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今週は、ダボス会議に参加するため、スイスに来ています。

今年のダボス会議のオープニングの講演は、
フランス大統領のサルコジ氏でした。

とても意外でしたが、
フランス大統領の参加は、今年が初めてとのこと。

フランスは、
G20の主催国になることもあり、
欧州でのリーダーシップを超えて、
世界でのリーダーシップを発揮したいと
今回のダボス会議の参加を決めたと
言われています。

間近で、講演を聴いて、
その目論みは、大成功だったのではないかと思います。

今までダボス会議関連で聞いた
どの国家元首よりも力強く、魅力的で、
思想と哲学を感じさせる先進的なスピーチでした。

一方で、金融市場に関わる人々にとっては、
あまりに挑戦的過ぎて、
反論のある人も多数いたようです。

簡単に、スピーチの内容を紹介したいと思います。
言葉だけの紹介なので、その姿や声から伝わる行間を
届けられないのが残念です。。

以下、サルコジ大統領のスピーチの概要です。

ーーーーー

まず、今回の金融危機に関して、この場にいる人を含め、
全員が責任を感じなくてはいけない。

金融危機を経て、保守的になってはいけない。
勇敢にリスクをとり、創造的に、
新しい社会を作っていかなくてはいけない。

近代化の過程で、大切な価値観が失われてきた。
貯蓄がグローバル化し、金融が全てになってしまった。

不労所得で冨を得る人が出て、
一生懸命働く労働者には
何も残らない世界になってしまった。

金融という努力無しに儲ける投機的活動は、
雇用も生み出さなかった。

今が全て、今が大切で、
将来はどうでも良いという価値観が蔓延した。

その一つに、
会計基準という大きな問題がある。

時価会計によって、
一分一秒では変化するはずのない企業価値が、
株価とともに変化するようになってしまった。
今の株価を重視するあまり、
企業の将来価値が下がってしまう状況を招いた。
会計基準は大きな問題だ。

いまこそ、我々は、資本主義に何を求めているかを
内省するときだ。
資本主義の次に、どんな主義が来るかという議論をするのではなく、
どんな資本主義にするかを考えるときだ。

そして、それは、
学者や政治家などの専門家に委ねてはいけない。
私たち一人ひとりがどういう資本主義を求めるかを
考えなくてはいけない。

市場に全てを任せてはいけない。
私たちが考えることを放棄しては行けない。

金融危機前に、自由を進めすぎて、
民主主義を弱体化してしまった。
一人ひとりが考え、行動する民主主義を
立て直さなくてはいけない。

過大な規制緩和は悪影響を及ぼす。

グローバル化が言われ始めた頃のイメージは、
他者から何かを得るというイメージだった。
しかし、これからは違う。
自ら人類のために何ができるかが、
これからのグローバル化に必要な思想だ。

経済を目的にする時代を終え、
経済を手段にしなくてはいけない。
そのためにはどうしたら良いのか。
そのための資本主義とは、どのようなものなのか。

今は、資本主義の危機なのではない、
また、反資本主義でもいけない。
どのような資本主義があるべきかを考える時だ。

良識が求められる時代だ。
ルールや原則ではなく、ガバナンスが求められる時代だ。
共通の同義性を求める時代だ。

危機後の世界を危機前の価値観で見てはいけない。

金融機関などで、多額の報酬を得ている人たちがいる。
危機によって他の人々が苦しんでいるのに、
多額の報酬を得るということは決して褒められることではない。

市場経済を破壊する人を取り除くべきだ。
雇用を生み、冨を生み出す、市場経済を作る人を
求めなくてはいけない。

G20の議長国として、心していることがある。
何かを決定するのは大切だが、もっと大切なのは実行することだ。

危機を乗り越えつつある今だからこそ、
保護主義に行き過ぎてもいけない。

会計基準の見直しも、G20で行う。

ILO加盟国でありながら、
ルールに批准していない国もあるし、
COPにおいても、数値目標を提示していない国もある。
フランスから、国際機関や
国際的・世界共通のルールを提唱したい。

その意味でも、
ブラウン首相が提唱する温暖化に対する取り組みを支持したい。

あえてここで、皆さんに問いたい。

銀行家の役割とは何か?

投機することではないはずだ。
借り手のリスクを計測することではないのか。
私は、オバマ大統領の金融規制に賛成したい。

そして、
通貨について口にすることを問題だという人がいるが、
それもまたおかしいと思う。
通貨ほど重要なものについて、
国家元首等責任ある人間は、通貨の安定の必要性に、
責任を負う立場だ。

金融システムの改革をG20の課題にする。

かつてのグローバル化の議論において、
国がなくなる、国境が消える、
ノマドの時代が来ると言われたが、
それは違った。

国に帰属することを求める人が増えた。
絆が重要な時代になった。
それは、
「市民」というものが新たな泉を生み出したとも言える。

我々一人ひとりの「市民」が、未来に対して責任を持つべき時だ。

最後に付け加えておきたい。
国に帰属し、絆を大切にすることが、
実は、世界を一つにし、
人類のために考え行動する人を生み出すことにつながる。

ーーーーー

スピーチを聴いていて、
金融に対する批判は、行き過ぎた感じもありましたし、
労働者を意識しすぎなのではないかという感じもありましたが、
議論を呼ぶほどの揺るぎない主義主張は、
やはり人の心を動かすものだと思いました。

そして、フランス革命を興した国として、
その根底に流れる「市民」の力と存在が
21世紀に新たな形で主流になってくることの必要性を
感じさせるスピーチでした。

それは、ユヌス氏をはじめとしたアジアの人たちや
宗教家が提唱する草の根による革命論と通じるところがあり、

「欧米からアジアへ」という感覚よりも、
「米英からユーラシア大陸へ」という感覚を強く持ちました。

さて、そうなると、日本はどうあるべきか。

ユーラシア大陸において、
欧州とアジア諸国をつなぐハブになるのか、
それとも、
ユーラシア大陸と米英をつなぐハブになるのか。

どちらにしても、
どちらの思想も習慣もある程度理解できる日本は、
架け橋としての存在である
という感覚が益々強くなりました。

<知的障害者との出会い>

日本理化学工業。

この社名を耳にされた方は多いと思う。
最近、カンブリア宮殿などテレビや雑誌等で、
紹介されている有名な会社だ。

何が有名かと言えば、
雇用している社員の約7割が
知的障害者だということ。
そして、その半数が、重度の知的障害者認定を
うけている人たちだ。

もう50年も、こうした雇用を貫いている。

なぜ、知的障害者の方を積極的に雇用し始めたのか。

それは、現在の会長で、二代目経営者である
大山泰弘さんが、入社3年目の時の出来事に始まる。

養護学校の先生がやってきて、
知的障害者の学生を雇って欲しいとおっしゃった。
大山さんは丁重にお断りしたが、
先生は、何度も何度も日参され、
最後には、数日間の研修でもいいので、
受け入れて欲しいと懇願された。

「この子たちは、卒業して施設に入ってしまうと、
 一生働く経験ができないのです」

その先生の言葉に絆されたのだった。

研修が始まると、障害者の学生たちは、
終業のベルにも気がつかないほど集中して仕事に取り組んだ。
その姿を見た社員たちから、
「我々が面倒をみるから、雇ってあげてはどうか」
という声が上がった。

大山さんは、そのとき、採用を決断した。

それと同時に、彼らを雇うことが、
自分らしさなのかもしれないと思った。

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<自分らしさを求めて>

実は、大山さんは、子どもの頃から成績優秀で、
高校は日比谷高校。大学は当然、東京大学と思っていた。
しかし、受験に失敗。
第二志望の中央大学法学部への進学となった。

大学でも勉学に励み、先生からは、
大学に残って研究をするようにいわれた。
けれども、家業を継がなくてはいけない現実があった。

大学進学に失敗したが、
進むことになった大学で勉強し、
名誉ある道を提示された。
しかし、
チョーク屋の跡継ぎとしての道を選ばなくてはいけない。
自分らしさをちっとも実現することができないまま
人生を終えて行くことになるのだろうか。

自分の人生がとても寂しいものに感じたという大山社長。

けれども、兄弟を食べさせていく責任を負う長男として、
家業を継がなくてはいけない。
辛い思いを振り切り、腹を固めて会社を継いだ。

それでも、「自分らしさ」という思いは、
頭から離れることはなかった。

そして出会ったのが、知的障害者の学生たちだった。

実は、
チョーク製造販売は、
学校へ納める商品作りで、
比較的売り上げが安定していたため、
こうしたチャレンジもしやすかったのだ。

<工夫の連続>

しかし、いざ採用してみると、簡単ではなかった。

一度説明してもなかなかわかってもらえない。
文字も読めない。時計も読めない。数字も読めない。
何度も何度も説明し、わかってもらうために工夫を繰り返した。

材料の区別ができるように、容器のふたの色を変えた
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材料の重さを測る際にも、
ふたの色と同じ色のおもりを天秤にのせて測る
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時計が読めないときは、砂時計で材料を練る時間を計る。
砂が全部落ちたら、スイッチを切る。
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チョークの太さもノギスではなく、
この箱で簡単にチェックできるようにした
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「彼らができないのは、彼らのせいじゃないんです。
 教える方の工夫が足りないからです」

大山さんは、繰り返しそうおっしゃる。

なぜ、そうおっしゃるか。
それは、今、チョーク工場で働く彼らの姿を見ると納得できる。

小さな工場で、黙々と働く彼らは、
ある意味天才的だ。

単純かつ大量の仕事を超人的な集中力でこなす彼らには、
ほとんどミスというものがない。
作業中に余計なことを考えることがないからだ。

しっかりと仕事を覚えると、
健常者といわれる人間よりも質の高い仕事をする。

練り上がったチョークが絞り出される
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絞り出されたチョークを一定の長さにして並べる
一日の作業量は、チョーク99,000本。
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チョークの長さに裁断。
自動式は事故の元なので、手動式に改造した。
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<職場は、成長の場>

乾燥したチョークの割れやゆがみを目視でチェック
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実は、乾燥したチョークのチェックを担当している方は、
入社当初は、すぐにキレる症状があったそうだ。
キレたら、家に帰すことがルールだが、
家に帰ると、会社に戻りたいと本人が言い始める。
その時に、家族が、会社に戻りたければ、
キレたりしてはいけないことを何度もきちんと説明をする。
それを繰り返すうちに、キレる回数は減り、5年後にはキレなくなり、
10年後には、チョークのチェックだけではなく、
周りの仲間たちが仕事をしやすい環境なるか気配りをし、
気がつけば、整理整頓や機械のメンテナンスをしてくれるようになったそうだ。

周りの人が働きやすいように、
機械回りの整理整頓をする
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働きたいという気持ちが、
障害を改善して行く原動力になっているのだと
大山さんはおっしゃる。

チョークを選んで箱詰め。
1日7時間40分かけて、
9万本近いチョークを箱詰めをするが、
未だかつて、ミスや不良品を出したことは一度もないという
箱詰めのプロフェッショナル。
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遅刻してばかりだったある従業員も、
忙しくなって責任の範囲が増えるようになってから、
始業の1時間前に出社し、
掃除や準備をするようになったとのこと。

なぜ、みんな働きたいと思うのか。

それは、人に喜ばれ、褒められ、
自分が役に立っていることを実感できるからだ。

大山さんは、ことあるごとに、
みんなに「ありがとう」と言う。

そして従業員たちは、
ことあるごとに、報告をする。

<憲法に定められた国民の権利と義務>

単純なことのようだが、
知的障害者として施設に入ると、
ありがとうと言われることは滅多にない。

自分が役に立つという体験をすることもできないし、
自分が成長していくことを体験することもできない。

従業員の何人かは、グループホームから通っているが、
こうして会社で働くことで、ホーム代も自分で支払えるし、
余剰のお金も持つことができ、将来に備えることができる。

グループホームに入り、施設などに通う人は、
ほとんど収入をえることもなく、
自分の死後の子どものことを憂いでいる親は多い。

「障害者施設は生産性が上がるような場所ではない。
 公の負担で存在している。

 しかし、障害者が会社で働くことができれば、
 彼らは生産性を上げることに寄与でき、
 税金も納めることができ、幸せも得られ、
 会社も体質強化ができる。

 日本国憲法には、国民の働く義務と権利が明記されている。
 それなのに、施設は、その義務と権利を放棄させている。
 それは、日本国憲法の福祉主義にも反する。

 中小企業で働くチャンスを知的障害者に与えることは、
 人間の義務と権利のためにも意味があるし、
 物心ともに幸せになれるきっかけでもある」

と大山さんはおっしゃる。

<新たなライフワーク>

そして今、大山さんには新たな試練がやってきた。
それは、チョークの需要の低下だ。

それでも大山さんは
「僕は運が良い」とおっしゃる。

キットパスというガラスにも書ける
新しいチョークの開発が実現したからだ。
kit.jpg
 
  
大山さんは、昨年、経営を息子さんに譲った。

「これからは、キットパスを使って、
 子どもたちのために活動をしたい」

と大山さんは言う。

3歳までに刺激を与えると
知的障害と言われた子どものうち15%の子どもが
知的障害ではなくなるという研究成果もあるそうだ。

全国のそんな子どもたちのために、
キットパスを使って絵を自由に書いたりして
智恵を覚ますきっかけ作りをしたいそうだ。

全国で、キットパスを使って子どもたちを支援する活動を
主体的に担ってくれる人がいらしたら、
ぜひ、連絡を欲しい。。。

(おまけ)
大山さんの趣味はだるま集め。
会議室には、沢山のだるまが並んでいる。
だるま集め第一号のだるまは、足のあるだるま(左)。
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1月6日は、ツイッターで、
「政府が行うべき産業支援って何だろうか」
について、つぶやき合いました。

下記、そのつぶやきをまとめました。

Wed, Jan 06

  • 22:25  åŒæ„Ÿã€‚海外に行くたびに思います。RT @onsenikitai0828: 日本の技術は日本人が思っている以上に凄い。がんばれ日本、ただ営業が下手ですけど。
  • 17:35  ã™ã°ã‚‰ã—いですね!メディアの鑑!RT @hare_sora: ここにありますよ。→ http://bit.ly/7iQWpI さとなおさんのブログ、1/1&1/2ともリンクしているような。→ http://bit.ly/5iA5DX
  • 17:33  ç´å¾—できる。RT @clione: RT @HYamaguchi: .リスク認識に関する論文。ハリケーン・カトリーナの被害者がその後リスク愛好度を増加させる傾向を示した。リスクへの態度は心理状態によって変わり、環境要因の影響を受ける。 http://bit.ly/4AJu8s
  • 10:23  å‚考!!ありがとうございます!RT @rionaoki: 手前味噌ですがよろしければ>http://bit.ly/7wwsgX RT @syoshimi: 日本人だけでなく外国人の起業も支援する環境作りも必要RT @sakamotoharui
  • 10:22  RT @asktaka: ご指摘の通り安定志向があります。しかし、若い人は少しはリスクをとる気概を持てと。RT @hidakaCTAoffice: 大学生の大企業志向は安定を求めて?リスクのあるFC活用に踏み出すか疑問。@asktaka: @hidakaCTAoffice
  • 10:22  ç”£æ¥­æ”¯æ´ã«æ”¿åºœã¯ä½•ã‚’するべきか。たくさんの意見、勉強になります。田坂広志さんが「対話はするものではなく起こるもの」とおっしゃっていましたが、問題意識のある方々からわき上がる対話は、本当に勉強になりますね。でも勉強してるだけじゃなく、実践しないといけない.さて、私がやるべきことは。
  • 10:19  RT @hidakaCTAoffice: 大学生の大企業志向というのは安定を求めてのことではないでしょうか?リスクのあるFC活用に踏み出すか疑問なのですが。@asktaka: ///学生にはFCを活用してでも起業の志を持て@hidakaCTAoffice
  • 10:18  RT @DialogueBar: が生まれてくる過程、プロセス。ビジョンを作ろう!みたいなので生まれてくるのって、結局、いつもの延長だったり解決したい目の前の課題だったり。リーダーシップの生まれるビジョンとはちょっと違う気がするんです。RT///ワクワク感とか、やりきれない思いと
  • 10:18  RT @asktaka: 起業率が低い日本の現状と大学生の大企業志向がある中で、学生にはFCを活用してでも起業の志を持てといっているのですが。RT @asktaka: ロイヤルティ等支払は大変。RT 長く続いている方はあまり多くない?RT @hidakaCTAoffice
  • 10:17  RT @syoshimi: 日本人だけでなく外国人の起業も支援する環境作りも必要かと、まだまだ鎖国的なところあるからRT @sakamotoharui 雇用を増やすために起業を増やす、という観点からも語ることが必要かと。 http://bit.ly/5uFQqA
  • 10:17  RT @sakamotoharui 雇用を増やすために起業を増やす、という観点からも語ることが必要かと。 http://bit.ly/5uFQqA
  • 10:16  å¦å®šã¯ã§ããªã„。RT @tuemura: 洗脳。 RT 経験。RT @momozou: DNAというよりも、サラリーマンをやって、貯金をしてれば”ほどほど”いい暮らしができたという戦後世代の経験ですかね。
  • 10:16  RT @asktaka: 本部へのロイヤルティ等を支払って利益を出すのは大変ですね。RT 長く続いている方はあまり多くない?RT @hidakaCTAoffice: お客様の経営を見ていて、簡単そうに見えて資金的にも精神的にもかなりキツいのがフランチャイズのような気がします。
  • 10:15  RT @t_c_bomber: 直感ですが、仏教・農耕民族と、一神教・狩猟民族の文化差が根底にあるかと思います。RT @akira_takagi: 企業の社長さんに社訓を廃止させる。…RT @akira_takagi: 平均的日本人は、ビジョンの重要性の認識度が低い印象です。
  • 10:15  è¦‹ã¦ãªã„です・・。どんなでしたか?RT @hare_sora: 宝島社の新年広告、ご覧になりましたか?あの気持ちで行きたいです。心根に希望を持ったビジョンがいいな。
  • 10:15  RT @HYamaguchi: 規制緩和とセーフティネット構築をやり残したことは彼ら自身認識していた。RT @greatJT: 全然「緩和」されてないRT @gurryjack: 小泉政権時代は「規制緩和」ばかりで「規制作り」を疎かにしたRT
  • 10:01  RT @akira_takagi: 企業の社長さんに社訓を廃止させる。あれをビジョンと混同している人は多いような。RT ///どうしたら認識が高まるのだろう。RT @akira_takagi: 平均的日本人は、ビジョンの重要性の認識度が低い印象です。
  • 10:00  çµŒé¨“。RT @momozou: DNAというよりも、サラリーマンをやって、貯金をしてれば”ほどほど”いい暮らしができたという戦後世代の経験ですかね。
  • 10:00  RT @hidakaCTAoffice: 経営に関する意識の高い方は続いています。ただ体力的や精神的に参ってしまう方も多いですね。// 長く続いている方はあまり多くないのでしょうか?///簡単そうに見えて資金的にも精神的にもかなりキツいのがフランチャイズのような気が。
  • 10:00  ç ´ç”£ã—たら何が起きるかをまずシミュレーションが欲しい。現実になるより。でも、そのシミュレーションを見ても、反応しない人も多いのも事実かもしれませんが。RT @syoshimi: 寄らば大樹、親方日の丸だから1度国自体が破産しないとだめかもしれないRT どうしたら認識が//
  • 09:56  ãŠé¡Œç›®ã«ã—てたということかな。RT @greatJT: 全然「緩和」されてないじゃないですか RT @gurryjack: 小泉政権時代は「規制緩和」ばかりで「規制作り」を疎かにしたために、日本がおかしくなったRT それ、とても賛成!政府の仕事は、ビジョンの提示と規制緩和と規制作
  • 09:56  RT @kob_RyoShibata: 戦国末期の交易、江戸時代の先物取引、明治の人々など考えると、日本人がリスク取れないDNAとは思わない。RT DNAまで・・治せないかしら?RT @kokimitsuyama: でもDNAレベルまで刷り込まれたリスクに対する拒否反応は根深い
  • 09:55  é•·ãç¶šã„ている方はあまり多くないのでしょうか?RT @hidakaCTAoffice: お客様の経営を見ていて感じますが、簡単そうに見えて資金的にも精神的にもかなりキツいのがフランチャイズのような気がします。
  • 09:54  RT @POMJK: 国債に関しては、昔の大蔵官僚が「飲み食いに借金をしてはいけないが、後に残るものに借金をすることは良いことだ。一般国債は発行厳禁だが建設国債を発行することは未来の子供たちに社会インフラを提供するという意味がある。」と詭弁をしていたことを忘れるべからず。
  • 09:53  ãƒ¯ã‚¯ãƒ¯ã‚¯æ„Ÿã¨ã‹ã€ã‚„りきれない思いとか・・。RT @DialogueBar: その前に、心からわき上がるビジョンの生み出し方への認識も大事なんじゃないでしょうか。 RTどうしたら認識が高まるのだろう。
  • 09:52  RT @ryozo18: あの時期は「消費者保護」「ガバナンス強化」といったお題目でコストバランスを欠いた規制がいっぱいできた時期だと思いますが QT RT @gurryjack: 小泉政権時代は「規制緩和」ばかりで「規制作り」を疎かにしたために、日本がおかしくなった
  • 09:52  å¸Œæœ›ã€‚RT @itchidepon: 文化の問題でもあるので、治せるんじゃないでしょうか。 RT DNAまで・・治せないかしら?RT @kokimitsuyama: その通りだと思います。でもDNAレベルまで刷り込まれたリスクに対する拒否反応は根深い。
  • 09:51  ãµãƒ¼ã‚€ã€‚RT @rionaoki: 預金者は預金保険で保護されているので銀行経営に(合理的に)興味を持ちませんしリスクも気にしません。だからこそ銀行の行動が規制されています。
  • 09:48  ã©ã†ã—たら認識が高まるのだろう。RT @akira_takagi: 平均的日本人は、ビジョンの重要性の認識度が低い印象です。RT それ、とても賛成!政府の仕事は、ビジョンの提示と規制緩和と規制作り。RT @Dursan: 結局ヴィジョンがシーズを創りだすんだと言う仮説を言ってみる
  • 09:47  é‡è¦ã‚¢ãƒ‰ãƒã‚¤ã‚¹ã§ã™ã­ã€‚RT @hidakaCTAoffice: ここで安直にフランチャイズに走ると大変なことになります。起業するならじっくり考えてから行動した方がいいと思います。//定年退職→起業も
  • 09:46  DNAまで・・治せないかしら?RT @kokimitsuyama: その通りだと思います。でもDNAレベルまで刷り込まれたリスクに対する拒否反応は根深い。RT 今までリスクを取ることをある意味、政府に丸投げしてたのが日本なのだなぁ。そろそろ、それぞれがリスクをとること///
  • 09:46  RT @yoshirohayakawa: 同意です!挑戦する環境・土壌づくり。RT 政府の役割はお金ではなく、まず政府にしかできないことだと思います。RT @masa_furukawa: 対象はVCではなく、ベンチャー企業の数を増やすための環境作り(法律・規制緩和等)では。
  • 09:45  RT @gurryjack: 小泉政権時代は「規制緩和」ばかりで「規制作り」を疎かにしたために、日本がおかしくなったRT それ、とても賛成!政府の仕事は、ビジョンの提示と規制緩和と規制作り。RT @Dursan: 結局ヴィジョンがシーズを創りだすんだと言う仮説を
  • 09:41  çµžã‚‹ã“と=わかりやすさにもつながりますね。RT @kenjikatsu: ひとつの的を得る。 //@masa_furukawa: そういった意味では、国債の用途にもう少し制限を設けるよう法改正すれば、税収不足の解消手段ではなく、国民自らの意志として「国への投資」「産業育成の投資」
  • 09:40  RT @POMJK: @kumifujisawa 銀行業は、保険業とともにリスクを取れないように法律で規制されています。 RT 預金者がそこまで銀行の経営に興味をもっていたら、それはそれで素晴らしいような気もしたりします。。RT @teeteebryan: まあ、銀//
  • 09:39  RT @syoshimi: 制度としては起業すると840万まで助成金があったはずですが少ないですね、要件も厳しかったはずRT 大事なポイントですね。RT @tshoji: 結局VCの目的が何なのかにかかってくるかRT @Dursan: なら、VCに政府が補助を出すのはどう///
  • 09:39  RT @moraimon: さすがにリスク管理体制くらいは整ってますよ。ただ、銀行はBSの右の人々の要求する程度のリスクしかとっちゃいかん、と非常に個人的には思います。RT @teeteebryan まあ、銀行がリスクを取るビジネス @masa_furukawa @Dursan
  • 09:38  ãã‚Œã€ã¨ã¦ã‚‚賛成!政府の仕事は、ビジョンの提示と規制緩和と規制作り。RT @Dursan: 結局ヴィジョンがシーズを創りだすんだと言う仮説を言ってみる
  • 09:32  é é‡‘者がそこまで銀行の経営に興味をもっていたら、それはそれで素晴らしいような気もしたりします。。RT @teeteebryan: まあ、銀行がリスクを取るビジネスをしたら怒る預金者が多いでしょうから。 RT @masa_furukawa: //
  • 09:29  RT @Dursan: VCで出来ることとできないことをVCに判断してもらうとか。RT 大事なポイントですね。RT @tshoji: 結局VCの目的が何なのかにかかってくるかと。リターン最大化を目的なら儲かりそうなものにしか投資できない。・・・
  • 09:29  RT @nhcjpn: 例えば金融庁マニュアルの緩和。国際的な規制の流れに反する上銀行経営者は保身優先で最早貸さないだろう。RT@mazyoshi: クレジットリスクテイクに対する規制緩和@nhcjpn: 民間のお金を民間にRT/// 政府が行うべき産業支援って何だろうか。
  • 09:28  ã‚ã‹ã‚Šã‚„すい説明ですね!RT @POMJK: 国が国民のために必要なリスクを取ることは当たり前のことだと思います。それは無駄遣いでないということを政治家はもっと国民に説明しないといけない。国民は自ら会費(税金)を納めてそのリスクテイカーを利用していると考えるべきです。
  • 09:28  RT @masa_furukawa: 現在のリスク管理態勢のもとでは、リスクを取れないのでは。RT @Dursan: 現状、銀行はプレーヤーになれないのでしょうか? RT 同感です。政府の役割はお金ではなく、まず政府にしかできないことだと思います。
  • 09:27  RT @DialogueBar: 新しいものは形が分からなくて見えにくいし、形が見えてわかるものは、結局既にあるもの。でも、そりゃそうだよなぁ。とも思う。訳の分からないものにお金出してもらえないしなー。RT 補助金をもらうためのだけに作られ、持続性のない事業//
  • 09:27  ç›®çš„税ならぬ目的国債!賛成!RT @masa_furukawa: そういった意味では、国債の用途にもう少し制限を設けるよう法改正すれば、税収不足の解消手段ではなく、国民自らの意志として「国への投資」、「産業育成の投資」という実感を得られるのではないでしょうか?RT 直接投資の流れ
  • 09:26  æ„Ÿè¬ï¼ä¸­å°æ©Ÿæ§‹ã®ãƒ•ã‚¡ãƒ³ãƒ‰æƒ…報。RT @katozumi: こちらです→ http://bit.ly/6SI6QV 賛否両論もちろんあるし、これとて万全にはほど遠いのですが、このような試みをもっと分厚く進めて欲しいと思います。
  • 09:25  RT @POMJK: 審査委員に選ばれると意思うことは、霞が関の官僚からみるとその分野に精通していてより適切な判断ができる人と思われているはずです。まずは、官僚や政治家と同じ目線ではなくて、利用者や時には補助金を悪用しようとしている人の立場に立って淡々と審査をしては?
  • 09:24  RT @teeteebryan: やはり国民ひとりひとりが自ら何かを主体的に勝ち取ってきた経験が少な過ぎる国なんですよね、歴史的に。戦後教育は(富国強兵という)リスクテイキングを否定。民主主義すら与えられたものですし。RT 今までリスクを取ることを///
  • 09:24  RT @Dursan: 現状、銀行は何やってんだって気がしてますが。プレーヤーになれないのでしょうか? RT 同感です。政府の役割はお金ではなく、まず政府にしかできないことだと思います。RT @masa_furukawa: 政府が補助金をつけるVCを選ぶことは・・・
  • 09:24  ãªã‚‹ã»ã©ã€‚エンジェル型VCはどうしてるのだろう?RT @tekusuke: 以前、なぜか米国DHSの国プロを手伝ったのですが、複数年度事業も中だるみする傾向がありました。結局、市場化のボトルネック要因を吟味した上で臨機応変に対応するしかないのかな、というのがその経験からの結論です
  • 09:22  RT @bun_0729: 委員の権限強化RT そのためにはどうしたらいいのだろう?RT @POMJK: 本来、補助金の審査委員に持続性のある事業にお金が行くよう審査していただくことを期待しているのだと思います。民間の資金で賄えないところに公的資金が///
  • 09:22  å¤§äº‹ãªãƒã‚¤ãƒ³ãƒˆã§ã™ã­ã€‚RT @tshoji: 結局VCの目的が何なのかにかかってくるかと。リターン最大化を目的なら儲かりそうなものにしか投資できない。 RT 政府がVCを選ぶことに、また不安を感じたりして・・。RT @Dursan: なら、VCに政府が補助を出すのはどう///
  • 09:21  RT @ryozo18: 政府(というか行政)の予測不能な通達とか規制が最大のリスクだったという側面もあるかとおもいますが。政府のコミットメントがないと新規事業は不確実性の塊ですよ QT 今までリスクを取ることをある意味、政府に丸投げしてたのが日本なのだなぁ。(略)
  • 08:49  ãã®ãŸã‚ã«ã¯ã©ã†ã—たらいいのだろう?RT @POMJK: 本来、補助金の審査委員に持続性のある事業にお金が行くよう審査していただくことを期待しているのだと思います。民間の資金で賄えないところに公的資金がありますので無くすのではなく如何に効率的に使われるか検討するのが得策です。
  • 08:49  åŒæ„Ÿã§ã™ã€‚政府の役割はお金ではなく、まず政府にしかできないことだと思います。RT @masa_furukawa: 政府が補助金をつけるVCを選ぶことは、政府がVCに投資することになるのでは? 対象はVCではなく、ベンチャー企業の数を増やすための環境作り(法律・規制緩和等)では。
  • 08:47  RT @bun_0729: 女性の起業も。RT 定年退職→起業も!!RT @yoshirohayakawa: 大学卒業→就職という道だけでなく、起業という道の創出にもつながると思います。RT /// (via @kumifujisawa)
  • 08:46  ä»Šã¾ã§ãƒªã‚¹ã‚¯ã‚’取ることをある意味、政府に丸投げしてたのが日本なのだなぁ。そろそろ、それぞれがリスクをとることの意味を理解し、尊重、評価できるようにならないと、国の無駄遣いは無くならないのだろうと思います。だから少しずつで良いので直接投資の流れは大事だと思います。
  • 08:44  RT @Saru_jp: 大学の周辺なんかだと補助金ベースの事業は責任者とリスクテイカーがハッキリしていないと感じます。ゆえ、粗末な使い方も。QT 政府が行うべき産業支援って何だろうか。過去数年間、補助金を出すための審査委員をさせていただいたが、補助金をもらうためのだけ//
  • 08:44  å®šå¹´é€€è·â†’起業も!!RT @yoshirohayakawa: 大学卒業→就職という道だけでなく、起業という道の創出にもつながると思います。RT 政府がVCを選ぶことに、また不安を感じたりして・・。RT @Dursan: なら、VCに政府が補助を出すのはどうでしょうか?///
  • 08:42  ãã†ã§ã™ã‹ï¼ã©ã“で見ればいいですか?RT @katozumi:中小機構のVCファンド出資事業はもっと評価されて良いと思います。時期が悪かったので成果は未だ出ていませんが。
  • 08:41  RT @yoshirohayakawa: 顧客の創造ですよね。RT 政府が行うべき産業支援って何だろうか。過去数年間、補助金を出すための審査委員をさせていただいたが、補助金をもらうためのだけに作られ、持続性のない事業がかなり目立った。///
  • 08:41  RT @mazyoshi: クレジットリスクテイクに対する規制緩和もありなんでしょうが CDSに対する世間の悪評を考えると・・RT @nhcjpn: 民間のお金を民間に返すところからでは。RT/// 政府が行うべき産業支援って何だろうか。
  • 08:41  RT @syoshimi: 同感、あと起業する時の助成金の増額と規定の緩和もRT //政府が行うべき産業支援って何だろうか。過去数年間、補助金を出すための審査委員をさせていただいたが、補助金をもらうためのだけに作られ、持続性のない事業がかなり目立った。
  • 08:40  ç¢ºã‹ã«ãƒ»ãƒ»ã€‚RT @nhcjpn: 民間のお金を民間に返すところからでは。http://bizplus.nikkei.co.jp/manda/ando.cfm RT //政府が行うべき産業支援って何だろうか。
  • 08:40  RT @syoshimi: 同感、あと起業する時の助成金の増額と規定の緩和もRT 政府が行うべき産業支援って何だろうか。過去数年間、補助金を出すための審査委員をさせていただいたが、補助金をもらうためのだけに作られ、持続性のない事業がかなり目立った。//
  • 08:40  @tekusuke さんのご指摘通り、政府の支援は市場化に時間とコストがかかるもの。一つは技術開発系で大学等も含め国の役割も大きいと思いますが、今までの地域産業育成とか、社会起業家育成とか、中小企業支援とか、単年度のものが多く、応募側にも持続性の覚悟がないものが多かった気がします  [in reply to tekusuke]
  • 08:36  RT @tekusuke: 政府の産業支援の対象は「市場化に時間やコストを要するもの」のはずで、その意味でDARPA/SRIは一つのロールモデルと思いますが、あれはVC/起業家的価値観とはやや異なりますよね。そこらへんのギャップの問題ではないかと。
  • 08:35  æ”¿åºœãŒVCを選ぶことに、また不安を感じたりして・・。RT @Dursan: なら、VCに政府が補助を出すのはどうでしょうか? RT ・・・政府が補助金を出すより、やっぱり民間のVC的な人や経営者が、目利きをした方が良いと思う。
  • 08:19  æ”¿åºœãŒè¡Œã†ã¹ãç”£æ¥­æ”¯æ´ã£ã¦ä½•ã ã‚ã†ã‹ã€‚過去数年間、補助金を出すための審査委員をさせていただいたが、補助金をもらうためのだけに作られ、持続性のない事業がかなり目立った。政府が補助金を出すより、やっぱり民間のVC的な人や経営者が、目利きをした方が良いと思う。


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