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9月は、ほとんど一ヶ月間、海外滞在でした。

前半は、アフリカのルワンダ・ケニアと中東のドバイ。
そして、後半は、中国の天津。

時差ボケになる暇もないほど、
ハードな出張でしたが、
気づきと学びの多い、
素晴らしい1ヶ月となりました。

ブログに書きたいことが山ほどあって、
何処から書こうか・・悩ましい限り。

10月は、9月の出張での気づきと学びを
少しずつ、まとめていこうと思います。

最初は、一番の感動・・ルワンダです。

ルワンダ到着までは、遠かった。。

羽田ー関空ードバイーケニアールワンダと、
4回の飛行機の乗り換えで、約2日間かけて
ようやくルワンダに到着。

94年に大量虐殺があったルワンダ。

出発前には、いろんな人から
「危ないよ」「大丈夫?」と言われ、
ちょっとドキドキしていた私でしたが、
到着して、びっくり!
すごく発展している!

空港からホテルまでの道は、
舗装された奇麗な道路が続き、
電柱は地中化されているようで、景観もキレイ。

道の両側には、
今まさに、新しい住宅(と言っても素朴ですが・・)が建設中。

走っている車のほとんどは、日本車で、
なんだか親近感。

そして、緑のヘルメットをかぶった
ライダーが運転するバイクタクシーが
たくさん走っている。

タクシーは、バイクの二人乗り!
乗車賃は10円くらい。

もちろん、車のタクシーもあります・・。

しかし・・外国人らしき人は、ほとんどいない。
みーんな現地の人。
まだ観光地としては認知が低いのかもしれない。

でも、みんな身なりも奇麗だし、
アフリカの新興国のイメージとはちょっと違う。

トランジットで一泊したケニアの方が、
道行く人が貧しそうで、寂しそうだった。

ルワンダの人たちは、なんだか明るい表情。

この国には、なんだか希望がありそう・・
そんな第一印象。

明日から、少しずつ、
ルワンダについて書いていきます。

もう一度行きたい・・・ルワンダ。