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いよいよ小学生たちと一緒に
給食を食べることに・・。

食べても大丈夫・・?
一瞬、不安が過り、
「あ・・お腹すいていないから、少しで・・」
と口走っていました。

給食を作っているところは、
とても衛生的に見えなかったし・・

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二人の村人が、給食を作ってます。
トウモロコシの粉を練ったものです。

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湯気でいっぱいの給食室。
クラスごとの給食が分けられています。

でも、ここで食べないわけにはいかない。

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トウモロコシの粉を練ったもの(右)に、
マメのスープ(左)をかけて食べる。
メニューは一つ。

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少しだけ・・と言ったら、こうなりました。

いざ試食。
ちょっと、どきどきしつつ、一口・・・。

え? 

おいしい・・・。

なんと・・おいしかったのでした。

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生徒たちは、かなりの大盛りを食べてます。

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彼は、スプーンをもっていないので、
手で食べてます。

おいしくて、一緒に行った仲間の一人は、
おかわりして、食べていました。

こうした給食を学校で提供できるようになって、
子供たちの授業での集中力も増したそうで、
また、学校にくれば、ご飯がたっぷり食べれるから
学校に来るという子もいるそうです。

それにしても、日本の給食の風景とはちょっと違って、
みんなさっさと食べたら、外に出て行ってしまう。
あんまり、隣同士でおしゃべりもしないし、
ただ黙々と食べていて、変な感じだった・・・。

私のそばの生徒たちは、「写真撮って」とか
ちょっかいを出して来たけど・・
普段は、静かな給食時間みたい。

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食べ終わったら、お皿をたらいの中に。

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お皿は、村の人が洗ってくれます。

給食は、おいしかったし、ヘルシー。
子供たちも、ガリガリにやせているわけでもないし、
やっぱり、我々日本人は、食べ過ぎだと・・痛感する給食体験でした。