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今日からハーバードの
ケネディースクールで2週間の研修です。

ダボス会議を主催する
ワールドエコノミックフォーラムが
組織するヤンググローバルリーダー
のための研修で、
世界各国から61人のメンバーが集まりました。

リーダーシップとパブリックポリシーを
融合したケネディスクールとしても
チャレンジングなプログラムだとのこと。

朝の8時から夜9時までの贅沢なプログラム。

初日の今日は、
ディナーの時間に、
ソフトパワーの著者でもあるジョセフ・ナイ教授と
過去4人の大統領のアドバイザーをしていた
デイビット・ガーガン教授による、
アメリカの大統領選についてのディスカッションが
ありました。

オバマ氏が卒業生であるのも
関係あるのかもしれないけれど、
ずいぶんとオバマ氏の評価が
高いディスカッションでした。

オバマ氏がアメリカを変えるというイメージは、
選挙中の今、
世界各地の変革を求める機運につながっていて
オバマ氏が大統領になることは、
世界に変革のパワーを与えることになる。

オバマの経験不足を指摘する声もあるけれど、
海外の経験や人種差別の経験など
彼には、人生の経験がある。

特に、この言葉は、心に残りました・・。