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海外に行くと、必ず立ち寄るのは、
スーパーです。

その地域の人たちの日常に
触れることができる場所。

コペンハーゲンのスーパーの印象は、
「無駄がない」という感じ。

必要最小限のものしか売っていません。

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アメリカなどでは、
小さなスーパーでも、
文房具なども置いていますが、
食品とサニタリー用品程度。

スーパーを二軒、のぞきましたが、
どちらも同じ。。。

社会福祉の充実したデンマークでは、
無駄な消費をしないのでしょうか。

ちなみに、エコ商品には、
マークがついていました。
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スーパーを見る限り、
なんだか質素な国のイメージですが、

船に乗って、運河から、
コペンハーゲンの町を眺めてみると、

そこには、
水辺に向かってテラスがあり、光の入る
デザイン豊かな家々が並んでいました。

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そして、
街中の運河沿いにも、
ヨットが所狭しと停泊していて、
休日の午後をヨットの上で、
過ごすカップルやグループも。

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そんなライフスタイルには
豊かさを感じます。

何に、お金を使うか。
それは、豊かさに対する価値観を
現しているように思います。

消費するモノよりも、
時間を過ごす「環境」にお金を使うこと、
それが、
このデンマークの豊かさなのかもしれません。

運河航行中には、数多くの橋の下をくぐります。
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船のガラスの天井に、
橋の向こうの景色が映っていました。