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出張から戻ってからの1週間は、
怒濤のように過ぎて行きました。

なんだか、
息継ぎせずに25メートル泳いだ感じ。。。

そんな先週の水曜日にあった
フォーラムが面白かった。

それは、総務省と世界経済フォーラム(WEF)が
共同で開催したITと環境を考えるフォーラム。

総務省の広いホールで、
世界各国から50人くらい集まって、
ディスカッションをした。

いつものWEFのやり方で、
とにかくディスカッション中心。

日本のフォーラムと言えば、
パネルや講演を聴くだけなんだけど、
WEFの場合は、ネットワーキングが主眼なので、
常に小さなグループに分かれてディスカッションをすることになる。

英語なのは、私にとって辛いけど、
多くの人と、本当に親しくなれるのがうれしい。

やっぱり、一緒に何かを考えるというのは
ほんの数時間でも、人の心をつなげるものなのですね。

こうした海外の人とつながる時間を
より多くの人にも提供したいな。

「鎖国日本」と言われる昨今、
こうした小さな取り組みから、世の中変わると思う。

今回は「総務省」という意外な場所での
国際フォーラム。
なんだか「開国日本」へと
一歩前進する一日だったのかもしれません。