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今回のイーウーマンでの一週間の対話は、
私にとって、ショックであったと同時に、
自分を振り返る良い機会となりました。

ほぼ99%の人が、
日本の発信は不足していると投票され、
その問題意識の高さを感じたのですが、

では、その発信を高めるために、
個人ができることは?と問いかけると、
回答は少ない。
そして、発信したときの責任やリスクを取れない
という声もありました。

これは、まさに日本の姿そのもので、
現状に対する不満はあるけど、
自分ではできることはないと思っている・・。

でも本当は、
身近なことで、
私たちにできることはたくさんあると思う。

どこかで、私たちは思考停止に
陥っているのではないかと思う。

自分たちの可能性を
自分たちで制限している気がしてなりません。

世界への発信は、
ブログでもできるし、
英語が苦手なら、YouTubeでもできるし、
写真だけのブログや
Google earthへの写真の投稿もできるし、

留学する子供たちを支援することでも、
日本に来る外国人をサポートすることでも、
やれることはいっぱいあるはず。

今回の対話は、
とても寂しい気持ちになりました。

テレビなどの報道も、一方通行の物ばかりで、
政府や大企業を責めていれば良いという感じ。。

けれども、政府や企業を責めるだけでは
何も変わらないのに。政府も企業も
私たちとつながっているのだから、
私たち自身も、責めると同時に、
動いたり考えたりしないと、何も始まらない。

私も、いろんなことについて
話したり書いたりしているけれど、
批判するだけや問題を提示するだけにならないよう
改めて気をつけたいと思いました。