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今日は、さわかみ合同会社主催
「大山チャリティーウォーク」の
セミナーイベントに参加しました。

会場は、
米子空港から車で約40分。
新緑が目にまぶしい山道を登って、
標高約600mの大山レークホテルのお庭。

湖と新緑の山、そして、大山の北壁が見える
素晴らしい場所で、さわかみ投信社長の澤上さん、
学生人材バンクの田中玄洋さん、
かいたく投信社長の森本新兒さんの4人で、
パネルディスカッションを行いました。

澤上さんは、日本初の独立系運用会社の社長さんで、
販売会社を通さず、さわかみファンドを販売し、
今や12万人の投資家がファンドに投資している。

田中さんは、鳥取市で、学生向けに農業などの
短期インターンを行っている現在29歳の若者。
一生懸命なお姿には、とても心を打たれました・・。
こうしたリーダーと共にがんばる学生さんたちが
いらっしゃることに、日本の希望を感じました。

そして、森本さんは、3月に開業された独立系投信会社で、
鳥取に事務所を持ち、鳥取の人々に長期投資の機会を提供し、
その結果、鳥取を地域の人と共に元気にしていこうと
考えていらっしゃいます。

daisen.jpg
(セミナー参加者の福井さんから
 写真をいただきました。
 ありがとうございます)

テーマは「長期投資と地域活性化」。

日本一人口の少ない鳥取はどうしたら良いのか。
高齢化が進む農村はどうしたら良いのか。
そんなテーマを、他県の取り組みの紹介と
長期投資の視点の両方から、議論しました。

「日本は20年後にはきっと変わると思う。
 だからといって、20年後まで放っておいていいのか。
 今は少数でも、今からでも変化のために動き始めることで
 もっと早く、もっと痛みの少ない形で、
 良い社会に変化できるはず。
 今から始めること、そして続けることが大切」

澤上さんが仰った言葉がとても印象的でした。