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今日は、
ダボス会議を主催している世界経済フォーラムの創設者、
クラウス・シュワブ氏と
日本のヤング・グローバル・リーダー(YGL)との
ディナーがありました。

シュワブ氏は、いつもとても暖かい雰囲気で、
私たちの話に耳を傾けてくださいます。

世界のトップリーダーが集まるダボス会議を
ホストする存在でありながら、
この謙虚な姿勢を貫けるというのは、
本当に凄いことだと思います。

約20人弱でのディナーでは、
シュワブ氏が、
「まずは一人ずつ自己紹介をしよう。その際に、
2020年のビジョンも語って欲しい」と提案。

もちろん、食事を食べながらではあるけれど、
一人ひとりの話をシュワブ氏はきちんと聞いていて、
それぞれにひと言コメントをされる。

それぞれが5分ずつくらい話すから、
あっという間に1時間以上が過ぎていく・・。
私は、シュワブ氏の隣の席だったので、
本当に驚いたのだけれど、シュワブ氏は
ずっと気を緩めないで、耳を傾けていらした。

シュワブ氏は、YGLの集まりでは、いつも
「リーダーシップ」について、
話をしてくださるが、

今回のディナーでは、
リーダーの姿を間近で見せてもらった。

帰り際も、一人ずつに
暖かい言葉をかけてくださって、
これこそ「謙虚さ」であり、
「感謝」そして「愛情」というものなのではないかと・・
しみじみと思ったのでした。