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	<title>BLOG - 藤沢久美オフィシャルサイト</title>
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	<description>BLOG - 藤沢久美オフィシャルサイト</description>
	<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 13:28:48 +0900</pubDate>
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		<title>サントリーの青いバラ</title>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/216/</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 22:12:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、取材でおうかがいしたサントリーの青いバラのお話。
ツイッターでのつぶやきを以下にまとめてみました。

by Marshmallow Studio


サントリーが開発した青いバラ「アプローズ」 http://twitpic.com/17i2tk

posted at 16:59:14


サントリーの青いバラ開発者の田中さんと2ショット！バラの遺伝子に青色パンジーの遺伝子を組み込んで青色色素の発色に成功！10年の開発を経て商品化。でももっと青くするため今も研究中！香りも素晴らしくロクシタンのヴェルベナに似た香り！ http://twitpic.com/17i3io

posted at 17:07:35


青いバラは生で見ると、ホントにウットリします。なにか惑わせる不思議な魅力があります。プレゼントされたら、深紅のバラとは違い、静かにちょっと惑わせる感じのロマンチックな一時になりそう。花言葉は「夢かなう」。
posted at 17:15:32


サントリーで青いバラが生まれるのはやっぱり、なんでもやってみなはれ！ の精神があるから。そして研究チームのみなさんの絶対うまく行くという根拠のあるような無いような自信！さらに研究が好きでたまらない気持ち。
posted at 17:23:41


実は青いバラを３本頂きました！タクシーの中はおかげでとっても良い香り。
posted at 17:25:06


トゲはありました！RT @gezihito: やっぱりトゲはあるのですか？ RT 実は青いバラを３本頂きました！タクシーの中はおかげでとっても良い香り。
posted at 17:40:01


へえ。。RT @harryhammryn: 開発者の玉野さんは、研究所の所長になられました。 RT ///: サントリーで青いバラが生まれるのはやっぱり、なんでもやってみなはれ！ の精神があるから。そして研究チームのみなさんの絶対うまく行くという根拠のあるような無いような自信！
posted at 17:40:18


@seiko444 ホント今日は冷え込みましたね・・。バラで癒され、つぶやきに心温められました！ありがとうございます！
posted at 17:41:23


青いバラ。見てるとホントに不思議な気持ちになります。バラってやっぱり花の中でも特別なのかもしれません。花びらにうっすらと浮かぶ青い筋が、ゾクゾクっとさせるのです。。青いバラのサイトはこちら http://bit.ly/aEQPiU
posted at 17:44:34


青いバラは、日比谷花壇などで販売しているそうですが、週に１０００本の生産で、まだまだ品薄だそうです。来年には年間２０万本の出荷を予定していて、単年度で黒字となるそうです！しかし、３０億円かけた開発費の回収は、遠い未来。。でもそんなところがサントリーのすごいところ！
posted at 17:46:37


青いバラを見て、私もそう思いました。RT @kazu398: やっぱり、破談になって良かったんだよ。w RT //RT @harryhammryn: 開発者の玉野さんは、研究所の所長になられました。 RT ///: サントリーで青いバラ///なんでもやってみなはれ！ の精神がある
posted at 17:47:25


海外では「青いバラ」＝不可能を意味するそうです！それを遺伝子組み換えで実現したので、サントリーはすごい！ということに。。RT @EdiDarwin: バラも色によって意味があるっていいますけど。赤＝情熱、白＝純潔みたいな？青いバラの意味はなんですかね？
posted at 18:01:01


２千円〜３千円だそうです。青いバラの開発チームは、社内のみんなのあきらめないという気持ちの醸成に一役買っていたのでは・・と思いました。RT @NecoArc: [...]]]></description>
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		<title>渋澤さんと長期投資</title>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/215/</link>
		<comments>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/215/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 00:24:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
by Marshmallow Studio

渋澤さんとの金曜日の対談の報告が遅くなりました。今からまとめてつぶやきます！【渋澤さんと長期投資】
posted at 23:44:17


【渋澤さんと長期投資１】長期投資とは何年？共通の認識は世の中に無い。渋澤さんとしては、３０年とした。これなら、誰もが長期と思うだろう。
posted at 23:45:31


【渋澤さんと長期投資２】渋澤さんが長期投資を始めたきっかけは？元々トレーダー。元上司は藤巻さん。短期売買が仕事だったが、お子さんの誕生を機に、銀行で投信の積立を始めた。積立対象は、日経２２５のインデックスファンド。
posted at 23:46:56


【渋澤さんと長期投資３】コモンズ投信を設立したのは？インデックスファンドを個人的に積立始めたけれど、少子化する日本で、市場の平均を取るインデックス投資の効果は期待できない。銘柄を選んで集中投資をするべき。その思いから、３０銘柄を絞ったコモンズ投信をスタート。
posted at 23:48:47


【渋澤さんと長期投資４】インデックスファンドは？これからの日本市場でインデクスファンド投資はダメ。コストが安いというメリットはあるが、企業の二極化から平均値で見るとは、ほとんど成長しないかもしれない。高度成長しているBRICs等は、インデクスファンド投資は有効だろう。
posted at 23:50:29


【渋澤さんと長期投資５】集中投資したい企業選びのポイントは６つ。１）事業サイクルや環境適応力といった企業のDNA。２）経営力がバトンタッチ可能であること。３）グローバルに活躍できること。４）ブランド力があり、それが社員のプライドとなっている。５）対話力。６）収益性と資本政策。
posted at 23:53:15


【渋澤さんと長期投資６】長期投資と長期放置は違う。先に揚げた企業選びのポイントを元に、企業を見直す。それは定期的というよりも、何か気になることがあった時に確認するという感じ。放置するのはダメ。
posted at 23:54:47


【渋澤さんと長期投資７】「単純に考えたら人口の減少が見込まれる日本市場が持続的に拡大して行くとは思えません。こうした状況の中であえて日本の企業に対して長期投資を行う意味、とは何でしょうか？よろしくお願い致します」という質問には、渋澤さん一言「喝！」
posted at 23:58:48


【渋澤さんと長期投資８】Q「投資を行う主体として事業会社が挙げられると思いますが、その事業会社が大した目的もなしに資産運用の名目で余剰資金を運用に回し、結果証券会社の思惑に乗って売買を繰り返し、最終的に手数料がかさみ損をしている現状について」A 流動性の観点から必要な行為
posted at 00:00:04


【渋澤さんと長期投資９】Q「渋谷さんが今一番”日本のここがおかしいぞ！”と思うところはどんなところでしょうかね」 A 日本人の目線の低さ。当事者意識がないこと。友人から聴いた話で、１３億人の中国人は、毎日明日は今日より良い日と思って寝る．日本人は明日も同じでありますようにと願う。
posted at 00:02:25


【渋澤さんと長期投資１０】渋澤さんは希望あるお話をされたが、日本がダメになるという話をする人もいる。どう思うか？という会場からの質問。A お話をする人には必ず専門分野がある。その分野のことについてはしっかり聴き、それ以外の部分は適当に聴いてください。
posted at 00:04:53


RT @koganehakogame: 以前、松本大さんとお話しした際は「日本企業の趨勢はオランダ企業（ユニリーバやフィリップス）の盛衰と比較が可能だ｣と//。東アジア経済の統合を考えると人口減と寡占化、企業の巨大化、私も参考になると考えています。  ＞【渋澤さんと長期投資７】
posted at 00:07:40


【渋澤さんと長期投資／番外編】なぜ澁澤さんは、３０年を長期投資としたのか？ A 「３」が好きだから。誕生日も３月１８日だし。
posted at 00:12:22


by Marshmallow Studio
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		</item>
		<item>
		<title>町工場が電気自動車作り</title>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/214/</link>
		<comments>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/214/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:06:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kumifujisawa.jp/blog/diary/214/</guid>
		<description><![CDATA[
今、新幹線。間もなく新大阪到着です。今日は、電機メーカーの下請け中小企業の方々が、３輪型の電気自動車を創られたので、取材に行ってきます！大阪はバイタリティがあって、面白いです。
posted at 10:18:48


これから取材に行く大阪門真の中小企業の電気自動車作り。これから電気自動車が主流になっていけば、電気メーカーが自動車会社になるかもしれない。企業城下町と言われますが、大企業メーカーを支えているのは、地元の中小企業の方々の切磋琢磨の技術革新なんですよね。。
posted at 10:27:35


大阪府守口市の町工場。古い長屋のように工場が軒を連ねています。そのうちの一軒に飛び込み取材。 http://twitpic.com/15z8nq

posted at 13:25:35


周りの町工場が厳しい局面にあるなか、この社長はバブル崩壊の頃から大量生産から脱却する工夫を繰り返し、今は順調に事業拡張中。もうからない町工場の問題は、受注の工夫とコンピュータ制御の機械導入チャレンジが不足。要は、社長次第だよと http://twitpic.com/15z9s5

posted at 13:33:19


町工場が並ぶ軒先を見上げると、たこ足配電。アジアの途上国の電線みたいなことになっています。
posted at 13:38:48


もう一軒飛び込み取材。一般鋼材を扱う会社の社長さん。過去最悪の状況だと。新しいことと言われても分からないから、行き着くとこまで行くつもりだと。
posted at 13:41:49


電気自動車を見るために移動中。4社が集まって、電気自動車造に挑戦。リーダー企業の社長さんはオイルショック時に多品種少量生産&#38;試作にシフト。付き合う業種も幅広くしてきた。チャレンジしないと未来は無いと社長の言。
posted at 14:58:43


今日の大阪府守口市のあっぱれEVプロジェクトで作られた電気自動車は、三輪自動車。日本を元気にという気持ちを込めて、和のテイストがふんだんに盛り込まれています。リーダーの小倉社長と電気自動車「MEGURU」→ http://twitpic.com/1613ya

posted at 22:42:03


あっぱれEVプロジェクトの電気自動車MRGURUの塗装は、京都の職人による総漆塗り！環境の「環（めぐる）」にちなんで、地模様には、和紙を使って渦巻きが！雨にも強く、太陽の光にも強い世界唯一の漆塗りだそうです。 http://twitpic.com/1614df

posted at 22:45:02


あっぱれEVプロジェクトの電気自動車MRGURUの車内は、現在制作中ですが、床は、なんと竹！運転席のシートを開けると、そこにリチウム電池が！ http://twitpic.com/1614pl

posted at 22:46:59


あっぱれEVプロジェクトの小倉社長曰く、ビジネスと商売は違う。ビジネスは、二方よし。商売は、三方よし。商売で欠かせないのは「世間よし」。視野が広いことが新たなチャレンジに必要なことだと。小倉社長からは、元気もいただきました！
posted at 22:54:09

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		</item>
		<item>
		<title>ムハマド・ユヌス氏の信念</title>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/213/</link>
		<comments>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/213/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 10:56:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kumifujisawa.jp/blog/diary/213/</guid>
		<description><![CDATA[ダボス会議の一つのセッションで、
地元の中学校で、ムハマド・ユヌス氏の話を聞く
というものがありました。
ムハマド・ユヌス氏といえば、
マイクロファイナンスで有名な
グラミン銀行を作った方で、
ノーベル賞受賞者です。
ユヌス氏のスピーチの第一声は、
「What is money for you?」
でした。
そして、お金というものが、
人の人生を左右するものであることを話された後、
グラミン銀行を設立した経緯とご自身の思いを
語られました。
その一部をご紹介したいと思います。
ーーーーー
私は、グラミン銀行では、
銀行のプロセスの全て変えました。
バングラデッシュの普通の銀行が行っていることと、
全く反対のことをしたのです。
お金を融資する際には・・
都市の人ではなく、田舎の人を対象に
担保を求めず、無担保に
法律家や細かなルールから、信頼に
書類へのサインから、仲間との約束に
男性中心から、女性中心に
と、全く反対のことをした結果、
今では、８００万人の人に融資をする銀行に
育ちました。貸し倒れもほとんどありません。
貧しい農村で、酷いお金の貸し付けをされ、
貧困から一生抜け出せない生活をしていた人たちを見た時、
銀行に相談に行きました。
けれども、銀行家たちは、リスクが高い人たちには
貸し出せないと言いました。
だから、私は、自分がお金を借り、
自分のお金を農村の女性たちに貸しました。
そして、工夫をし、結果的に、
銀行と反対のことをするようになりました。
私は、金融業の専門家ではありません。
けれども、多くの人が貧困から少しずつ
脱出することができる仕組みを生み出すことができました。
問題を解決するためには、
エキスパートになってしまってはダメなのです。
全てのアイデアは、常識から生まれて来るのです。
全てのルールは、誰かが作ったものです。
あなたもルールを作ることができるのです。
与えられたルールを全て、鵜呑みにしてはいけないのです。
そして、金融危機は、まさにルールを変えるチャンスです。
グラミン銀行がお金を貸し出した農村では、
鳥目の子どもたちがたくさんいました。
夜になると見えなくなるのです。
それは調べてみると、ビタミンAの不足で
あることがわかりました。
そこで、グラミン銀行では、
お金を融資すると同時に、
仲間を募って、野菜の種を売る事業を始めました。
農村で野菜を作り、自らも食べ、
販売もする。
４年後、鳥目の子どもはいなくなりました。
これが、ソーシャルビジネスです。
お金を儲けるだけではなく、
課題を解決するビジネスです。
有名な食品メーカーであるダノンも、
ソーシャルビジネスを始めました。
最初、私がダノンのCEOと話した際には、
彼は私の言っている意味が分からなかったようです。
バングラディッシュなまりの英語のせいです。
そして、私も、彼のフランス語なまりの英語が
全くわからず、分かれた後、手紙を書き、
私の思いを伝えました。
そして、農村の子どもたちが週二回食べることで
必要な栄養を補給できるヨーグルトの開発と
販売を実現することができました。
もちろん、スムーズではありませんでした。
何度も何度も議論を繰り返した結果です。
ビジネスも同じです。
ビジネス＝お金を稼ぐこと。
このルールは誰かが作ったルールです。
なぜ、このルールを変えることに
チャレンジしないのでしょうか？
なぜ、ビジネスの目的は「稼ぐ」という
一つだけなのでしょうか。
ビジネスに取り組む人間は、
家族、健康、友人など、いろんな目的を持っています。
人間はロボットではありません。
いろんな次元で、生きています。
そして、自分の意志で、時と場合に応じて、
その目的を選んで生きています。
ビジネスにも、多元的な目的があって
いいのではないでしょうか。
学生たちにも言いたい。
勉強をして学校に行くこと＝良い仕事につき経済的に豊かになること
そんな風に、誰かが決めた一つだけの目的に
絞る必要はありません。
大切なのは、まず使命を持つことです。
アディダスの例を話しましょう。
貧しい農村では、ほとんどの人が靴を履いていません。
１ドル以下の靴を作って欲しいと頼みました。
これは大きな議論を呼びました。
１ドル以下の靴を売ったら、
アディダスのブランド価値が落ちる
というのです。
違うのです。
靴を履くというのは、
おしゃれでも快適性でもなく、
健康のためなのです。
貧しい農村では、靴がないために、
足の裏からばい菌が入って、
病気になる子どもがたくさんいるのです。
靴の使命は、
先進国と途上国では違うのです。
靴は、人が健康であるためにあるのです。
おしゃれのためのブランドではなく、
人を病気から防ぐためのブランドが必要なのです。
どうです？
簡単なことでしょう。
基本的に大切なことは、シンプルなのです。
多くのことを考える必要はないのです。
さて、こんな話をすると、
みんな悩みます。
何をしたら良いのかと。
一つアイデアを提示しましょう。
二つのリストを作ってください。
一つ目は、嫌いなことのリストを作ってください。
こんなことは嫌だということを順番をつけて書いてください。
そして二つ目のリストは、好きなことのリストです。
こちらも順番をつけてください。
そして、この二つを眺めるのです。
そうすると、あなたの求める世界が見えてきます。
そうすれば、あなたが作るべき必要なルールが
見えてきます。
ルールを作るために必要なものは、
あなたの求める世界です。
使命がなければ、ルールも生まれません。
けれども、また疑問が生まれてくるでしょう。
私はソーシャルビジネスを立ち上げるだけの
勇気も能力もないと・・。
大丈夫です。
今は、インターネットがある時代です。
ネットにアイデアをアップするだけで、
それは多くの人の助けになります。
情報を提供することもまた、
ソーシャルビジネスの担い手であることを忘れてはいけません。
最後にもう一つ。
ソーシャルビジネスにおいて、大切なのは、
selfless（無私無欲・利他）であることです。
selfish（自己中心） businessではなく、 selfless business。
これがソーシャルビジネスです。
新しいビジネスやルールは、誰にでも作れるのです。
私にだって、銀行が作れたのです。
皆さん、どんな小さなことでも、問題を見つけ、
それを減らす努力をしてみてください。
そこには、必ず希望があります。
ーーーーーー
ユヌス氏のお話を聞くと、とにかく元気がでます。
何かできそうな気がしてきます。
一緒に聞いていた中学生たちも
目をキラキラ輝かせていました。
私も、同じく・・。
この後、ユヌス氏と立ち話をする機会があり、
大変、共感したと申し上げたら、
「それは嬉しい。結構、反対する人もいるんだよ」
とおっしゃっていました。
ノーベル賞をもらっても、
全ての人が賛同してくれる訳ではありません。
有名になるほどに、厳しい声も聞こえてくる。
そんな中でも、信念を貫き通されているユヌス氏から、
勇気と力をいただきました。
このセッション以外にも、ユヌス氏からお話をうかがいました。
その内容は、また改めて、
ブログに掲載したいと思います。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>サルコジ大統領講演に感動</title>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/212/</link>
		<comments>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/212/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:12:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kumifujisawa.jp/blog/diary/212/</guid>
		<description><![CDATA[今週は、ダボス会議に参加するため、スイスに来ています。
今年のダボス会議のオープニングの講演は、
フランス大統領のサルコジ氏でした。
とても意外でしたが、
フランス大統領の参加は、今年が初めてとのこと。
フランスは、
G２０の主催国になることもあり、
欧州でのリーダーシップを超えて、
世界でのリーダーシップを発揮したいと
今回のダボス会議の参加を決めたと
言われています。
間近で、講演を聴いて、
その目論みは、大成功だったのではないかと思います。
今までダボス会議関連で聞いた
どの国家元首よりも力強く、魅力的で、
思想と哲学を感じさせる先進的なスピーチでした。
一方で、金融市場に関わる人々にとっては、
あまりに挑戦的過ぎて、
反論のある人も多数いたようです。
簡単に、スピーチの内容を紹介したいと思います。
言葉だけの紹介なので、その姿や声から伝わる行間を
届けられないのが残念です。。
以下、サルコジ大統領のスピーチの概要です。
ーーーーー
まず、今回の金融危機に関して、この場にいる人を含め、
全員が責任を感じなくてはいけない。
金融危機を経て、保守的になってはいけない。
勇敢にリスクをとり、創造的に、
新しい社会を作っていかなくてはいけない。
近代化の過程で、大切な価値観が失われてきた。
貯蓄がグローバル化し、金融が全てになってしまった。
不労所得で冨を得る人が出て、
一生懸命働く労働者には
何も残らない世界になってしまった。
金融という努力無しに儲ける投機的活動は、
雇用も生み出さなかった。
今が全て、今が大切で、
将来はどうでも良いという価値観が蔓延した。
その一つに、
会計基準という大きな問題がある。
時価会計によって、
一分一秒では変化するはずのない企業価値が、
株価とともに変化するようになってしまった。
今の株価を重視するあまり、
企業の将来価値が下がってしまう状況を招いた。
会計基準は大きな問題だ。
いまこそ、我々は、資本主義に何を求めているかを
内省するときだ。
資本主義の次に、どんな主義が来るかという議論をするのではなく、
どんな資本主義にするかを考えるときだ。
そして、それは、
学者や政治家などの専門家に委ねてはいけない。
私たち一人ひとりがどういう資本主義を求めるかを
考えなくてはいけない。
市場に全てを任せてはいけない。
私たちが考えることを放棄しては行けない。
金融危機前に、自由を進めすぎて、
民主主義を弱体化してしまった。
一人ひとりが考え、行動する民主主義を
立て直さなくてはいけない。
過大な規制緩和は悪影響を及ぼす。
グローバル化が言われ始めた頃のイメージは、
他者から何かを得るというイメージだった。
しかし、これからは違う。
自ら人類のために何ができるかが、
これからのグローバル化に必要な思想だ。
経済を目的にする時代を終え、
経済を手段にしなくてはいけない。
そのためにはどうしたら良いのか。
そのための資本主義とは、どのようなものなのか。
今は、資本主義の危機なのではない、
また、反資本主義でもいけない。
どのような資本主義があるべきかを考える時だ。
良識が求められる時代だ。
ルールや原則ではなく、ガバナンスが求められる時代だ。
共通の同義性を求める時代だ。
危機後の世界を危機前の価値観で見てはいけない。
金融機関などで、多額の報酬を得ている人たちがいる。
危機によって他の人々が苦しんでいるのに、
多額の報酬を得るということは決して褒められることではない。
市場経済を破壊する人を取り除くべきだ。
雇用を生み、冨を生み出す、市場経済を作る人を
求めなくてはいけない。
G20の議長国として、心していることがある。
何かを決定するのは大切だが、もっと大切なのは実行することだ。
危機を乗り越えつつある今だからこそ、
保護主義に行き過ぎてもいけない。
会計基準の見直しも、G20で行う。
ILO加盟国でありながら、
ルールに批准していない国もあるし、
COPにおいても、数値目標を提示していない国もある。
フランスから、国際機関や
国際的・世界共通のルールを提唱したい。
その意味でも、
ブラウン首相が提唱する温暖化に対する取り組みを支持したい。
あえてここで、皆さんに問いたい。
銀行家の役割とは何か？
投機することではないはずだ。
借り手のリスクを計測することではないのか。
私は、オバマ大統領の金融規制に賛成したい。
そして、
通貨について口にすることを問題だという人がいるが、
それもまたおかしいと思う。
通貨ほど重要なものについて、
国家元首等責任ある人間は、通貨の安定の必要性に、
責任を負う立場だ。
金融システムの改革をG20の課題にする。
かつてのグローバル化の議論において、
国がなくなる、国境が消える、
ノマドの時代が来ると言われたが、
それは違った。
国に帰属することを求める人が増えた。
絆が重要な時代になった。
それは、
「市民」というものが新たな泉を生み出したとも言える。
我々一人ひとりの「市民」が、未来に対して責任を持つべき時だ。
最後に付け加えておきたい。
国に帰属し、絆を大切にすることが、
実は、世界を一つにし、
人類のために考え行動する人を生み出すことにつながる。
ーーーーー
スピーチを聴いていて、
金融に対する批判は、行き過ぎた感じもありましたし、
労働者を意識しすぎなのではないかという感じもありましたが、
議論を呼ぶほどの揺るぎない主義主張は、
やはり人の心を動かすものだと思いました。
そして、フランス革命を興した国として、
その根底に流れる「市民」の力と存在が
２１世紀に新たな形で主流になってくることの必要性を
感じさせるスピーチでした。
それは、ユヌス氏をはじめとしたアジアの人たちや
宗教家が提唱する草の根による革命論と通じるところがあり、
「欧米からアジアへ」という感覚よりも、
「米英からユーラシア大陸へ」という感覚を強く持ちました。
さて、そうなると、日本はどうあるべきか。
ユーラシア大陸において、
欧州とアジア諸国をつなぐハブになるのか、
それとも、
ユーラシア大陸と米英をつなぐハブになるのか。
どちらにしても、
どちらの思想も習慣もある程度理解できる日本は、
架け橋としての存在である
という感覚が益々強くなりました。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>社員の７割が知的障害者</title>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/197/</link>
		<comments>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/197/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 00:08:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kumifujisawa.jp/blog/diary/197/</guid>
		<description><![CDATA[＜知的障害者との出会い＞
日本理化学工業。
この社名を耳にされた方は多いと思う。
最近、カンブリア宮殿などテレビや雑誌等で、
紹介されている有名な会社だ。
何が有名かと言えば、
雇用している社員の約７割が
知的障害者だということ。
そして、その半数が、重度の知的障害者認定を
うけている人たちだ。
もう５０年も、こうした雇用を貫いている。
なぜ、知的障害者の方を積極的に雇用し始めたのか。
それは、現在の会長で、二代目経営者である
大山泰弘さんが、入社３年目の時の出来事に始まる。
養護学校の先生がやってきて、
知的障害者の学生を雇って欲しいとおっしゃった。
大山さんは丁重にお断りしたが、
先生は、何度も何度も日参され、
最後には、数日間の研修でもいいので、
受け入れて欲しいと懇願された。
「この子たちは、卒業して施設に入ってしまうと、
　一生働く経験ができないのです」
その先生の言葉に絆されたのだった。
研修が始まると、障害者の学生たちは、
終業のベルにも気がつかないほど集中して仕事に取り組んだ。
その姿を見た社員たちから、
「我々が面倒をみるから、雇ってあげてはどうか」
という声が上がった。
大山さんは、そのとき、採用を決断した。
それと同時に、彼らを雇うことが、
自分らしさなのかもしれないと思った。

＜自分らしさを求めて＞
実は、大山さんは、子どもの頃から成績優秀で、
高校は日比谷高校。大学は当然、東京大学と思っていた。
しかし、受験に失敗。
第二志望の中央大学法学部への進学となった。
大学でも勉学に励み、先生からは、
大学に残って研究をするようにいわれた。
けれども、家業を継がなくてはいけない現実があった。
大学進学に失敗したが、
進むことになった大学で勉強し、
名誉ある道を提示された。
しかし、
チョーク屋の跡継ぎとしての道を選ばなくてはいけない。
自分らしさをちっとも実現することができないまま
人生を終えて行くことになるのだろうか。
自分の人生がとても寂しいものに感じたという大山社長。
けれども、兄弟を食べさせていく責任を負う長男として、
家業を継がなくてはいけない。
辛い思いを振り切り、腹を固めて会社を継いだ。
それでも、「自分らしさ」という思いは、
頭から離れることはなかった。
そして出会ったのが、知的障害者の学生たちだった。
実は、
チョーク製造販売は、
学校へ納める商品作りで、
比較的売り上げが安定していたため、
こうしたチャレンジもしやすかったのだ。
＜工夫の連続＞
しかし、いざ採用してみると、簡単ではなかった。
一度説明してもなかなかわかってもらえない。
文字も読めない。時計も読めない。数字も読めない。
何度も何度も説明し、わかってもらうために工夫を繰り返した。
材料の区別ができるように、容器のふたの色を変えた

材料の重さを測る際にも、
ふたの色と同じ色のおもりを天秤にのせて測る

時計が読めないときは、砂時計で材料を練る時間を計る。
砂が全部落ちたら、スイッチを切る。

チョークの太さもノギスではなく、
この箱で簡単にチェックできるようにした

「彼らができないのは、彼らのせいじゃないんです。
　教える方の工夫が足りないからです」
大山さんは、繰り返しそうおっしゃる。
なぜ、そうおっしゃるか。
それは、今、チョーク工場で働く彼らの姿を見ると納得できる。
小さな工場で、黙々と働く彼らは、
ある意味天才的だ。
単純かつ大量の仕事を超人的な集中力でこなす彼らには、
ほとんどミスというものがない。
作業中に余計なことを考えることがないからだ。
しっかりと仕事を覚えると、
健常者といわれる人間よりも質の高い仕事をする。
練り上がったチョークが絞り出される

絞り出されたチョークを一定の長さにして並べる
一日の作業量は、チョーク９９,０００本。

チョークの長さに裁断。
自動式は事故の元なので、手動式に改造した。

＜職場は、成長の場＞
乾燥したチョークの割れやゆがみを目視でチェック

実は、乾燥したチョークのチェックを担当している方は、
入社当初は、すぐにキレる症状があったそうだ。
キレたら、家に帰すことがルールだが、
家に帰ると、会社に戻りたいと本人が言い始める。
その時に、家族が、会社に戻りたければ、
キレたりしてはいけないことを何度もきちんと説明をする。
それを繰り返すうちに、キレる回数は減り、５年後にはキレなくなり、
１０年後には、チョークのチェックだけではなく、
周りの仲間たちが仕事をしやすい環境なるか気配りをし、
気がつけば、整理整頓や機械のメンテナンスをしてくれるようになったそうだ。
周りの人が働きやすいように、
機械回りの整理整頓をする

働きたいという気持ちが、
障害を改善して行く原動力になっているのだと
大山さんはおっしゃる。
チョークを選んで箱詰め。
１日７時間４０分かけて、
９万本近いチョークを箱詰めをするが、
未だかつて、ミスや不良品を出したことは一度もないという
箱詰めのプロフェッショナル。

遅刻してばかりだったある従業員も、
忙しくなって責任の範囲が増えるようになってから、
始業の１時間前に出社し、
掃除や準備をするようになったとのこと。
なぜ、みんな働きたいと思うのか。
それは、人に喜ばれ、褒められ、
自分が役に立っていることを実感できるからだ。
大山さんは、ことあるごとに、
みんなに「ありがとう」と言う。
そして従業員たちは、
ことあるごとに、報告をする。
＜憲法に定められた国民の権利と義務＞
単純なことのようだが、
知的障害者として施設に入ると、
ありがとうと言われることは滅多にない。
自分が役に立つという体験をすることもできないし、
自分が成長していくことを体験することもできない。
従業員の何人かは、グループホームから通っているが、
こうして会社で働くことで、ホーム代も自分で支払えるし、
余剰のお金も持つことができ、将来に備えることができる。
グループホームに入り、施設などに通う人は、
ほとんど収入をえることもなく、
自分の死後の子どものことを憂いでいる親は多い。
「障害者施設は生産性が上がるような場所ではない。
　公の負担で存在している。
　しかし、障害者が会社で働くことができれば、
　彼らは生産性を上げることに寄与でき、
　税金も納めることができ、幸せも得られ、
　会社も体質強化ができる。
　日本国憲法には、国民の働く義務と権利が明記されている。
　それなのに、施設は、その義務と権利を放棄させている。
　それは、日本国憲法の福祉主義にも反する。
　中小企業で働くチャンスを知的障害者に与えることは、
　人間の義務と権利のためにも意味があるし、
　物心ともに幸せになれるきっかけでもある」
と大山さんはおっしゃる。
＜新たなライフワーク＞
そして今、大山さんには新たな試練がやってきた。
それは、チョークの需要の低下だ。
それでも大山さんは
「僕は運が良い」とおっしゃる。
キットパスというガラスにも書ける
新しいチョークの開発が実現したからだ。

　
　　
大山さんは、昨年、経営を息子さんに譲った。
「これからは、キットパスを使って、
　子どもたちのために活動をしたい」
と大山さんは言う。
３歳までに刺激を与えると
知的障害と言われた子どものうち１５％の子どもが
知的障害ではなくなるという研究成果もあるそうだ。
全国のそんな子どもたちのために、
キットパスを使って絵を自由に書いたりして
智恵を覚ますきっかけ作りをしたいそうだ。
全国で、キットパスを使って子どもたちを支援する活動を
主体的に担ってくれる人がいらしたら、
ぜひ、連絡を欲しい。。。
（おまけ）
大山さんの趣味はだるま集め。
会議室には、沢山のだるまが並んでいる。
だるま集め第一号のだるまは、足のあるだるま（左）。

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		<title>政府が行うべき産業支援とは？</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 08:56:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[１月６日は、ツイッターで、
「政府が行うべき産業支援って何だろうか」
について、つぶやき合いました。
下記、そのつぶやきをまとめました。

Wed, Jan 06

22:25&#160;&#160;同感。海外に行くたびに思います。RT @onsenikitai0828: 日本の技術は日本人が思っている以上に凄い。がんばれ日本、ただ営業が下手ですけど。
17:35&#160;&#160;すばらしいですね！メディアの鑑！RT @hare_sora: ここにありますよ。→ http://bit.ly/7iQWpI さとなおさんのブログ、1/1＆1/2ともリンクしているような。→ http://bit.ly/5iA5DX
17:33&#160;&#160;納得できる。RT @clione: RT @HYamaguchi: .リスク認識に関する論文。ハリケーン・カトリーナの被害者がその後リスク愛好度を増加させる傾向を示した。リスクへの態度は心理状態によって変わり、環境要因の影響を受ける。 http://bit.ly/4AJu8s
10:23&#160;&#160;参考！！ありがとうございます！RT @rionaoki: 手前味噌ですがよろしければ＞http://bit.ly/7wwsgX　RT @syoshimi: 日本人だけでなく外国人の起業も支援する環境作りも必要RT @sakamotoharui
10:22&#160;&#160;RT @asktaka: ご指摘の通り安定志向があります。しかし、若い人は少しはリスクをとる気概を持てと。RT @hidakaCTAoffice: 大学生の大企業志向は安定を求めて？リスクのあるＦＣ活用に踏み出すか疑問。@asktaka: @hidakaCTAoffice
10:22&#160;&#160;産業支援に政府は何をするべきか。たくさんの意見、勉強になります。田坂広志さんが「対話はするものではなく起こるもの」とおっしゃっていましたが、問題意識のある方々からわき上がる対話は、本当に勉強になりますね。でも勉強してるだけじゃなく、実践しないといけない．さて、私がやるべきことは。
10:19&#160;&#160;RT @hidakaCTAoffice: 大学生の大企業志向というのは安定を求めてのことではないでしょうか？リスクのあるＦＣ活用に踏み出すか疑問なのですが。@asktaka: ///学生にはＦＣを活用してでも起業の志を持て@hidakaCTAoffice
10:18&#160;&#160;RT @DialogueBar: が生まれてくる過程、プロセス。ビジョンを作ろう！みたいなので生まれてくるのって、結局、いつもの延長だったり解決したい目の前の課題だったり。リーダーシップの生まれるビジョンとはちょっと違う気がするんです。RT///ワクワク感とか、やりきれない思いと
10:18&#160;&#160;RT @asktaka: 起業率が低い日本の現状と大学生の大企業志向がある中で、学生にはＦＣを活用してでも起業の志を持てといっているのですが。RT @asktaka: ロイヤルティ等支払は大変。RT 長く続いている方はあまり多くない？RT @hidakaCTAoffice
10:17&#160;&#160;RT @syoshimi: 日本人だけでなく外国人の起業も支援する環境作りも必要かと、まだまだ鎖国的なところあるからRT @sakamotoharui 雇用を増やすために起業を増やす、という観点からも語ることが必要かと。 http://bit.ly/5uFQqA
10:17&#160;&#160;RT @sakamotoharui 雇用を増やすために起業を増やす、という観点からも語ることが必要かと。 http://bit.ly/5uFQqA
10:16&#160;&#160;否定はできない。RT @tuemura: 洗脳。 RT  経験。RT @momozou: DNAというよりも、サラリーマンをやって、貯金をしてれば&#8221;ほどほど&#8221;いい暮らしができたという戦後世代の経験ですかね。
10:16&#160;&#160;RT @asktaka: 本部へのロイヤルティ等を支払って利益を出すのは大変ですね。RT 長く続いている方はあまり多くない？RT @hidakaCTAoffice: [...]]]></description>
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		<item>
		<title>今年もありがとう</title>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/195/</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 22:16:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kumifujisawa.jp/blog/diary/195/</guid>
		<description><![CDATA[２００９年も残すところ、あと数時間。
２００７年に世界経済フォーラムから
ヤンググローバルリーダーに選出していただき、
世界各国で行われる地域版ダボス会議への参加の権利を
5年間限定でいただきました。
そして、２００８年から、
そのチャンスを使わせていただこうと
積極的に会議に参加してきました。
メキシコ、ケニア、ルワンダ、
中国、ドバイ、イスラエル、ヨルダン、
スイス、スペイン、デンマーク、ノルウェー、
アメリカ、インド・・。
いろんな国に行きました。
世界が百年に一度と言われる
金融危機に直面した直後からの海外でしたが、
こうした国々で、世界の人たちと会うと、
そこにあるのは、嘆きではなく、希望でした。
嘆きたくなる辛い現実がたくさんあるけれど、
その現実から脱却する希望を胸にがんばる人たち。
そこには、
誰かがなんとかしてくれるという依存心はなく、
自分がなんとかするという自立心がありました。
自分で自分の未来を変えたいとがんばる人がいるから、
その社会は変わり、その国も変わる。
私たち日本人も、自分たちの国を変えたいと
政権交代を実現しました。
来年は、
私たち一人ひとりが意識改革をする年にしたい。
そんなきっかけとなるような事柄を
海外でたくさん学び、
日本で発信していきたいと思います。
こうして海外に行く機会を持ち続けることができるのも
たくさんの方に支えていただいたおかげです。
感謝の気持ちを、さらに恩返しへとつなげられるように、
来年も研鑽していきたいと思います。
ありがとうございました。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ドバイのホテル</title>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/193/</link>
		<comments>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/193/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 17:24:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kumifujisawa.jp/blog/diary/193/</guid>
		<description><![CDATA[今日からドバイで会議に出席です。
会議場と併設しているホテルは、
まるでディズニーランドのようで、
昔のアラブの建物を模した建物の間を運河が流れ、
小舟で移動ができます。
もちろん陸路でも移動化で、
運転手付きのバギーが
どこにでも連れて行ってくれます。
用意された部屋は、

運河に面した二階の部屋。

テラスからの景色。

お部屋もアラビアン・モダンなデザイン。

お風呂場も・・。

体重計も、なんだかおしゃれ。
会議が始まるまで、この部屋で、
がんばって締切原稿を仕上げます！
お待たせしているのに、
ブログ書いてる場合じゃないですが・・。
気分転換ということで。。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>11月14日のつぶやき</title>
		<link>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/187/</link>
		<comments>http://kumifujisawa.jp/blog/diary/187/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 23:51:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kumifujisawa.jp/blog/diary/187/</guid>
		<description><![CDATA[
Fri, Nov 13

10:22&#160;&#160;野口先生にツイッター始めて下さいと言ってみましたが、お好きではないようでした。残念です。RT @mikeexpo: @kumifujisawa @ktsujino 辛口実況してしまいましたが、ご出演お疲れ様でした。野口教授はツイッター関心ないんですかね？一番やっていただきたい方

10:25&#160;&#160;今日Googleの方に聞いた話。毎日変わるロゴのデザインの担当者は、ちゃんといるそうです。世界で十数人。日本にも専属で一人。結構偉いポジションのデザイナーだそうです。

10:30&#160;&#160;ビジョンeの皆さんは、前回のツイッター特集の際の批判について、気にかけていらっしゃいました。きっとまた改めて取り上げてくださるのではと期待しています。

10:32&#160;&#160;ロゴの件、一応ツイートすること許諾頂いてます！RT @kumifujisawa: 今日Googleの方に聞いた話。毎日変わるロゴのデザインの担当者は、ちゃんといるそうです。世界で十数人。日本にも専属で一人。結構偉いポジションのデザイナーだそうです。

10:34&#160;&#160;Googleのロゴの件、日本オリジナルのモノも一応アメリカの統括責任者の許可を取るそうです。

10:51&#160;&#160;そうですよね・・。なので、今日辻野社長と一緒に来られていた広報責任者の方に、うかがってみました。聞けば、教えてくださるもんなんですね。単に秘密主義ではないのですね。。RT @cayot: 情報ありがとうございます。さりげにみんな気になっていることですよね。

10:53&#160;&#160;@kazmura 全くおっしゃる通りですが．．やっぱりテレビという媒体は時間が短すぎて、きちんと定義付けして話すのは難しいですね。何となくざっくりと・・となってしまうのだと痛感しました。改めて・・。 &#160;[in reply to kazmura]


10:58&#160;&#160;今日の番組収録後の控え室での話題は、新政権に経済政策を本気で取り組もうという意思が見えないこと。２０２０年には、個人金融資産で国債を吸収する限界がくると予測されているにもかかわらず、来年も発行額は増えるし。なぜ、経済政策を優先しないかの議論で盛り上がりました。本番より熱かった。

11:00&#160;&#160;でもなぜ最近、ロゴがセサミストリートなのかについては、「秘密の思い入れがあるから」と言われてしまいました・・。何だろう。。RT @cayot:  情報ありがとうございます。さりげにみんな気になっていることですよね。

11:06&#160;&#160;@fujiyo へえ！ロゴ担当者にお会いになったのですか！良いな。。辻野社長から、石黒さんから藤沢さんのこと聞いてますと言われて、ちょっと緊張しました・・。今度、いろいろ教えていただこうと思っています。スマートグリッドの話も聞きたいですし。石黒さんと３人でご飯・・とか。 &#160;[in reply to fujiyo]


11:07&#160;&#160;@ichiyanakamura もっともっとクラウドの可能性を活かしたビジネススタイルを議論したり深めたりしたかったのですが、全然できず。。まだまだ、クラウドがビジネスには十分活かされていない気がしています！ぜひご指導を！！ &#160;[in reply to ichiyanakamura]


11:22&#160;&#160;ほお。。RT @hide_nakamori: セサミの40周年記念かなあと。 RT @kumifujisawa: でもなぜ最近、ロゴがセサミストリートなのかについては、「秘密の思い入れがあるから」と言われてしまいました・・。何だろう。。

21:21&#160;&#160;@3tkこんばんは。何かつぶやいてくださいね！！

21:29&#160;&#160;お元気ですか！セサミ動画みました！まさに記念動画ですね！RT @yokoaoki: 久美さんご無沙汰してます。セサミ40周年はこのＢＢＣ動画がおすすめです ///RT @hide_nakamori: セサミの40周年記念かなあと。 http://bit.ly/1MfoVC

21:30&#160;&#160;ありがとうございます！！今月は、リテール金融市場がテーマ。月末には、民主党の議員の方々に４週に渡ってご登場いただき、リテール金融政策をうかがいます！RT @neo_mx: 藤沢さん、BS11で見てます

21:38&#160;&#160;@steveebis　ホントに、来年が奈良が見直される年になると良いな・・と願っています。海外に行って、１０００年前とかの遺跡を見るたびに、日本は、１０００年前のモノが完全に過去のものではなく、当時からから同じ天皇家が続いていることに、深い意味を感じます。

21:42&#160;&#160;政務官にBS11の私の番組にご登場いただく予定なので、番組内でも発言してもらえたらと思っています。RT @kimuramasaki: ようやくここまで来ました～。/// RT @47news: 政府、ＮＰＯバンクの規制緩和へ　/// http://bit.ly/1EmqRR

21:48&#160;&#160;@3tk 確かに・・移動などで空いた時間は携帯で、その他の時間は、パソコンで。PCでは、Hootsuiteというソフトを使っています。便利ですよ！　http://hootsuite.com/ &#160;[in reply to 3tk]


21:50&#160;&#160;ツイッターを使っている人の中には、機動的にフォローをしたり、外したりしている人がいるのですね。。

21:58&#160;&#160;こちらこそお世話になりました！ぜひいろんな情報つぶやいてください！楽しみにしております！RT @kinnosuke1973: こんにちは。錦之助（kinnosuke1973）です。きょうはたいへんお世話になりました。いつもツイート楽しみに拝見しております！///

22:24&#160;&#160;@yaguipyon [...]]]></description>
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