LEADERS

私のライフワークの一つは、リーダーにお会いしてお話を伺うこと。
リーダーの言葉には、生きるヒントと未来への希望にあふれています。
そんなリーダーの生の声をお届けするのが、ネットラジオ「藤沢久美の社長Talk」です。

毎週、ゲストにお迎えするリーダーを紹介する、「社長Talk News」を配信しています。
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毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社メドレックス
代表取締役社長 松村 米浩さん

です。

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2018年6月19日公開

株式会社メドレックス
代表取締役社長 松村 米浩さん

貼り薬という新たな医療デバイスを生み出す創薬ベンチャー

本社を香川県に置き、貼り薬を柱に新たな付加価値を持つ医薬品を生み出す創薬ベンチャー。
投薬の方法に新たな一石を投じ、社会の役に立つデバイスを開発。世界を市場にする注目企業。

【主な内容】

1)服用する人に負担が少ない「貼り薬」を開発
2)成長率も規模も最大の米国で、4つの薬を開発
3)本社は香川。創業以来、資金調達も日本で
4)開発と提携のタイミングを計り、資金を確保
5)父の事業に参画し、共に「1を100にする」ステージを担う
6)貼り薬の進化版「マイクロニードル」を自社工場で生産
7)黒字まで遠い創薬ベンチャーの経営者の心境

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180619

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

イオン液体を利用した独自の経皮吸収型製剤技術を中心とした医薬品製剤技術により、新たな付加価値を持った医薬品を生み出す創薬企業である株式会社メドレックス。今回お話をお伺いした現・社長の松村さんのお父様が、2002年1月に設立しました。

創薬ベンチャーであるメドレックス。よくある創薬ベンチャーのイメージは、ある病気があって、その病気を治す新しい薬をつくるというイメージが多いかと思います。同社の場合、ある病気というのではなく、薬の投与の仕方というのを新たに開発されている、デバイスをつくっているベンチャーです。

同社が開発している方法を使えば、色んなお薬を通常とは違った形で、皮膚を通して投与することができることになります。身体への負担が減るなど、良いことがたくさんあります。ただ、やはりそれでも薬なので、世に出るまでには10年以上かかるそうです。創業以来、まだ赤字ではいらっしゃるのですが様々な挑戦をされています。

今後、とても楽しみだなと思うのは、同社が最近さらに力を入れているデバイスのひとつ、投与の仕方のひとつの貼り薬。これができれば、世の中から注射というものがなくなるかもしれないという、そんな大きな取り組みです。しかし、本当にそれが注射に置き換わるか、まだイメージできない人が、世の中には多いですし、信じることができないので、自社では開発していない企業も多い中、このメドレックスは、リスクを取りながら新たな一歩を踏み出されています。

船を引っ張る、小さなボートであるタグボート。そういう「世の中にとってのタグボートの役割になりたい」と仰る松村さん。創業後16年経ち、社会の大きな役に立つ、歴史を変えるような創薬ベンチャーとして、引き続き前を見つめ、走り続けていらっしゃるそのお姿、そして、そうやって走り続けるためにどんなことされているのか、そのあたりを伺っています。ぜひ聴いていただき、多くの方が応援してくださったら良いなと、そんな風に思う会社です。

2018/06/19 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社龍角散
代表取締役社長 藤井 隆太さん

です。

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2018年6月12日公開

株式会社龍角散
代表取締役社長 藤井 隆太さん

オンリーワンの市場をつくった龍角散

「龍角散」や「らくらく服薬ゼリー」などの医薬品・食品の製造販売。
倒産寸前で8代目社長に就任した藤井さん。
音楽家ならではの視点と時代を見据えた独自戦略で、再起を実現。その軌跡とは。

【主な内容】

1)倒産寸前で社長就任、長所を活かして時代に合う龍角散へ
2)喉の専門メーカーとして、新たに市場をつくる
3)棚ぼたでない、戦略的につくったインバウンド需要
4)オンリーワンで、得意なことに徹底したプル戦略
5)音楽家と経営者の共通点は、オンリーワンの存在意義
6)消費者のための問題提起。原点は「人助けのため」
7)論理性と対話力を併せ持つ音楽家の強みをビジネスへ
8)生命関連企業としてまず一番にお客様の声に耳を傾ける
9)現場の情報を徹底的に調べ、現状を改善する

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180612

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

医薬品・食品の製造販売業を行う株式会社龍角散。伝統薬である龍角散は1797年に作られ、1871年に創業されました。1995年に8代目社長として就任した藤井さんにお話を伺いました。

皆さんご存知の龍角散。200年以上の歴史がある中、会社の経営が大変になった時に着任された藤井さん。実は音楽家でもある藤井さん、大学は桐の桐朋と言われる、桐朋学園をご卒業で、フルートの奏者でもいらっしゃいます。プロのフルート奏者である一方、同社のご親族のお一人ということで、お父様の後を継いで30代の時、社長になられた藤井さん。

ずっと音楽の勉強をしてきた藤井さんが、サラリーマンの経験があるとはいえ、こういう会社の経営をなさる、しかも、会社が傾いた中で再生をし、そして伸ばしていくことへ、音楽家としての経験がどの様に繋がるのだろうか、また、昔ながらの生薬の様なお薬を柱に持っている同社が、どうやって今の時代に合う形に進化されてきたのかなど、とても興味のあるお話を色々伺いました。

東京の東神田にある龍角散。藤井さんのお話は、本当に江戸っ子という感じで、スピード感ある話ぷりが心地よく、さすが音楽家でいらっしゃるので、リズム感というか、心地よく楽しく聴くことができるお話です。そのリズムにも酔いしれながら、会社を続けること、会社を再生すること、そして音楽と経営、音楽とビジネスとの共通点など、ぜひこの対話の中から見出していただけたら嬉しく思います。

2018/06/12 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社すららネット
代表取締役社長 湯野川 孝彦さん

です。

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2018年6月5日公開

株式会社すららネット
代表取締役社長 湯野川 孝彦さん

世界中の子どもへ、教育格差をなくすe-ラーニングを

小中高の英語・数学・国語のe-ラーニング・サービス。
学習障害や発達障害を持つ子どもや発展途上国などでも、
究極の個別指導を可能とする独自のコンテンツで、教育を変革する注目企業。

【主な内容】

1)社内事業で立ち上げた子供向けe-ラーニングをMBO
2)様々な専門家でつくったインタラクティブなコンテンツ
3)究極の個別指導へシフト、先生はモチベーターの役割
4)学習障害へも、個人で利用できるコーチ付のサービス
5)途上国でサービスをローカライズ、学力アップへ貢献
6)国内も海外も、教育を軸にSDGsに貢献する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180605

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

e-ラーニングによる教育サービスの提供および運用コンサルティングを行う株式会社すららネット。元々、ベンチャー・リンクでひとつの事業としてスタートし、湯野川さんがMBOする形で2008年8月に設立した会社です。

教育弱者と呼ばれる、社会的に置き去りにされがちな人たちに対して、救いの手を差し伸べ、かつそれがビジネスになるという取り組みに、とてもわくわくしながらお話を伺いました。

学習障害や発達障害、最近では世帯収入と教育のレベルが相関すると言われています。学習を受けることが難しい子供たちに対し、本当は教育をもっと手厚くしていかなければいけないけれども、ビジネスにしようと思うと、なかなか儲かりにくいという現実がある中で、きちんと収益化され、上場まで果たしていらっしゃるというのは、素晴らしいことだと思います。

また、海外にもこのビジネスを輸出し、実際に学力が上がるという事例が出てきているとのこと。世の中、e-ラーニングブームというか、e-ラーニングが勢いよく広がっている今、新しいセグメントでこの部分に注力され事業を伸ばしている湯野川さんのお考えや、事業展開の手法など、何を聴いていても「なるほど」と思うばかりでした。

湯野川さんのビジネスの立ち上げ方や広げ方を学んでいただき、同時に、何か一緒にできるのではないかというアイデアがある皆さんにはぜひ、アプローチをしていただけたらと思います。

一方で、ご自身のお子さんが、なんだか少し学校でついていけていない感じがするなという方には、小中高までサービスがあるそうです。ぜひ個人でも契約できるので、使ってみていただければ良いのではないかなと思います。

2018/06/05 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社インサイト
代表取締役 浅井 一さん

です。

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2018年5月29日公開

株式会社インサイト
代表取締役 浅井 一さん

データと感性で広告の枠組みを超え、未来を変革する

北海道に根差し、ネットを中心とした広告代理事業で企業のマーケティング戦略をサポート。
2代目社長の浅井さんが取り組んだ、感性とデータの両方を生かした社内変革、事業戦略とは。

【主な内容】

1)北海道限定1万人のモニター調査とマーケティング支援
2)データを活用し、クリエータの提案力をさらにアップ
3)北海道で確立した独自ノウハウを全国へ
4)会社でなく営業個人を売る「パーソナルブランドブック」
5)31歳で社長就任。クリエータ集団初のISOに挑戦
6)経営者として様々な世代の人と交流、アイデアを吸収
7)強みを活かし、広告の概念や業界の垣根を超える企業へ
8)お互いを認め合い個を大切にする組織で、アジアへも

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180529

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

インターネットを中心とした広告代理事業、メディア事業、システム開発事業など、企業のマーケティング戦略のサポートを行う株式会社インサイト。現社長・浅井さんのお父様が1975年6月に設立した会社です。

北海道で2008年に上場された同社。札幌で1万人以上のモニターを集め、色々なリサーチをなさっていると事前に知り、今回お話を伺うまでは、地域のこぢんまりした会社というと大変失礼ですが、そういったイメージを持っていました。

お会いしお話を伺うと、たまたま地域限定でやっていらっしゃるだけで、社名の通り、インサイトフルで、洞察的というか未来的である同社。これから時代はどう変わっていくのかを見つめ研究され、それに対して会社としてどう変わっていくのか、果敢にチャレンジされ進化してきた会社なのだと感じました。

非常に参考になることが多く、例えば、会社案内を作らず、営業を担当する一人ひとりが「パーソナルブランドブック」という、自分案内のようなものをつくって、営業担当自身が、自分を売りに行きます。

浅井さんのお話から、これから企業はどうあるべきか、ヒントを沢山いただきました。たまたま札幌でお仕事をされているけれど、取り組んでいらっしゃることは、地域を限定しない、非常に未来を先取りしたお仕事だと思います。

今後は、アジアなど様々な地域を見ていらっしゃるという浅井さん。「札幌」というところで、私のように最初に思い込みで入るのではなく、沢山ヒントをいただける会社だと思いながら聴いていただくと、とても参考になるのではないかなと思います。

2018/05/29 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社SERIOホールディングス
代表取締役 若浜 久さん

です。

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2018年5月22日公開

株式会社SERIOホールディングス
代表取締役 若浜 久さん

就労と育児の両面で、女性を応援する

働く女性を中心としたパート型派遣事業を発案し、
働くママたちのために放課後事業や保育事業等の3つの事業を展開。
仕事と家庭の両立と子供たちの成長を応援し、働き方改革に貢献。

【主な内容】

1)子育てと両立できる「パートタイム型派遣」を発案
2)放課後事業で子育て中の方にもっと働きやすい環境を
3)利用者の視点に立ち、認可外から認可保育園へシフト
4)本社は大阪、独自性を活かし首都圏でも事業展開
5)仕事と家庭の両立・子どもの成長を応援し続ける企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180522

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://audiobook.jp/product/239916
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

子育て中の女性を中心とした人材派遣事業、小学生を対象とした学童クラブを運営の放課後事業、未就学児童を対象とした認可保育園を運営する保育事業を手掛ける株式会社SERIOホールディングス。若浜社長が、2005年に人材派遣事業からスタートし、その後ホールディングス化をされました。

社名の「SERIO」は「真面目」という意味だそうです。若浜さんのお話を伺っていても、本当に真面目に、きちんとされていることが伝わってきます。37歳で起業する以前は、派遣関係のお仕事をいくつかなさり、そこで社長もされていたそうですが、会社を辞めてから「さて次どうするか」と考え、起業されたそうです。

37歳での起業は、若くもなく、遅くもないと思いますが、ご家族もいらっしゃる中で、会社を辞めてきて、しばらく考えて起業したという若浜さん。ご家族の反対は無かったのか、なんていう話を伺いましたが、若浜さんのご家族は、特に反対せず静かに見守ってくださったそうです。

昨今、様々な働き方がある中で、若浜さんは、自分の人生を考え、起業し、そして、働きたいという色々な方々の希望にこたえられるような事業を着実につくっていらっしゃいます。地に足がついた会社だと思うと同時に、今後も非常に楽しみな会社だと思いました。

保育園の事業や女性が働くための支援など、現在、政府が旗を振っている分、少しバブルな感じもしますが、そのバブルに踊らない覚悟のようなものが伝わってきて、着実に事業を積み上げていかれる若浜さんに、これからも注目したいと思いました。

2018/05/22 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ガイアックス
代表執行役社長 上田 祐司さん

です。

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2018年5月15日公開

株式会社ガイアックス
代表執行役社長 上田 祐司さん

人と人をつなげる、シェアリング・ソサイエティの担い手

脳と脳がつながる時代を見据え、ソーシャルメディアを先取りし、
シェアリングサービスを通じ、社会課題の解決を目指す。
新たな働き方、生き方を自ら実践する注目企業。

【主な内容】

1)人と人、脳と脳がつながるための活動をサポート
2)他人同士がつながり助け合う、シェアリングエコノミー
3)無駄な資源を使わない「シェアがおしゃれ」の価値観を
4)「ビジネスでなくシェア」業法の壁にチャレンジ
5)自治体と持続可能な住民サービスの枠組みづくり
6)ライフプランを軸にした働き方で個人の可能性を最大化
7)カーブアウト制度で独立も、社会を変革する人づくり
8)人と人がつながる場所づくり、Gaiax Community

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180515

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ソーシャルサービス事業やインキュベーション事業を行う株式会社ガイアックス。人と人をつなげたり、脳と脳をつなげたりできるツールとしてのソーシャルメディアにいち早く取り組み、さらに、シェアリングエコノミーに注力し、社会の課題を解決する会社として、常に社会をリードし続けています。

創業の頃から上田さんを存じ上げていますが、その頃から「脳と脳がつながる」ということを仰っていて、なるほど、わかるような気がするけど、どうやってビジネスをしていくのかと不思議に思っていました。当時、まだSNSが無かった時代から、SNSの先駆けのようなことを始めていらっしゃいました。

そういう意味では、昔も今も、常に未来志向の上田さん。世の中には、まだ、現象として起き始めてはいるけれども、デファクトになっていないというか、兆ししか見えていないようなものに、いち早く気づいて形にしていく「先読みの天才」そんな方だなと改めて感じました。

現在、シェアリングエコノミーというものを、どうやって社会に実装していくかということに大変注力されています。シェアリングエコノミー協会を立ち上げられ、様々なことを考えたり、動いたりされています。シェアリングエコノミー、言葉としてはたくさん、色々な場所で聞きますが、実際にはどんなことが起こりうるのか、どんな可能性があるのか、本当にそれで経済がまわっていくのか、もしくは、シェアリングエコノミーは一時のはやりなのか、そんなことも含め、色々と伺っています。

さらに、そのシェアリングエコノミーをベースにした、会社づくりも現在されていて、ガイアックスという会社の働き方、組織のあり方も、非常に未来を先取りした形を実践されています。

そういう意味では、これからまさに、社会、会社はどうなっていくのかというのを、この上田さんのお話を聴いていただくと見えてくるのではないかと思います。ぜひ、未来が知りたい方、今日のお話を聴いていただければと思います。

2018/05/15 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社BuySell Technologies
代表取締役社長 兼 CEO 岩田 匡平さん

です。

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2018年5月8日公開

株式会社BuySell Technologies
代表取締役社長 兼 CEO 岩田 匡平さん

テクノロジーを駆使した、社会貢献型リユース事業

出張買取サービス「スピード買取.jp」をはじめ、
社会貢献に繋がる二次流通をテクノロジーの力で実現。
社長就任後半年、マーケティングのプロである岩田さんが導く成長戦略とは。

【主な内容】

1)テクノロジーの力で、着物リユースの可能性を広げる
2)商材ごとに流通を最適化し、リユース業界で差別化
3)「ビジネスは人」。想いを共有し社員に宿る炎を燃やす
4)全国各地に足を運びながら、地域に合った戦略を見出す
5)社会に貢献する、サステナブルな流通をいかにつくるか
6)良品中古が多い日本の資源を世界へ
7)変化の激しい中、意思決定を速く、さらなる高みへ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180508

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://audiobook.jp/product/239725
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

出張買取サービス「スピード買取.jp」で着物を始めとした高価古物を取り扱うなど、ネット型リユース事業を展開する株式会社BuySell Technologies。「世界中の売れると買えるをテクノロジーで繋ぐ」というミッションを掲げ、2001年1月に設立された会社です。

実は社長になられてまだ半年である岩田さんは、元々、博報堂という広告代理店で、マーケティングのコンサルティングをされていたとのことです。その後、ご自身で会社を立ち上げ、コンサルティングをされ、縁あって、このBuySell Technologiesの社長になられました。マーケティングの専門家である岩田さんが社長になるとは、一体どういうことなのか、私の中で、不思議というか、興味があり、今回お話を伺いました。

リユース、古くなったものを買い取り、販売する、このビジネスは、リアルからバーチャルまで、もう既にたくさん存在しています。その中にあえて参入し、拡大していくというのは可能なのか。そんな疑問を持ちながら、お会いしました。しかし、お話を聴いてみると、「これは面白いかもしれない」という思いが湧き上がってきました。既に存在するから、もうマーケットは出来上がっていると思い込んでいたのですが、やり方は、五万とあるということを、岩田さんから改めて教えていただきました。

同社がどんなリユース業をされているのか、そしてどんな発展を考えているのか、ぜひ皆さんにも聴いていただき、一緒に妄想を広げていただけたら良いなと思います。そして、人材を大募集中だそうなので、この様な立ち上がりはじめの会社に入るというのは、本当に面白いと思います。ぜひ興味のある方、この対談を聴いていただき、会社にご応募いただければ良いのではと思います。

2018/05/08 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社マネーフォワード
代表取締役社長CEO 辻 庸介さん

です。

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2018年4月24日公開

株式会社マネーフォワード
代表取締役社長CEO 辻 庸介さん

幸せになる「手段」として、新しい時代のお金の在り方を担う

600万人が利用し、2600以上の金融機関と連携する家計簿・資産管理アプリ。
幸せになる手段としてのお金の管理と資産運用を提案し、
日本の金融サービスに変革を起こす。

【主な内容】

1)ネットだけでなく、地域の担い手とお金の管理を支援
2)起業後は大失敗も、スマホの普及でサービスに追い風
3)機能提供だけではない、感情を揺さぶる金融サービス
4)「お金のライザップ」で、生涯使える知識を身に着ける
5)セキュリティ最優先・信用が強み、大手金融機関と提携
6)ユーザーの利便性を一番に、強み特化のサービスを磨く
7)お金は手段、より自由で幸せになれる仕組を創る
8)小さな企業が心身ともに幸せになれるサービス

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180424

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://audiobook.jp/product/239724
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2600以上の金融機関と連携、家計簿や資産管理をウェブ上で行うサービス「マネーフォワード」を提供する株式会社マネーフォワード。日本の金融サービスにイノベーションを起こしたいという想いを胸に、辻さんが2012年5月に設立しました。

600万人が利用する家計簿アプリなので、既にご存知の方も多いと思います。家計簿アプリで上場できるということに驚きましたが、実は、家計簿だけではなく、事業会社、中小企業や、店舗経営をされている方々の会計もできるシステムを提供しています。
さらに、お金をどう運用し、どう管理していくのかというリアルの情報サービスも開始し、ニーズに応じて様々な事業をされています。

そもそも、なぜこのサービスを始められたのかを伺いました。昔から、家計簿ソフトなどはありましたが、どこも上場できなかったわけです。なぜ、同社はそれで上場できたのか、様々な理由がありますが、お金をあくまでも道具として、いかに上手に使い、一人ひとりが幸せになれるか、ここを柱にサービス開発し、経営をされていることこそが、辻さんはじめ同社の強みなのだと感じました。

そういう意味では、この「マネーフォワード」が生まれ、確実に、日本のお金に対する考え方、お金の扱い方が、若い世代を中心に変わっていくのではないかと、大きな期待感を持っています。なぜ、そのような期待感を持つかということも含め、ぜひ、辻さんとの対話、聴いていただければと思います。

2018/04/24 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

フュージョン株式会社
代表取締役社長 佐々木 卓也さん

です。

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2018年4月17日公開

フュージョン株式会社
代表取締役社長 佐々木 卓也さん

デジタルとリアルを融合、一気通貫が強みのDRM

ダイレクトマーケティングを一気通貫で支援し、クライアントの成果へコミット。
「情報提供サービス業」の第一号として、
ネットの無い時代に北海道で生まれた同社の軌跡をたどる。

【主な内容】

1)分析・クリエイティブ・テクノロジーでDRMを提供
2)11年連続DM大賞受賞、紙のダイレクトメールは健在
3)対話を重視し、成果まで一緒にコミットする
4)道具が増える時代、使い方を指南する希少な存在に
5)北海道だからこそ生れた、一気通貫のマーケティング支援
6)リアルの時代の関係性が、ネットサービスへの足がかりに

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180417

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│⇒ https://audiobook.jp/product/239723
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ダイレクトマーケティングを基軸としてコンサルティング、調査・分析、設計・構築を行うフュージョン株式会社。札幌で1991年12月に設立された同社で、10年前社長に就任された佐々木さんにお話を伺いました。

とても勉強になるお話でした。「マーケティング」「ダイレクトマーケティング」という言葉、また、その背景にある「ビッグデータ」など、言葉としては、いたるところで聞きますが、具体的にどういう仕組みで、どういう流れで行われているのか、そこに関わっていなければ、あまり深く考える機会はないと思います。どういうお仕事があり、どういう流れでマーケティング、ダイレクトマーケティングが行われているのか、丁寧に、佐々木さんに教えていただきました。

デジタルの世界が広がってきている今、「ダイレクトマーケティング」というと、eコマースやネット上で完結していくものなのかと思っていましたが、アナログな紙媒体でのアプローチをされるなど、デジタルとリアルの融合が非常に重要で、その結果、効果を上げているとのこと。デジタルとリアルの両方をやっている会社は、あまり多くないですが、なぜ同社がそれをできるようになったのか、歴史的背景も教えていただきました。

「なるほど」と、とても勉強になることが多かった佐々木さんのお話。実は、このマーケティングというものを体系的に学び、どう取り組んでいけば良いか、教えてくださる教育事業もされているそうです。ご興味ある方は、ぜひ、ホームページなどをご覧いただき、セミナー、教育プログラムを受講されたら良いのではないかなと思います。ダウンロードもできるとのことです。

その上で、自社でできること、そして、外にお願いできることを仕分けすると、さらに良いのではないかなと思います。対談では、とてもわかりやすく、ミニレクチャーをしていただきました。マーケティングにご興味のある方、ぜひ、聴いていただければと思います。

2018/04/17 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

プレミアグループ株式会社
代表取締役社長 柴田 洋一さん

です。

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2018年4月10日公開

プレミアグループ株式会社
代表取締役社長 柴田 洋一さん

独特のノウハウで海外進出の独立系信販会社

いわゆる自動車ローンなどのファイナンス事業とワランティ(自動車保証)事業が主軸。
唯一の独立系で上場した同社が、より利便性の高い新しいサービスを担う先駆者となった軌跡とは。

【主な内容】

1)自動車ローンで唯一、独立系で上場を果たす
2)株を三度売却し、会社を大きく転換させる
3)全国約80名の営業で1万6000のディーラーを開拓
4)ビッグデータを基に銀行系にはできない保証事業を展開
5)ノンアセットで資金調達、ネットバンクとwin-winの関係
6)タイの関連会社から、フィンテックが進む東南アジアへ
7)お客様の利便性を追求し、業界を変革する存在へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180410

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オートクレジットを中心としたファイナンス事業やワランティ(自動車保証)事業を主に行うプレミアグループ株式会社。貸金業法改正があった2007年、社長である柴田さんが設立し、2017年には上場を果たされました。

社長Talkで色々なお話を伺うと、まだまだ知らない世界や知らないビジネスがあり、驚くことがたくさんあります。いわゆる自動車ローンのサービスの中に、独立系の会社が唯一あること、そして、銀行系の会社ではできないようなサービスを、この独立系の会社であるプレミアグループが担っていたというお話を、今回の対談で知ることができました。

車を買う際、自動車ローンを使っている人と使っていない人の割合は、実際どの位なのかということも、日頃あまり考えたことがなかったのですが、今回お話を伺い「そんな仕組みになっているのか」「そんなことができているのか」という驚きと、素直に学ばせていただく機会をいただきました。

そして、こういう独立系の企業が、業界においてどの様な役割を担うのか、改めて考えさせていただきました。「大手だから安心」という一方で、「大手だから変わらない」ということも同時にあり、同社の様な、独立系の会社が新しいサービスをつくり、より利便性を高めていく先駆者になっていく、そして、そのサービスがまた世界に広がっていく、そういうプロセスを教えていただきました。

もう一点、特筆すべきところは、独立系の会社と前述しましたが、柴田さんご自身が、この会社を立ち上げられたにも関わらず、同社の大株主であるわけではなく、同社を様々な株主に買ってもらうことで、大きな成長を遂げてきたという点です。

そういう意味では、株を持たなくても、ベンチャー経営者として、大胆なことが色々とできるということも教えていただきました。学びと希望を与えていただいた柴田さんのお話、ぜひ聴いていただきたいです。

2018/04/10 12:00