LEADERS

私のライフワークの一つは、リーダーにお会いしてお話を伺うこと。
リーダーの言葉には、生きるヒントと未来への希望にあふれています。
そんなリーダーの生の声をお届けするのが、ネットラジオ「藤沢久美の社長Talk」です。

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毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社鎌倉新書
代表取締役社長 清水 祐孝さん

です。

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2017年6月27日公開

株式会社鎌倉新書
代表取締役社長 清水 祐孝さん

人生のエンディングに寄り添う、総合情報サービス

出版社から「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」などのポータルサイト運営会社に転身。「終活」だけで終わらない、より良い人生を支援をする注目企業。

【主な内容】

1)父の跡を継ぎ社長へ、買掛金削減が生んだ新事業
2)出版社から、インターネットの情報加工ビジネスへ
3)常にユーザー視点で、人生のエンディングの総合情報サービス
4)情報の範囲を拡げ、新たなビジネスへ更に繋げる
5)苦境を乗り越え「ありがとうをたくさん集める」会社へ
6)終活をきっかけに、より良い人生の再スタートを応援

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170627

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ポータルサイト「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」の運営を中心に、 書籍刊行やWEB関連の制作、セミナーなどの事業を行う株式会社鎌倉新書。1984年4月、現在の社長である清水さんのお父様が設立した会社です。

元々は、仏教関係の出版社であった同社に、4年間の証券会社勤務の後、参画し、会社を大きく進化させてこられた清水さん。現在は、人生のエンディングに関わる、あらゆる情報を、ポータルサイトを通じて提供されています。

打ち合わせの際にお伺いしたのが、「普通、家といえば、生きている間に住む家を探します。そして、色々な家探しのポータルサイトがあります。しかし、我々は、生きて、さらに人生が終わった後も生きていく場所というか、住む場所を探すポータルサイトでもあるんですよ。」と仰っていた清水さん。

これから、高齢化社会、そして、ITがどんどん進化していく中で、生きるということ、命、人生、人とは何か、など、あらためて考えさせられる時代になっていくと思います。そんな中、実は、同社のお仕事は、単なる終活に関わる情報提供というものを超え、一人ひとりが、より良く生きるための様々な情報やきっかけづくりを提供する会社になるのではないかと、感じました。

伺ったお仕事の内容はとてもわかりやすく、今の時代に合ったものですが、未来を見据えた時、この鎌倉新書の存在意義や役割というのが、さらに重要になっていくような、そんな気がした対談となりました。

2017/06/27 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社シャノン
代表取締役社長 中村 健一郎さん

です。

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2017年6月20日公開

株式会社シャノン
代表取締役社長 中村 健一郎さん

企業の課題を解決、ワンストップのマーケティング支援

マーケティングクラウドサービスの企画・開発・販売・導入。日本の生産性向上や人材不足へのカギとなるサービスを担う同社の沿革、経営哲学を聴いた。

【主な内容】

1)ベンチャーブームに乗り、大学4年にWEB開発で起業
2)「親のいない人を助ける」その実現に向けて起業
3)会社の成長を支える、ミッション、ビジョン、バリュー
4)営業の仕事を楽にするマーケティングプラットフォーム
5)強みのイベントマーケティングは、見込み客を見える化
6)日本らしいきめ細かさで、アジアやヨーロッパで挑戦を

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170620

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マーケティングクラウドサービスの企画・開発・販売・導入、また、マーケティングに関わるコンサルティングおよびサービスを行う株式会社シャノン。2000年8月、社長である中村さんが、大学4年生で設立した設立した会社です。

「マーケティングをクラウドでお手伝いする」これだけ伺うと、他にも多数、ビジネスとして存在しそうな気がしますし、システムの会社というと、掴みどころが無いかなと思ってしまうのですが、とても独特で高い志をお持ちの同社。

お客様である企業の、営業担当やマーケティング担当の方が、何に注力をしたら良いのか、また、しなくても良い苦労があるならば、それをどのようにシステムで置き換えるか、具体的にきめ細かく考え、ものをつくっていらっしゃるのだということ、中村さんのお話からひしひしと伝わってきました。

中村さんご自身が営業担当の経験があったわけではないのに、その様な背景にどの様に至ったのか、学生時代に何もないところから創業され、お客様の声を聴ききながら、ひとつずつ、つくり上げてこられたという結果なのだと思います。

そういう意味では、マイクロソフトのビルゲイツ氏が、ニーズを聴きながらOSをつくっていった話にも通じる何かを感じました。この同社のツールは、日本の色々な生産性を上げる上で、また、人材不足においても、パワフルなツールになると感じました。一見すると、なかなか理解しにくいかもしれませんが、今回の対談で、とてもわかりやすくお話いただきました。

経営という視点だけではなく、「これから営業をどう行っていこう。営業の人員を増やしたいけれど、経済的に難しい。」という方にとっても、お仕事のツールとしてどう導入するか、そんな目線でお話を聴いていただければ、とても役立つ、様々な意義を発見していただけると思います。

2017/06/20 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ソレイジア・ファーマ株式会社
代表取締役社長 荒井 好裕さん

です。

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2017年6月13日公開

ソレイジア・ファーマ株式会社
代表取締役社長 荒井 好裕さん

がんと向き合う人の未来を照らす、医薬品開発型ベンチャー

がん治療に関連する医薬品、医療機器の開発・販売。販売認可までの長い道のりを「負けない」経営で乗り越え、日本だけでなく、アジアの医療の未来を担う注目企業。

【主な内容】

1)アジアを代表する創薬ベンチャーへ、0からのスタート
2)大手製薬会社の開発担当者から、創薬ベンチャーへ
3)臨床からスタートでも、ベンチャー企業にとっての高い壁
4)医療環境が整い始めた中国で、独自薬販売に挑戦
5)中国でも日本でも、実感した現場の大切さ
6)3つのステークホルダーを照らす「負けない」経営
7)がん患者の明るい未来へ、総合的に貢献する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170613

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

がん治療、および、抗がん剤の副作用を和らげるための医薬品・医療機器の開発、販売を行うソレイジア・ファーマ株式会社。日本・アジアにおいて、 がんと向き合う様々な人の未来を照らす希望の太陽でありたい、という想いを込め、2007年1月に設立された会社です。

創薬ベンチャーである同社。基本的な薬の開発はある程度終わり、日本で実際に使えるようにするための臨床を担う、バイオベンチャーとしての役割を果たされています。

しかし、臨床をし、認可を得て、世の中で使ってもらえるようになるということは、大変な時間を要することです。また、立証すれば必ず使ってもらえるようになるというわけではなく、上手く行くかどうかもわからない、大変難しいお仕事を担われています。

元々、大手の製薬メーカーで経験を積み、引き抜かれ社長になられた荒井さん。「とにかく負けないようにする。勝ちにいってはいけない。」と、繰り返し仰っていたのがとても印象的でした。

やはり、ベンチャーというと常に大きく伸び、勝ちに行くというイメージがあります。しかし、薬をつくり、世に出していくというお仕事は、勝ちにいく、大きく利益を上げ、儲かるところを探しにいくというより、きちんと薬を世に出すため、前に進んでいく、つまり、負けないという、この精神がとても大事なのだということを実感しました。また、薬をつくるということは、どういうことなのか、ということも勉強させていただきました。

日本だけでなく、既に中国にも事務所を持つ同社。中国でも、薬を世に出すということに取り組み始めています。この、同社の中核となる薬は、がんを治療する、もしくは、がんを治すための抗がん剤治療を楽にしていく、そういう薬です。

今後ますます進む高齢化社会へ向け、非常に重要な薬を開発し、腹を据え、負けない経営をするお姿は、共感と期待を大きく感じるものでした。こういったお薬を開発していくベンチャーが、もっと日本に現れると良いなと思います。

2017/06/13 12:09

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社オークネット
代表取締役社長 藤崎 清孝さん

です。

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2017年6月6日公開

株式会社オークネット
代表取締役社長 藤崎 清孝さん

通信オークションのパイオニア、BtoBの総合商社へ

中古車等のインターネット・オークション運営。ネットのない時代から築き上げてきた独自の仕組み、MBOから再上場、海外展開まで、同社の成長を紐解く。

【主な内容】

1)ネットのない時代に、中古車の電子商取引を実現
2)会社の構造改革のためにMBO、満を持して再上場
3)検査・物流も独自に、中古車から横展開した「花き」
4)3年で新分野へ展開、BtoBにこだわり流通を効率化
5)アジアでバイヤー開拓から独自の仕組を提供する
6)「本物主義」で信用・信頼を生むノウハウ、人材育成

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170606

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

中古車や花き、中古デジタル機器などの、インターネットを利用したオークションの主催および運営等の情報流通支援サービス事業を行う株式会社オークネット。「オークション×ネットワーク」を社名の由来に、藤崎さんが1984年3月に設立しました。

ご存知の方も多いと思いますが、元々、中古自動車の取り扱いから始められた同社。30年以上も前から、通信でオークションを始め、まだインターネットも無い時代ですから、どのように、その仕組みをつくりあげてきたのかという、大変興味のあるお話を伺いました。

そして、創業後、インターネットへとインフラが変わる過程で、準備していた会社の上場を一旦、廃止など、様々なことを経験された同社。これまで何を経験し、何を実行したのか、その辺りのお話も伺っています。

自動車から始まり、現在は、様々な商品を扱っていますが、どの商材を扱うかをどのように選択し、そのために、どのように周りの事業インフラを整えていったのかを伺いました。しかし、通販事業をしているのだから、次は違うものも売ってみようという様な、そんな簡単な話ではないということなど、その競争力をどのように磨いてきたかを伺いました。

そして、会社をつくっていくことは、どういうことなのか、最後には経営哲学や経営理念まで教えていただきました。着実に会社を成長させていくということを教えていただいた、そんな対談だったと思います。ぜひ、お聴きください。

2017/06/06 12:26

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ティーケーピー
代表取締役社長 河野 貴輝さん

です。

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2017年5月30日公開

株式会社ティーケーピー
代表取締役社長 河野 貴輝さん

時間貸しのシェアリングエコノミー「新型貸会議室」

日本全国・1,850室の貸会議室やホテル宴会場を運営。会議からバンケットまで顧客ニーズに応え、雪だるま式に成長を実現。海外も含めた戦略とは。

【主な内容】

1)一人当たり時間単価の貸会議室で遊休ビルを収益化
2)貸会議室の用途を多様化。バンケットも可能
3)TKPの始まりは、スペースのシェアリングサイト
4)ニューヨークでも、ビジネスモデルを世界各地で挑戦
5)旅館、ビジネスホテルも貸会議室化し稼働率を向上
6)震災で縮小したホテル市場を、新たな形で再生
7)為替ディーラー時代の知恵を活かし、雪だるま式に成長を続ける

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170530

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本全国、1,850室の貸会議室運営をはじめとした、空間再生流通事業を行う株式会社ティーケーピー。商社で為替のディーリングなどを経験していた河野さんが「シェアリングエコノミー」に注目し、2005年8月に設立した会社です。

この5年、「TKP」という赤いマークのロゴを、至る所で見るようになったと思う方も多いかもしれません。この急激な成長の背景を伺うと、2011年の震災後、ホテルのバンケットへのニーズが少なくなり、ホテルで働いていた方々のお仕事が無くなるということがあったそうです。その方々のお仕事をつくった同社、それまで貸会議室であったところを会議をするためだけではなく、バンケットもできる場へと変えていきました。

ティーケーピー、イコール「貸会議室」というイメージがありましたが、実は、この貸会議室という最初の接点をスタートに、お客様のニーズに応じ、ただの会議室ではなく色々な用途へどんどん進化させることに成功しています。

対談中、何度か「雪だるま式に」という言葉を使われていた河野さん。お客様のニーズを聞きながら、ビジネスの幅を広げ、売上だけではなくお仕事の内容、パートナー企業の種類を着実に増やし、世界へも挑戦されています。

なにより、河野さんご自身が、常に考え続け、新しいものに挑戦し続けていらっしゃいます。その発想力やポジティブさは、どこから生まれてきたのか、生い立ちの話も対談の中で伺っていますので、ぜひ、聴いていただければと思います。

2017/05/30 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社
代表取締役社長 阪根 信一さん

です。

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2017年5月23日公開

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社
代表取締役社長 阪根 信一さん

世に無いものをつくる期待のハードベンチャー

世界初、全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」はいかにして生まれたか?世の中に無いものをつくる研究開発型製造業の技術力、経営哲学とは。

【主な内容】

1)世に無いものを創造する、研究開発型製造業
2)自動で衣類を折り畳み、仕分けもする「ランドロイド」
3)宇宙工学レベルの技術の完全オーダーメイドシャフト
4)新商品のアイデアを選別する、3つの基準
5)難航した資金調達、窮地を救ったのは日本の資金
6)日本の高い技術を結集し、世界に誇るイノベーションを
7)経営者の役割は、信念を持ち、社員を鼓舞し続けること
8)信念は揺らがない。仲間を募り、より高みを目指す

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170523

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

“世界初”の全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」や宇宙品質のオーダーメイドゴルフシャフトなど、世の中に無いものをつくる研究開発型製造業であるセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社。技術者でもある阪根さんが2014年7月に設立した会社です。

とてもわくわくする対談でした。「世の中にないモノ」「人々の生活を豊かにするモノ」「技術的なハードルが高いモノ」この3つの柱を持ち、何をつくるかを決めるという同社。

どんなものをつくられたのか、既にご存知のものもいくつかあると思います。また、これからどんな風につくっていくのか、という話も伺いました。世の中に無いもの、しかも難しいものをつくるというわけですから、膨大な時間を要すると思います。

では、その世の中に無いものが出来るまで、どの様に開発にお金をかけ、進めていくのかなど、様々な疑問が出てくると思います。そして、技術者は、どの様に、どこから集めてくるのかなど、一つ一つじっくり質問し、教えていただきました。

そして、世の中に無いもの、イノベーティブなものをつくっていくには、一体どうすれば良いのか、そうした発想はどの様に生まれるのか、また、どうやって技術者の人たちに「挑戦してみよう」という気持ちになってもらうのか、色んな角度から教えていただきました。

阪根さんのお話を伺い、「私もやってみようかな」と、そんな気持ちになりました。チャレンジしてみたい方、ぜひ阪根さんのお話を聴いていただきたいと思います。

2017/05/23 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ロコンド
代表取締役社長 田中 裕輔さん

です。

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2017年5月16日公開

株式会社ロコンド
代表取締役社長 田中 裕輔さん

ECのノウハウから、アパレル業界の課題を担う企業へ

靴通販サイト「LOCONDO.jp」運営。泥臭い御用聞きで、アパレル業界の課題をECのノウハウで解決。第二の創業を迎え、世界を見据えて成長を続ける。

【主な内容】

1)10億円の資本が3ヶ月でゼロ、どん底で社長就任
2)自社ECのみならず店舗用の靴の在庫も預かる新事業
3)MANGO独占契約を機に、アパレルのオムニ戦略開始
4)御用聞きを通じて見えてきたアパレル業界のニーズ
5)アパレル商材の難しさも、商品量の多い倉庫運営
6)他にはないビッグデータで革新をもたらす
7)海外進出が難しいEC、裏方として世界へ挑戦
8)泥臭さを忘れず、新たなフェーズで成長を続ける企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170516

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」、ブランド向けのプラットフォームサービスなどを展開する株式会社ロコンド。2010年10月に設立された同社で、前職を続けながらサポートをしていた田中さん。

元々、靴の通販会社からスタートし、現在も事業の中心としている同社。創業時のお話を伺うと、100億円の売上がないと黒字にならないという、大変高いハードルを持ってのスタートだったそうで、実際、5回程、倒産しそうになったと仰っていた田中さん。

ECやeコマースと聞くと、消費者としてみると、楽しそうなビジネスというイメージがありますが、実際にものを売る、特にネットでものを売るというのは、とても大変なお仕事なのだということを改めて実感しました。その大変さの中で、実は色々なことをしてきた同社、それが新たな成長のエンジンとなり始めています。

今年3月に上場されましたが、まさに、上場が第二創業の時期と重なっているようで、今までとは違う、新たなロコンドが、世界を視野に新たなビジネスを始める、そのタイミングにお話を聴けたこと、本当に嬉しく思います。

色々な会社が通販という事業を行っていますが、もはや、同社は通販会社ではなく、アパレル全体の流通を担う、インフラ会社になる可能性がある、非常に大きな期待を感じるお話でした。次に、どの様な展開を考えていらっしゃるか、ぜひ、田中さんとの対談、聴いていただければ嬉しいなと思います。

2017/05/16 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社うるる
代表取締役社長 星 知也さん

です。

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2017年5月9日公開

株式会社うるる
代表取締役社長 星 知也さん

独自ノウハウで一線を画す、在宅ワークのスペシャリスト

クラウドソーシングサービス「Shufti」を運営。自社でも在宅ワーカーが活躍できる事業を展開し独自ノウハウを獲得。人間味溢れる組織づくりが信条。

【主な内容】

1)時代を見据え、在宅ワークのスタンダード化を目指す
2)在宅ワーカーの活躍で入札情報の速報サービスを実現
3)圧倒的に便利に、写真販売管理システム「園フォト」
4)発注側企業としてのノウハウで、他と一線を画す
5)仕事以外でも共に楽しむ「ウェットな人間関係」
6)おもてなしを社風にする「おもてなし委員会」
7)バリ島から、新たな働き方を想像する世界企業へ

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クラウドソーシングサービス「Shufti(シュフティ)」を運営し、クラウドワーカーを活用したCGS(Crowd Generated Service)事業などを展開する株式会社うるる。現地語で「ウルル」と呼ばれるオーストラリアのエアーズロックに感銘を受け、星さんが2001年月に「うるる」と社名をつけ設立しました。

クラウドソーシング事業は、既に何社かある上場企業でも行っており、他と何が違うのかと、素朴な疑問を最初は抱いていました。そこで、一線を画す同社はクラウドワーカーと、お仕事を発注する企業を結ぶプラットフォーム「shufti」というサービスを運用しているのですが、ただ運用するだけでなく、そのプラットフォームを自分たちが使い、企業の必要とする仕事を逆に請け負うBPO事業、アウトソーシング事業をも行い、その働き手としてクラウドワーカーに仕事を依頼しています。

どちらかというと、クラウドワーカーを見て仕事をする会社が多い中で、仕事を発注する側の企業にとって、クラウドワーカーの方々と上手に仕事がしやすいような視点を持つ同社。世の中が変化する中で、IT化が進むと「中抜きが起きる、中間業者がいなくなる」という話がある一方で、「いやいや、中間業者がいないと発注先と発注元が繋がりにくい」という話もあります。やはり、発注元が大企業になればなるほど、直接個人と繋がるというのは、難しい。

そういう意味で、同社の着眼点は素晴らしく、間に入り発注元の企業が発注しやすいようお手伝いをするというところに、このクラウドソーシング事業は、他社と一線を画す部分があるのでしょう。

そして、なにより、人づくり、組織づくりや空気づくりが非常に面白い同社。こういうITを使ったサービスを提供するからこそ、人間味の溢れた組織をつくるのだということ、大きな学びとなりました。ぜひ星さんとの対談をお聴きいただき、どの様な企業づくり、組織づくりをされているのか、参考にしていただければと思います。

2017/05/09 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社荏原製作所
取締役代表執行役社長 前田 東一さん

です。

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2017年4月25日公開

株式会社荏原製作所
取締役代表執行役社長 前田 東一さん

未来を見据えた大改革、挑戦し続ける老舗・産業機械メーカー

ポンプ事業を柱に創業104年、日本を代表する産業機械メーカーが着手する大胆なガバナンス・人事制度の大改革が、これからの100年をつくる。

【主な内容】

1)創業104年、ポンプを柱に業態を拡大
2)進み始めている製造業のIoT実装
3)スピードを上げるための新たなガバナンス改革
4)人事制度も大改革:職能制度から役割等級制度へ
5)役割等級制度のリスクと必要とされるマネジメント力
6)新人事制度ですべての社員に成長できるチャンスを
7)「荏原オープンサプライヤーズ」で業界全体の成長を

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

送風機、半導体製造装置などの開発・設計・製造・販売、また、ごみ焼却プラントなどの環境事業を展開する株式会社荏原製作所。創業100年を超える一部上場企業である同社の現社長、前田さんに、お話を伺いました。

世界でポンプのトップメーカーとして、そこから事業を大きくしてこられた、日本を代表する企業です。今回、とても大きな改革に着手され、新しい中期経営計画を発表され、人事制度なども大きく変えていかれるとのこと。この人事制度の変更というのは、今まで様々な企業が「やらなければならない」「やった方が良い」と言いながら、なかなか手をつけられなかった大きな改革と言えます。

なぜこの改革を行うという腹決めができたのか、収録後にもお伺いしましたが、それは「危機感」だと仰った前田さん。これほど、トップ企業として走ってこられた企業が、なぜ危機感を共有できたのか、その危機感を持つことができたきっかけは何だったのかというお話も聴いています。

「社内でなかなか危機感が醸成されない」「その時代の変化というものに、どうすれば敏感になれるのか」など、そういったヒントもいただきました。色々な大企業が既に打ってきた手を、もう一度俯瞰して見た時に、前田さんが感じたこの危機感、するべき変化や改革など、そういうものが見えてくるのではないかと思いました。

そういう意味では、ぜひ、前田さんのお話を聴いていただき、自社との比較をしていただきたいと思います。同時に、大企業が地域の中小企業との間でどの様な役割を担わなくてはならないのかというお話も伺っていますので、中小企業の皆さんにとっても、実は大きなチャンスがある時代がやってきたと感じていただける、そんな対談であったと思います。

2017/04/25 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ディップ株式会社
代表取締役社長 兼 CEO 冨田 英揮さん

です。

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2017年4月18日公開

ディップ株式会社
代表取締役社長 兼 CEO 冨田 英揮さん

若手が最速成長する、ビジョン型経営

「バイトル」などの求人広告事業を起業し、一部上場企業へと育てた冨田さん。創業時から20年後の今が見えていたというビジョン型経営の歩みとは。

【主な内容】

1)ネット普及前、信念の情報端末販売
2)成長の鍵はビジョン。創業時から見えていた20年後
3)信頼して任せる、新入社員が最速成長できる環境
4)社員満足度を追究、自己成長に貪欲な同志が集う
5)新入社員が社長へメール。風通しの良い組織文化
6)リーマンショックで「リストラゼロ」を宣言
7)資金調達の苦労から養った、シビアな金銭感覚
8)ディップ精神で、世の中を改善する企業へ

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「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの求人広告サイトを運営する、求人広告事業、看護師転職支援サービスを展開するディップ株式会社。「夢(dream)、アイデア(idea)、情熱(passion)」の頭文字を社名にし、社長である冨田さんが1997年3月に設立しました。

創業20周年を迎える同社。最初はたった一人で創業し、様々なご苦労をされ、ディップという会社の草創期を体験されている冨田さん。お話を伺うと、よく諦めずにやってこられたなという印象です。

それが、今では社員が1600名以上の大きな会社であり、一部上場企業です。どの様なタイミングで、どの様に会社が大きくなってきたのか、また、一部上場という大企業になった今、どの様に組織運営をしていかれるのかなど、20年間の歴史を振り返りながら、そして、未来に向かったお話も伺いました。

今後、起業をしようと思っている方にとって、会社というものの未来をどう見据え、どう取り組んでいくべきか、ヒントをいただきました。そして、大企業で働いている方にとっては、ベンチャー精神というのが今後ますます必要になってくると思いますが、大企業、大きな組織でありながら、どの様にベンチャー精神を組織の中に維持し続けていくかという観点からも、とても参考になるお話を伺いました。

2017/04/18 12:00