LEADERS

私のライフワークの一つは、リーダーにお会いしてお話を伺うこと。
リーダーの言葉には、生きるヒントと未来への希望にあふれています。
そんなリーダーの生の声をお届けするのが、ネットラジオ「藤沢久美の社長Talk」です。

毎週、ゲストにお迎えするリーダーを紹介する、「社長Talk News」を配信しています。
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毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

明豊ファシリティワークス株式会社
代表取締役社長 大貫 美さん

です。

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2017年11月21日公開

明豊ファシリティワークス株式会社
代表取締役社長 大貫 美さん

徹底的に可視化、顧客目線の建設発注マネジメント

建設案件の発注者に代わり、工事監理を行うコンストラクションマネジメント。
すべてのプロセスを見える化した「明朗経営」で時代が求める信頼を得る、注目企業。

【主な内容】

1)発注前から、第三者の目線で建設プロジェクトを管理
2)顧客が信頼できる、可視化された体制と仕組みづくり
3)数値目標は、評価制度の一部にすぎない
4)事前事後を全て記録、公的分野でも認められる独自サービス
5)独自の「マンアワーシステム」で働き方改革へ
6)徹底的な可視化「明朗経営」で時代の先を行く企業へ

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│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171121

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オフィス、ビル、校舎、駅舎など、各種施設のプロジェクトにおける 「コンストラクションマネジメント」および「プロジェクトマネジメント」サービス提供を行う明豊ファシリティワークス株式会社。1980年9月に設立された同社の現在の社長、大貫さんに今回お話を伺いました。

時代が、明豊ファシリティワークスの時代になってきた、という感じがします。元々、創業された現・会長の坂田さんが、「明朗経営」という言葉を掲げられ、何でも見える化し、後々、誰が何を質問されても説明ができる状態であることを、建設の世界で徹底するというサービスを立ち上げられました。現在、大貫さんが社長を引き継がれ、その徹底した見える化、説明責任を果たすためのサポートサービスを拡大されています。

最近では国や自治体からの依頼も増えてきているとのこと。これもやはり、背景には「説明責任」があるのだと思います。なんとなく今まで、わたし達は、自分たちの税金がどう使われているかに無関心な傾向にありましたが、その使いみ落ちを、世間も気にするようになってきたのだと思います。

そうでなければ、限られた財源を回せないのが現状であり、同社が行う、建設の様々な発注にかかわる見える化、説明可能な管理というものは、今後絶対的に必要で、ますますニーズが高まっていくと考えます。

公共だけではなく、株主に対する説明責任、従業員に対する説明責任が求められるようになりました。また、様々な組織内の不正も増えています。こうした不正も防いでいくためにも、いかに、あらゆるプロセスを見える化していくかということが、必然になってきているのだと思います。

そういう意味で、同社が社内でまず、どんな見える化をしているのかというお話も伺いました。とにかく、参考になることが満載の対談となりましたので、聴いていただけたら嬉しく思います。

2017/11/21 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社鴨川グランドホテル
代表取締役社長 鈴木 健史さん

です。

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2017年11月14日公開

株式会社鴨川グランドホテル
代表取締役社長 鈴木 健史さん

旅館からホテルへ、変化を恐れず成長し続ける

「鴨川グランドホテル」などのホテル経営。
老舗旅館がリゾートホテルへ変化を遂げる中、
様々な課題を乗り越えたリーダーとしてのあるべき姿、成長へのヒントを聴いた。

【主な内容】

1)250年の歴史ある老舗旅館が、リゾートホテルに
2)社長を継ぐため、海外へ単身武者修行
3)経験が浅くとも、体当たりで崖っぷち店舗を立て直す
4)「扉を開く鍵は必ずある」経験や常識をはみ出す大切さ
5)倒産寸前、父の「価値観」「覚悟」を継承
6)「やればできる」苦労から逃げない社風へ
7)お客様の感性を満たす「わくわく」を生み出す取組みを

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171114

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

千葉県鴨川市の海岸に建つ「鴨川グランドホテル」をはじめとしたホテル経営を行う株式会社鴨川グランドホテル。前身は、江戸・宝暦年間に開業した旅館「吉田屋」で、250年以上の伝統を誇る同社の、現在の社長である鈴木さんにお話を伺いました。

江戸時代からある老舗である同社が、なぜ今リゾートホテルなのか、色々な歴史があり、旅館からホテルへと変化を遂げました。その大きな転換点をつくられたのが、鈴木さんのお父様でした。常に先を見て、業態を変え、経営の仕方を変化してこられました。

そのお父様の意思を継いだ鈴木さんも、さすが、お父様の血を継いでいらっしゃり、様々な課題を、直面する度に乗り越えてこられ、その学びのお話を今回ご披露いただきました。

そして、事業を継承していくということは、一体どういうことなのか、また、成長していくために何が必要なのか、生きる上でのヒントだけではなく、経営者として、リーダーとしてのあるべき姿を、色々な角度からお話くださり、非常に深い学びの機会となりました。

ホテル・旅館サービスにこだわらず、幅広くリーダーとして組織を任される人間になりたいと考えていらっしゃる方、また、そういう人を育てていきたいと思っていらっしゃる方に、ぜひ聴いていただきたい、そんな対談となりました。

2017/11/14 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ライフスタイルアクセント株式会社
代表取締役 山田 敏夫さん

です。

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2017年11月7日公開

ライフスタイルアクセント株式会社
代表取締役 山田 敏夫さん

日本の「ものづくり」を世界が誇るファッション・ブランドへ

ファッションブランド・ファクトリエを展開。
日本のものづくり工場が下請けでなく、ブランドとして成長するためのあらゆる支援を行う。
業界に変革を起こす注目企業。

【主な内容】

1)日本の「ものづくり」から世界一流の洋服ブランドを
2)「正しいと思えること」をし続けて至った起業
3)新しい世代のものの考え方、未来の見つめ方
4)電話帳で探し、直接足を運んで選ぶ、提携先・工場
5)下請けでなく、ブランドとしての成長をサポートする
6)本物に触れ知ってもらう場「出張ファクトリエ」
7)日本製の質の良いものを、全世界・全世代の人へ

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メイドインジャパンの工場直結ファッションブランド「Factelier(ファクトリエ)」を展開するライフスタイルアクセント株式会社。学生時代のフランス留学での経験がきっかけとなり、代表である山田さんが2012年1月に設立しました

ファッションブランドとは言っても、洋服、バッグから靴下まで、それぞれのものをつくっている工場の名前が「ブランド」となり、その様々なブランドが合わさった、ファッションブランド「ファクトリエ」と考えていただけたら良いと思います。

日本には、ファッションの世界でも、素晴らしいものづくりをされる会社が沢山ありますが、下請けで日の目を見ない会社、また、廃業していく会社などが増えている現状に対し、「このままではいけない」と、その素晴らしい技術をもっと独自のブランドとして適正な価格で、多くの人に買ってもらえるような場をつくりたいという想いでこの会社を立ち上げた山田さん。

今回の対談では、なぜその様な想いを抱くようになったか、また、そのビジネスのあり方を伺いました。同社のビジネスの考え方は、どの様に利益を上げるかという以前に、今ある課題や問題を解決した方が良いという、問題解決の方が先に立っており、まさに「社会起業家」という言葉が当てはまるものでした。

加えて、現在35歳の山田さんは、いわゆるミレニアル世代と呼ばれる世代ですが、この世代の人たちが、なぜ、ソーシャルな考え方をするのか、というお話も伺いました。新しい世代、若い世代が、新しい会社を立ち上げ始め、マーケットを変え始め、ライフスタイルも変え始めている。そういう変化を感じていただき、また、その人たちがどの様なことを考え、どの様な未来を見つめているのか、知っていただける対談になったのではないかと思います。

そういう意味では、40以上の方は、「こういう時代がやってきたのか」と、新しい風を感じていただき、40歳未満の方は、「自分もやろう」という気持ちになっていただけたら良いなと思います。

2017/11/07 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

岩塚製菓株式会社
代表取締役社長 槇 春夫さん

です。

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2017年10月31日公開

岩塚製菓株式会社
代表取締役社長 槇 春夫さん

世界に羽ばたく老舗米菓メーカー

創業70周年、国産米100%を貫く米菓メーカー。
博愛、貢献の心と品質へのこだわり、日本とアジアとともに成長を実現し、
「BEIKA」を世界共通語へ。その軌跡とは。

【主な内容】

1)創業70年、売上を伸ばし続けてきた米菓メーカー
2)地域の食文化を原点に、手作り品質を保ちながら機械化
3)次々と生まれる新商品の舞台裏に新入社員の活躍
4)「地域のために貢献したい」社員に染み込む創業の心
5)米菓の命・お米にこだわり農家とつくる「ゆきみのり」
6)直営店、通販、コンビニまで、多様な販売チャネル
7)進出から36年、中国を拠点にアジアへ拡大
8)「BEIKA」が世界語になる日も遠くない

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お米にこだわり、全商品「国産米100%」を徹底し、おせんべい、あられ、おかきなどの米菓を製造・販売する岩塚製菓株式会社。2017年に創業70周年を迎えた同社の社長、槇さんにお話を伺いました。

本編でも伺っていますが、お米でつくったおかき、おせんべいなどのいわゆる「米菓」が、どんどん食べられなくなっていったという歴史があった中で、売上を伸ばしていらっしゃる同社。その理由を、様々な角度から教えていただきました。

どの様に新しい商品をつくるか、流通をどう考えるかに加え、海外戦略のお話をしてくださいました。海外、なかでも中国でいち早く製造・販売されたのですが、収録前に伺った話では、台湾で売上がなかなか上がらず苦しい思いをされていた会社の社長さんが、岩塚製菓を何度も訪ねて来られ、その思いにほだされて「一緒にやりましょう」というお話になったとのことでした。

このエピソードに象徴されるように、同社は、ご縁がある人達をとても大切にされ、地域ごと一緒に成長できるようにという、貢献の考え方が社内に浸透しており、アジア地域も含め、ご縁のある人たちと共に成長を遂げていらっしゃいます。

ただ米菓をつくる会社というのではなく、博愛と社会性など、精神性の素晴らしさを、あらためて痛感しました。特に、私たちの身体の一部になっている食べ物をつくる会社というのは、やはり、そういう「何か」を持っていることが大切なのですね。

その意味でも、槇さんのお話は具体的なビジネスのヒントにもなりますし、様々なことをどう考え進めていくか、とても勉強になり参考になるお話です。

2017/10/31 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ツナグ・ソリューションズ
代表取締役社長 米田 光宏さん

です。

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2017年10月24日公開

株式会社ツナグ・ソリューションズ
代表取締役社長 米田 光宏さん

アルバイト・パート採用市場のインフラを目指す

アルバイト・パートの採用と退職を防ぐコンサルティングサービス。
潜在的な労働力を顕在化させるための様々な仕組みや
働きがいのある職場環境づくりを提案サポート。

【主な内容】

1)日本初、アルバイト・パート採用のコンサルティング
2)アルバイトが直面する「4人の人間関係」を円滑に
3)職場での小さな喜びの種を見つけるアプリを開発
4)多様性の時代に求められる「横に広がるラダー」
5)アルバイトがヒーローになれる、魅力ある職場環境へ
6)モザイクを組み合わせ、生産性を上げる取り組みを
7)国籍を問わず活躍できる場を、就職市場のインフラへ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171024

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本初のアルバイト・パート採用専門のコンサルティングからスタートした株式会社ツナグ・ソリューションズ。元々リクルートで採用の経験をしていた米田さんが、2007年2月に設立しました。

アルバイトやパートの就職のお手伝い、というイメージを漠然と持っていたのですが、アルバイトやパートの方々が、良い職場環境で長く働き続けられるようなコンサルティングサービスを柱にしていらっしゃる会社です。

「働き方改革」や「労働人口の減少」など、メディアでよく見聞きますが、では、具体的にどの様な問題が起きるか、そして、その変化する時代の中で具体的に何をしたら良いか、現実的に、細かく考えてなかったなと、米田さんとお話しし、感じました。

人口が減少し、働く人も減少する。したがって、これからシニアの方や、子育て中のお母さん方も働けるようにすれば良い、という程度で思考が止まっていた気がします。ですが、それ以上に、そうやって色々な方が働き始めるということは、職場という場所でどの様なことが起こるか、会社としてどの様なことを準備していかなければならないかということ、非常に具体的に教えていただきました。

この「労働」というものの変化は、この先いずれ起こるのだろうと、少し呑気に捉えていた私に、すぐやらなければならないんだと、大音量の目覚まし時計を鳴らしていただいたような、そんな感覚でした。

そういう意味では、世の中で言われている「働き方改革」「労働人口減少」というようなことを、より具体的に考え、備えるための良いきっかけを与えてくださったと思います。まさに、同社のお仕事は、次の世代に向け、とても重要なインフラになるだろうと痛感しました。

2017/10/24 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社グッドコムアセット
代表取締役社長 長嶋 義和さん

です。

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2017年10月17日公開

株式会社グッドコムアセット
代表取締役社長 長嶋 義和さん

独自の「こだわり」で、公務員と女性をターゲットにした投資不動産

東京23区内に展開する投資マンションの企画、開発、販売事業。
独自のこだわりを持ちマンションの投資価値を最大化。
公務員や女性へ年金として投資物件を提案する。

【主な内容】

1)入札で仕入れない、新築マンションの企画・開発・販売
2)投資家に魅力的、価値が下がりづらい「ジェノヴィア」
3)需要があり将来性がある、場所へのこだわり
4)公務員、女性をメインターゲットにする理由
5)投資商品としてのマンションの価値を最大化する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171017

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

東京23区内に展開する自社ブランドマンション「ジェノヴィア」シリーズの企画・開発・販売事業、物件オーナーに対するアフターサービスを行なう賃貸管理、建物管理事業を行う株式会社グッドコムアセット。長年不動産業界で営業の経験を積んだ長嶋さんが、2005年11月に設立しました。

ニッチなマンション開発を行い、マンションに住む人というよりは、投資家へ販売されている同社。その投資家の約9割が公務員で、さらにその多くが女性であるという、ターゲティングもニッチであり、業績を伸ばしている理由の一つでもあるのだと感じています。

女性のお客様も多いからなのか、有名な建築家の方が手掛け、建物自体にもすごくこだわりを持ち、また、有名な壁面緑化の造園士の方にも依頼され、ありとあらゆるところにこだわりをお持ちで、マンションを、ただ投資物件として開発し販売するという会社ではなく、熟考し、こだわってビジネスモデル化されているのが、同社の強みなのだと思いました。

世の中には様々なブームがあり、そのブームに乗り、儲けようという人も沢山いますが、そういう人たちと同社とを、一緒くたにを考えてはいけないと、改めて思いました。長嶋さんご自身が、同社を立ち上げる以前、不動産の世界で経験を積まれ、何が大切なのかをしっかりと見極められた結果なのだとわかります。

そういう意味で、会社というものは、何にこだわりを持ち、ビジネスの柱にしているのか、よく見ないと判断を間違えてしまうなと改めて感じました。良い意味で、長嶋さんに今回、こだわりの大切さを教えていただいたように思います。

2017/10/17 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

本多通信工業株式会社
代表取締役社長 佐谷 紳一郎さん

です。

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2017年10月3日公開

本多通信工業株式会社
代表取締役社長 佐谷 紳一郎さん

100周年を見据え、新技術で製造業の進化を実現

通信用電子部品から自動車分野へ成長を続け、一部上場。
社是や体制も新たに「つなぐ」ことで価値を生み出すと共に、新技術を活用し新たな製造業の世界を創造する。

【主な内容】

1)社是も新たに、つながることで価値を生み出す企業へ
2)「丈夫で長持ち」25年前の商品が今売上ピークに
3)中期計画は6年間、自動車用カメラ分野で仕込み真っ只中
4)100周年を見据え「モノづくり」から「コトづくり」へ
5)半導体や電子部品の旧製品製造「やめないサービスの事業化」
6)「社員総活躍」で不公平感のない制度づくり
7)広い視野を持つ人、専門性の高い人の双方が会社を担う

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│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171003

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1932年に精密ねじ加工業として創業し、電気や光の回路をつなぐための電子部品であるコネクタの専業メーカーである本多通信工業株式会社。一部上場を果たした同社の社長である佐谷さんは、今回4度目のご出演です。

定期的にお会いしていると、会社も社長ご自身も成長されているのが、ひしひしと伝わってきます。やはり、リーダは常に考え続け、未来を見る。そして過去にこだわりすぎず、変化していく。同時に、変えてはいけないところは変えないということを、常日頃から取捨選択し続けていらっしゃるのだと、しみじみ感じました。

そして、いつも佐谷さんとお話しすると感じるのは、とても柔軟で素直でいらっしゃるということです。どんなことも一旦受け止め、必要なものがあれば変えていくということを続けられている、そんな方だと思います。

今回の対談を聴いていただけば、未来を見据えた会社のあり方を、どのように変えていくかのヒントを沢山知ることができると思います。同時に、過去の対談もぜひ聴いてみていただきたいです。経営者の方がどの様に成長していかれるのか、どの様にものを考えていかれるのか、とても参考になると思います。

2017/10/03 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社エルテス
代表取締役 菅原 貴弘さん

です。

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2017年9月26日公開

株式会社エルテス
代表取締役 菅原 貴弘さん

企業をはじめ日本全土の安全を守る、リスク解析のスペシャリスト

ビッグデータを用い、サイバー攻撃やネット炎上などのソーシャルリスクを検知。
テロなど、現実世界でのリスクへも対応策を提案し実行する、日本の安全を担う注目企業。

【主な内容】

1)ビッグデータでリスクを検知、広報対応、研修を支援
2)24時間・365日監視、よりスピーディな初動が可能
3)インテリジェンスが伴った警備会社でテロ対策を
4)既存の強みを活かしつつ、多言語対応で日本を安全に
5)平和な日本で、テロに対する抑止力となる存在へ
6)晒されているリスクが客観的に見える「リスクマップ」
7)日本だけでなく、世界の安全に不可欠な企業へ

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サイバー攻撃やネット炎上、風評被害など、数多くのデジタルリスクなどのソーシャルリスクを検知し、コンサルティングサービスを提供する株式会社エルテス。学生ベンチャーとして起業した菅原さんが、時代の変化に合わせ経営を続け、2016年11月に上場を果たした同社。

オリンピック・パラリンピック開催を控え、最近メディアでも多く取り上げられる「サイバーセキュリティ」「テロ対策」などの言葉。具体的にどの様に守るか、サイバーセキュリティやテロが、私たちの生活や企業の経営にとってどんなリスクになるのか、実はあまり考えたり学んだりする機会、なかなか無いと思います。この対談では菅原さんに、その辺りのお話を、色んな角度から教えていただきました。

色々なデジタルの道具が広がっていく中、ネット上、デジタル上でどんなリスクが、そしてアナログ、リアルな世界においてもどんなリスクが発生するのか、どんな事故や事件が起きうるか、そして、それをどうすれば未然に防げるのか、起きた場合はどの様に対処するべきか、様々なことをはサービスされている同社のお話、具体例も含めて伺うことができました。

日本は平和なので、あまりこういうリスクについて考える機会がない方も多いと思います。この菅原さんのお話を聴いていただいて、これからどんなリスクがありうるのか、どのように考え、対策を打っておくべきなのか、一度学んでいただけたら。損はないのではないかなと、そんな風に思います。

2017/09/26 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社旅工房
代表取締役会長 兼 社長 高山 泰仁さん

です。

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2017年9月19日公開

株式会社旅工房
代表取締役会長 兼 社長 高山 泰仁さん

旅行者一人一人の価値観に寄り添う、トラベル・コンシェルジュ

一人一人の要望に応えアレンジした、海外旅行・国内旅行を取扱う総合旅行会社。
旅行事業が担う、あるべき未来の姿とは、高山さんの描く壮大なビジョンを聴いた。

【主な内容】

1)債務超過の旅行会社を買い、幼少の頃からの夢・社長に
2)インターネットの台頭とともに成長を遂げた「旅工房」
3)高い企画力と知見で、一人一人のお客様の望みを叶える
4)旅行に行ったお客様が感謝するほどの、高い満足度
5)女性の多い職場ならではの、働きやすい制度
6)様々な要望を汲んだ、123ヵ国・2万以上のツアー
7)アジアを中心に、日本のホスピタリティを世界へ輸出
8)コンシェルジュの域を越え、世界平和に貢献する企業へ

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海外旅行・国内旅行を取扱う総合旅行会社である株式会社旅工房。幼少の頃から旅行業で起業したいという思いをお持ちだった高山さんが、1994年4月に設立しました。

高山さんは、穏やかな中に熱い情熱をお持ちの方でした。私は、良い経営者とは、事業が、未来のあるべき社会において、どういう役割を担うのかを語ることができなければいけない、とよく申し上げているのですが、高山さんはまさに、それに当てはまる方でした。

旅行事業というものが、未来に対してどういう役割を果たすのか、明確にお考えで、それをずっと子供の頃から、実は持っていたという、筋金入りの経営者です。

ぶれない、「愚直」という言葉がぴったりの方でした。一歩一歩、きちんとその実現をしていかれる高山さん。拙速にやるというわけではなく、人生をかけて実現していきたい壮大なビジョンを持ちながら、着実に前に進んでこられた、という印象を受けました。

そういう意味で、旅工房は、いわゆる旅行会社と捉えてしまうのはあまりにももったいなくて、色々な可能性のある、壮大な会社として見つめていかなければならないと思いました。

経営者を目指す方には、ぜひこういう経営者になっていただきたいと思う、そんな対談でした。

2017/09/19 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社イノベーション
代表取締役社長 富田 直人さん

です。

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2017年9月12日公開

株式会社イノベーション
代表取締役社長 富田 直人さん

法人営業の効率改革から、社会全体の働き方改革を担う

IT製品の比較サイト「ITトレンド」など、BtoBに特化した営業・マーケティング支援。
富田さんがつくる、誰もが成長できる企業文化と社会全体の変革を担う道筋とは。

【主な内容】

1)家業を継ぐ覚悟が、起業へと変化した理由
2)上場を目指し、主力事業から撤退、新たな柱で勝負
3)小さな見込み客も逃さないマーケティング自動化ツール
4)理念を大切に、若手に任せ成長できる企業文化を
5)法人営業の変革から働き方や社会全体を変革する企業へ

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勤怠管理システムや会計システムなどの法人向けIT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」やセールスクラウドサービス「ListFinder」など、BtoBに特化した営業・マーケティング支援事業を行う株式会社イノベーション。元々リクルートに勤務していた富田さんが、法人営業を変革したいという想いから、2000年12月に設立した会社です。

最近、リクルート出身の方にお会いすることが多いのですが、ご自身の原体験の中で、多忙なお仕事を通じ成長を実感したという、強いご経験をお持ちだという共通点を、改めて感じました。一緒に働く人々にも仕事を通じ成長して、その成長を喜びに感じてもらえるような会社をつくるという想いを持っていらっしゃる方が、リクルート出身の方に多いと思いましたし、富田さんは、それを徹底していらっしゃると感じました。

やる気があり優秀な方もたくさん入社されているようですし、さらに、その方々が成長する仕組みをどんどんつくっていらっしゃる富田さん。そして、そうやって若い人たちにどんどん任せて成長する環境をつくると同時に、50歳を超えていらっしゃる富田さんが同じ世代の社長さんにも、会社をそういう成長できる場にしていこうという、呼びかけもされています。

「EO=アントレプレナー・オーガナイゼーション」という組織で、「EOオブザイヤー」受賞された富田さん。若い世代が成長できる、素晴らしい会社をつくるシニア世代の起業家を育てるという活動も積極的にされています。

今後、同社がどの様になっていくか楽しみですし、富田さんが仰っているような経営が、どれくらい世の中に広がっていくか、日本の未来を左右するカギになるのではないかと思う対談となりました。

2017/09/12 12:00