LEADERS

私のライフワークの一つは、リーダーにお会いしてお話を伺うこと。
リーダーの言葉には、生きるヒントと未来への希望にあふれています。
そんなリーダーの生の声をお届けするのが、ネットラジオ「藤沢久美の社長Talk」です。

毎週、ゲストにお迎えするリーダーを紹介する、「社長Talk News」を配信しています。
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毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社きもと
代表取締役社長 木本 和伸さん

です。

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2018年1月16日公開

株式会社きもと
代表取締役社長 木本 和伸さん

紙からフィルム、そしてデータへ。人づくりで100年企業へ

世界的シェアを誇る機能性フィルムの製造・販売。創業100年を見据え、
創業者の想いに立ち戻り、改革に着手した木本さんの「新規事業展開」と「人づくり」とは。

【主な内容】

1)製図用紙から機能性フィルムの世界メーカーへ
2)100年を見据えた新規事業「データキッチン」
3)自社での改善経験を事業に「コミュニケーションデザイン」
4)企業理念を壁に掲げている会社に、いい会社はない
5)創業者の精神に立ち戻り、100年の基盤をつくる

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180116

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

創業以来の画像編集、管理・運用のテクノロジーと、高度情報化社会を支える機能性フィルムの分野を両輪とし、約200種類の製品やサービスを手掛ける株式会社きもと。創業から65年となる同社の5代目社長である木本さんに、お話を伺いました。

創業社長は、木本さんのお父様。息子である木本さんが社長に着任された理由、使命、巡り合わせの様なものを、とても感じました。創業65年、あと35年で100周年の同社。「この100年に向け、その基盤をつくっていくことが、今の自分のミッションだ」と仰る木本さん。100年、さらにその先、会社が続いていくために 必要なことは何か、素晴らしいお話を伺いました。

これから、人工知能やロボット、そういうものがどんどん出てくる中、「人」というものがどうあるべきか、というテーマが様々なところで議論されていますが、まさにその神髄になるようなお話を伺えたなと思います。

加えて、これまで65年かけ、創業時につくりあげられた事業が、どの様に進化してきたか、そして、さらに次の100年を考え、創業時代から進化してきたようなビジネスのプロセスを、今後どうやってつくっていくか、次の手を打っていらっしゃいます。

どういう考え方、どういう観点からその次の手を打ち、次に向かって進めていらっしゃるか、これから、ゲームチェンジ、デジタルトランスフォーメーションというような、新しいビジネスを考えていかなければならないという中、悩んでいらっしゃる経営者さんにとっても、考え方のヒントをいただける、そんな対談になったのではないかと思います。

色々な意味で、特に、中小企業の方々がこれからどうやって進化していこうか、次の時代に何をしていこうかと考える時、沢山のヒントを与えてくださる、素晴らしいお話を伺えたのではないかなと思う、そんな対談となりました。

2018/01/16 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

大阪油化工業株式会社
代表取締役社長 堀田 哲平さん

です。

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2018年1月9日公開

大阪油化工業株式会社
代表取締役社長 堀田 哲平さん

下請けから脱却、高度技術で日本の化学産業を支える

温度・時間・圧力を制御する精密蒸留の研究段階から大規模生産まで一気通貫で受託。
業界を分析し、事業を大転換した四代目社長が担う、第2創業を聴いた。

【主な内容】

1)縁の下の力持ち:付加価値を付けるため高純度化を
2)父を説得して後継に。未来志向の事業転換に着手
3)変化を見すえ、下請け生産中心から生産技術の提供へ
4)20年先行く欧米のケミカル業界の流れをいち早くキャッチ
5)蒸留技術を核に、他の精製技術と融合し幅を広げていく
6)第2創業を迎え、日本の化学産業を飛躍させる存在へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180109

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

国内でも数少ない独自設計装置による精密蒸留精製、昇華精製を行う大阪油化工業株式会社。1962年に設立した同社の三代目社長である堀田さんにお話を伺いました。

「実は、会社を継ぐつもりは全くなかった」とお話されていた堀田さん。しかし、同社の事業に将来性があると感じ、お父様を説得したのが継ぐきっかけであったそうです。誠実に謙虚にお話をしてくださる堀田さんから、ご自身で感じた「この業界は絶対に良くなり、伸びていく」という想いとともに、お言葉の端々から使命感のようなものを感じました。

本編を聴いていただければ、ご理解いただけることですが、同社が取り組んでいる精製技術というものは、日本の強みとなっている様々な電気機器の技術や、自動車産業などにおいて、根っことなるような技術。

もし、この大阪油化工業が、堀田さんを社長として迎えず、この大転換をしなければ、電機産業や自動車産業の足元も揺らいだかもしれません。堀田さんの中に、そうした日本を支える使命感があるのではないかと感じました。大阪で始まったこの大改革、私はお話を伺って、これは日本の産業の歴史を変える、とても大切で重大な大転換だったのではないかと思いました。

そういう意味では、この様な会社が生まれてきたこと、堀田さんが社長になり大きな改革をなさったことというのは、今はまだ、気づく方も少ないかもしれませんが、未来に、歴史を振り返った時に、大きな転換点として見つめられるのではないかと、そんな風に思います。ぜひこの歴史の転換点をつくられた堀田さんのお話、皆さんに聴いていただければ嬉しいです。

2018/01/09 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

第一交通産業株式会社
代表取締役社長 田中 亮一郎さん

です。

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2017年12月26日公開

第一交通産業株式会社
代表取締役社長 田中 亮一郎さん

北九州から全国へ。タクシー会社の発想転換

全国34都道府県に営業網を持つ交通事業・不動産関連事業。
過疎化の進む地域に寄り添い拡大を続け、交通事業を中心とした
新しいビジネスの生態系を生み出す注目企業。

【主な内容】

1)タクシー会社から不動産・病院まで多角経営企業へ
2)テレビ局勤務時代に得た、アイデアを形にする力
3)運転手のアイデアから生まれた「お墓参り代行」
4)路線バスの無い地域で、タクシーが「公共交通機関」へ
5)発想の転換、沖縄のバス事業がオフシーズンに北海道へ
6)スケールメリットを活かし、地域の根幹を担う存在へ
7)中国ディディとも提携、広げる第一交通ネットワーク
8)ローカルでもオールジャパンでも目的を達成する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171226

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

タクシー・バス約9000台を保有し、福岡県を拠点に全国34都道府県に営業網を持つ交通事業や不動産関連事業などを行う第一交通産業株式会社。1960年、わずか5台のタクシーで事業をスタートした同社の二代目の社長である田中さんにお話を伺いました。

タクシーやバス、特に路線バスなどの交通手段は、少子化、高齢化、過疎化、人口減少の流れで、経営を続けていくのが難しというような話があり、私自身も、こういう業界はもう厳しい、ビジネスチャンスもつくりにくいのだという風に思っていました。同時に、これからUberなど入ってくる流れで、タクシー会社はどんどんビジネスをする機会が無くなってくるのではないかと思っていたのですが、まだまだビジネスチャンスがあるのだと、田中さんに教えていただき、私が、今まで既成概念の中で色んなことを考えていたのだと気づきました。

北九州市から始まった同社は、しっかりと地域に密着し、地域に住む一人一人の価値観を尊重しながらビジネスを広げ、その結果、今、全国にそのお仕事が広がり、且つ、タクシーという移動手段を中心にした新しいビジネスの生態系をつくっていらっしゃいます。また、働いている人たちも「やらされている」という感じではなく、働き甲斐を感じ働くことができる環境までつくっていらっしゃいます。

目から鱗が落ちるお話を、たくさん伺いました。「うちの業界は厳しいのではないか」「うちの地方は厳しいのではないか」と思っていらっしゃる方に、ぜひ、田中さんのお話を聴いていただきたいと思います。

2017/12/26 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ユニラボ
代表取締役 栗山 規夫さん

です。

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2017年12月19日公開

株式会社ユニラボ
代表取締役 栗山 規夫さん

あらゆるジャンルで、B to B受発注市場を変革

コンシェルジュがマッチングを支援する、進化した発注業者比較サイト「アイミツ」を運営。
ビジョン、ミッション、バリューにこだわり業界に変革をもたらす注目企業。

【主な内容】

1)100ジャンル6万社掲載、相見積のプラットフォーム
2)プッシュ型でなく、コンシェルジュが仲介しマッチング
3)一流企業で経験後「自分の成長」のため起業
4)一字一句、魂を込めたビジョン、ミッション、バリュー
5)「受発注を変革する」第2章、第3章を視野に
6)「アイミツ」を通し、お客様へサプライズと感動を

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171219

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

B2B発注業者比較サイト「アイミツ」の運営を行う株式会社ユニラボ。三菱商事、DeNAで経験を積んだ栗山さんが、2012年10月に設立しました。

ウェブサイトを開くとパッと飛び込んでくる「受発注を変革するインフラを創る」という、とても素敵な覚悟にも感じるようなメッセージをお持ちの同社。お仕事の内容は聴いていただいた通り、様々な受発注の見積もり、相見積をとり、発注先を選ぶサポートをされています。なぜ、こういうマッチングのサイト、マーケットプレイスサイトをおつくりになったのかというお話を、対談で伺っています。

同社のウェブサイトを拝見し、とても気になったことは、一つ一つの言葉に、非常に力があるということ。最近、流行りとも言える「ビジョン」「ミッション」「バリュー」など、非常に練られた言葉が並んでいるという印象を持ちました。

ベンチャー企業で、まだ上場もされていませんが、この「ビジョン」「ミッション」「バリュー」に対するこだわりをどういう経緯でお持ちになったのか、そして、一体「ビジョン」をどういう風に定義していますか、「ミッション」とは、そもそも何ですか、という、そもそも論を、ぶつけてみたいと思う会社だったので、そのあたりまで伺っています。

そういう意味で、会社の成長の柱になる「ビジョン」「ミッション」「バリュー」というものが、一体いかなるもので、どの様に考え、つくっていき、どの様に会社に浸透していけば良いか、そういうヒントをいただけるお話でした。ぜひ聴いいただけたら嬉しいなと思います。

2017/12/19 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社テンポイノベーション
代表取締役社長 原 康雄さん

です。

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2017年12月12日公開

株式会社テンポイノベーション
代表取締役社長 原 康雄さん

店舗の転貸借に特化し、業界の常識を変革

居抜き物件を中心とした店舗の賃貸事業。困難な時代を乗り越え、
強い営業部隊をつくりたいという想いを実現された原さんに、
同社の成長の秘訣「人づくり」を聴いた。

【主な内容】

1)安心・安全に、店舗物件に特化した不動産会社
2)13年の経験を可視化した100時間の教育プログラム
3)第1回目の新卒採用も、「人を育てる」ことを使命に
4)「強い営業部隊をつくりたい」幹部候補生として参画
5)「暗黒時代」の最中も、会社の未来を見据えてきた
6)社長就任後、本腰を入れ店舗物件に集中
7)全社員が学び続け、有言実行する強い組織
8)社員への想いと飲食業界に対する想いを社歌に

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171212

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

居抜き物件を中心とした店舗の賃貸事業を行う株式会社テンポイノベーション。2005年4月に設立した同社へ営業として参画された現在の社長、原さんに今回お話を伺いました。

冒頭、聴いていただければ感じていただけると思いますが、とても勢いがあり、お元気な感じが伝わってきたと思います。営業をずっとやってこられた原さん。とにかく強い営業部隊を構築したいという思いで、同社の前身となる会社に転職され、貢献をしてこられ、約10年のご活躍後、社長に就任されました。

社長になられるまでの間、親会社が売却されたりと、様々なご苦労があったようですが、そんな中でも「自分が変わっていない」というお話をされ、強い営業部隊をつくっていくということを、考え続けていらっしゃいました。社長へ就任後、考えて続けてきたことを一気に具体化させ、あっという間に上場へ導かれた原さん。社長になられてからの業績の伸びも著しく、今後もとても伸びていく会社なのではないかと思います。

なぜ、同社が伸びていくのか、根拠になる部分は、まさに、原さんが会社の中でやっていらっしゃる色々な取り組みに依存します。中でも、一番の柱になるのは人づくり。どの様に人づくりをされているのか、そして、どの様にその事業を集約していかれたか、この辺りのお話を詳しく伺っています。ぜひ聴いていただき、同社の可能性を知っていただけたら良いかなと思います。

2017/12/12 12:14

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社メイプルシステムズ
代表取締役 望月 祐介さん

です。

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2017年12月5日公開

株式会社メイプルシステムズ
代表取締役 望月 祐介さん

「逆張りの経営」で、ITの世界を変革する

エンジニアと案件を直接結ぶ企業間のマッチング「PRO-SESS」。
仲介企業なし、手数料が従来の5分の1に。
「逆張りの経営」で変革し、上場を目指す注目ベンチャー。

【主な内容】

1)実は無かったエンジニアのマッチングプラットフォーム
2)大手企業からの発注の中抜きをする「プロセス」
3)契約手数料が、従来の5分の1に
4)プラットフォームのメリットは即支払いの決済サービス
5)離職率100%、「メイプル出身」を誇れる企業へ
6)上場も視野に、これからも「逆張りの発想」で

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171205

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

エンジニアと案件とを直接結ぶ企業間のマッチングプラットフォーム「PRO-SESS(プロセス)」をはじめ、ITに関わる仕事を中心に一括請負や自社サービスを展開する株式会社メイプルシステムズ。社長である、ミレニアル世代の望月さんが2009年4月に設立しました。

今後、上場を目指す楽しみなベンチャーである同社。どの様なことを考えながら経営をし、どの様なビジネスを現在展開していらっしゃるのか、今回の対談で伺い、やはり、時代は変わってきているなというのを、しみじみ感じました。

自分の世代を軸にし、ものを考えてはいけないと思いますが、いかにして稼ぐか、いかにして他人の裏をかくか、そういう世界とはまったく無縁で、いかに弱い人たちや、現状を変えたいけど変えられず我慢してた人たちが幸せになるにはどうしたら良いか、そういう観点で様々なビジネスをつくっていらっしゃる印象を受けました。

「逆張りの経営」と仰る望月さん。その「逆」とは、どの立ち位置からの「逆」なのかと考えた時、やはり、今まで声を上げられなかった人や不利な立場に置かれていた人たちという、そういう視点での逆張りだとわかります。非常に新しく、聴いていて心地良いお話でした。そういう風に考えている会社が、どんどん売上が伸び、働く人が増えていくというのが、救いだなと思います。

お仕事の内容はIT系エンジニアのマッチングサービスなのですが、考えていること、行っていることが、とても平和的であり、且つ、様々な分野における次なるビジネスの参考になるのではないか、そんな気がしました。

収録ではお聴きしきれなかったこともありますが、実際には金融の仕組みなど、色々とつくっている同社。これからがとても楽しみな会社です。どんな風にこの事業を横に広げていかれるか、ぜひ注目していただきたい企業の一つだと思います。

2017/12/05 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

メビオール株式会社
代表取締役社長 森 有一さん

です。

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2017年11月28日公開

メビオール株式会社
代表取締役社長 森 有一さん

ゼロエミッション野菜栽培で、世界をより豊かに

土や水を無駄にしない、安全で高栄養価の野菜が育つフィルムを開発。
どんな場所でも活用できるフィルムで世界中の人々を幸せにする、
高い技術力を持つ注目企業。

【主な内容】

1)土と水のロスがゼロ、野菜が育つフィルム
2)世界中どこでも、宇宙でも、活用できる栽培シート
3)菌の繁殖なしで、収穫前の野菜が安全にレストランへ
4)医療の技術開発から農業分野で起業後、続いた赤字
5)農業を製造業へ、真似できない安定した製品の質
6)多方面と協力、世界中を幸せにする仕組みをさらに強化

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171128

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ハイドロゲル技術を農業に展開し、安全、高栄養価の農産物を生産する持続的農業技術(アイメック®)を世界に先駆けて開発したメビオール株式会社。医療分野での開発を経験した森さんが1995年9月に設立しました。

サランラップを少し固くしたような、このフィルムの上で野菜が育つ、画期的な日本の技術です。土を一切使わず水も必要な分だけでよい、非常に省資源で野菜をつくる技術を開発した森さん。

開発から既に、20年近く経過し、ようやく今世界に広がってきたところです。とにかく画期的なこのフィルムは、良いところづくめと言えます。今まで世の中に広がっていなかったのが不思議なくらいです。しかし、日本からこういうものを発信していくことの難しさというのを、お話を伺い改めて感じました。

新しいものに対し日本がいかに慎重であるか、日本の技術が集約されているにもかかわらず、国の後押しになかなかエンジンがかからないということ、また、日本の農業が新しい技術を使いイノベーションを起こしていこうというほどの仕組みにまだなっていない、など、様々な理由で、まだ世界に広がっていなかったこの技術が、今では世界に広がり始めています。

とは言え、まだまだ世界発信が始まったばかりです。世界の豊かさのために、今後世界で大きくビジネスをしていきたい、そんな大きなビジョンをお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひこの対談を聴いていただき、森さんたちが開発されたフィルムというのを、どの様に活かし世界のために意味のあるビジネスをしていくか、ぜひ考えていただけたら良いなと思います。

森さんは、このフィルムについて「フィルムだけを売ることはしない」と断言されています。農業に使う仕組みとしてのみ、世には出てこないかもしれませんが、それも含め、ぜひチャレンジしていただける方が増えていけば嬉しいなと思います。そして、日本にはこんな素晴らしい技術があったということ、改めて感じていただけたら良いかなと思います。

2017/11/28 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

明豊ファシリティワークス株式会社
代表取締役社長 大貫 美さん

です。

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2017年11月21日公開

明豊ファシリティワークス株式会社
代表取締役社長 大貫 美さん

徹底的に可視化、顧客目線の建設発注マネジメント

建設案件の発注者に代わり、工事監理を行うコンストラクションマネジメント。
すべてのプロセスを見える化した「明朗経営」で時代が求める信頼を得る、注目企業。

【主な内容】

1)発注前から、第三者の目線で建設プロジェクトを管理
2)顧客が信頼できる、可視化された体制と仕組みづくり
3)数値目標は、評価制度の一部にすぎない
4)事前事後を全て記録、公的分野でも認められる独自サービス
5)独自の「マンアワーシステム」で働き方改革へ
6)徹底的な可視化「明朗経営」で時代の先を行く企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171121

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オフィス、ビル、校舎、駅舎など、各種施設のプロジェクトにおける 「コンストラクションマネジメント」および「プロジェクトマネジメント」サービス提供を行う明豊ファシリティワークス株式会社。1980年9月に設立された同社の現在の社長、大貫さんに今回お話を伺いました。

時代が、明豊ファシリティワークスの時代になってきた、という感じがします。元々、創業された現・会長の坂田さんが、「明朗経営」という言葉を掲げられ、何でも見える化し、後々、誰が何を質問されても説明ができる状態であることを、建設の世界で徹底するというサービスを立ち上げられました。現在、大貫さんが社長を引き継がれ、その徹底した見える化、説明責任を果たすためのサポートサービスを拡大されています。

最近では国や自治体からの依頼も増えてきているとのこと。これもやはり、背景には「説明責任」があるのだと思います。なんとなく今まで、わたし達は、自分たちの税金がどう使われているかに無関心な傾向にありましたが、その使いみ落ちを、世間も気にするようになってきたのだと思います。

そうでなければ、限られた財源を回せないのが現状であり、同社が行う、建設の様々な発注にかかわる見える化、説明可能な管理というものは、今後絶対的に必要で、ますますニーズが高まっていくと考えます。

公共だけではなく、株主に対する説明責任、従業員に対する説明責任が求められるようになりました。また、様々な組織内の不正も増えています。こうした不正も防いでいくためにも、いかに、あらゆるプロセスを見える化していくかということが、必然になってきているのだと思います。

そういう意味で、同社が社内でまず、どんな見える化をしているのかというお話も伺いました。とにかく、参考になることが満載の対談となりましたので、聴いていただけたら嬉しく思います。

2017/11/21 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社鴨川グランドホテル
代表取締役社長 鈴木 健史さん

です。

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2017年11月14日公開

株式会社鴨川グランドホテル
代表取締役社長 鈴木 健史さん

旅館からホテルへ、変化を恐れず成長し続ける

「鴨川グランドホテル」などのホテル経営。
老舗旅館がリゾートホテルへ変化を遂げる中、
様々な課題を乗り越えたリーダーとしてのあるべき姿、成長へのヒントを聴いた。

【主な内容】

1)250年の歴史ある老舗旅館が、リゾートホテルに
2)社長を継ぐため、海外へ単身武者修行
3)経験が浅くとも、体当たりで崖っぷち店舗を立て直す
4)「扉を開く鍵は必ずある」経験や常識をはみ出す大切さ
5)倒産寸前、父の「価値観」「覚悟」を継承
6)「やればできる」苦労から逃げない社風へ
7)お客様の感性を満たす「わくわく」を生み出す取組みを

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千葉県鴨川市の海岸に建つ「鴨川グランドホテル」をはじめとしたホテル経営を行う株式会社鴨川グランドホテル。前身は、江戸・宝暦年間に開業した旅館「吉田屋」で、250年以上の伝統を誇る同社の、現在の社長である鈴木さんにお話を伺いました。

江戸時代からある老舗である同社が、なぜ今リゾートホテルなのか、色々な歴史があり、旅館からホテルへと変化を遂げました。その大きな転換点をつくられたのが、鈴木さんのお父様でした。常に先を見て、業態を変え、経営の仕方を変化してこられました。

そのお父様の意思を継いだ鈴木さんも、さすが、お父様の血を継いでいらっしゃり、様々な課題を、直面する度に乗り越えてこられ、その学びのお話を今回ご披露いただきました。

そして、事業を継承していくということは、一体どういうことなのか、また、成長していくために何が必要なのか、生きる上でのヒントだけではなく、経営者として、リーダーとしてのあるべき姿を、色々な角度からお話くださり、非常に深い学びの機会となりました。

ホテル・旅館サービスにこだわらず、幅広くリーダーとして組織を任される人間になりたいと考えていらっしゃる方、また、そういう人を育てていきたいと思っていらっしゃる方に、ぜひ聴いていただきたい、そんな対談となりました。

2017/11/14 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ライフスタイルアクセント株式会社
代表取締役 山田 敏夫さん

です。

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2017年11月7日公開

ライフスタイルアクセント株式会社
代表取締役 山田 敏夫さん

日本の「ものづくり」を世界が誇るファッション・ブランドへ

ファッションブランド・ファクトリエを展開。
日本のものづくり工場が下請けでなく、ブランドとして成長するためのあらゆる支援を行う。
業界に変革を起こす注目企業。

【主な内容】

1)日本の「ものづくり」から世界一流の洋服ブランドを
2)「正しいと思えること」をし続けて至った起業
3)新しい世代のものの考え方、未来の見つめ方
4)電話帳で探し、直接足を運んで選ぶ、提携先・工場
5)下請けでなく、ブランドとしての成長をサポートする
6)本物に触れ知ってもらう場「出張ファクトリエ」
7)日本製の質の良いものを、全世界・全世代の人へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171107

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/238258
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メイドインジャパンの工場直結ファッションブランド「Factelier(ファクトリエ)」を展開するライフスタイルアクセント株式会社。学生時代のフランス留学での経験がきっかけとなり、代表である山田さんが2012年1月に設立しました

ファッションブランドとは言っても、洋服、バッグから靴下まで、それぞれのものをつくっている工場の名前が「ブランド」となり、その様々なブランドが合わさった、ファッションブランド「ファクトリエ」と考えていただけたら良いと思います。

日本には、ファッションの世界でも、素晴らしいものづくりをされる会社が沢山ありますが、下請けで日の目を見ない会社、また、廃業していく会社などが増えている現状に対し、「このままではいけない」と、その素晴らしい技術をもっと独自のブランドとして適正な価格で、多くの人に買ってもらえるような場をつくりたいという想いでこの会社を立ち上げた山田さん。

今回の対談では、なぜその様な想いを抱くようになったか、また、そのビジネスのあり方を伺いました。同社のビジネスの考え方は、どの様に利益を上げるかという以前に、今ある課題や問題を解決した方が良いという、問題解決の方が先に立っており、まさに「社会起業家」という言葉が当てはまるものでした。

加えて、現在35歳の山田さんは、いわゆるミレニアル世代と呼ばれる世代ですが、この世代の人たちが、なぜ、ソーシャルな考え方をするのか、というお話も伺いました。新しい世代、若い世代が、新しい会社を立ち上げ始め、マーケットを変え始め、ライフスタイルも変え始めている。そういう変化を感じていただき、また、その人たちがどの様なことを考え、どの様な未来を見つめているのか、知っていただける対談になったのではないかと思います。

そういう意味では、40以上の方は、「こういう時代がやってきたのか」と、新しい風を感じていただき、40歳未満の方は、「自分もやろう」という気持ちになっていただけたら良いなと思います。

2017/11/07 12:00