LEADERS

私のライフワークの一つは、リーダーにお会いしてお話を伺うこと。
リーダーの言葉には、生きるヒントと未来への希望にあふれています。
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毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社
代表取締役社長 阪根 信一さん

です。

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2017年5月23日公開

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社
代表取締役社長 阪根 信一さん

世に無いものをつくる期待のハードベンチャー

世界初、全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」はいかにして生まれたか?世の中に無いものをつくる研究開発型製造業の技術力、経営哲学とは。

【主な内容】

1)世に無いものを創造する、研究開発型製造業
2)自動で衣類を折り畳み、仕分けもする「ランドロイド」
3)宇宙工学レベルの技術の完全オーダーメイドシャフト
4)新商品のアイデアを選別する、3つの基準
5)難航した資金調達、窮地を救ったのは日本の資金
6)日本の高い技術を結集し、世界に誇るイノベーションを
7)経営者の役割は、信念を持ち、社員を鼓舞し続けること
8)信念は揺らがない。仲間を募り、より高みを目指す

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170523

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/podcast/sophiabank
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

“世界初”の全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」や宇宙品質のオーダーメイドゴルフシャフトなど、世の中に無いものをつくる研究開発型製造業であるセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社。技術者でもある阪根さんが2014年7月に設立した会社です。

とてもわくわくする対談でした。「世の中にないモノ」「人々の生活を豊かにするモノ」「技術的なハードルが高いモノ」この3つの柱を持ち、何をつくるかを決めるという同社。

どんなものをつくられたのか、既にご存知のものもいくつかあると思います。また、これからどんな風につくっていくのか、という話も伺いました。世の中に無いもの、しかも難しいものをつくるというわけですから、膨大な時間を要すると思います。

では、その世の中に無いものが出来るまで、どの様に開発にお金をかけ、進めていくのかなど、様々な疑問が出てくると思います。そして、技術者は、どの様に、どこから集めてくるのかなど、一つ一つじっくり質問し、教えていただきました。

そして、世の中に無いもの、イノベーティブなものをつくっていくには、一体どうすれば良いのか、そうした発想はどの様に生まれるのか、また、どうやって技術者の人たちに「挑戦してみよう」という気持ちになってもらうのか、色んな角度から教えていただきました。

阪根さんのお話を伺い、「私もやってみようかな」と、そんな気持ちになりました。チャレンジしてみたい方、ぜひ阪根さんのお話を聴いていただきたいと思います。

※5月30日のランドロイド発表会に関しては内容が一部変更となっております。

2017/05/23 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ロコンド
代表取締役社長 田中 裕輔さん

です。

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2017年5月16日公開

株式会社ロコンド
代表取締役社長 田中 裕輔さん

ECのノウハウから、アパレル業界の課題を担う企業へ

靴通販サイト「LOCONDO.jp」運営。泥臭い御用聞きで、アパレル業界の課題をECのノウハウで解決。第二の創業を迎え、世界を見据えて成長を続ける。

【主な内容】

1)10億円の資本が3ヶ月でゼロ、どん底で社長就任
2)自社ECのみならず店舗用の靴の在庫も預かる新事業
3)MANGO独占契約を機に、アパレルのオムニ戦略開始
4)御用聞きを通じて見えてきたアパレル業界のニーズ
5)アパレル商材の難しさも、商品量の多い倉庫運営
6)他にはないビッグデータで革新をもたらす
7)海外進出が難しいEC、裏方として世界へ挑戦
8)泥臭さを忘れず、新たなフェーズで成長を続ける企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170516

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」、ブランド向けのプラットフォームサービスなどを展開する株式会社ロコンド。2010年10月に設立された同社で、前職を続けながらサポートをしていた田中さん。

元々、靴の通販会社からスタートし、現在も事業の中心としている同社。創業時のお話を伺うと、100億円の売上がないと黒字にならないという、大変高いハードルを持ってのスタートだったそうで、実際、5回程、倒産しそうになったと仰っていた田中さん。

ECやeコマースと聞くと、消費者としてみると、楽しそうなビジネスというイメージがありますが、実際にものを売る、特にネットでものを売るというのは、とても大変なお仕事なのだということを改めて実感しました。その大変さの中で、実は色々なことをしてきた同社、それが新たな成長のエンジンとなり始めています。

今年3月に上場されましたが、まさに、上場が第二創業の時期と重なっているようで、今までとは違う、新たなロコンドが、世界を視野に新たなビジネスを始める、そのタイミングにお話を聴けたこと、本当に嬉しく思います。

色々な会社が通販という事業を行っていますが、もはや、同社は通販会社ではなく、アパレル全体の流通を担う、インフラ会社になる可能性がある、非常に大きな期待を感じるお話でした。次に、どの様な展開を考えていらっしゃるか、ぜひ、田中さんとの対談、聴いていただければ嬉しいなと思います。

2017/05/16 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社うるる
代表取締役社長 星 知也さん

です。

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2017年5月9日公開

株式会社うるる
代表取締役社長 星 知也さん

独自ノウハウで一線を画す、在宅ワークのスペシャリスト

クラウドソーシングサービス「Shufti」を運営。自社でも在宅ワーカーが活躍できる事業を展開し独自ノウハウを獲得。人間味溢れる組織づくりが信条。

【主な内容】

1)時代を見据え、在宅ワークのスタンダード化を目指す
2)在宅ワーカーの活躍で入札情報の速報サービスを実現
3)圧倒的に便利に、写真販売管理システム「園フォト」
4)発注側企業としてのノウハウで、他と一線を画す
5)仕事以外でも共に楽しむ「ウェットな人間関係」
6)おもてなしを社風にする「おもてなし委員会」
7)バリ島から、新たな働き方を想像する世界企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170509

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

クラウドソーシングサービス「Shufti(シュフティ)」を運営し、クラウドワーカーを活用したCGS(Crowd Generated Service)事業などを展開する株式会社うるる。現地語で「ウルル」と呼ばれるオーストラリアのエアーズロックに感銘を受け、星さんが2001年月に「うるる」と社名をつけ設立しました。

クラウドソーシング事業は、既に何社かある上場企業でも行っており、他と何が違うのかと、素朴な疑問を最初は抱いていました。そこで、一線を画す同社はクラウドワーカーと、お仕事を発注する企業を結ぶプラットフォーム「shufti」というサービスを運用しているのですが、ただ運用するだけでなく、そのプラットフォームを自分たちが使い、企業の必要とする仕事を逆に請け負うBPO事業、アウトソーシング事業をも行い、その働き手としてクラウドワーカーに仕事を依頼しています。

どちらかというと、クラウドワーカーを見て仕事をする会社が多い中で、仕事を発注する側の企業にとって、クラウドワーカーの方々と上手に仕事がしやすいような視点を持つ同社。世の中が変化する中で、IT化が進むと「中抜きが起きる、中間業者がいなくなる」という話がある一方で、「いやいや、中間業者がいないと発注先と発注元が繋がりにくい」という話もあります。やはり、発注元が大企業になればなるほど、直接個人と繋がるというのは、難しい。

そういう意味で、同社の着眼点は素晴らしく、間に入り発注元の企業が発注しやすいようお手伝いをするというところに、このクラウドソーシング事業は、他社と一線を画す部分があるのでしょう。

そして、なにより、人づくり、組織づくりや空気づくりが非常に面白い同社。こういうITを使ったサービスを提供するからこそ、人間味の溢れた組織をつくるのだということ、大きな学びとなりました。ぜひ星さんとの対談をお聴きいただき、どの様な企業づくり、組織づくりをされているのか、参考にしていただければと思います。

2017/05/09 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社荏原製作所
取締役代表執行役社長 前田 東一さん

です。

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2017年4月25日公開

株式会社荏原製作所
取締役代表執行役社長 前田 東一さん

未来を見据えた大改革、挑戦し続ける老舗・産業機械メーカー

ポンプ事業を柱に創業104年、日本を代表する産業機械メーカーが着手する大胆なガバナンス・人事制度の大改革が、これからの100年をつくる。

【主な内容】

1)創業104年、ポンプを柱に業態を拡大
2)進み始めている製造業のIoT実装
3)スピードを上げるための新たなガバナンス改革
4)人事制度も大改革:職能制度から役割等級制度へ
5)役割等級制度のリスクと必要とされるマネジメント力
6)新人事制度ですべての社員に成長できるチャンスを
7)「荏原オープンサプライヤーズ」で業界全体の成長を

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170425

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

送風機、半導体製造装置などの開発・設計・製造・販売、また、ごみ焼却プラントなどの環境事業を展開する株式会社荏原製作所。創業100年を超える一部上場企業である同社の現社長、前田さんに、お話を伺いました。

世界でポンプのトップメーカーとして、そこから事業を大きくしてこられた、日本を代表する企業です。今回、とても大きな改革に着手され、新しい中期経営計画を発表され、人事制度なども大きく変えていかれるとのこと。この人事制度の変更というのは、今まで様々な企業が「やらなければならない」「やった方が良い」と言いながら、なかなか手をつけられなかった大きな改革と言えます。

なぜこの改革を行うという腹決めができたのか、収録後にもお伺いしましたが、それは「危機感」だと仰った前田さん。これほど、トップ企業として走ってこられた企業が、なぜ危機感を共有できたのか、その危機感を持つことができたきっかけは何だったのかというお話も聴いています。

「社内でなかなか危機感が醸成されない」「その時代の変化というものに、どうすれば敏感になれるのか」など、そういったヒントもいただきました。色々な大企業が既に打ってきた手を、もう一度俯瞰して見た時に、前田さんが感じたこの危機感、するべき変化や改革など、そういうものが見えてくるのではないかと思いました。

そういう意味では、ぜひ、前田さんのお話を聴いていただき、自社との比較をしていただきたいと思います。同時に、大企業が地域の中小企業との間でどの様な役割を担わなくてはならないのかというお話も伺っていますので、中小企業の皆さんにとっても、実は大きなチャンスがある時代がやってきたと感じていただける、そんな対談であったと思います。

2017/04/25 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ディップ株式会社
代表取締役社長 兼 CEO 冨田 英揮さん

です。

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2017年4月18日公開

ディップ株式会社
代表取締役社長 兼 CEO 冨田 英揮さん

若手が最速成長する、ビジョン型経営

「バイトル」などの求人広告事業を起業し、一部上場企業へと育てた冨田さん。創業時から20年後の今が見えていたというビジョン型経営の歩みとは。

【主な内容】

1)ネット普及前、信念の情報端末販売
2)成長の鍵はビジョン。創業時から見えていた20年後
3)信頼して任せる、新入社員が最速成長できる環境
4)社員満足度を追究、自己成長に貪欲な同志が集う
5)新入社員が社長へメール。風通しの良い組織文化
6)リーマンショックで「リストラゼロ」を宣言
7)資金調達の苦労から養った、シビアな金銭感覚
8)ディップ精神で、世の中を改善する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170418

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの求人広告サイトを運営する、求人広告事業、看護師転職支援サービスを展開するディップ株式会社。「夢(dream)、アイデア(idea)、情熱(passion)」の頭文字を社名にし、社長である冨田さんが1997年3月に設立しました。

創業20周年を迎える同社。最初はたった一人で創業し、様々なご苦労をされ、ディップという会社の草創期を体験されている冨田さん。お話を伺うと、よく諦めずにやってこられたなという印象です。

それが、今では社員が1600名以上の大きな会社であり、一部上場企業です。どの様なタイミングで、どの様に会社が大きくなってきたのか、また、一部上場という大企業になった今、どの様に組織運営をしていかれるのかなど、20年間の歴史を振り返りながら、そして、未来に向かったお話も伺いました。

今後、起業をしようと思っている方にとって、会社というものの未来をどう見据え、どう取り組んでいくべきか、ヒントをいただきました。そして、大企業で働いている方にとっては、ベンチャー精神というのが今後ますます必要になってくると思いますが、大企業、大きな組織でありながら、どの様にベンチャー精神を組織の中に維持し続けていくかという観点からも、とても参考になるお話を伺いました。

2017/04/18 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社トライステージ
取締役 社長執行役員 妹尾 勲さん

です。

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2017年4月11日公開

株式会社トライステージ
取締役 社長執行役員 妹尾 勲さん

テレビ通販の裏方から、ダイレクトマーケティングのパイオニアへ

商品開発、番組制作、効果分析、顧客管理等、一気通貫でテレビ通販を支援してきた同社。データ化とロジック化でダイレクトマーケティングの担い手へ。

【主な内容】

1)あらゆるテレビ通販を一気通貫で支援する
2)商品企画から顧客管理まで、データベースで徹底支援
3)独自でロジック化した「買いたくなる」映像制作
4)2~3名の会社が100億円売り上げる受注管理ノウハウ
5)売上もリスクもシェアする、ウインウインの関係
6)「ダイレクト」が新たなマーケティングの中心になる
7)ASEANで日本の商材を売るテレビ通販を開始
8)マーケティングを担うリーディングカンパニーへ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170411

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

商品開発から番組制作・メディア戦略・受注・効果分析・顧客管理まで、ダイレクトマーケティング支援を手掛ける株式会社トライステージ。2006年3月に設立された同社、代表の一人である妹尾さんは、大手広告代理店で十数年、テレビショッピングの広告戦略の経験を積んできました。

とても感動するお話を伺いました。様々な場面で、世の中にインターネットが広まり、広告のあり方やCMのあり方が、これからどうなっていくのだろう、テレビもそうですが、視聴率だけで、広告や広報の効果を測れるのだろうかと、多くの人が疑問に感じながらも、変われないジレンマのようなものを抱えていた昨今。

同社が取り組む、このダイレクトマーケティング支援というのは、このテレビや、その他様々なところでのCMや広告など、そういうものの概念を根本から変えていく大きな力になっていくのではないか、そんな気がしました。

なぜ私がそう感じたか、その理由については、妹尾さんのお話をぜひ聴いていただき、多くのヒントを感じとっていただければと思います。

2017/04/11 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社エコミック
代表取締役社長 熊谷 浩二さん

です。

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2017年4月4日公開

株式会社エコミック
代表取締役社長 熊谷 浩二さん

給与計算のBPO、北海道から日本の生産性を向上する

650社の取引数を誇る給与計算などの受託業務。中国・青島に進出し4年。BPO拠点の最適地・札幌から日本の生産性や地域創生に貢献する注目企業。

【主な内容】

1)650社の給与計算を担う独自システム
2)中国・青島進出から4年、現地の優秀な人材との相乗効果
3)強みの人海戦術で、年末調整業務委託のパイオニアに
4)給与計算業務ならではの中国でアウトソースする理由
5)デジタル化が追い風に、シェアードサービスの役割を
6)BPO拠点の最適地、北海道の可能性を広げる

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国内トップクラスの取引数を誇る、給与計算や年末調整などの受託業務を行う株式会社エコミック。札幌、東京、大阪のほか中国の青島にも拠点を置く同社は、1997年4月に設立された会社です。

今回お話を伺う中で、日本の改革しなければならないことや改善しなければならないこと、色々な課題の鍵を同社が握っていらっしゃるのではないかと、そう感じました。

本社は北海道ですが、実は、熊谷さんご自身は北海道の出身ではなく名古屋ご出身。かつて、銀行にお勤めになっていた時、「将来起業してみたい」と、当時の取引先の社長さんにお話した熊谷さん。「起業したいのなら、うちが立ち上げたエコミックという会社がある。ここの経営をしてみないか。」とその社長さんが仰ったそうです。

32歳という若さで、札幌という土地で、社長になられた熊谷さん。見事上場も果たされ、拡大を続けていらっしゃいます。その歩みは着実であり、とても手間のかかるお仕事を、地道に実践されています。

創業から20年経ち、同社がこれまでやってこられたこと、今後やっていかれることが、日本の生産性の向上や地方創生という観点から、大きな指針となり、そしてサポートとなる存在になっていかれるのではないかと、そんな風に思いました。

2017/04/04 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社RS Technologies
代表取締役社長 方 永義さん

です。

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2017年3月28日公開

株式会社RS Technologies
代表取締役社長 方 永義さん

ものづくりの可能性を世界で証明、日本経済の救世主へ

シリコンウェハのリサイクル事業買収を機に、日本のものづくりを世界へ売り込み、その可能性を証明。
新たにファンドを蘇生し日本のものづくり企業を世界とつなぐ。

【主な内容】

1)日本の製造業は、仕事さえあれば必ず再生できる
2)5社の再生、共通点は世界に通じる高い技術力
3)経営陣の知見は守り、海外市場との対話の機会を作る
4)ものづくり企業の経営者は、やはり日本人
5)製造業に特化、共に成長を目指す「RS下町ファンド」
6)台湾の工場でも生きる日本のものづくり技術と文化
7)更なる成長、より大きな影響力で日本をもっと強く

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半導体の基本素材である、シリコンウェーハの再生・販売事業を行う、株式会社RS Technologies。前回、2015年7月のご出演から二度目となる方さん。昨年、2016年9月には東証一部上場を果たされました。

「日本のものづくりは世界一」だと、心底思っていらっしゃると感じる、方さんのお話。この素晴らしい、ものづくりの技術を、仕事として世界へどんどん持っていけるのに、それがまだ十分に出来ておらずもったいないという、そんな気持ちが、常に言葉の隅々から溢れ出ていました。

だからこそ、これをきちんととやっていきたいという、その信念からこの会社をつくられ、あっという間に東証一部上場まで果たされました。この一部上場というそのものが、日本のものづくりの、世界における強さや可能性を証明していると思いました。

ものづくり企業をどの様に支援するか、支えるかというのは、国の政策でも色々議論されています。私は、支えるというだけでなく、きちんとビジネスとしてやっていけるということを、方さんのお話から、ぜひ感じとっていただきたいと思います。そして、そこにビジネスチャンスがあるということも実感していただき、どんどん方さんの様なお仕事に、色んな方が参画してきてくださったら良いと思います。

「誰でも真似できる仕事です」と仰る方さん。そういう意味では、皆さんにチャンスがあるということですので、方さんのお話を聴いていただき、ぜひ多くの方がこの仕事に関わってみようと思ってくださったら良いと、そんな風に思います。

2017/03/28 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

アイビーシー株式会社
代表取締役社長 加藤 裕之さん

です。

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2017年3月21日公開

アイビーシー株式会社
代表取締役社長 加藤 裕之さん

企業のITに安心を、縁の下の力持ち

ネットワークシステム性能監視ツールの開発、販売、サポートの先駆者として、地道に歩み上場を果たした同社。
あらゆる企業が安心しビジネスができる土台づくりとは。

【主な内容】

1)あらゆる企業のネットワークシステムを俯瞰し可視化
2)事故の未然防止だけでなくコスト削減、効率化も叶える
3)時代を先読みし15年前から企業の重要インフラと直結
4)お客様の声を反映し全て自社開発するマルチベンダー
5)お客様が安心して仕事ができる、不可欠な存在に
6)縁の下の力持ちとして、企業の情報指南役も視野に

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ネットワークシステム性能監視ツールの開発、販売、サポートや、性能評価サービを行うアイビーシー株式会社。元々、ルーターなどを販売する仕事をしていた加藤さんが、2002年10月に設立した会社です。

この業界以前に、ITのインフラの話をよく知らないと、難しい世界ではありますが、とても丁寧に、わかりやすくご説明をしてくださった加藤さん。私も甘えて、色々なものに置き換え質問させていただき、こういうお仕事があるのだと、改めて理解できた今回の対談。

これから様々なものが繋がっていく中で、その繋がりを安全にしておくこと、また、その繋がった土台の上で、安心して色々なビジネスの挑戦をしていく上で、このアイビーシーさんのお仕事が、非常に大事なお仕事だということを感じました。

いち早く、この世界に注目し、起業された理由も大変興味深く、ご自身の経験から出た問題意識が、このビジネスに繋がっているというお話もしてくださいました。そういう意味で、地に足のついたお仕事をされ、着実に一部上場された会社なのだということも、改めて感じました。

一見すると、理解が難しい専門的なお仕事なので、私から見ると、株価が少し安すぎるかなと、そんな感じもしました。こういった、無くてはならない会社であるのに、専門性の観点からなかなか理解してもらえない会社、まだまだあると思うので、ぜひお招きして、これからもお話伺いたいと思いました。

2017/03/21 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

アートグリーン株式会社
代表取締役社長 田中 豊さん

です。

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2017年3月14日公開

アートグリーン株式会社
代表取締役社長 田中 豊さん

胡蝶蘭を柱とした、フラワービジネスのSPAモデル

法人贈答用の胡蝶蘭をはじめとする生花全般の生産・卸売。
ビジネスモデル化が難しいフラワー業界を牽引する同社の沿革、
川上から川下に至る独自のモデルを聴いた。

【主な内容】

1)バブル期、企業役員の趣味「園芸」にチャンスを見出す
2)仲間の支えで続け、乗り越えてきた3年以上の赤字
3)大手企業の新規事業・代理店に、迎えた大きな転換点
4)売る力があるからこそ出来る、農家との共同生産
5)一貫流通で製品を管理:台湾産苗の輸入に至るまで
6)着実に開拓を続け、胡蝶蘭のSPAとして上場を果たす
7)世の中にグリーンを、コラボ型の6次産業化をさらに

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法人贈答用の胡蝶蘭など生花全般の生産・卸売や、花を課題解決のツールとしてあらゆる事業を行うアートグリーン株式会社。バブルの時代、ゴルフ場開発企業に勤め4年後の1991年に設立、2015年に上場を果たした田中さん。

お会いする前、色々と予習をするのですが、ホームページを拝見すると「胡蝶蘭」という言葉をたくさん目にしました。「胡蝶蘭」だけで、どの様に儲け、上場できるのだろうと疑問を抱いていました。蘭を育てるということは、簡単なものではないし、大きなリスクの伴うものだというお話も、かつて何度か聞いたこともありました。どの様な仕組みで上場に向かわれたのだろうと、疑問に思いながら田中さんとお会いしました。

本当に見事な、巧みな仕組みをお持ちの同社。やはり、根本にあるのは営業力。その強みである営業力から、見事にこの胡蝶蘭を育て、製品化・商品化をし、流通させるところまでの仕組みを、見事につくられています。しかも、最初から計画し、戦略的に絵を描き、それに当てはめていったと言うよりも、出会いの中でその仕組みが出来上がってきたという印象を受けました。

対談で「私は運が良いんですよ。」と仰っていた田中さん。運が味方したこともそうですが、同時に、ご自身がとても動いていらっしゃるし、考えていらっしゃる。なので、そういう出会いがあるのだろうと、改めて感じました。これからの園芸農家さんにとっても、救世主になるかもしれない同社。今後益々、注目したいアートグリーンのお話、ぜひ聴いていただければと思います。

2017/03/14 12:00