LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

リーフラス株式会社
代表取締役社長 伊藤 清隆さん

です。

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2016年11月22日公開

リーフラス株式会社
代表取締役社長 伊藤 清隆さん

スポーツを通じ、社会の課題を解決する

子供向けスポーツスクールの運営はじめ、スポーツを柱とした教育事業を展開。
勝負至上主義ではない人間力の向上や、
社会の課題解決をスポーツを通じ行う注目企業。

【主な内容】

1)勝負至上主義のスポーツから人間力を磨くスポーツへ
2)全員がレギュラー:子供が自ら考え動く、スポーツ教室
3)企業研修や高齢者へも:スポーツに関わる全般を展開
4)スポーツが苦手な子、引っ込み思案の子も必ず変わる
5)過保護・過干渉しない、大人に依存しない環境作り
6)各地域の部活動が抱える課題解決を担う存在へ
7)自然体で、スポーツを通じ社会の課題に向かい続ける

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20161122

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/235735
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

子供向けスポーツスクールの運営、運営委託を中心に、スポーツを柱とした幅広い事業を展開するリーフラス株式会社。「日本中の子供達の問題を、スポーツにより解決したいという想いから、伊藤さんが2001年8月に設立しました。

未上場ではありますが、これからの注目株であろう同社。スポーツを柱に、様々な教育事業を展開しています。スポーツで強くなるというのが、競技として強くなるだけではなく、人間として成長していく、人間力を高めるということを、柱にしています。

スポーツと聴くと、力強いイメージを持っていたのですが、非常に優しく、とても自然体な伊藤さん。収録後、「私の好きな言葉の一つが、『自然体』なんです」と教えてくださいました。がつがつと何かを奪いにいったり、稼ぎにいったり、ということではなく、自然体で、今社会で必要なものは何か、人が求めているものは何か、感じながら、聴きながら、見ながら、五感を通じ、次への一歩を踏み出し、じっくりと地面を踏み固めながら、進んでいる伊藤さん。

様々なスポーツを通じ、色々な社会問題に着実に関わり、解決策を生み出している同社。「ソーシャルビジネス」という言葉がありますが、まさに、リーフラスが、このソーシャルビジネスのひとつのお手本なのではないかなと、そんな風に思いました。

「ソーシャル」という言葉に興味のある方、スポーツに興味のある方、教育に興味のある方、伊藤さんのお話をぜひ聴いていただけたらと思います。

2016/11/22 12:00

この言葉は、未来工業の山田会長の言葉。

取材させていただいた当時は、
何十種類ものスイッチボックスを生産されていて、
約9割が赤字で、残りの1割の黒字によって、
スイッチボックス全体が黒字になっている
というお話をうかがいました。

それなら、9割分の生産を止めてしまえばいいのでは?と
単純に思うのですが、

その儲からない9割の部品があるからこそ、
お客様は「未来工業なら何でもあるはず」と、
注文を寄せてくれる。

だから、
「9割の生産は無駄ではなく、投資なのだ」
とお話ししてくださいました。

なんだか人生にも通じるこの言葉。

全ての体験を無駄として終えてしまうか、投資に変えるか。

それは自分自身の心の持ちようで
いかようにでも変わるのかもしれません・・。

2008/03/21 3:45