LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社テンポイノベーション
代表取締役社長 原 康雄さん

です。

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2017年12月12日公開

株式会社テンポイノベーション
代表取締役社長 原 康雄さん

店舗の転貸借に特化し、業界の常識を変革

居抜き物件を中心とした店舗の賃貸事業。困難な時代を乗り越え、
強い営業部隊をつくりたいという想いを実現された原さんに、
同社の成長の秘訣「人づくり」を聴いた。

【主な内容】

1)安心・安全に、店舗物件に特化した不動産会社
2)13年の経験を可視化した100時間の教育プログラム
3)第1回目の新卒採用も、「人を育てる」ことを使命に
4)「強い営業部隊をつくりたい」幹部候補生として参画
5)「暗黒時代」の最中も、会社の未来を見据えてきた
6)社長就任後、本腰を入れ店舗物件に集中
7)全社員が学び続け、有言実行する強い組織
8)社員への想いと飲食業界に対する想いを社歌に

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171212

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

居抜き物件を中心とした店舗の賃貸事業を行う株式会社テンポイノベーション。2005年4月に設立した同社へ営業として参画された現在の社長、原さんに今回お話を伺いました。

冒頭、聴いていただければ感じていただけると思いますが、とても勢いがあり、お元気な感じが伝わってきたと思います。営業をずっとやってこられた原さん。とにかく強い営業部隊を構築したいという思いで、同社の前身となる会社に転職され、貢献をしてこられ、約10年のご活躍後、社長に就任されました。

社長になられるまでの間、親会社が売却されたりと、様々なご苦労があったようですが、そんな中でも「自分が変わっていない」というお話をされ、強い営業部隊をつくっていくということを、考え続けていらっしゃいました。社長へ就任後、考えて続けてきたことを一気に具体化させ、あっという間に上場へ導かれた原さん。社長になられてからの業績の伸びも著しく、今後もとても伸びていく会社なのではないかと思います。

なぜ、同社が伸びていくのか、根拠になる部分は、まさに、原さんが会社の中でやっていらっしゃる色々な取り組みに依存します。中でも、一番の柱になるのは人づくり。どの様に人づくりをされているのか、そして、どの様にその事業を集約していかれたか、この辺りのお話を詳しく伺っています。ぜひ聴いていただき、同社の可能性を知っていただけたら良いかなと思います。

2017/12/12 12:14

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社メイプルシステムズ
代表取締役 望月 祐介さん

です。

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2017年12月5日公開

株式会社メイプルシステムズ
代表取締役 望月 祐介さん

「逆張りの経営」で、ITの世界を変革する

エンジニアと案件を直接結ぶ企業間のマッチング「PRO-SESS」。
仲介企業なし、手数料が従来の5分の1に。
「逆張りの経営」で変革し、上場を目指す注目ベンチャー。

【主な内容】

1)実は無かったエンジニアのマッチングプラットフォーム
2)大手企業からの発注の中抜きをする「プロセス」
3)契約手数料が、従来の5分の1に
4)プラットフォームのメリットは即支払いの決済サービス
5)離職率100%、「メイプル出身」を誇れる企業へ
6)上場も視野に、これからも「逆張りの発想」で

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

エンジニアと案件とを直接結ぶ企業間のマッチングプラットフォーム「PRO-SESS(プロセス)」をはじめ、ITに関わる仕事を中心に一括請負や自社サービスを展開する株式会社メイプルシステムズ。社長である、ミレニアル世代の望月さんが2009年4月に設立しました。

今後、上場を目指す楽しみなベンチャーである同社。どの様なことを考えながら経営をし、どの様なビジネスを現在展開していらっしゃるのか、今回の対談で伺い、やはり、時代は変わってきているなというのを、しみじみ感じました。

自分の世代を軸にし、ものを考えてはいけないと思いますが、いかにして稼ぐか、いかにして他人の裏をかくか、そういう世界とはまったく無縁で、いかに弱い人たちや、現状を変えたいけど変えられず我慢してた人たちが幸せになるにはどうしたら良いか、そういう観点で様々なビジネスをつくっていらっしゃる印象を受けました。

「逆張りの経営」と仰る望月さん。その「逆」とは、どの立ち位置からの「逆」なのかと考えた時、やはり、今まで声を上げられなかった人や不利な立場に置かれていた人たちという、そういう視点での逆張りだとわかります。非常に新しく、聴いていて心地良いお話でした。そういう風に考えている会社が、どんどん売上が伸び、働く人が増えていくというのが、救いだなと思います。

お仕事の内容はIT系エンジニアのマッチングサービスなのですが、考えていること、行っていることが、とても平和的であり、且つ、様々な分野における次なるビジネスの参考になるのではないか、そんな気がしました。

収録ではお聴きしきれなかったこともありますが、実際には金融の仕組みなど、色々とつくっている同社。これからがとても楽しみな会社です。どんな風にこの事業を横に広げていかれるか、ぜひ注目していただきたい企業の一つだと思います。

2017/12/05 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

メビオール株式会社
代表取締役社長 森 有一さん

です。

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2017年11月28日公開

メビオール株式会社
代表取締役社長 森 有一さん

ゼロエミッション野菜栽培で、世界をより豊かに

土や水を無駄にしない、安全で高栄養価の野菜が育つフィルムを開発。
どんな場所でも活用できるフィルムで世界中の人々を幸せにする、
高い技術力を持つ注目企業。

【主な内容】

1)土と水のロスがゼロ、野菜が育つフィルム
2)世界中どこでも、宇宙でも、活用できる栽培シート
3)菌の繁殖なしで、収穫前の野菜が安全にレストランへ
4)医療の技術開発から農業分野で起業後、続いた赤字
5)農業を製造業へ、真似できない安定した製品の質
6)多方面と協力、世界中を幸せにする仕組みをさらに強化

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ハイドロゲル技術を農業に展開し、安全、高栄養価の農産物を生産する持続的農業技術(アイメック®)を世界に先駆けて開発したメビオール株式会社。医療分野での開発を経験した森さんが1995年9月に設立しました。

サランラップを少し固くしたような、このフィルムの上で野菜が育つ、画期的な日本の技術です。土を一切使わず水も必要な分だけでよい、非常に省資源で野菜をつくる技術を開発した森さん。

開発から既に、20年近く経過し、ようやく今世界に広がってきたところです。とにかく画期的なこのフィルムは、良いところづくめと言えます。今まで世の中に広がっていなかったのが不思議なくらいです。しかし、日本からこういうものを発信していくことの難しさというのを、お話を伺い改めて感じました。

新しいものに対し日本がいかに慎重であるか、日本の技術が集約されているにもかかわらず、国の後押しになかなかエンジンがかからないということ、また、日本の農業が新しい技術を使いイノベーションを起こしていこうというほどの仕組みにまだなっていない、など、様々な理由で、まだ世界に広がっていなかったこの技術が、今では世界に広がり始めています。

とは言え、まだまだ世界発信が始まったばかりです。世界の豊かさのために、今後世界で大きくビジネスをしていきたい、そんな大きなビジョンをお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひこの対談を聴いていただき、森さんたちが開発されたフィルムというのを、どの様に活かし世界のために意味のあるビジネスをしていくか、ぜひ考えていただけたら良いなと思います。

森さんは、このフィルムについて「フィルムだけを売ることはしない」と断言されています。農業に使う仕組みとしてのみ、世には出てこないかもしれませんが、それも含め、ぜひチャレンジしていただける方が増えていけば嬉しいなと思います。そして、日本にはこんな素晴らしい技術があったということ、改めて感じていただけたら良いかなと思います。

2017/11/28 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

明豊ファシリティワークス株式会社
代表取締役社長 大貫 美さん

です。

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2017年11月21日公開

明豊ファシリティワークス株式会社
代表取締役社長 大貫 美さん

徹底的に可視化、顧客目線の建設発注マネジメント

建設案件の発注者に代わり、工事監理を行うコンストラクションマネジメント。
すべてのプロセスを見える化した「明朗経営」で時代が求める信頼を得る、注目企業。

【主な内容】

1)発注前から、第三者の目線で建設プロジェクトを管理
2)顧客が信頼できる、可視化された体制と仕組みづくり
3)数値目標は、評価制度の一部にすぎない
4)事前事後を全て記録、公的分野でも認められる独自サービス
5)独自の「マンアワーシステム」で働き方改革へ
6)徹底的な可視化「明朗経営」で時代の先を行く企業へ

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オフィス、ビル、校舎、駅舎など、各種施設のプロジェクトにおける 「コンストラクションマネジメント」および「プロジェクトマネジメント」サービス提供を行う明豊ファシリティワークス株式会社。1980年9月に設立された同社の現在の社長、大貫さんに今回お話を伺いました。

時代が、明豊ファシリティワークスの時代になってきた、という感じがします。元々、創業された現・会長の坂田さんが、「明朗経営」という言葉を掲げられ、何でも見える化し、後々、誰が何を質問されても説明ができる状態であることを、建設の世界で徹底するというサービスを立ち上げられました。現在、大貫さんが社長を引き継がれ、その徹底した見える化、説明責任を果たすためのサポートサービスを拡大されています。

最近では国や自治体からの依頼も増えてきているとのこと。これもやはり、背景には「説明責任」があるのだと思います。なんとなく今まで、わたし達は、自分たちの税金がどう使われているかに無関心な傾向にありましたが、その使いみ落ちを、世間も気にするようになってきたのだと思います。

そうでなければ、限られた財源を回せないのが現状であり、同社が行う、建設の様々な発注にかかわる見える化、説明可能な管理というものは、今後絶対的に必要で、ますますニーズが高まっていくと考えます。

公共だけではなく、株主に対する説明責任、従業員に対する説明責任が求められるようになりました。また、様々な組織内の不正も増えています。こうした不正も防いでいくためにも、いかに、あらゆるプロセスを見える化していくかということが、必然になってきているのだと思います。

そういう意味で、同社が社内でまず、どんな見える化をしているのかというお話も伺いました。とにかく、参考になることが満載の対談となりましたので、聴いていただけたら嬉しく思います。

2017/11/21 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社鴨川グランドホテル
代表取締役社長 鈴木 健史さん

です。

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2017年11月14日公開

株式会社鴨川グランドホテル
代表取締役社長 鈴木 健史さん

旅館からホテルへ、変化を恐れず成長し続ける

「鴨川グランドホテル」などのホテル経営。
老舗旅館がリゾートホテルへ変化を遂げる中、
様々な課題を乗り越えたリーダーとしてのあるべき姿、成長へのヒントを聴いた。

【主な内容】

1)250年の歴史ある老舗旅館が、リゾートホテルに
2)社長を継ぐため、海外へ単身武者修行
3)経験が浅くとも、体当たりで崖っぷち店舗を立て直す
4)「扉を開く鍵は必ずある」経験や常識をはみ出す大切さ
5)倒産寸前、父の「価値観」「覚悟」を継承
6)「やればできる」苦労から逃げない社風へ
7)お客様の感性を満たす「わくわく」を生み出す取組みを

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171114

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

千葉県鴨川市の海岸に建つ「鴨川グランドホテル」をはじめとしたホテル経営を行う株式会社鴨川グランドホテル。前身は、江戸・宝暦年間に開業した旅館「吉田屋」で、250年以上の伝統を誇る同社の、現在の社長である鈴木さんにお話を伺いました。

江戸時代からある老舗である同社が、なぜ今リゾートホテルなのか、色々な歴史があり、旅館からホテルへと変化を遂げました。その大きな転換点をつくられたのが、鈴木さんのお父様でした。常に先を見て、業態を変え、経営の仕方を変化してこられました。

そのお父様の意思を継いだ鈴木さんも、さすが、お父様の血を継いでいらっしゃり、様々な課題を、直面する度に乗り越えてこられ、その学びのお話を今回ご披露いただきました。

そして、事業を継承していくということは、一体どういうことなのか、また、成長していくために何が必要なのか、生きる上でのヒントだけではなく、経営者として、リーダーとしてのあるべき姿を、色々な角度からお話くださり、非常に深い学びの機会となりました。

ホテル・旅館サービスにこだわらず、幅広くリーダーとして組織を任される人間になりたいと考えていらっしゃる方、また、そういう人を育てていきたいと思っていらっしゃる方に、ぜひ聴いていただきたい、そんな対談となりました。

2017/11/14 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ライフスタイルアクセント株式会社
代表取締役 山田 敏夫さん

です。

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2017年11月7日公開

ライフスタイルアクセント株式会社
代表取締役 山田 敏夫さん

日本の「ものづくり」を世界が誇るファッション・ブランドへ

ファッションブランド・ファクトリエを展開。
日本のものづくり工場が下請けでなく、ブランドとして成長するためのあらゆる支援を行う。
業界に変革を起こす注目企業。

【主な内容】

1)日本の「ものづくり」から世界一流の洋服ブランドを
2)「正しいと思えること」をし続けて至った起業
3)新しい世代のものの考え方、未来の見つめ方
4)電話帳で探し、直接足を運んで選ぶ、提携先・工場
5)下請けでなく、ブランドとしての成長をサポートする
6)本物に触れ知ってもらう場「出張ファクトリエ」
7)日本製の質の良いものを、全世界・全世代の人へ

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│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171107

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メイドインジャパンの工場直結ファッションブランド「Factelier(ファクトリエ)」を展開するライフスタイルアクセント株式会社。学生時代のフランス留学での経験がきっかけとなり、代表である山田さんが2012年1月に設立しました

ファッションブランドとは言っても、洋服、バッグから靴下まで、それぞれのものをつくっている工場の名前が「ブランド」となり、その様々なブランドが合わさった、ファッションブランド「ファクトリエ」と考えていただけたら良いと思います。

日本には、ファッションの世界でも、素晴らしいものづくりをされる会社が沢山ありますが、下請けで日の目を見ない会社、また、廃業していく会社などが増えている現状に対し、「このままではいけない」と、その素晴らしい技術をもっと独自のブランドとして適正な価格で、多くの人に買ってもらえるような場をつくりたいという想いでこの会社を立ち上げた山田さん。

今回の対談では、なぜその様な想いを抱くようになったか、また、そのビジネスのあり方を伺いました。同社のビジネスの考え方は、どの様に利益を上げるかという以前に、今ある課題や問題を解決した方が良いという、問題解決の方が先に立っており、まさに「社会起業家」という言葉が当てはまるものでした。

加えて、現在35歳の山田さんは、いわゆるミレニアル世代と呼ばれる世代ですが、この世代の人たちが、なぜ、ソーシャルな考え方をするのか、というお話も伺いました。新しい世代、若い世代が、新しい会社を立ち上げ始め、マーケットを変え始め、ライフスタイルも変え始めている。そういう変化を感じていただき、また、その人たちがどの様なことを考え、どの様な未来を見つめているのか、知っていただける対談になったのではないかと思います。

そういう意味では、40以上の方は、「こういう時代がやってきたのか」と、新しい風を感じていただき、40歳未満の方は、「自分もやろう」という気持ちになっていただけたら良いなと思います。

2017/11/07 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

岩塚製菓株式会社
代表取締役社長 槇 春夫さん

です。

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2017年10月31日公開

岩塚製菓株式会社
代表取締役社長 槇 春夫さん

世界に羽ばたく老舗米菓メーカー

創業70周年、国産米100%を貫く米菓メーカー。
博愛、貢献の心と品質へのこだわり、日本とアジアとともに成長を実現し、
「BEIKA」を世界共通語へ。その軌跡とは。

【主な内容】

1)創業70年、売上を伸ばし続けてきた米菓メーカー
2)地域の食文化を原点に、手作り品質を保ちながら機械化
3)次々と生まれる新商品の舞台裏に新入社員の活躍
4)「地域のために貢献したい」社員に染み込む創業の心
5)米菓の命・お米にこだわり農家とつくる「ゆきみのり」
6)直営店、通販、コンビニまで、多様な販売チャネル
7)進出から36年、中国を拠点にアジアへ拡大
8)「BEIKA」が世界語になる日も遠くない

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171031

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お米にこだわり、全商品「国産米100%」を徹底し、おせんべい、あられ、おかきなどの米菓を製造・販売する岩塚製菓株式会社。2017年に創業70周年を迎えた同社の社長、槇さんにお話を伺いました。

本編でも伺っていますが、お米でつくったおかき、おせんべいなどのいわゆる「米菓」が、どんどん食べられなくなっていったという歴史があった中で、売上を伸ばしていらっしゃる同社。その理由を、様々な角度から教えていただきました。

どの様に新しい商品をつくるか、流通をどう考えるかに加え、海外戦略のお話をしてくださいました。海外、なかでも中国でいち早く製造・販売されたのですが、収録前に伺った話では、台湾で売上がなかなか上がらず苦しい思いをされていた会社の社長さんが、岩塚製菓を何度も訪ねて来られ、その思いにほだされて「一緒にやりましょう」というお話になったとのことでした。

このエピソードに象徴されるように、同社は、ご縁がある人達をとても大切にされ、地域ごと一緒に成長できるようにという、貢献の考え方が社内に浸透しており、アジア地域も含め、ご縁のある人たちと共に成長を遂げていらっしゃいます。

ただ米菓をつくる会社というのではなく、博愛と社会性など、精神性の素晴らしさを、あらためて痛感しました。特に、私たちの身体の一部になっている食べ物をつくる会社というのは、やはり、そういう「何か」を持っていることが大切なのですね。

その意味でも、槇さんのお話は具体的なビジネスのヒントにもなりますし、様々なことをどう考え進めていくか、とても勉強になり参考になるお話です。

2017/10/31 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ツナグ・ソリューションズ
代表取締役社長 米田 光宏さん

です。

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2017年10月24日公開

株式会社ツナグ・ソリューションズ
代表取締役社長 米田 光宏さん

アルバイト・パート採用市場のインフラを目指す

アルバイト・パートの採用と退職を防ぐコンサルティングサービス。
潜在的な労働力を顕在化させるための様々な仕組みや
働きがいのある職場環境づくりを提案サポート。

【主な内容】

1)日本初、アルバイト・パート採用のコンサルティング
2)アルバイトが直面する「4人の人間関係」を円滑に
3)職場での小さな喜びの種を見つけるアプリを開発
4)多様性の時代に求められる「横に広がるラダー」
5)アルバイトがヒーローになれる、魅力ある職場環境へ
6)モザイクを組み合わせ、生産性を上げる取り組みを
7)国籍を問わず活躍できる場を、就職市場のインフラへ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
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日本初のアルバイト・パート採用専門のコンサルティングからスタートした株式会社ツナグ・ソリューションズ。元々リクルートで採用の経験をしていた米田さんが、2007年2月に設立しました。

アルバイトやパートの就職のお手伝い、というイメージを漠然と持っていたのですが、アルバイトやパートの方々が、良い職場環境で長く働き続けられるようなコンサルティングサービスを柱にしていらっしゃる会社です。

「働き方改革」や「労働人口の減少」など、メディアでよく見聞きますが、では、具体的にどの様な問題が起きるか、そして、その変化する時代の中で具体的に何をしたら良いか、現実的に、細かく考えてなかったなと、米田さんとお話しし、感じました。

人口が減少し、働く人も減少する。したがって、これからシニアの方や、子育て中のお母さん方も働けるようにすれば良い、という程度で思考が止まっていた気がします。ですが、それ以上に、そうやって色々な方が働き始めるということは、職場という場所でどの様なことが起こるか、会社としてどの様なことを準備していかなければならないかということ、非常に具体的に教えていただきました。

この「労働」というものの変化は、この先いずれ起こるのだろうと、少し呑気に捉えていた私に、すぐやらなければならないんだと、大音量の目覚まし時計を鳴らしていただいたような、そんな感覚でした。

そういう意味では、世の中で言われている「働き方改革」「労働人口減少」というようなことを、より具体的に考え、備えるための良いきっかけを与えてくださったと思います。まさに、同社のお仕事は、次の世代に向け、とても重要なインフラになるだろうと痛感しました。

2017/10/24 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社グッドコムアセット
代表取締役社長 長嶋 義和さん

です。

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2017年10月17日公開

株式会社グッドコムアセット
代表取締役社長 長嶋 義和さん

独自の「こだわり」で、公務員と女性をターゲットにした投資不動産

東京23区内に展開する投資マンションの企画、開発、販売事業。
独自のこだわりを持ちマンションの投資価値を最大化。
公務員や女性へ年金として投資物件を提案する。

【主な内容】

1)入札で仕入れない、新築マンションの企画・開発・販売
2)投資家に魅力的、価値が下がりづらい「ジェノヴィア」
3)需要があり将来性がある、場所へのこだわり
4)公務員、女性をメインターゲットにする理由
5)投資商品としてのマンションの価値を最大化する企業へ

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東京23区内に展開する自社ブランドマンション「ジェノヴィア」シリーズの企画・開発・販売事業、物件オーナーに対するアフターサービスを行なう賃貸管理、建物管理事業を行う株式会社グッドコムアセット。長年不動産業界で営業の経験を積んだ長嶋さんが、2005年11月に設立しました。

ニッチなマンション開発を行い、マンションに住む人というよりは、投資家へ販売されている同社。その投資家の約9割が公務員で、さらにその多くが女性であるという、ターゲティングもニッチであり、業績を伸ばしている理由の一つでもあるのだと感じています。

女性のお客様も多いからなのか、有名な建築家の方が手掛け、建物自体にもすごくこだわりを持ち、また、有名な壁面緑化の造園士の方にも依頼され、ありとあらゆるところにこだわりをお持ちで、マンションを、ただ投資物件として開発し販売するという会社ではなく、熟考し、こだわってビジネスモデル化されているのが、同社の強みなのだと思いました。

世の中には様々なブームがあり、そのブームに乗り、儲けようという人も沢山いますが、そういう人たちと同社とを、一緒くたにを考えてはいけないと、改めて思いました。長嶋さんご自身が、同社を立ち上げる以前、不動産の世界で経験を積まれ、何が大切なのかをしっかりと見極められた結果なのだとわかります。

そういう意味で、会社というものは、何にこだわりを持ち、ビジネスの柱にしているのか、よく見ないと判断を間違えてしまうなと改めて感じました。良い意味で、長嶋さんに今回、こだわりの大切さを教えていただいたように思います。

2017/10/17 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

本多通信工業株式会社
代表取締役社長 佐谷 紳一郎さん

です。

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2017年10月3日公開

本多通信工業株式会社
代表取締役社長 佐谷 紳一郎さん

100周年を見据え、新技術で製造業の進化を実現

通信用電子部品から自動車分野へ成長を続け、一部上場。
社是や体制も新たに「つなぐ」ことで価値を生み出すと共に、新技術を活用し新たな製造業の世界を創造する。

【主な内容】

1)社是も新たに、つながることで価値を生み出す企業へ
2)「丈夫で長持ち」25年前の商品が今売上ピークに
3)中期計画は6年間、自動車用カメラ分野で仕込み真っ只中
4)100周年を見据え「モノづくり」から「コトづくり」へ
5)半導体や電子部品の旧製品製造「やめないサービスの事業化」
6)「社員総活躍」で不公平感のない制度づくり
7)広い視野を持つ人、専門性の高い人の双方が会社を担う

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171003

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1932年に精密ねじ加工業として創業し、電気や光の回路をつなぐための電子部品であるコネクタの専業メーカーである本多通信工業株式会社。一部上場を果たした同社の社長である佐谷さんは、今回4度目のご出演です。

定期的にお会いしていると、会社も社長ご自身も成長されているのが、ひしひしと伝わってきます。やはり、リーダは常に考え続け、未来を見る。そして過去にこだわりすぎず、変化していく。同時に、変えてはいけないところは変えないということを、常日頃から取捨選択し続けていらっしゃるのだと、しみじみ感じました。

そして、いつも佐谷さんとお話しすると感じるのは、とても柔軟で素直でいらっしゃるということです。どんなことも一旦受け止め、必要なものがあれば変えていくということを続けられている、そんな方だと思います。

今回の対談を聴いていただけば、未来を見据えた会社のあり方を、どのように変えていくかのヒントを沢山知ることができると思います。同時に、過去の対談もぜひ聴いてみていただきたいです。経営者の方がどの様に成長していかれるのか、どの様にものを考えていかれるのか、とても参考になると思います。

2017/10/03 12:00