LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社グッドコムアセット
代表取締役社長 長嶋 義和さん

です。

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2017年10月17日公開

株式会社グッドコムアセット
代表取締役社長 長嶋 義和さん

独自の「こだわり」で、公務員と女性をターゲットにした投資不動産

東京23区内に展開する投資マンションの企画、開発、販売事業。
独自のこだわりを持ちマンションの投資価値を最大化。
公務員や女性へ年金として投資物件を提案する。

【主な内容】

1)入札で仕入れない、新築マンションの企画・開発・販売
2)投資家に魅力的、価値が下がりづらい「ジェノヴィア」
3)需要があり将来性がある、場所へのこだわり
4)公務員、女性をメインターゲットにする理由
5)投資商品としてのマンションの価値を最大化する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171017

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

東京23区内に展開する自社ブランドマンション「ジェノヴィア」シリーズの企画・開発・販売事業、物件オーナーに対するアフターサービスを行なう賃貸管理、建物管理事業を行う株式会社グッドコムアセット。長年不動産業界で営業の経験を積んだ長嶋さんが、2005年11月に設立しました。

ニッチなマンション開発を行い、マンションに住む人というよりは、投資家へ販売されている同社。その投資家の約9割が公務員で、さらにその多くが女性であるという、ターゲティングもニッチであり、業績を伸ばしている理由の一つでもあるのだと感じています。

女性のお客様も多いからなのか、有名な建築家の方が手掛け、建物自体にもすごくこだわりを持ち、また、有名な壁面緑化の造園士の方にも依頼され、ありとあらゆるところにこだわりをお持ちで、マンションを、ただ投資物件として開発し販売するという会社ではなく、熟考し、こだわってビジネスモデル化されているのが、同社の強みなのだと思いました。

世の中には様々なブームがあり、そのブームに乗り、儲けようという人も沢山いますが、そういう人たちと同社とを、一緒くたにを考えてはいけないと、改めて思いました。長嶋さんご自身が、同社を立ち上げる以前、不動産の世界で経験を積まれ、何が大切なのかをしっかりと見極められた結果なのだとわかります。

そういう意味で、会社というものは、何にこだわりを持ち、ビジネスの柱にしているのか、よく見ないと判断を間違えてしまうなと改めて感じました。良い意味で、長嶋さんに今回、こだわりの大切さを教えていただいたように思います。

2017/10/17 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

本多通信工業株式会社
代表取締役社長 佐谷 紳一郎さん

です。

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2017年10月3日公開

本多通信工業株式会社
代表取締役社長 佐谷 紳一郎さん

100周年を見据え、新技術で製造業の進化を実現

通信用電子部品から自動車分野へ成長を続け、一部上場。
社是や体制も新たに「つなぐ」ことで価値を生み出すと共に、新技術を活用し新たな製造業の世界を創造する。

【主な内容】

1)社是も新たに、つながることで価値を生み出す企業へ
2)「丈夫で長持ち」25年前の商品が今売上ピークに
3)中期計画は6年間、自動車用カメラ分野で仕込み真っ只中
4)100周年を見据え「モノづくり」から「コトづくり」へ
5)半導体や電子部品の旧製品製造「やめないサービスの事業化」
6)「社員総活躍」で不公平感のない制度づくり
7)広い視野を持つ人、専門性の高い人の双方が会社を担う

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171003

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1932年に精密ねじ加工業として創業し、電気や光の回路をつなぐための電子部品であるコネクタの専業メーカーである本多通信工業株式会社。一部上場を果たした同社の社長である佐谷さんは、今回4度目のご出演です。

定期的にお会いしていると、会社も社長ご自身も成長されているのが、ひしひしと伝わってきます。やはり、リーダは常に考え続け、未来を見る。そして過去にこだわりすぎず、変化していく。同時に、変えてはいけないところは変えないということを、常日頃から取捨選択し続けていらっしゃるのだと、しみじみ感じました。

そして、いつも佐谷さんとお話しすると感じるのは、とても柔軟で素直でいらっしゃるということです。どんなことも一旦受け止め、必要なものがあれば変えていくということを続けられている、そんな方だと思います。

今回の対談を聴いていただけば、未来を見据えた会社のあり方を、どのように変えていくかのヒントを沢山知ることができると思います。同時に、過去の対談もぜひ聴いてみていただきたいです。経営者の方がどの様に成長していかれるのか、どの様にものを考えていかれるのか、とても参考になると思います。

2017/10/03 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社エルテス
代表取締役 菅原 貴弘さん

です。

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2017年9月26日公開

株式会社エルテス
代表取締役 菅原 貴弘さん

企業をはじめ日本全土の安全を守る、リスク解析のスペシャリスト

ビッグデータを用い、サイバー攻撃やネット炎上などのソーシャルリスクを検知。
テロなど、現実世界でのリスクへも対応策を提案し実行する、日本の安全を担う注目企業。

【主な内容】

1)ビッグデータでリスクを検知、広報対応、研修を支援
2)24時間・365日監視、よりスピーディな初動が可能
3)インテリジェンスが伴った警備会社でテロ対策を
4)既存の強みを活かしつつ、多言語対応で日本を安全に
5)平和な日本で、テロに対する抑止力となる存在へ
6)晒されているリスクが客観的に見える「リスクマップ」
7)日本だけでなく、世界の安全に不可欠な企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170926

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サイバー攻撃やネット炎上、風評被害など、数多くのデジタルリスクなどのソーシャルリスクを検知し、コンサルティングサービスを提供する株式会社エルテス。学生ベンチャーとして起業した菅原さんが、時代の変化に合わせ経営を続け、2016年11月に上場を果たした同社。

オリンピック・パラリンピック開催を控え、最近メディアでも多く取り上げられる「サイバーセキュリティ」「テロ対策」などの言葉。具体的にどの様に守るか、サイバーセキュリティやテロが、私たちの生活や企業の経営にとってどんなリスクになるのか、実はあまり考えたり学んだりする機会、なかなか無いと思います。この対談では菅原さんに、その辺りのお話を、色んな角度から教えていただきました。

色々なデジタルの道具が広がっていく中、ネット上、デジタル上でどんなリスクが、そしてアナログ、リアルな世界においてもどんなリスクが発生するのか、どんな事故や事件が起きうるか、そして、それをどうすれば未然に防げるのか、起きた場合はどの様に対処するべきか、様々なことをはサービスされている同社のお話、具体例も含めて伺うことができました。

日本は平和なので、あまりこういうリスクについて考える機会がない方も多いと思います。この菅原さんのお話を聴いていただいて、これからどんなリスクがありうるのか、どのように考え、対策を打っておくべきなのか、一度学んでいただけたら。損はないのではないかなと、そんな風に思います。

2017/09/26 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社旅工房
代表取締役会長 兼 社長 高山 泰仁さん

です。

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2017年9月19日公開

株式会社旅工房
代表取締役会長 兼 社長 高山 泰仁さん

旅行者一人一人の価値観に寄り添う、トラベル・コンシェルジュ

一人一人の要望に応えアレンジした、海外旅行・国内旅行を取扱う総合旅行会社。
旅行事業が担う、あるべき未来の姿とは、高山さんの描く壮大なビジョンを聴いた。

【主な内容】

1)債務超過の旅行会社を買い、幼少の頃からの夢・社長に
2)インターネットの台頭とともに成長を遂げた「旅工房」
3)高い企画力と知見で、一人一人のお客様の望みを叶える
4)旅行に行ったお客様が感謝するほどの、高い満足度
5)女性の多い職場ならではの、働きやすい制度
6)様々な要望を汲んだ、123ヵ国・2万以上のツアー
7)アジアを中心に、日本のホスピタリティを世界へ輸出
8)コンシェルジュの域を越え、世界平和に貢献する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170919

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海外旅行・国内旅行を取扱う総合旅行会社である株式会社旅工房。幼少の頃から旅行業で起業したいという思いをお持ちだった高山さんが、1994年4月に設立しました。

高山さんは、穏やかな中に熱い情熱をお持ちの方でした。私は、良い経営者とは、事業が、未来のあるべき社会において、どういう役割を担うのかを語ることができなければいけない、とよく申し上げているのですが、高山さんはまさに、それに当てはまる方でした。

旅行事業というものが、未来に対してどういう役割を果たすのか、明確にお考えで、それをずっと子供の頃から、実は持っていたという、筋金入りの経営者です。

ぶれない、「愚直」という言葉がぴったりの方でした。一歩一歩、きちんとその実現をしていかれる高山さん。拙速にやるというわけではなく、人生をかけて実現していきたい壮大なビジョンを持ちながら、着実に前に進んでこられた、という印象を受けました。

そういう意味で、旅工房は、いわゆる旅行会社と捉えてしまうのはあまりにももったいなくて、色々な可能性のある、壮大な会社として見つめていかなければならないと思いました。

経営者を目指す方には、ぜひこういう経営者になっていただきたいと思う、そんな対談でした。

2017/09/19 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社イノベーション
代表取締役社長 富田 直人さん

です。

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2017年9月12日公開

株式会社イノベーション
代表取締役社長 富田 直人さん

法人営業の効率改革から、社会全体の働き方改革を担う

IT製品の比較サイト「ITトレンド」など、BtoBに特化した営業・マーケティング支援。
富田さんがつくる、誰もが成長できる企業文化と社会全体の変革を担う道筋とは。

【主な内容】

1)家業を継ぐ覚悟が、起業へと変化した理由
2)上場を目指し、主力事業から撤退、新たな柱で勝負
3)小さな見込み客も逃さないマーケティング自動化ツール
4)理念を大切に、若手に任せ成長できる企業文化を
5)法人営業の変革から働き方や社会全体を変革する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170912

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

勤怠管理システムや会計システムなどの法人向けIT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」やセールスクラウドサービス「ListFinder」など、BtoBに特化した営業・マーケティング支援事業を行う株式会社イノベーション。元々リクルートに勤務していた富田さんが、法人営業を変革したいという想いから、2000年12月に設立した会社です。

最近、リクルート出身の方にお会いすることが多いのですが、ご自身の原体験の中で、多忙なお仕事を通じ成長を実感したという、強いご経験をお持ちだという共通点を、改めて感じました。一緒に働く人々にも仕事を通じ成長して、その成長を喜びに感じてもらえるような会社をつくるという想いを持っていらっしゃる方が、リクルート出身の方に多いと思いましたし、富田さんは、それを徹底していらっしゃると感じました。

やる気があり優秀な方もたくさん入社されているようですし、さらに、その方々が成長する仕組みをどんどんつくっていらっしゃる富田さん。そして、そうやって若い人たちにどんどん任せて成長する環境をつくると同時に、50歳を超えていらっしゃる富田さんが同じ世代の社長さんにも、会社をそういう成長できる場にしていこうという、呼びかけもされています。

「EO=アントレプレナー・オーガナイゼーション」という組織で、「EOオブザイヤー」受賞された富田さん。若い世代が成長できる、素晴らしい会社をつくるシニア世代の起業家を育てるという活動も積極的にされています。

今後、同社がどの様になっていくか楽しみですし、富田さんが仰っているような経営が、どれくらい世の中に広がっていくか、日本の未来を左右するカギになるのではないかと思う対談となりました。

2017/09/12 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社フレンバシー
代表取締役 播 太樹さん

です。

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2017年9月5日公開

株式会社フレンバシー
代表取締役 播 太樹さん

日本に、誰もが食を楽しむことができる文化を

『食の制限』に特化したレストランガイドVegewelを運営。
外国人も日本で食を楽しむことができる文化づくりを担うベンチャー。
上場を目指し着実に歩む沿革を聴いた。

【主な内容】

1)外国人の不自由を無くすため「食の制限」に挑戦
2)送客が強みのインバウンド対応コンサルティング
3)特定の主義主張を持たず、ただ困っている人を助けたい
4)銀行員を経て起業、常にかっこいいと思えることに挑戦
5)上場も視野に、事業経験のあるエンジェルとの出会い
6)誰もが食事を楽しめる文化づくりを担う企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170905

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『食の制限』に特化したレストランガイドVegewelの運営をはじめ、飲食店や宿泊施設などへインバウンド集客・対応コンサルティングを行う株式会社フレンバシー。日本に滞在する外国人の不自由をなくしたいという想いを胸に、社長である播さんが2015年2月に設立しました。

起業から2年、現在、主力となるサービスを立ち上げ、半年が経つ同社。想いを持って起業し、どんなビジネスをコアにしていこうか、考え続けようやくビジネスの形が見え始めたところだと思います。

ベンチャーというと、最初は大きな夢を持ち立ち上げ始めるのですが、持続可能な形にしていくには、具体的にどうすれば良いか、もがく期間もあると思います。播さんのお話を伺い、それをようやく抜け出したという印象を受けました。

お仕事の内容は「食の制限」に特化したレストランガイド「Vegewel」の運営を中心にする同社。自分も起業してみたいなという方にとって、起業の初期というのはどの様に考えどの様に動いていくべきなか、また、どの様な環境が待っているかなんていうことも、とても参考になると思います。

何より、このお仕事自体が、今後日本にとって、非常に大事なお仕事で、競合があるようで、なかなか他は出来ていないという分野でもあると思います。ビジネスの中身も楽しみな、今後楽しみな同社、これから起業しようと思う方にも大変学びの多い対話になったのではないかなと思います。

2017/09/05 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ディーエムソリューションズ株式会社
代表取締役社長 花矢 卓司さん

です。

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2017年8月29日公開

ディーエムソリューションズ株式会社
代表取締役社長 花矢 卓司さん

ダイレクトマーケティングを全方位でお客様をサポート

紙もネットも分け隔てないマーケティングで、お客様や社員の声に耳を傾け、
フルフィルメントセンター設立など、全方位サポートで長く続く企業を目指す。

【主な内容】

1)ネット時代でも、紙の配送物市場に勝算あり
2)潜在ニーズを読み始めた、フルフィルメントセンター
3)お客様の状況や時代を見て行うダイレクトメール事業
4)現場が活躍できる組織づくりで持続可能な会社へ
5)社員からのアイデア・自社でつくる比較サイトで集客
6)地道にお客様の声を聞き、お客様の利益に貢献する
7)ステークホルダーに損をさせない長く続く会社に

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

宅配便の発送代行などのダイレクトメール事業、SEOコンサルティングなどのインターネット事業を行うディーエムソリューションズ株式会社。前職で発送代行の営業を行っていた花矢さんが、現在の副社長と共同で、2004年9月に設立した会社です。

会社名の「ディーエム」はダイレクトマーケティングですが、元々、創業はダイレクトメールから始まった同社。聴けば聴くほど、真面目な会社だと思いました。ベンチャーでJASDAQに上場しITも絡んでいると、とても大きな話をされる方かなというイメージがあったのですが、一歩一歩着実に、お客様からのニーズを真摯に受け止め、それをいかに現実にしていくかということを実践されています。

そして、社員の一人ひとりが、いかにこの会社で働き甲斐を感じてくれるか、働くのが嫌にならない環境をつくっていくかということに徹底されています。こういうまっとうなことを仰って、そのまっとうなことを愚直にやり続けられている会社が、結果、継続し成長し続けるのだと、様々な会社のインタビューをしてきて、しみじみ感じています。

そういう意味で、今後がとても楽しみな同社。ぜひ花矢さんのお話を聴いていただき、同社のまっとうさを確認していただき、ご自身のお仕事と比べてみていただけたら良いかなと思います。

2017/08/29 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

アールビバン株式会社
代表取締役会長兼社長 野澤 克巳さん

です。

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2017年8月22日公開

アールビバン株式会社
代表取締役会長兼社長 野澤 克巳さん

歴史ある芸術をより身近に、人類の原点回帰へ

新たな発想で、ラッセンなど、アーティストの発掘・プロデュースを実現。人類が生きる上でアートの役割の重要性を追求し、異分野展開も始めた注目企業。

【主な内容】

1)「1枚の絵が魔法をかける」感動から会社を立ち上げ
2)誰でも気軽に立ち寄れる「催事型絵画販売」を全国展開
3)多くの人が絵に触れる機会となったラッセンとの出会い
4)本来、芸術として価値のあるイラストをアートに
5)3万年の歴史があるアート、改めて人類の原点に目を向ける

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日本・世界各国のアーティストの発掘、プロデュースするアート関連事業などを行うアールビバン株式会社。フランス語で「絵のある生活」という意味を込め、野澤さんが1984年11月に設立しました。

一言で表すと「感動した」、野澤さんとの今回の対談。対談の前は、ラッセンという海の絵を描かれる方を、日本に大きく広げられた会社であり、とても目利き力のある画商というイメージを持っていました。

お話を伺うと、そんな軽々しいものではなく、深くアートや芸術の役割をお考えになり、その為に自分たちは何ができるのか、その原点から「絵」というものを広げていく活動をされているということ、実感しました。

最近は、絵からさらにビジネスを広げていらっしゃるとのこと。野澤さんのお話を伺うと、芸術とは何か、絵と何かということ、深く考えるきっかけになりました。同時に、ビジネスとはどういう姿勢でやっていくべきなのかというようなことも、教えていただいたような気がします。ぜひ、ありとあらゆる方に、野澤さんのお話を聴いていただけたら嬉しく思います。

2017/08/22 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

グレイステクノロジー株式会社
代表取締役 松村 幸治さん

です。

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2017年8月8日公開

グレイステクノロジー株式会社
代表取締役 松村 幸治さん

無駄を効率化、「感動させる」マニュアル制作のプロ集団

文書作成だけに留まらない「感動させる」マニュアルの制作会社。企業の無駄を効率化し、仕組化するプロ集団を率いる松村さん、様々なアイデアの源を聴いた。

【主な内容】

1)マニュアル作成、翻訳をBtoBで
2)市場規模は7兆円、マニュアル制作の無駄を効率化
3)名だたる経営者に直接会って学びを得た1年半
4)背水の陣で起業、仕組化を提案し次々と発注を得る
5)「感動させる」マニュアル制作、「プロ集団」の裏側
6)「作ったら終わり」ではない、効率化が続く仕組み
7)マニュアルを超え、お客様の利便性をとことん追求する
8)自らが一番効率の良い働き方を、成長を続けるプロ集団

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国内初のマニュアル専門の制作会社として、コンサルティングからテクニカルライティング、技術翻訳、Web配信などドキュメント作成に関わる業務を幅広く行うグレイステクノロジー株式会社。翻訳、マニュアル制作に長らく携わっていた松村さんが、2000年8月に設立した会社です。

松村さんのお話を伺っていると、日本の会社には非効率な部分が山のようにあることに驚くと同時に、それをマニュアル作成という入り口から、どんどん改善をしているプロ集団の面白い会社があったことに感激しました。

お仕事を依頼されるメーカーにとっては、アイデアを沢山貰えるパートナーになっている同社。様々な発想で効率化を進めていくアイデアはどうやって生まれてくるのか、この会社ならではの色々な仕組みづくりや発想づくりもお伺いました。

さらに、どんどん面白い発想が出てくる会社づくりができるようになった理由は何かを伺ったところ、実は、松村さん自身が若い頃、経営者の人たちは何を考えているのか、働くとは何か、仕事とは何であろうということを知るために、本を沢山読んだそうです。

しかし、経験の無い自分にはわからない、直接経営者に会って聴くしかないと、まだ会社員の時代の26歳の時、松下幸之助さん、本田宗一郎さんや、マクドナルドの藤田田さん、錚々たる方に直接お電話をして、会ってもらったとのこと。その方々を核に、様々な経営者を紹介してもらい、300人程の創業経営者の方々にお話を聴き続けた時代があるそうです。

それがすべて、今のお仕事の原点になっているとおっしゃる松村さん。伝説の経営者のお言葉を振り返りながら、このグレイステクノロジーのお仕事が、どういう仕組みになっているのか、なぜこれをやっているのかというお話をしてくださいました。とにかく面白い、学びの多い、説得力のあるお話、沢山の人に聴いていただきたいと思います。そして、一人でも多くの方が「プロになりたい」と思ってくださったら嬉しいなと思います。

2017/08/08 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

アスモ少額短期保険株式会社
代表取締役社長 飛田 浩志さん

です。

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2017年8月1日公開

アスモ少額短期保険株式会社
代表取締役社長 飛田 浩志さん

「少額短期保険」で、保険業界にイノベーション

規制緩和で生まれた生命保険、少額短期保険会社。医療保険、介護保険等を提供する生損保の壁を超え、保険業界にイノベーションを起こす。

【主な内容】

1)生保も損保にも、少額で短期の掛け捨て保険
2)親会社との相乗効果、シニア向けの今まで無かった保険
3)商品化に2年、アイデアが保険になるまで
4)より良い世の中を、同性パートナーでも受け取れる保険
5)保険業界に新しい風、挑戦を続けるベンチャーに
6)シニアビジネスに特化し拡大を目指し、世に貢献する

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生命保険、医療保険、介護保険等を提供する少額短期保険会社である、アスモ少額短期保険株式会社は2007年3月に設立された会社です。長年、保険業界で経験を積んできた現在の社長である飛田さんに、お話を伺いました。

そもそもあまり聞き慣れない「少額短期保険」という言葉ですが、それが何であるか、基本的なところから教えていただきました。やはり、生命保険にしても損害保険にしても、巨大化し、なかなかイノベーションを起こしにくい分野である中、ベンチャーで保険のビジネスとして立ち上げ、窓が開いたという感じがしました。

今までは、どちらかと言えば、規制業種であり、各社、横並びで前に進んでいた保険業界に、多少の制約はあれど、新しい風を吹かせ、新しい商品をつくることができるというチャンスがやってきた、そんな感じがします。

そんな中、親会社自体がシニアビジネス、介護などの専門会社でもある同社。親会社とのコラボにより、保険の世界にまた新しいチャンスを生み出していかれていくのだと、確信しました。

そういう意味では、成熟した市場だと思っていた保険業界というのが、もしかしたら、また新しいイノベーションの起こる世界に変わるのではないか、そんなヒントを沢山いただいた対話となりました。

2017/08/01 12:00