LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社マネーフォワード
代表取締役社長CEO 辻 庸介さん

です。

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2018年4月24日公開

株式会社マネーフォワード
代表取締役社長CEO 辻 庸介さん

幸せになる「手段」として、新しい時代のお金の在り方を担う

600万人が利用し、2600以上の金融機関と連携する家計簿・資産管理アプリ。
幸せになる手段としてのお金の管理と資産運用を提案し、
日本の金融サービスに変革を起こす。

【主な内容】

1)ネットだけでなく、地域の担い手とお金の管理を支援
2)起業後は大失敗も、スマホの普及でサービスに追い風
3)機能提供だけではない、感情を揺さぶる金融サービス
4)「お金のライザップ」で、生涯使える知識を身に着ける
5)セキュリティ最優先・信用が強み、大手金融機関と提携
6)ユーザーの利便性を一番に、強み特化のサービスを磨く
7)お金は手段、より自由で幸せになれる仕組を創る
8)小さな企業が心身ともに幸せになれるサービス

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180424

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2600以上の金融機関と連携、家計簿や資産管理をウェブ上で行うサービス「マネーフォワード」を提供する株式会社マネーフォワード。日本の金融サービスにイノベーションを起こしたいという想いを胸に、辻さんが2012年5月に設立しました。

600万人が利用する家計簿アプリなので、既にご存知の方も多いと思います。家計簿アプリで上場できるということに驚きましたが、実は、家計簿だけではなく、事業会社、中小企業や、店舗経営をされている方々の会計もできるシステムを提供しています。
さらに、お金をどう運用し、どう管理していくのかというリアルの情報サービスも開始し、ニーズに応じて様々な事業をされています。

そもそも、なぜこのサービスを始められたのかを伺いました。昔から、家計簿ソフトなどはありましたが、どこも上場できなかったわけです。なぜ、同社はそれで上場できたのか、様々な理由がありますが、お金をあくまでも道具として、いかに上手に使い、一人ひとりが幸せになれるか、ここを柱にサービス開発し、経営をされていることこそが、辻さんはじめ同社の強みなのだと感じました。

そういう意味では、この「マネーフォワード」が生まれ、確実に、日本のお金に対する考え方、お金の扱い方が、若い世代を中心に変わっていくのではないかと、大きな期待感を持っています。なぜ、そのような期待感を持つかということも含め、ぜひ、辻さんとの対話、聴いていただければと思います。

2018/04/24 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

フュージョン株式会社
代表取締役社長 佐々木 卓也さん

です。

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2018年4月17日公開

フュージョン株式会社
代表取締役社長 佐々木 卓也さん

デジタルとリアルを融合、一気通貫が強みのDRM

ダイレクトマーケティングを一気通貫で支援し、クライアントの成果へコミット。
「情報提供サービス業」の第一号として、
ネットの無い時代に北海道で生まれた同社の軌跡をたどる。

【主な内容】

1)分析・クリエイティブ・テクノロジーでDRMを提供
2)11年連続DM大賞受賞、紙のダイレクトメールは健在
3)対話を重視し、成果まで一緒にコミットする
4)道具が増える時代、使い方を指南する希少な存在に
5)北海道だからこそ生れた、一気通貫のマーケティング支援
6)リアルの時代の関係性が、ネットサービスへの足がかりに

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180417

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ダイレクトマーケティングを基軸としてコンサルティング、調査・分析、設計・構築を行うフュージョン株式会社。札幌で1991年12月に設立された同社で、10年前社長に就任された佐々木さんにお話を伺いました。

とても勉強になるお話でした。「マーケティング」「ダイレクトマーケティング」という言葉、また、その背景にある「ビッグデータ」など、言葉としては、いたるところで聞きますが、具体的にどういう仕組みで、どういう流れで行われているのか、そこに関わっていなければ、あまり深く考える機会はないと思います。どういうお仕事があり、どういう流れでマーケティング、ダイレクトマーケティングが行われているのか、丁寧に、佐々木さんに教えていただきました。

デジタルの世界が広がってきている今、「ダイレクトマーケティング」というと、eコマースやネット上で完結していくものなのかと思っていましたが、アナログな紙媒体でのアプローチをされるなど、デジタルとリアルの融合が非常に重要で、その結果、効果を上げているとのこと。デジタルとリアルの両方をやっている会社は、あまり多くないですが、なぜ同社がそれをできるようになったのか、歴史的背景も教えていただきました。

「なるほど」と、とても勉強になることが多かった佐々木さんのお話。実は、このマーケティングというものを体系的に学び、どう取り組んでいけば良いか、教えてくださる教育事業もされているそうです。ご興味ある方は、ぜひ、ホームページなどをご覧いただき、セミナー、教育プログラムを受講されたら良いのではないかなと思います。ダウンロードもできるとのことです。

その上で、自社でできること、そして、外にお願いできることを仕分けすると、さらに良いのではないかなと思います。対談では、とてもわかりやすく、ミニレクチャーをしていただきました。マーケティングにご興味のある方、ぜひ、聴いていただければと思います。

2018/04/17 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

プレミアグループ株式会社
代表取締役社長 柴田 洋一さん

です。

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2018年4月10日公開

プレミアグループ株式会社
代表取締役社長 柴田 洋一さん

独特のノウハウで海外進出の独立系信販会社

いわゆる自動車ローンなどのファイナンス事業とワランティ(自動車保証)事業が主軸。
唯一の独立系で上場した同社が、より利便性の高い新しいサービスを担う先駆者となった軌跡とは。

【主な内容】

1)自動車ローンで唯一、独立系で上場を果たす
2)株を三度売却し、会社を大きく転換させる
3)全国約80名の営業で1万6000のディーラーを開拓
4)ビッグデータを基に銀行系にはできない保証事業を展開
5)ノンアセットで資金調達、ネットバンクとwin-winの関係
6)タイの関連会社から、フィンテックが進む東南アジアへ
7)お客様の利便性を追求し、業界を変革する存在へ

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オートクレジットを中心としたファイナンス事業やワランティ(自動車保証)事業を主に行うプレミアグループ株式会社。貸金業法改正があった2007年、社長である柴田さんが設立し、2017年には上場を果たされました。

社長Talkで色々なお話を伺うと、まだまだ知らない世界や知らないビジネスがあり、驚くことがたくさんあります。いわゆる自動車ローンのサービスの中に、独立系の会社が唯一あること、そして、銀行系の会社ではできないようなサービスを、この独立系の会社であるプレミアグループが担っていたというお話を、今回の対談で知ることができました。

車を買う際、自動車ローンを使っている人と使っていない人の割合は、実際どの位なのかということも、日頃あまり考えたことがなかったのですが、今回お話を伺い「そんな仕組みになっているのか」「そんなことができているのか」という驚きと、素直に学ばせていただく機会をいただきました。

そして、こういう独立系の企業が、業界においてどの様な役割を担うのか、改めて考えさせていただきました。「大手だから安心」という一方で、「大手だから変わらない」ということも同時にあり、同社の様な、独立系の会社が新しいサービスをつくり、より利便性を高めていく先駆者になっていく、そして、そのサービスがまた世界に広がっていく、そういうプロセスを教えていただきました。

もう一点、特筆すべきところは、独立系の会社と前述しましたが、柴田さんご自身が、この会社を立ち上げられたにも関わらず、同社の大株主であるわけではなく、同社を様々な株主に買ってもらうことで、大きな成長を遂げてきたという点です。

そういう意味では、株を持たなくても、ベンチャー経営者として、大胆なことが色々とできるということも教えていただきました。学びと希望を与えていただいた柴田さんのお話、ぜひ聴いていただきたいです。

2018/04/10 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社イオレ
代表取締役社長 吉田 直人さん

です。

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2018年3月27日公開

株式会社イオレ
代表取締役社長 吉田 直人さん

データ・顧客基盤を活かす「出会わない系サービス」

670万人・38万団体が利用するサークル活動の救世主「らくらく連絡網」。
ユーザーの要望を地道に実現し続け得たデータの強みを活かし、
幅広い年代に使われるネットサービス企業。

【主な内容】

1)ガラケー時代に口コミで拡大した「らくらく連絡網」
2)収益のために始めた、学生向けの人材情報サービス
3)ユーザーを持つ強みを活かした「らくらくアルバイト」
4)プライバシーを保った「出会わない系」サービスに需要
5)広告スペースの少なさを、データベース連携で解消
6)次なる打ち手は、シルバー世代とフィンテック分野開拓
7)地道にユーザーの要望を叶え続けたベテランベンチャー

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

670万人・38万団体が利用する、誰でも簡単に完全無料で使用できる連絡網(メーリングリスト)の「らくらく連絡網」をメインに運営する株式会社イオレ。様々なテクノロジーでスポーツを応援する会社をつくりたいと、吉田さんが2001年4月に設立しました。

この吉田さんをネットで検索すると、過去のご経歴がたくさん出てきます。いくつか会社を立ち上げるも会社が倒産したり、経営が順調な最中にがんを患ってしまったり、会社の不振から自己破産を経験したりと、大変なご苦労話が多々あり、どうしてもそのお話の方が、ネット上で注目されがちで、正直もったいないなと思っていました。

今、取り組んでいらっしゃるお仕事は、この様々なご苦労を経て生まれてきたお仕事で、「ガツガツ稼ぐ」ということではなく、社会に感謝をし、恩返しをしていく、そういう社会貢献を目指した会社にしたいと、スタートしたそうです。創業以来17年間、なかなか儲からない時期もありましたが、地道に進み、上場を果たされました。

今の時代にぴったりで、今後の楽しみな同社のサービスは、ユーザーさんと一緒につくってきた心のこもったサービスであると言えます。今後この「らくらく連絡網」をコアに、色々なお稽古の仲間、クラブの仲間、サークルの仲間、クラスの仲間、そういう人たちの連絡網をスタートポイントとして、様々なサービスが、これから横展で繋がっていくと思います。

同社のサービスがどの様に広がっていくのかが、とても楽しみですし、集まった人々のデータベースが、このビッグデータ時代に、また新たなビジネスチャンスにも繋がっていくことと思います。

2018/03/27 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社みらいワークス
代表取締役社長 岡本 祥治さん

です。

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2018年3月20日公開

株式会社みらいワークス
代表取締役社長 岡本 祥治さん

プロ人材が活躍するためのエコシステムを構築

日本最大級のビジネスマッチングサービス「Freeconsultant.jp」を運営。
プロフェッショナル人材が多様な働き方で活躍する場を創造する、日本の未来を担う注目企業。

【主な内容】

1)経営理念に賛同してくれる人とだけ働きたい
2)プロフェッショナルに特化した人材マッチングサービス
3)起業の苦労を経験し、優秀な個人を守る仕組みづくりを
4)転職だけでなく、独立、兼業すべての働き方をサポート
5)プロフェッショナル人材が挑戦するエコシステム
6)プロ人材が、独立したらみらいワークス

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コンサルタントの登録者数として日本最大級の規模である、プロフェッショナル人材マッチングサービス「Freeconsultant.jp」を運営する株式会社みらいワークス。自身も起業の苦労を経験し、優秀な個人を守る仕組みをつくりたいと、岡本さんが2012年3月に設立しました。

こういう会社、あるようで無かったなと思います。働く人全般に向けた転職サービスや、非正規雇用のマッチングサービスは、よく目にしますが、プロフェッショナルにこだわり支援するという発想は、色々な意味で、とても大事だと思いました。

これからは、個の時代だと言われ、兼業、副業、様々な働き方が語られる中、結局そういう多様な働き方ができる人たちというのは、プロフェッショナルなのだと思います。やりきることができる人、自分の仕事に責任が取れる人、そういう人たちが、多様な働き方を実現できる人たちだと思います。こうしたプロにこだわり新たな働き方を開発していく、そして、そういう文化をつくっていくことを、まず先頭に立って行う同社の存在は、とても重要であると思います。

このみらいワークスが行っていることや、多様な働き方を実現している方を見つめながら、より多くの人がプロフェッショナルを目指すという世界が、この日本に広がってくれば、日本はすごく強い国になると思いますし、「生きててよかった」「働くことが楽しい」と思える国になっていくのではないかなと思います。どの様な成長をしていかれるか、今後のみらいワークスに注目していただきたいと思います。

2018/03/20 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

クックビズ株式会社
代表取締役社長CEO 藪ノ 賢次さん

です。

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2018年3月13日公開

クックビズ株式会社
代表取締役社長CEO 藪ノ 賢次さん

人を基点に、フード業界にイノベーションを起こす

飲食・フード産業に特化した人材サービス。
食産業の課題に着目し、ブルーオーシャンであった市場にイノベーションを起こす。
日本のお家芸・食の可能性を最大化する注目企業の次の一手とは。

【主な内容】

1)唯一のブルーオーシャン・飲食業界に着目
2)エージェント、スカウト、マッチングの3つで転職支援
3)すべてのレイヤーで、一貫してサポートできる体制を構築
4)研修サービス「フーカレ」で採用後の定着率UPへ
5)食を通じあらゆる人が繋がるSNS「Foodion」
6)真似できない、トップ・プロが集う一大ネットワークへ
7)多様性と成長意欲で、フード業界に変革を起こす人材育成
8)国内シェアを拡大しながら、海外へも挑戦
9)個の時代に、飲食にかかわる人を基点に成長を実現

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180313

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主に飲食に特化した、人材紹介事業と求人広告事業の2軸でサービスを展開するクックビズ株式会社。「フード業界を人気業界へ」という強い想いから、藪ノさんが2007年12月に設立しました。

飲食に特化した事業を行う同社のビジョンは「飲食業界を人気業界にする」こと。人材ビジネスを中核に、事業を大きくしていくということではなく、この飲食という業界の課題を解決していくということが、同社が本来目指していることです。会社概要をパッと見るだけでは、人材関連の会社に見える同社ですが、たまたま、始まりが人材だったというイメージで捉えた方が良いのだなと感じました。

大学卒業後は就職をせずに、少し自分探しをする過程から起業をされた薮ノさん。常に、世の中の変化、色々な方のアドバイスや、自分自身の五感を使って得てきたものを、ビジネスの形にしてこられました。

この飲食の世界で、まず求人関係の仕事を立ち上げることは、「マーケットはあるかもしれないけど、儲からない」と思われ手を出されなかった部分に、自ら入っていかれた薮ノさん。それは、現場を見て、現場の声を聴いて、五感でこの業界で自分のやるべきことがあるという確信を持たれたところから始まっているのだと思います。

この人材から事業を拡げていかれているお話を今回伺いました。どの様に拡げていくのか、このやり方もやはり、様々な情報、様々な人と触れ合いながら、自らつくっていらっしゃるお姿が、とても刺激的で勉強になりました。

既にあるものから学ぼうと、どうしても思いがちですが、そうではない、現場にヒントを見出し、ゼロを1にしていくことをやり遂げられている藪ノさんのお話、ヒントをたくさん伺いましたので、ぜひ聴いていただけたらと思います。

2018/03/13 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社エムビーエス
代表取締役社長 山本 貴士さん

です。

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2018年3月6日公開

株式会社エムビーエス
代表取締役社長 山本 貴士さん

独自技術で、安心・安全の「列島リフォーム」を

住宅やビルのリフォーム、鉄道や高速道路のコンクリート構造物などのインフラ整備。
特許技術を持ち、独自のビジネスモデルで業界の常識を覆す同社が成長を遂げた軌跡を聴いた。

【主な内容】

1)生まれ育った山口県で、足場業の請負会社・社長に
2)お客様の声をヒントに、塗装の研究開発を独自で
3)資金難でも挑戦を続け、社員をびっくりさせる社長
4)目視点検できる独自の仕組みで、国のインフラを担う
5)建設業の価値観を塗り替える「列島リフォーム」
6)JICAの案件調査から、タイのインフラをも担う
7)社員が主役になる、「ドラマ化される会社」に

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180306

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

建物の内装や外装のリフォーム全般、コンクリート構造物の防災コーティング、特殊塗料の開発、家や店舗などの建築工事などを行う株式会社エムビーエス。元々は建設現場などの足場業を個人でスタートさせ、1997年6月に設立した山本さん。

まず、山本さんご自身の人生に感動しました。人は、こんな風に進化していくのだと、ああ素敵だなと思いながら、お話を伺いました。ビジネス自体も素晴らしく、重要なお仕事であり、将来性も大変大きく、これからまさに世界にとって大切な役割を担われる、お仕事になるのだと実感しました。

お仕事の内容は、外装のリフォーム、コンクリートなどの補強、メンテナンスなどですが、ある意味、この地球上で生きる人たちに、安心・安全を届けるというお仕事です。なぜこの事業を始めるに至ったのか、子供の頃からのお話も伺い、どうやって、このビジネスに進化してきたのかというお話も伺っています。

普通に生きているとなかなかできないような、大変なご苦労をされ、自ら大変なところに飛び込み、チャレンジしていく力をお持ちの山本さん。その過程で、源泉となるような想いが、社会に対するリベンジのような想いから、今は社会に対する愛とも言える思いへ変わっていき、人間の魂が進化していく様子と事業が大きくなっていく様子、そういうものを、まざまざと感じさせていただいた気がします。

山本さんのように、ご自身も会社も大きくなっていけたら、こんな素敵なことはないな、そして、そういう人とともに働くと、一緒に働く人たちもきっと幸せになっていけるだろうなと感じました。ぜひ、山本さんのお話を多くの方に聴いていただけたらと思います。

2018/03/06 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社安江工務店
代表取締役社長 安江 博幸さん

です。

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2018年2月27日公開

株式会社安江工務店
代表取締役社長 安江 博幸さん

地域密着のリフォーム・プロデューサーへ進化

自然素材を活用したリフォーム事業が主軸。
住宅総合リフォームの企業では日本初となる上場を果たした二代目社長の安江さん。
地域密着で「住まい」のニーズにワンストップで応える注目企業。

【主な内容】

1)2代目社長として19年、下請けからリフォーム事業へ
2)社長就任後にノウハウゼロ、全国を学び歩いた1年
3)社長自ら開発した自然派素材「無添加厚塗りしっくい」
4)黒船戦略で、社内からも認められる素材に
5)数十種類の工程を指揮する地域密着プロデューサーに
6)好奇心+フットワークの軽さで、イノベーションを
7)10年後には、社員から社長が生まれる企業へ

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自然素材を活用したリフォーム事業を軸に、不動産事業、新築事業を展開する株式会社安江工務店。1975年6月に、安江さんのお父様である初代社長が設立し、2017年2月には上場も果たされました。

元々、新築事業を行っていた住宅の工務店であった同社。社長が変わり、リフォームに軸足を移されました。リフォームがビジネスの柱になるということがまだ珍しかった時代に、それを実現した立役者である安江さん。どの様に実現してこられたのか、さらにそういう発想はどうすれば身につくのか、また、リフォームをビジネス化し、その先に何を見ていらっしゃるのか、色々伺いました。

お父様からこの会社を引き継がれた安江さん。引き継ぐにあたり考えたこと、そして次、自分自身が引き継ぐ時に向かい、今何を考えていらっしゃるのかも伺いました。経営者として、自分の責務を果たしながら、会社を大きくし、社員を幸せにしていくために、日々どの様に考え、どの様に取り組んでいくことが必要なのか、非常に具体的に教えていただきました。

さらには、この「住宅」というビジネスそのものの仕組みも教えていただき、経営者としても、そして住宅ビジネスという観点からも、手取り足取り教えていただいた、貴重な機会になったのではないかなと、そんな風に思います。

2018/02/27 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社秀英予備校
代表取締役社長 渡辺 武さん

です。

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2018年2月20日公開

株式会社秀英予備校
代表取締役社長 渡辺 武さん

時代変化に合わせた塾経営で、日本の未来を担う

10道県で学習塾・予備校を経営。いち早く動画を取り入れた独自の教材開発。
少子化などの時代変化に合わせた次なる戦略、
生徒とともに社員も花開く、人を育てる環境づくりを聴いた。

【主な内容】

1)大企業での営業を経て、塾経営で教師になる夢を叶える
2)病気を乗り越え、仲間のサポートとともに拡大
3)少子化対策の一つ・高校部開始は、現場の声から
4)業界でいち早く、学習に「動画」を取り入れる
5)「コンビニ」感覚の校舎展開で小学生の通塾をサポート
6)働き手に合わせた働き方で、良い「人の循環」を生む
7)全国を回り社員の能力を開花、次世代へ続く担い手へ

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

学習塾・予備校を経営する株式会社秀英予備校。働きながら通信教育で、教職課程を修了した渡辺さんが1984年11月に設立し、1997年9月には一部上場も果たされました。

予備校というと、ここ数年、何校も閉鎖したというニュースを立て続けに見た記憶があり、予備校ビジネス、塾ビジネスは、少子化で今後どうなってしまうのかと考えていました。そんな中、渡辺さんをゲストにお迎えし、話を伺ってみると、いやいや、閉鎖をしたのはネガティブな話ではなく、次への戦略を打つための整理であり、選択と集中なのだということ、感じました。

今後、おそらく教室の数は増えていくのだろうと、お話を聴きながら思いましたし、時代の変化に合わせ、塾、予備校というものがどの様に変わっていくべきか、そして、一方で変わってはいけない、学校教育とは違う、すべくこと何かというお話も、随分教えていただきました。

私自身、塾や予備校に行った経験がほとんどないので、どういう風に運営されているか存じ上げなかったのですが、これだけ子どもの学力を上げるために、教科書から、教材から色々研究され準備されているのだということを伺い、驚きました。特に、動画というものを、どこよりも早く取り入れられ、人と動画のコンビネーションで学力向上に貢献されている同社。

常に考え、人を育てる環境づくりをされている渡辺さん。そして、人が減っていく中でもニーズは消えないこの塾、予備校を、今後もどう運営していくのか、様々なヒントを伺いましたので、ぜひ聴いていただけたらなと思います。

2018/02/20 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社エボラブルアジア
代表取締役社長 吉村 英毅さん

です。

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2018年2月13日公開

株式会社エボラブルアジア
代表取締役社長 吉村 英毅さん

オンライン旅行会社として、アジアの架け橋に

国内航空券No.1のオンライン旅行事業から民泊・両替・レンタカーと着実に事業を展開。
OEMから独自ブランド「エアトリ」を成長させ、アジアを代表する企業へ。

【主な内容】

1)国内航空券OTAトップの両替・民泊・レンタカー事業
2)オンライン旅行事業から横展開、常に成長を追い求める
3)独自のシステム開発力で選ばれるOEM
4)「航空券といえばエアトリ」自社ブランドを次の柱に
5)「即対応、即実行、スピード!!」ができる仕組み
6)国境を問わず様々なパートナーと、より良いサービスを
7)チャンスを一歩一歩形に、アジアを代表する企業へ

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オンライン旅行事業 、訪日旅行事業 、ITオフショア開発事業、投資事業など、幅広い事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア。「One Asia」をビジョンに掲げ、アジアの様々なチャンスやエンジニアを繋ぐ架け橋となることを目指し2007年5月に設立された会社です。

オンライン旅行事業から、どんどん事業が横に広がっていき、ITオフショア開発事業や、投資事業など、手掛けている同社。今回、社長の吉村さんにお話を伺い、聴けば聴くほど、着実に歩まれてきた会社なのだとわかりました。

元々は、裏方で旅行関連のシステムをつくっていた同社が、1部上場企業になり、今度は独自ブランドをつくっていく時期に入ったのだとお話されていた吉村さん。これから、どの様に独自ブランドを確立し、より多くのB to Cで個人の方々が同社のサービスを使うようになるのか、このエボラブルアジアの未来の姿が決まる変化点に、今まさに来ていると感じました。

さあ、どんな変化が起こっていくのか、ぜひ、吉村さんのお話を聴いていただき、皆様も想像を巡らせていただけたら良いなと思います。また、今回のお話を通じ、どの様に事業を積み上げ、未来を見据えどう展開していけば良いのか、様々なヒントを聴かせていただいた、そんな対談となりました。

2018/02/13 12:00