LEADERS

「辞めて責任を取るという責任の取り方は、
 存在しないですね」

株式会社ソフトクリエイト
代表取締役社長兼COO、林 宗治さん

お父様が起業された会社に
20代で取締役として就任した
林さん。

取締役就任当初は、
息子であるという強いプレッシャーで、
「絶対失敗はできない。成果を残さなくてはいけない」
と、空回りしていたという林さん。

そんな経験を経て、33歳で社長に就任。

かつてのように
プレッシャーに苦しむことはないけれど、

親族経営とは、
辞めて責任を取ることができない
逃げ場のない責務を追うのだと
実感しているという。

林さんとの対談は、
社長Talkで、お聞きいただけます。
対談内容を文字でもご覧いただけます。
http://www.shachotalk.jp/talk/20080422

2008/04/23 10:06

「組織は中から変えられません。
思い切って外に出るしかありません」

株式会社クリーク・アンド・リバー社
代表取締役社長 井川幸広さん

元々フリーのクリエイターだった井川さん。
クリエイターたちの仕事環境に疑問を感じ、

思い切ってクリエーターを辞め、
クリエイターそれぞれが理想のスタイルで、
理想の仕事ができる環境を作ろうと
起業したという。

エージェントビジネスと呼ばれる、
クリエイターの派遣・請負を行う会社だ。

今では、医師、弁護士、IT技術者などの
スペシャリスト分野でも
エージェントビジネスも始めた。

古いしがらみと慣習の中で、
自由にキャリアを描けないスペシャリストたちに
光を与えるエージェントビジネスは、
21世紀の新たな働き方を予感させる。

エージェントビジネスについての
井川さんとの対談内容は、
社長Talkでお聞きいただけます。
対談原稿もご覧いただけます。
http://www.shachotalk.jp/talk/20080415

2008/04/15 18:15

「かっこいい朝礼の挨拶より大切なのは、
 段ボールをどこに片付けるかでした」

ブックオフコーポレーション株式会社
代表取締役社長 佐藤弘志さん

コンサルタントとして活躍した後、
ブックオフの店長に就任したときに、
佐藤社長が痛感したこと。

現場のスタッフたちの作業に気を配ることなく
店の効率化のシステムづくりや
朝の朝礼のかっこいい挨拶ばかりに
こだわっていた佐藤さん。

突然、店員たちから突きつけられた言葉は
「佐藤さんがいるから、僕たちはやる気が出ません」。

結果的に、店長を退いた佐藤さんは、
一社員としての道を歩き直した。

それから8年。
下積みを終えた佐藤さんは、
ブックオフコーポレーションの社長になった。

佐藤社長の社長までの軌跡は、
社長Talkでお聞きいただけます。
文字でもご覧いただけます。
http://www.shachotalk.jp/talk/20080408

2008/04/08 18:07