LEADERS

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     ◆◇◆ 藤沢久美の社長Talk News 第189号 ◆◇◆      

        『新興国への挑戦。次なる50年を占う。』        
 
           http://www.shachotalk.jp/            
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 こんにちは。
 藤沢久美です。

 先週は、通称「サマーダボス会議」が
 中国の大連で開催されました。

 この会議は、毎年1月に開催される
 ダボス会議を主催する世界経済フォーラムによるもので、
 冬のダボス会議が世界のトップ1000社の集まりであるのに対して、
 夏のダボス会議は、成長著しい企業の集まりと位置づけられ、
 7年前から始まったものです。
 なぜ中国で開催されるのかといえば、
 中国政府からの強い要望があったからと聞いています。

 ダボス会議というと、
 世界各国の経営者や政府首脳が集まって議論をする会議というイメージですが、
 現実には、
 パネルディスカッションや講演を聴いている人は、一握りの参加者たちで、
 政府首脳や経営者たちは、
 ひたすらその場に集まった要人たちと個別会談を繰り返しています。

 会場内には、沢山の個別会談室が用意されており、
 参加者たちが、入れ替わり立ち替わり会談しています。
 「ここに来ると、1年かけて世界を回らないと会えない人に、
 数日間で会うことができる」
 と表現される方もいらっしゃいます。

 人が集まるというのは、いろんな意味で価値をもちます。

 一度に要人たちと会談できることもひとつの価値ですし、
 リアルに来てもらうことによって、
 その国のありのままの姿を見たり体験してもらえるというメリットもあります。

 東京オリンピックの開催が決定し、
 これから多くの外国人たちが日本を訪問する機会が増えると思います。
 日本のことを報道だけでしか知らない人たちに、
 自分の目で見ていただくチャンスです。
 「日本の情報発信」の大切さがいわれる昨今ですが、
 来てくれた外国人に対し、私たち一人ひとりの国民が、
 どんな姿を見せるのか、これもまた重要な情報発信になると思います。
 
 
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 ◆◇ 今週の社長Talk News ◇◆
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 【1.今週の社長Talk】
  フロイント産業株式会社
  代表取締役社長 伏島 巖さん
  『新興国への挑戦。次なる50年を占う。』

 【2.メディア情報】
  保険市場 連載コラム 第5回「グローバル・リーダーになるための学びとは?」

 【3.イベント・講演情報】
  9月28日(土) 第2回政策シンポジウム
           千葉から始まるネット市民革命
           -ネット選挙運動とガバメント2.0-

 【4.藤沢久美のマネーコラム】
  『新ファンドなのに、運用実績があるのはなぜ?(その1)』

━┫1.今週の社長Talk┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆フロイント産業株式会社
  代表取締役社長 伏島 巖さん
  (JASDAQ 6312)

  『新興国への挑戦。次なる50年を占う。』

   父が創業し50年の社歴を積み重ねた
   同社の社長として歩み始めた伏島氏。
   父からの情熱、先代社長の思いを受け継ぎながら、
   いよいよ世界市場へ進出する。その決意と方策とは。

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  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotalk.jp/talk/20130917
  │
  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
  │⇒ http://www.febe.jp/product/14
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   最新の番組は、毎週火曜日正午、月4本の番組を更新。
   
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   ◇パンチ工業株式会社
    代表取締役社長 武田 雅亮さん
    『世界シェア第2位を獲得した海外戦略』
     http://www.shachotalk.jp/talk/20130827

   ◇株式会社トップカルチャー
    代表取締役社長 清水 秀雄さん
    『20年先を見据えて業態開発を続ける』
     http://www.shachotalk.jp/talk/20130903

   ◇株式会社ハブ
    代表取締役社長 太田 剛さん
    『英国パブ文化を日本中に広める』
     http://www.shachotalk.jp/talk/20130910

   ◇フロイント産業株式会社
    代表取締役社長 伏島 巖さん
    『新興国への挑戦。次なる50年を占う。』
     http://www.shachotalk.jp/talk/20130917

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  │□FeBeで配信中のその他の過去の番組は、
  │ 下記のURLからご確認いただけます。
  │⇒ http://www.febe.jp/shachotalk
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━┫2.メディア情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆保険市場 連載コラム 第5回「グローバル・リーダーになるための学びとは?」

  保険市場のウェブサイトにおいて、
  連載コラム「世界各国は、グローバル人材をどうやって育てているのか?」
  の第5回が掲載されました。

  第5回のテーマは、

  「グローバル・リーダーになるための学びとは?」

  です。

  http://www.hokende.com/story/fujisawakumi/5/

  これまでの連載記事は、下記URLよりご覧ください。

   第1回 「あなたは、なぜ勉強するの?」
   http://www.hokende.com/story/fujisawakumi/1/

   第2回 「国が英語教育に力を入れる理由は?」
   http://www.hokende.com/story/fujisawakumi/2/

   第3回 「活躍のチャンスがあるから勉強する?」
   http://www.hokende.com/story/fujisawakumi/3/

   第4回 「オンライン学習で変わる世界の教育」
   http://www.hokende.com/story/fujisawakumi/4/

   第5回 「グローバル・リーダーになるための学びとは?」
   http://www.hokende.com/story/fujisawakumi/5/

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  │□メディア情報の詳細は、
  │ 藤沢久美のオフィシャルサイトでもご覧いただけます
  │⇒ http://kumifujisawa.jp/media/
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━┫3.イベント・講演情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆第2回政策シンポジウム
  千葉から始まるネット市民革命
  -ネット選挙運動とガバメント2.0-

 9月28日(土)に開催されるシンポジウムに、
 パネリストとして登壇します。

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 第2回政策シンポジウム
 千葉から始まるネット市民革命
 -ネット選挙運動とガバメント2.0-
 http://www.k-tajima.net/index.php/symposium2013
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 インターネット選挙運動やオープンガバメントとなど、
 情報技術の活用を通じて市民の参加を促し、
 政治や行政をよりよいものにしようとする試みが始まっています。
 行政機関が持つ統計情報等を民間が利活用しやすい形で公開するオープンデータや、
 行政活動に市民が参加しやすい工夫をするなど、
 いわゆる「ガバメント2.0」と呼ばれる動きや、
 今夏の参院選で解禁されたインターネット選挙運動の現状と展望を政治家、
 自治体首長、研究者が報告・ディスカッションします。

 【日 時】2013年9月28日(土)14:00-16:30

 【会 場】美浜文化ホール
      千葉県千葉市美浜区真砂5丁目15-2
      http://www.mihamahall.jp/access.html

 【参加費】無料 ※要事前申込

 【定 員】350名

 【登壇者】
  ◆基調報告・モデレーター
   田島 要  衆議院議員、元経済産業大臣政務官

  ◆参加予定パネリスト
   熊谷俊人  千葉市長

   庄司昌彦  国際大学GLOCOM主任研究員

   古川元久  衆議院議員、元内閣特命担当大臣

   矢尾板俊平 淑徳大学コミュニティ政策学部准教授

   津田大介  ジャーナリスト/メディアアクティビスト

   藤沢久美  シンクタンク・ソフィアバンク代表

 【申し込み】
  イベント参加お申し込みはお電話で受けつけております。
  電話 043-202-1511

  ★事前予約制です。
  ・必ず事前の参加お申し込みをお願い致します。
  ・定員(350名)に達し次第、受付を終了させていただきます。
  ・ホール内は消防法の規定により立見はできません。

 【主催】政策シンポジウム実行委員会
 【共催】民主党千葉県第1区総支部・デモクラッツCHIBA
 【協賛】NPO法人福祉の街美浜をつくる会・NPO法人高齢化社会を考える会

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  │□講演情報の詳細は、
  │ 藤沢久美のオフィシャルサイトでもご覧いただけます
  │⇒ http://kumifujisawa.jp/lectures/
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━┫4.藤沢久美のマネーコラム┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆新ファンドなのに、運用実績があるのはなぜ?(その1)

  証券会社から、
  「新たに販売を開始したファンドがあるので、いかがですか?」
  と提案されたあとに、
  「既に運用実績がある」と言われ、
  新しく販売するのに、なぜ、運用実績があるのか
  不思議に思ったということはありませんか?

  新ファンドなのに、既に運用実績があると言われると、
  不思議な気持ちになるのは、当然です。
  こうしたファンドの場合、主に2つの理由が考えられます。

  ひとつは、既に、日本国内で他の証券会社や金融機関が販売をしており、
  運用も行われ、実績がでているものを、取引際の証券会社でも販売を始める場合で、
  もうひとつは、既に運用されているファンドをマザーファンドとして、
  新たに、ベビーファンドを設定する場合です。

  それぞれについて、メリットとデメリットをご紹介しておきます。

  既に、日本国内で販売されていたファンドの場合は、
  日本のファンド評価会社や運用会社のホームページにアクセスすれば、
  過去の運用実績を見ることもできますし、
  ネットなどでの口コミなども見ることができます。

  さらに、既に国内で運用されているファンドの販売に、
  改めて参加するということは、
  そのファンドの運用成績が好調であったり、
  人気の高いファンドである場合が多いですから、
  比較的安心して購入を検討することができます。

  ただし、人気が高いから必ず良いファンドというわけでもありませんし、

  市場は、大きく値上がりした後、大きく値下がりすることが常ですので、
  次の2つを確認するようにしてください。

  (1)過去にどのような値動きをしていたか。
  (2)純資産額が急激に増加していないか。

  まず短期間で値上がりしているのかどうか。

  ずっと順調に値上がりしている場合は、
  購入後、比較的短期間で値下がりする可能性があることを覚悟して、
  こまめに値動きをチェックするようにしておきましょう。

  もう一つが純資産額の増減ですが、
  基準価額の値上がり以上に、純資産額が大きく増えているものは、
  大量に投資資金が入ってきている可能性がありますので、
  過去と同じような機動的な運用成績を上げるのが困難になる場合があります。

  ですから、ファンドを購入後も、
  純資産の増減の変化と基準価額の変化をこまめに見る習慣を付け、 
  基準価額の上昇以上に、急激な純資産の増加が続く際には、
  大きな値下がりの前に、売却する準備をするようにした方が良いでしょう。

  一方、急激な純資産の増加もなく、順調に基準価額が上昇している場合は、
  神経質にならずに、ファンドマネジャーの今後の見通しを楽しみながら、
  月々の運用レポートを眺めていれば良いでしょう。

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  │□藤沢久美オフィシャルサイト『コラム』にて、
  │ その他のコラムもお読みいただけます
  │⇒ http://kumifujisawa.jp/column/
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2013/09/20 12:00