LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ジャパンケーブルキャスト株式会社
代表取締役社長 田中 慶彦さん

です。

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2014年7月22日公開

ジャパンケーブルキャスト株式会社
代表取締役社長 田中 慶彦さん

 テレビと放送の進化で、新たな時代到来

 CS番組を各地のケーブルテレビ会社に届ける
 事業を担う同社。4K、8K、マイナンバーなど
 様々な改革がテレビと放送を変える新時代。
 未来社会の姿と実現への戦略とは。

【主な内容】
 1)放送チャンネルの宅配便事業
 2)ビジネスで日本をよくしたい
 3)4K、8K、マイナンバーで日本が変わる
 4)第三創業期に突入と日本経済成長の予感
 5)全国のケーブル局と共に日本を元気に

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  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20140722
  │
  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
  │⇒ http://www.febe.jp/product/185913
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ジャパンケーブルキャストは、日本全国のケーブルテレビ局にチャンネルを
束ねて届けるというプラットフォームサービスを提供している会社です。
チャンネル事業者から放送映像の素材を預かって、それを全国各地の
ケーブル局にお届けする仕事ですが、分かりやすく説明すると、
「全国に番組をお届けする放送チャンネルの宅配便事業」だと
社長の田中さんは言います。

では、そういうお仕事が、これから私たちの生活をどう変えていくのか、
これから社会でどんな役割を担っていくのか、そして、その先にある
社会はどうなっていくのだろうか。
そんな疑問が素朴に浮かんでくるのですが、田中さんは対談のなかで、
「これから地方はこうなっていくんじゃないか」とか、
「社会ってこうなっていったほうがいいと思うんですよね」という話を、
非常に具体的に、そして身近な例をもってお話してくださいました。

田中さんのお話をうかがっていると、これからいろんなビジネスチャンスが
あることを実感できて、未来に対して、ワクワクしてきます。

対談の中でとても印象に残っているのは、「かつての高度経済成長期が、
新しい形で今やってきている」という田中さんの言葉。
私も、それにすごく共感しました。
どういう高度経済成長期がやってくるのか、ぜひ、田中さんのお話を通じて
感じとっていただき、チャンスがあれば、その高度経済成長期の波に、
皆さんも乗っていただけたらいいなと思います。


2014/07/22 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
代表取締役社長 中村 悟さん

です。

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2014年7月15日公開

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
代表取締役社長 中村 悟さん

 中小企業オーナーのためのM&Aを支える

 住宅販売営業から、M&A仲介のコンサルティング業を
 起業した中村さん。信用ゼロからの開業は、苦労の連続。
 上場への軌跡と中小企業のM&Aにかける思いを聞いた。

【主な内容】
 1)住宅営業からM&A仲介業を起業した理由
 2)倒産の危機を支えてくれた仲間たち
 3)中小企業のM&Aの実態
 4)M&Aを支え、成立させる人材像
 5)上場で拡大した事業機会と今後の展望

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  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20140715
  │
  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
  │⇒ http://www.febe.jp/product/185530
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

積水ハウスで営業を経験した後、中小企業向けのM&Aを
コーディネートする会社を立ち上げられた中村さん。
コンサルタントといえば、身一つで、大きなお金を動かしたり、
収益を上げたりするイメージがありますが、信用がなければ、
こうした大きな仕事をすることはできません。
ある意味、信用ゼロからスタートした中村さんは、
当初、ご苦労も多かったようです。
その苦労を乗り越えてきた理由の一つは、
「何も知らなかったこと」と、中村さんは言います。
 
また、競争相手の多いM&Aの世界では、
どんなに社員を増やしても、会社を安定軌道に乗せ、
上場まで育てていくのは簡単ではありません。
中村さんは、目の前に何度も立ちはだかった
様々な壁をどうやって乗り越えてこられたのか。
それは、自分自身や仲間たち、そんな「人の力」
だったのだと、当時のエピソードを話してくださいました。

たった一人で何かを始めようとしているけれど
一歩を踏み出せない方、ある部門の責任者を任されて
不安な方など、ぜひ中村さんのお話を聴いていただき、
「やれるぞ」という元気と勇気を受け取っていただければ幸いです。


2014/07/15 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ホットリンク
代表取締役社長CEO 内山 幸樹さん

です。

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2014年7月8日公開

株式会社ホットリンク
代表取締役社長CEO 内山 幸樹さん

 心も分析できるソーシャルメディア分析サービス

 人生にとことん思い悩んだ学生時代に出会った
 インターネットが起業への道を拓いてくれたという内山さん。
 ホッとする温かみのあるネットの世界をめざす思想と未来への戦略。

【主な内容】
 1)人に優しいインターネット事業を
 2)人生に思い悩んだ学生時代の出会い
 3)一度目の起業、検索エンジンの開発
 4)「命がけ」を教えてくれたシリコンバレー
 5)心の中も観測できる分析サービス
 6)社会を一つの脳にするインターネット
 7)今後の事業展開の3つの柱

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  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20140708
  │
  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
  │⇒ http://www.febe.jp/product/184908
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ホットリンクは、SNSや、ネット掲示板に上がっている
ビッグデータを分析し、ビジネスへの有効活用を支援する
クラウドサービスを提供している会社です。
当初、企業のマーティング活動や風評被害対策が
サービスの中心でしたが、最近は、ネット選挙や
株価予測への活用などへと、その用途が広がっています。

内山さんにお会いした第一印象は、すごくほんわかして、優しいイメージ。
お話をしていると、表面的なビジネスの話ではなく、とても深いところで
真理を突き詰めていらして、未来はどうなるのか、人類って
どうなっていくのかなど、真理を求める対話になっていきました。

この対談を通じて、ぜひ多くの皆さんに、ビジネスというものの背景や
その先にある思想、例えば、「世の中はどうなっていくのか」
「人間そのものが、どういうふうに進化していくのか」などを
一緒に妄想していただいたら、とてもおもしろいのではないかと思います。

対談の中では、内山さんが、起業されるまでのお話もうかがい、
若い時代ってこうでないと・・と共感しました。
また、インターネットとの出会い、インターネットをベースにした
起業の過程での様々なご苦労、さらには、いかにして苦労を
乗り越えていかれたか、今取り組んでいらっしゃるビジネスの内容、
そして未来はどうなるのか等、幅広くお話をうかがいました。

目の前の現実から妄想とも呼べるかもしれない遠い未来まで語り合う、
ビジネスを超えた社長Talkを、またしてみたいなとしみじみ思いました。


2014/07/08 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社フォトクリエイト
代表取締役社長 白砂 晃さん

です。

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2014年7月1日公開

株式会社フォトクリエイト
代表取締役社長 白砂 晃さん

 幸せの輪を広げる写真撮影・共有事業

 出産、遠足、運動会、マラソン大会など、
 多くの人と場所と時間を共有する人生の晴れ
 舞台をプロのカメラマンが撮影・共有・保存。
 時を超え、地域を越えて広がる新事業。

【主な内容】
 1)遠足写真の共有をインターネットで
 2)心のままに取捨選択を繰り返した学生時代
 3)ついに出会った確信、インターネット
 4)地道な活動で生み出したビジネスチャンス
 5)プロカメラマンが切磋琢磨できる場所づくり
 6)写真を通じて幸せの輪を広げていきたい
 7)一人ひとりの人生を記録する工夫
 8)歩み始めた世界展開への第一歩
 9)「感動をカタチにしてすべての人へ」を貫く

  ┌────────────────────────────────
  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20140701
  │
  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
  │⇒ http://www.febe.jp/product/182797
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

フォトクリエイトの白砂さんは、見るからにラガーマン。
けれども、実は、その一方で、ツェルニー30番までピアノの
腕も極められたとのこと。ラグビーとピアノという一見両極に
見えることに挑戦した白砂さんが、なぜ経営者になったのか。
これもまた興味深いところ。子供の頃のこと、
就職のこと、色々とうかがいました。

最初の就職先は、NTT。しかし、一年経たずして、
創業間もなかったサイバーエージェントに転職し、起業をめざされました。
ここでの白砂さんの働き方や仕事への思いは、うかがっていて、とても
参考になりました。今、働きながら、将来のことを考えている方や、
お子様に働くということについて伝えたいと思っていらっしゃる方々には、
ぜひ参考にしていただきたいお話です。

そして、白砂さんがフォトクリエイトを立ち上げていく過程のお話にも、
心打たれました。同社のサービスは、確かに、便利なサービスですが、
便利なサービスをつくったら儲かるだろうとか、そういう発想を超えた
使命感のようなものをお持ちなのです。
写真を撮るということ、写真を提供するということが、いろんな方々に
晴れの日の幸せを実感してもらうことなのだと白砂さんは言います。
とにかく、「幸せ」という言葉を繰り返し仰います。

やはり、ビジネスをつくる根底には、人に対する温かい思いを
持っているかどうかが大切であり、そういうものがあると、
色んな奇跡が起きるのだということを、白砂さんのお話から感じました。

そして、最後には、フォトクリエイトの描く未来についてうかがいました。
本当にワクワクするお話です。今、自分の人生について考えている方、
会社で経営の立場に身を置いて、次のステップを考えている方、
なんだか最近うまく行かないと思っている方、
ぜひ白砂さんのお話を聴いていただいて、
ヒントを見つけていただければ幸いです。


2014/07/01 12:00