LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

メドピア株式会社
代表取締役 石見 陽さん

です。

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2014年8月26日公開

メドピア株式会社
代表取締役社長兼CEO 石見 陽さん

 4人に1人の医師が参加するSNS

 医師として治療の現場に身を置きつつ、
 全国の医師が互いの知恵を共有し合うSNSを立ち上げた石見さん。
 医療の質を大きく高める可能性を秘める同事業の軌跡と未来とは。

【主な内容】
 1)4人に1人の医師が参加するSNS
 2)医師家系と大工家系から、起業の理由
 3)上場した理由は、信頼とこだわりの延長
 4)数万人の医師の知恵で医療の質を向上できる
 5)最小限の力で一番早く最大限のインパクトを

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  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20140826
  │
  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
  │⇒ http://www.febe.jp/product/188463
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

医師専用の会員制コミュニティサイトを運営されているメドピア。
社長の石見さんは臨床を続けている現役の医師で、
「医療はリアルな現場や感触が必要だ」とお話くださり、
患者さんと直接接しながら、様々な知見を磨くことに、
ご自身もこだわっています。

サイトの会員登録も、医師免許を持っている人でないとできないようにするなど、
運営面でも非常に徹底されているのですが、
そうした「こだわり」が、メドピアが上場に至られた理由でもあると思います。

一人一人の医師が持っている知識や経験、ノウハウを、
インターネットの力を使って集め、医師同士で共有していくことで、
様々な知識が集合し、智恵になっていく。
まさに「集合知」と呼ぶべきサービスをつくっていらっしゃるのですが、
ネットを通じて、日本中の様々な専門分野の医師の方々の
臨床の智恵、臨床の知識というものが広く共有されれば、
より正確な診断、より正確な治療ということにつながっていきます。
これは、患者となる私たちにとっても、非常に有難いことです。

本当に人の役に立てる「集合知」を提供するサービスとは一体どういうものなのか。
おそらく、医療の分野を超えて、
様々な分野でこうした集合知サービスは必要になっていくし、
これからも生まれてくると思います。

そういった新しい集合知サービスを立ち上げたいと思う方、
もしくは、自分の業界にはなかなかそういうのがないけれど
どうすればいいんだろうかと思う方、
石見さんのお話にはヒントがたくさんあると思います。
ぜひ、お聞きください。


2014/08/26 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ライドオン・エクスプレス
代表取締役社長兼CEO 江見朗さん

です。

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2014年8月20日公開

株式会社ライドオン・エクスプレス
代表取締役社長兼CEO 江見朗さん

 「怒らない経営」で、デリバリー業界初上場へ

 「銀のさら」を中心に、デリバリー事業を成長させてきた
 同社を率いる江見さんの経営手法は、怒らないこと。
 その根底にある哲学と現場で具体的に実践していることを聞いた。

【主な内容】
 1)「銀のさら」を中心に進化する食の宅配
 2)デリバリー業界初上場、成功のポイント
 3)なぜ、「怒らない経営」ができるのか
 4)実は、貪欲さが原動力
 5)「人生は1回」を行動につなげる人とできない人
 6)考えることや行動することよりも大切なこと

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  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20140820
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  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
  │⇒ http://www.febe.jp/product/187866
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『怒らない経営』という本も書かれている江見さん。

今回の対談の中でも、
「本当に怒らないのですか?」
「怒らないでどうやって組織をまとめているのですか?」
といったお話も伺っているのですが、江見さんのお話聞いて感じるのが、
「こだわり」「徹底」ということ。

とにかくこれをやるんだ、こうするんだ、ということを決めたら、
そのためにすごく徹底されているのです。

たとえば、社員の人たちが思うように動いてくださらなかったら、
頭にこないのかな?と思いますが、江見さんによると、
「そんなことで頭にきていたら、それの方が時間の無駄なんだ」と。
「怒らない」ということも徹底されています。

どうしてそんなに徹底してこだわって、いろんなことに取り組めるのか。
そして、自分の感情をある意味押さえながら、
ものを前に進めていくことができるのか。

江見さんが繰り返しおっしゃる言葉は、
「人生は1回きりだから」ということ。

1回しかない人生の中で、何としてもやりたいという強い思い。
それがあれば問題意識が変わり、日々の意識が変わってくる。
そうすると、中途半端なやり方ではなく、徹底するようになる。
そして、自分の欲というのが、どんどん大きくなっていくからだ、
とおっしゃいます。

「銀のさら」を中心にしたデリバリービジネスの進化のお話も
大変勉強になったのですが、
同時に、幸せな人生を送るには、
どういうふうな心構えで生きていったらいいのか、
そんなヒントもいただける、とても貴重なお話だと思います。


2014/08/20 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社セルム
代表取締役社長 加島禎二さん

です。

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2014年8月12日公開

株式会社セルム
代表取締役社長 加島禎二さん

 人材育成から、人材開発の時代へ

 企業の人材開発支援を行う同社は、
 独立したプロの指導者を900名以上ネットワークし、派遣している。
 ユニークなその経営手法と軌跡を加島さんの半生と共に聞いた。

【主な内容】
 1)「人材育成」ではなく、「人材開発」
 2)900名超の独立した外部のプロを束ねる理由
 3)企業ごとに異なる人材開発方針
 4)プロ中のプロを見極め、束ねる能力
 5)勝ちパターンを見つけ、リクルートトップ営業へ
 6)トップ営業から、営業実績ゼロの体験
 7)関西支社長に立候補、経営への挑戦
 8)少数精鋭のプロを開発する会社の実態

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  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20140812
  │
  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
  │⇒ http://www.febe.jp/product/186263
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人材開発プロフェッショナルファームとして、
企業の人材開発コンサルティングをされている株式会社セルム。
「人材育成」ではなく、「人材開発」というところがポイントです。

こういう事業があったんだと改めて思うと同時に、
事業のやり方がすごくおもしろい。

どういう意味でおもしろいのかというと、
人材開発のトレーニングをする講師の方は、社員ではなくて、
契約関係の、ある意味プロの方々。
人の能力を高めていくような指導や、講演、セミナー
といったことが出来る方々に機会をご提供すると同時に、
様々な大企業の人材開発を担っていらっしゃるのです。

加島さんご自身は、元々リクルートで
トップのセールス成績を上げていらっしゃった営業マン。
その加島さんが、セルムの立ち上げに参加されて、
とてもご苦労されたとおっしゃいます。

どうしてそんな苦労をすることになったのか、
どのようにその苦労を乗り越えてこられたのか、
そうしたご経験もお話くださいました。

そうしたお話は、非常に参考になりますし、
「なるほど、そういう風に物を考え、チャレンジし、失敗し、
 またそれを糧にして次に挑戦し、とやっていくと、
 こういう未来につながっていくんだなぁ」
と、すごく勉強になりました。

そういう意味では、
自分がやりたいことが何となく見えていて、
何となくあるんだけど、どうやってそこに向かって
自分は到達していったらいいんだろうというような方、
もしくは、結構自分はやれるなぁ、ある程度のところまで来たなぁ、
でも、この後どうしようと思ってらっしゃる方。

そんな方に加島さんのお話を聴いていただくと、
次の自分へのチャレンジのポイントや、
道筋のつくり方などのヒントを感じていただけるのではないかと思います。


2014/08/12 12:00

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毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社VOYAGE GROUP
代表取締役社長兼CEO 宇佐美進典さん

です。

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2014年8月5日公開

人を軸にした事業開発会社

数多くの事業開発・会社設立に関わり続けてきた宇佐美さん。
複数の会社の経営者を経て、行き着いたのは、人を軸にした事業開発会社。
事業を生む人づくり、組織づくりとは。

【主な内容】
 1)「人を軸にした事業開発会社」までの歩み
 2)今どきのネット広告事業と二つの柱
 3)事業成長の鍵、差別化されたポイント制度
 4)ユニークな組織活性化制度と人材発掘
 5)事業を興す人をいかにして育てるか
 6)16社設立した社長のこれから

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  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20140805
  │
  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

宇佐美さんのお話の中でとても印象に残ったのが、
「人を軸にした事業開発会社」という言葉。
VOYAGE GROUPの経営理念としても掲げられている言葉です。

日々生活しながら、こんなサービスあったらいいのに、とか、
こんな会社があったらいいのに、誰かつくってくれないかなぁ、
と思うことがあると思いますが、
宇佐美さんは、まさにそうしたものを、会社の中でどんどん
実際のサービスや事業に変えていってらっしゃるのです。

そのためには、その担い手となるリーダーが必要となりますが、
では、そうした人をどのように採用し、どのように育成しているのか。
そして、リーダーとなる人材がたくさんいる会社を、どのように経営しているのか。
また、時代はどんどん変化し、この変化についていかなければいけない、
もしくは、変化の先を行かなければいけませんが、
変化の先を行き、どんどん自分自身が変化していく組織を
どうやってつくっていけばいいのか。
そんなお話を根堀り葉堀り、伺いました。

急激なスピードで世の中が変わっていく中で、
会社も人も、変化していかざるを得ません。
そのためには何をしたらいいのか、
また、その変化の中で、
どういうふうに仕事に取り組んでいけばいいのか。
そんなお話、ヒントも、今回の対談で伺っています。

働くことを通じて世の中に貢献していきたい、
世の中を変えていきたいと思っていらっしゃる方、
そして、マネジャーの方々には、
ぜひ、宇佐美さんの話を聴いていただければと思います。


2014/08/05 12:00