LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社アイル
代表取締役社長 岩本 哲夫さん

です。

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2014年12月24日公開

株式会社アイル
代表取締役社長 岩本 哲夫さん

社員と顧客とともに成長する会社

非効率といわれる中小零細企業を主要顧客にできる企業は多くない。
その偉業を成し遂げた理由は社員を挙げての人間力。
岩本流、人間力が向上する会社のあり方を聞いた。

【主な内容】
1)ネットとリアルが有機的につながる時代の新事業
2)時代の先を読み、お客様と一緒に成長
3)非効率と言われる中小零細企業顧客化の理由
4)社員が自由と愛と夢を持てる会社
5)社員が辞めたくない会社へ方向転換

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20141224

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/199336
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社アイルは、東洋経済オンラインが発表した最新の
『「生涯給料」トップ500社』に、大企業を押しのけてランクイン。
また、『「ホワイト企業」トップ300』では、
同率で他の会社もいくつかありますが、
1位にランクインしています。

アイルのお客様は、さまざまな中堅・中小企業の経営者。
そうした方々のご支援をするという意味では、一人一人の社員の力がとても大事です。

岩本さんは、職場の中で社員一人一人が
成長していけるような仕組みづくり、環境づくりに力を入れ、
人間としてより成長していくための企業文化づくりに取り組まれています。

そのなかで、一番肝になっていると思うのは、情報共有。

情報というと何か冷たいもののような感じがしますが、
岩本さんご自身の過去の体験やその背景、未来への思いなどを
共有されています。

その方法も、全社員参加の「月報会議」や
「メッセージメール」、「社長会食」など、
様々な形で社員の皆さんと共有の場を作っています。

それが結果として、一人一人の社員が自発的に動き、
企業も人も成長していくという姿につながっているのだと感じました。

岩本さんの歩みや経営については、
『創発経営 アイルの常識は業界の非常識』という書籍にもまとめられています。

ぜひ、この本もお読みいただいて、
岩本さんがどんな経営をしていらっしゃるのか、
そして、その経営の根本にある岩本さんの哲学とはいかなるものか、
というのもヒントとしていただけたらと思います。

そして、岩本さんの生の声も、この社長Talkを通じて聴いていただいて、
言葉の背景にある熱い思いや、あたたかい思いを感じていただければ幸いです。


2014/12/24 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社SHIFT
代表取締役社長 丹下 大さん

です。

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2014年12月16日公開

株式会社SHIFT
代表取締役社長 丹下 大さん

 メイド・イン・ジャパンの品質保証で世界へ

 ソフトウェアの品質保証をビジネスにした丹下さん。
 そのビジネスを見出すまでの起業後の試行錯誤、
 そして起業に至るまでの試行錯誤。成功へと導いた思考と決断力とは。

【主な内容】
1)気づきを与えてくれた子供時代の母の言葉
2)就職活動13社失敗から起業への道へ
3)就職するならつぶれる会社の方が面白い
4)5年間の試行錯誤の末、見つけたビジネスモデル
5)決断力が導いたブルーオーシャン市場
6)メイド・イン・ジャパン品質で世界展開へ

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  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20141216
  │
  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
  │⇒ http://www.febe.jp/product/199228
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ソフトウェアの品質保証・テスト事業というブルーオーシャン市場で成長し、
上場を果たされた株式会社SHIFT。
事業内容も大変ユニークで面白いのですが、
この事業を生み出した社長の丹下さんご自身のお話もとても面白いのです。

今回の対談では、学生時代から起業に至るまでのお話、
そして、今のビジネスが生まれてくるまでのお話を伺っていますが、
丹下さんの思考や行動は大変参考になりますし、
多くの名言もいただきました。

どうやって自分自身の起業を実現していくか、
そのためにどんな体験を積んでいくか、
そして、いろいろな節目において
どのようにものを考え、決断していったらいいのか。
そうした様々な場面でのエピソードを伺っています。

起業家というと、
人生一直線に来ているようなイメージがありますが、
丹下さんの歩みは、まさに紆余曲折、試行錯誤の連続。

起業した際も、事業内容は何も決めておらず、
創業からしばらくは、とにかくいろいろな事業に挑戦され、
さまざまな試行錯誤を重ねてこられます。

そして、試行錯誤しながらも、
上場を果たすほどの企業をつくられたわけですが、
そのカギになっているのは、
大きなビジョン、目指すものなのだと思います。

「すべてのソフトウェアにMade in Japanの品質を」

というのが、丹下さんの目指しているビジョン。
世界中の人が使うすべてのソフトウェアに対して、
日本ならではの高い品質保証技術を提供し、世界にインパクトを与えていく。
この大きな想いが、間違いなく前に進んでいく道を与えてくれるのだと、
そんなふうに思いました。

丹下さんのお話は、とても勇気を与えていただけますし、
ご自身で起業しようと考えていらっしゃる方にも
参考になるお話だと思います。

丹下さんは
『できないとは言わない。できるといった後にどうやるかを考える』(ダイヤモンド社)
という著書も出されていますので、
ぜひ、今回の対談本編も聴いていただくと同時に、この本もお読みいただき、
丹下さんの思考のあり方を参考にしていただければと思います。


2014/12/16 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社放電精密加工研究所
代表取締役社長 二村 勝彦さん

です。

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2014年12月9日公開

株式会社放電精密加工研究所
代表取締役社長 二村 勝彦さん

進化を続けて半世紀、次の半世紀への幕開け

放電加工からスタートした事業が、受注を通じて進化し、
半世紀を経た今、4つの柱を持つ企業へと発展。
次を見据え、二代目経営者である二村さんが決断した大型投資とは。

【主な内容】
1)放電加工から金型・表面処理・機械装置へと進化
2)二代目経営者としての不安と苦労と使命
3)辞表を懐に入れていた若手時代
4)半世紀を超えて貫く「公第一、私第二」
5)20年先の働く場所を見据えて航空産業に参入
6)史上最大の投資の決断と経営者としての覚悟

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  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20141209
  │
  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
  │⇒ http://www.febe.jp/product/199115
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

放電精密加工研究所は、社歴53年のものづくり企業で、
社長の二村さんは、二代目の経営者。

二村さん自身、創業者の方とずっと一緒にお仕事をしてこられて、
創業の哲学や、この会社自身が大切にしてきている想いや技術など、
すべてを体の中にしみ込ませてこられた方なので、
まさに二代目としても最適な方です。

お話を通じて、二代目の経営者として
二村さんに課されているもの、それは、
次の50年への道づくり、土台づくりということを感じました。

そして、二村さんが大きく決断されたのが、
34億円を投資しての新しい事業。
この会社の資本金は8億8900万円ですから、
34億円の投資というのは、半端なく大きいと思います。
この決断を、どのようになさったのか、
何故なさったのか、
どんな気持ちでなさったのか。
そして、この大きな投資で、
いったい何をしていこうとされているのか。
このあたりは、本当に経営者にしかできない決断です。

ぜひ、二村さんの気持ちになって、
自分ならできるだろうか、こんな風にやれるだろうか、
そんなことを考えながら、対談全編を聴いていただけたらと思います。


2014/12/09 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ロックオン
代表取締役社長 岩田 進さん

です。

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2014年12月2日公開

株式会社ロックオン
代表取締役社長 岩田 進さん

 
ECの進化を支える日本発・世界企業へ

追随を許さない独自の広告評価分析サービスを生み出し、
ECの未来を洞察し、さらなるサービスを提供する同社。
その原点となる岩田さんの学生時代の体験と、事業戦略。

【主な内容】
1)ネットのための新たな広告効果分析
2)他社が追随できない先行者利得
3)学生の枠を超えた数々の挑戦と気づき
4)生来の見切りの速さと両親の理解
5)EC成功の鍵は、「日本的」
6)日本発世界企業へ

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  │□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
  │⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20141202
  │
  │□対談の全編は、FeBeで配信中です
  │⇒ http://www.febe.jp/product/197554
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社ロックオンは、
インターネット広告の効果測定システム「AD EBiS(アドエビス)」、
ECサイト構築のオープンプラットフォーム「EC-CUBE」などの
国内シェアNo.1を誇る事業を展開されていいます。

事業自体も他にもありそうで実はないユニークな事業で、
今回の対談では、その発想の原点についてもお伺いしていますが、
ぜひ対談全編でお聴きいただきたいのが、岩田さんが起業されるまでの歩み。

岩田さんは大学入学後、すぐに休学してバックパッカーで世界中を歩き、
帰国されてからも大学には戻らず、飲食店でアルバイトをはじめ、
さらにその店を自分が買い取って経営に挑戦したものの、
結局、わずか1年で閉店することに。
その失敗から、「覚悟」の足りなさを反省。

そこで、大学の学業に励んだかというと、
次は、これからはインターネットが伸びるという視点から、
インターネットのプロバイダー会社に勤務。
しかし、そこではエンジニアたちとの実力の差を痛感。
結果、大学での勉学に励むという原点に戻ることを決意。

そして、ロックオンを起業されました。

大学時代に、いろいろなことに挑戦され、
まさにトライ&エラーの繰り返し。
失敗しても、そこでの反省と経験を次に活かして、
どんどん行動を重ね、前に進んでこられた岩田さん。

自らがまだ若くて挑戦したいという方は、ぜひ岩田さんのお話に自らを重ね、
子供たちや後輩たちを応援したいという方は、
岩田さんの両親や先輩が担った気持ちで、聴いていていただけたらと思います。 

「Impact on the World」という企業理念を掲げるロックオン。
これから世の中にどんなわくわくするインパクトを与えて続けていくのか、
とても楽しみになる対談でした。


2014/12/02 12:00