LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社AMBITION
代表取締役社長 清水 剛さん

です。

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2015年4月28日公開

株式会社AMBITION
代表取締役社長 清水 剛さん

お客様ニーズに徹した不動産SPAモデル

入居者・オーナー双方に寄り添う賃貸管理を行う同社。
お客様ニーズを吸い上げ、具現化する不動産SPAモデルの秘訣とは。
住まいの未来を牽引する注目企業。

【主な内容】
1)「物件中心の部屋探し」で潜在ニーズの顕在化
2)お客様のニーズから「スーパーゼロプラン」
3)グローバルスタンダードで多様化に対応
4)SPAモデルによる入居率アップの秘訣
5)関係が続く、寄り添い型の不動産サービスへ
6)ベトナムから世界へジャパニーズ・クオリティ
7)新ビジネスは、「住まいのプラットフォーム化」

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20150428

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/209349
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

賃貸管理・仲介、不動産売買の事業を行っている株式会社AMBITION。不動産業界に新風を巻き起こしたいと、2007年9月に設立された清水さん。

お客様のニーズを吸い上げる販売チャネルを持ち、そのニーズを具現化する賃貸管理という形のメーカー機能を併せ持ち、徹底的にお客様視点に立った不動産SPAモデルを実践され、敷金・礼金ゼロの「スーパーゼロプラン」や「物件中心の部屋探し」など、既存の不動産業界になかった新たな価値を提案されています。

いかにしてお客様のニーズに応え、いかにして圧倒的な売る力を保持しているのか。とても興味深いお話を伺いました。

ベトナムを拠点に世界へ展開する日本的な寄り添い型の賃貸サービス、また、日本の将来を見据えインバウンド・サービスも展開していくという清水さん。

清水さんが目指す「不動産のユニクロ」、実践される不動産SPAモデルとはどのようなものなのか、不動産業界の新たなビジネスチャンスのヒントや、住まいの未来の姿を感じ取っていただければと思います。

2015/04/28 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社北の達人コーポレーション
代表取締役 木下 勝寿さん

です。

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2015年4月21日公開

株式会社北の達人コーポレーション
代表取締役 木下 勝寿さん

台湾でブランドを確立した北海道発化粧品

北海道に移住して起業した木下さん。
特産品サイトで紆余曲折を経験し、健康食品と化粧品メーカーへ転身。
台湾でもブランドを確立した同社の軌跡はヒントの宝庫。

【主な内容】
1)起業するために、北海道に移住を決めた理由
2)特産品サイトで一世風靡、その先の苦難と転機
3)大学の先生達と連携し、健康食品メーカーへ
4)工場を持たないメーカーとして成功する秘訣
5)売上の7割がリピート客となる秘密
6)台湾で爆発的人気を獲得は、偶然の連鎖
7)手作りの良さを残しながら世界進出へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20150421

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「北の快適工房」という自社ブランドで、機能性食品・化粧品・雑貨の企画、開発、製造、インターネット上での販売を行っている株式会社北の達人コーポレーション。神戸出身の木下さんが北海道に移住され、2002年5月に設立されました。

北海道の特産品のネット通販からスタートした同社は、今は、メーカー。自ら開発した健康食品と化粧品が業績を牽引し、上場を実現。どうして、そんなに売れるようになったのか。その理由は、高い品質とサービス。

いかにして品質を高め、いかにして売れるサービスを提供しているのか。とても興味深いお話を伺いました。

今すでに、台湾で大人気となったこれらの商品をさらに、アジア地域に広げ、アジアでのブランドを確立していくという木下さん。人気の理由とアジア展開の柱に何を置くのか。

木下さんの話を通じて、お客さまの心をつかむ商品・サービスとはどのようなものなのか、どのように差別化を図っているか、営業をされている方、また、ネット通販などで物販をされている方はぜひ、ビジネスのヒントを掴んでいただければと思います。

2015/04/21 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

MRT株式会社
代表取締役社長 馬場 稔正さん

です。

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2015年4月14日公開

MRT株式会社
代表取締役社長 馬場 稔正さん

ネット医局で医師をサポート

医師不足と言われ、医師が複数の病院を掛け持ちするのは当たり前。
そんな医師の事務的サポートを一気に担うシステムを開発し提供する同社。
同社にしかできないサービスの秘密。

【主な内容】
1)365日営業のコンビニクリニックを起業
2)互助組織から株式会社へ
3)医師不足のなか医局長の負荷を下げる
4)医者と患者をつなぎ、誰もが医者にかかるために

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20150414

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/207584
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

医療機関向けの非常勤医師紹介サイトの運営や、医局の管理業務を支援するグループウェア「ネット医局」の提供など、医師プラットフォーム事業を展開しているMRT株式会社。東京大学医学部付属病院医師の相互扶助組織を母体に、現会長で現役医師でもある冨田さんと、社長の馬場さんが中心となり、2000年1月に設立されました。

医局というと、テレビドラマで描かれるような大学病院を頂点とした閉鎖的な世界を思い浮かべますが、医局は、臨床・教育・研究を行う医師の所属する場所で、教授をはじめ、医師の皆さんは、多岐にわたる業務を抱え、毎日とても忙しいとのこと。
また、医局から関連医療機関へ医師を派遣することで日本の医療が成り立っているという構図があるそうなのですが、医師不足と言われる昨今、医局内では医師がうまく見つからない場合もあるそうです。また、医局長は手作業での管理業務で非常に疲弊しているという課題もあるようです。

そうした状況下で、MRTは、ネットを活用し医療現場で必要な医師と医療機関を自動マッチングさせる仕組みをつくり、医局内の管理業務を支援するシステムを提供することで、医局や医師の負担を減らし、効率的に医療現場が回る仕組みづくりを実現されました。
こうしたビジネスができるのは、MRTが医局や医師との深いつながりを持っているからこそで、簡単に外から参入できるものではなく、非常に競争優位性も高いと感じます。

さらにこれから、医師と医師をつなげる仕組みや技術を発展させ、医師と患者をつなげる仕組みづくりにも取り組まれていくと話す馬場さん。医療業界の新たなインフラとして、医療現場を支えるためにできることがたくさんあるのではないかと思います。
これからどんどんサービスも広がり、医師がやるべきことに集中できる仕組みや環境が全国に広がっていき、さらに、海外にも広がっていく可能性もあり、非常に楽しみです。

馬場さんの話を通じて、医局や医師の世界はどういうものなのか、MRTのプラットフォームとご自身のビジネスがどう繋がるか、このビジネスを加速させるためにはどうすればよいか、新たなビジネスチャンスのヒントも掴んでいただければと思います。

2015/04/14 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社クラウドワークス
代表取締役社長兼CEO 吉田 浩一郎さん

です。

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2015年4月7日公開

株式会社クラウドワークス
代表取締役社長兼CEO 吉田 浩一郎さん

働く個人のインフラを作る、未来創造企業

個人が大企業から仕事を受注できる新たな働く仕組みを作った吉田さん。
あらゆる人に仕事の機会を提供し、新たな社会インフラを作り、
幸せな社会の実現をリードする注目企業。

【主な内容】
1)個人が大企業と仕事ができる社会を実現
2)宮崎県日南市は在宅就労で月収20万円を公約
3)あらゆる人が働けることを伝えるアンバサダー
4)会社の共通言語は、「ユーザー体験」
5)意思決定は合議制。全員参加経営を徹底。
6)保険、年金・・個人が働くインフラを作る
7)諦めと挫折を乗り越え見つけた天職

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20150407

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/207471
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「21世紀の新しいワークスタイルを提供する」をミッションに、インターネット上で企業と個人が仕事を受発注するクラウドソーシング事業を展開している株式会社クラウドワークス。フリーランスのエンジニアやデザイナー、在宅で子育て中の主婦や退職したシニアなど、50万人を超える個人が登録し、7万4000社を超える企業がクラウドワークスの提供するサービスを活用しています。

ネット社会になったからこそ実現したクラウドソーシングは、個人にとっては時間や場所にとらわれない新しい働き方を、企業にとっては新しい人材活用のあり方を実現してくれます。クラウドワークスは、こうした新しい働き方の未来を創造するプラットフォームを作り上げたとも言え、お話を聞いているとワクワクしてきました。

以前、政府主導でテレワークを推進する取り組みもありましたが、当時はなかなかうまく進みませんでした。しかし、クラウドワークスが取り組んでいることこそが、まさに政府が実現しようとしていたテレワークによる働き方の多様化です。
政府や大企業の元では成しえなかったことをベンチャー企業であるクラウドワークスが実現し、結果として、大企業や政府、地方自治体も、個人の働き方の新たな可能性を拓いてくれました。理想の社会の姿は、誰もがイメージするのですが、それを実現する役割を担うのはベンチャー企業であること、そして、改めて、ベンチャーの存在の重要性を感じます。

社長の吉田さんが見ている世界は広く、そして、ずっと先の未来まで見つめていらっしゃる。だからこそ、着実に成長し、創業からわずか3年というスピードで上場まで果たされたのだと感じました。

クラウドワークスのビジネスを通じて、新たな社会インフラがつくられ、さまざまな新たな社会システムが生まれてくるに違いありません。これから社会そのものが、どう変わっていくのか、ぜひ、吉田さんのお話をお聴きいただき、社会の未来の姿を感じ取っていただければと思います。

2015/04/07 12:00