LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ALBERT
代表取締役社長 上村 崇さん

です。

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2015年5月26日公開

株式会社ALBERT
代表取締役社長 上村 崇さん

人間力と分析力を併せ持つ、知的体育会系集団

時代に合わせ変貌を遂げてきた、データ分析のプロ集団。
社員を大切にする独自の経営理念をもとに、
「人間力」を重視した分析力を、未来へ、そして世界へ。

【主な内容】
1)分析力の源「知的体育会系」集団
2)データ蓄積・分析から戦略的マーケティングへ
3)最適化の秘訣:人間の持つクリエイティビティ
4)創業当初の紆余曲折:BtoCからBtoBへ
5)会社の力「社員」を大切にする経営理念とは
6)年齢に関係なく、生産性を正当に評価する制度
7)データ分析・活用をもっと身近に、そして世界へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20150526

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/211615
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

販売データをはじめとする様々なビッグデータを分析し、企業のマーケティング全般のサポート事業をされている、株式会社ALBERT。社長の上村さんが、学生時代、インターンとして働いた会社の上司、山川さんと2005年7月に創業されました。

当初は、BtoCサービスを主流とした「リコメンデーション」の専門企業として活動されていましたが、紆余曲折の後、将来を見通し、BtoBサービスへ方向転換。
ビッグデータの時代、様々なデータを企業からお預かりし、分析をサポートする会社へと、時代の流れに合わせ変化してきました。大胆な事業の転換、そこに至る背景、どのように社内外の関係者を説得されたのか、企業がどのように変化していくのかなど、とても参考になるお話を伺いました。

また、データ分析において、「最後の最後の調整は、人間にしかできない」とおっしゃる上村さん。データ分析において重要視されている「人間の力」とは、また、その背景に掲げていらっしゃる独自の経営理念、社員に対しての想いが詰まった独自の社内制度、ぜひ、上村さんのお話には、人づくりに関するたくさんのヒントがあります。

時代とともに柔軟に変化しながら、人づくりにも力を入れてきた同社が、これから未来に向かってどのようなビジネス展開をされていくのか、とても楽しみです。

2015/05/26 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社モバイルファクトリー
代表取締役 宮嶌 裕二さん

です。

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2015年5月19日公開

株式会社モバイルファクトリー
代表取締役 宮嶌 裕二さん

ゲームからリアルな社会に働きかける

人と人がリアルにつながり、ハッピーをつくるモバイルサービス。
社内の仕組化を徹底し、社員もハッピーに。
人に役立つゲームを生み出し続ける、その戦略とは。

【主な内容】
1)ソフトバンクでの修業は「仕組みをつくる」こと
2)サイバーエージェントでの社内起業、分社化
3)30歳で独立、10年かけて生まれた位置ゲーム
4)「駅奪取」で電鉄会社と地域自治体と連携
5)モバイルサービスで「ハッピー」を生み出す工場
6)新たなアイデアが生まれる「日常の癖」
7)仕組化で社員もハッピーに働く
8)リアルにつながるゲーム:未来への戦略

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20150519

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モバイルサービスとインターネットに将来性を見出し、「ソーシャルゲーム」、「月額制課金の公式サイト」の2つのモバイル事業を展開されている、株式会社モバイルファクトリー。その創業者、宮嶌さんは、19歳で起業を決意され、30歳になった2001年に、それを実現されました。

起業を志して、新卒で入社したのは、ソフトバンク。徹底的に「仕組みをつくる」修行をし、その後、サイバーエージェントに自らのビジネスアイデアを実現するため、転職。
会社員時代の経験を活かし、独立後はGPSを使ったスタンプラリーのようなサービス「駅奪取」で、電鉄会社や地域自治体と連携し、従来のゲームではない人と人とがつながるゲームを開発され、多くの人に利用されています。

あまりポジティブなイメージを持たれにくいゲームを、地域活性や利用する人の健康増進など、リアルな社会にポジティブに働きかける、新たなひらめきの機会をつくるツールにした同社に、未来の可能性を強く感じます。

モバイルから一人ひとりの行動、考え方を変え、ハッピーにするきっかけをつくっていらっしゃる宮嶌さんの 話は本当にワクワクします。宮嶌さんの発想法、どのようにアイデアを実現され、どのような人生を歩んでこられたのか、ぜひ皆さんもワクワクしながら聴いていただけたらと思います。

2015/05/19 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社リアルワールド
代表取締役社長 菊池 誠晃さん

です。

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2015年5月12日公開

株式会社リアルワールド
代表取締役社長 菊池 誠晃さん

草の根の救世主、元祖クラウドソーシング

誰にでも簡単に1秒単位で働くチャンスを。
マイクロタスク型クラウドソーシングで働く裾野を広げる、主婦・シニアの強い味方。
「暮らす」「働く」のその次とは。

【主な内容】
1)働く母の姿から、起業を決めた理由
2)会員数900万人の秘訣「ユーザーファースト」
3)1秒単位で働く、独自の仕組で差別化
4)提携戦略:日本、そして世界へ
5)「暮らす」「働く」、その次への挑戦
6)夢や志を共有する社員たちの半数は新卒

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20150512

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/209888
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

900万人の会員を対象に、インターネット上で時間や場所に関係なく仕事ができるクラウドソーシングのサービスを展開されている株式会社リアルワールド。今話題のクラウドソーシングにいち早く着目し、2005年7月に設立された菊池さん。

今年10年目を迎える同社は、まさに、クラウドソーシングの元祖。デザインやシステム構築といった高スキルな仕事だけではない、誰にでも簡単に出来る仕事、マイクロタスク型クラウドソーシングを提供されています。1文字からの文字入力や、簡単な文章作成など、パートナー企業から受託した仕事を細分化し、家事・育児の合間や移動中の隙間時間に1秒単位で働くことが出来るこの独自の仕組みを活用されています。

今後、世界中のすべての人がスマホやパソコンを持っていれば働くことが出来る機会を提供するべく邁進されています。菊池さんが考えるこのビジネスは壮大であり、緻密でもあります。

菊池さんがなぜマイクロタスク型クラウドソーシングを広めようとされているのか、ビジネスへの着眼点、未来に向けた戦略を、トークを通じて感じ取っていただければと思います。

2015/05/12 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社フルッタフルッタ
代表取締役CEO 長澤 誠さん

です。

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2015年5月7日公開

株式会社フルッタフルッタ
代表取締役CEO 長澤 誠さん

「アグロフォレストリー」で地球を救う

未来型農業「アグロフォレストリー」で地球を救うために起業し、
アサイーのパイオニアとして市場を創った長澤さん。
新たな市場と資本主義を生み出す戦略とは。

【主な内容】
1)人生を変えた「アグロフォレストリー」
2)新たな市場をゼロからつくる喜び
3)「アサイー」への注目と市場創造の苦労
4)ヒット商品で地球を救う
5)「アグロフォレストリー」で新たな資本主義へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20150428

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アサイーをはじめとするアマゾンフルーツの製品販売、原料販売、マーケティングや新市場開拓を行っている株式会社フルッタフルッタ。アマゾンとの出逢いをきっかけに、2002年11月に設立された長澤さん。

「農業」の意味を持つ「アグリカルチャー」と「森林」の「フォレストリー」を掛け合わせた言葉「アグロフォレストリー」は直訳すると「森林農業」。アマゾンで生まれた、自然と共に生きるこの農業は、ひとつの畑に何十種類もの農作物を育て、多様性を取りこみ、持続的な生産を可能にする森をつくる「未来型」農業の普及のため、活動されています。

長澤さんがなぜこのビジネスを始めようとされたのか。それは、単にビジネス・チャンスを見出したのでなく、人類が持続的に地球上で生きていける環境をつくるため「アグロフォレストリー」という農業のあり方を世界中に広げるために、ビジネスが必要だという強い信念をもたれたから。

そんな長澤さんは、社会起業家とお呼びしても良いのではないかと思います。ビジネスモデルありきでのスタートではなく、農業のあり方を広めることからのスタートは、収益化も簡単ではありませんでした。アグロフォレストリーという特殊な農法に取り組む農場から採れるフルーツ・野菜をいかにして商品化し買っていただくか、様々な試行錯誤をされてきました。

対談では、長澤さんの着眼点と成功に向かうまでのご苦労、成功の秘密など、色々な角度からうかがいました。とても広くて大きな志を持ってビジネスを立ち上げ、歩んでいらっしゃる長澤さんのお考え、働く姿、ぜひお聴きいただければと思います。

2015/05/07 12:00