LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

竹本容器株式会社
代表取締役社長 竹本 笑子さん

です。

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2015年7月28日公開

竹本容器株式会社
代表取締役社長 竹本 笑子さん

2700種類以上の金型で、世界4600社以上へ容器を販売。
29歳で3代目社長として就任した竹本さん。
社長就任前後の体験と未来への戦略を聴いた。

【主な内容】
1)2700以上の容器を国内外の個人・法人へ販売
2)29歳で3代目社長。社長までの道のりとは
3)消費者目線で研究:必要とされる容器とは
4)中国での現地生産・販売の苦労
5)生産拠点を世界へ展開
6)社長として歩む、意思決定の秘訣
7)世界へ「挑戦」し「進化」を

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒
http://www.shachotlk.jp/talk/20150728

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/podcast/sophiabank
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

化粧品、食品、医薬向け容器の製造・販売を行う竹本容器会社。1950年の創業後、現社長の竹本笑子さんが1996年、2代目社長のお父様に代わり、3代目経営者として社長に就任されました。

2700種類以上の金型を保有し、現在では、世界中で4600社以上の企業へ容器の販売をする同社。社会人になり1年も経たないうちに竹本容器へ転職、その後、29歳で社長として就任し、10年以上、社長業をされている笑子さん。

若くして社長に就任され、会社経営を決断された背景、どのように社長として進歩、成長されてきたのか、詳しく伺っています。男性・女性関係なく、一人の人間としてご自身の責務を全うされている姿が、ひしひしと伝わってきました。

60年以上の歴史がある同社を3代目社長として、いかにして次の世代にバトンタッチできるよう進化をしていくか、どのような観点で事業を大きくしていくか、さらなるグローバル戦略なども伺っています。リーダーとして、どのような心持ちで取り組んでいらっしゃるか、ぜひ、多くのヒントをつかんでいただければと思います。

2015/07/28 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社エスエルディー
代表取締役社長 青野 玄さん

です。

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2015年7月21日公開

株式会社エスエルディー
代表取締役社長 青野 玄さん

独自ブランドで飲食店舗を直営展開。
様々なライフスタイルを提案し、総合エンターテイメント企業を目指す。
21世紀型ビジネスの発想、アプローチとは。

【主な内容】
1)「個人店」の魅力を維持しながら店舗展開
2)スタッフがやらされ感を感じないマイナーチェンジ
3)密なコミュニケーション:風通しの良い仕組み
4)様々な楽しみが詰まった「プラットフォーム」
5)ライフスタイルを提案、総合エンターテイメントへ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒
http://www.shachotlk.jp/talk/20150721

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

独自ブランドでの飲食サービスを中心に、現在、約60店舗、直営で展開する株式会社エスエルディー。“To Entertain People” というビジョンを掲げ、青野さんが2004年1月に設立しました。

飲食サービスというと、フランチャイズ型のビジネスモデルが一般的です。しかし、青野さんは、従来のビジネスとは一線を画した新たなアプローチで、フランチャイズの良い部分を残しながらも独自性にこだわった店舗で、社員個々の可能性、会社全体の可能性を広げることで、成長するビジネスモデルを確立しています。

音楽、アート、空間プロデュースなど、様々なビジネスを生み出し、企業を進化させている青野さん。新たなビジネスの柱を増やし、5年後、10年後の姿が楽しみで、とてもワクワクしながらお話を聴きました。

21世紀型の新たなビジネスの進化や発展を遂げるため、組織はどうあるべきか、社員が持つべき意識、社内での本部と現場の役割分担はどうあるべきか、ぜひ青野さんのお話を聴いていただき、新たな発見をしていただけたらと思います。

2015/07/21 13:30

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

サイジニア株式会社
代表取締役社長 吉井 伸一郎さん

です。

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2015年7月14日公開

サイジニア株式会社
代表取締役社長 吉井 伸一郎さん

ネット、実世界の両方で、欲しいものに「出くわす」幸せを。
複雑系ネットワーク理論の研究を続けてきた吉井さんが、
ビジネスの世界で描く未来への道筋とは。

【主な内容】
1)「幸せのタイムマシンサービス」を提供
2)研究とビジネスの世界を経て、起業へ
3)シリコンバレーのVCから問われた「ゴール」
4)言語に依存しない技術で世界へ
5)「出くわす」体験をリアルの世界でも

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
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http://www.shachotlk.jp/talk/20150714

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

インターネットメディア事業やコンピュータシステムの企画開発を行っているサイジニア株式会社。博士として大学で研究職を続けてきた吉井さんが、2005年8月に設立した会社です。

吉井さんの研究分野であった、複雑系理論の研究を基に、インターネット上で、ユーザーが欲しいものを「探す」のではなく、その行動パターンを分析し、本当に欲しいものと「出くわす」、新しい驚きや発見を体験できる「デクワス」というサービスを提供しています。

吉井さんは、起業を決意後、アメリカ・シリコンバレーのベンチャーキャピタルと交渉し、出資を得た経験をお持ちです。その時のベンチャーキャピタルとの交渉のお話からは、アメリカの現実を垣間見ることができると同時に、投資家としての大切な視点にも気付かされます。

一つの技術を磨き上げ、それを現実の社会で実用化する、研究力や経営力を兼ね備える吉井さんのような存在が、未来を変えていくのであろうと感じます。投資家の目線、イノベーターの目線、研究者の目線、色んな目線で吉井さんのお話を、聴いていただければと思います。

2015/07/14 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社RS Technologies
代表取締役 方 永義さん

です。

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2015年7月7日公開

株式会社RS Technologies
代表取締役 方 永義さん

シリコンウエーハ再生技術を個人で買って再生を実現。
技術で世界一といわれる日本のものづくりが、
名実ともに世界一になるための仮説を自ら実現。その歩みとは。

【主な内容】
1)シリコンウエーハ再生の技術を事業承継
2)憧れの日本で起業。単身で輸出業を開始。
3)日本のものづくりに必要なものは「対話」
4)震災をきっかけに強固になった社員との絆
5)現場を歩き、日本のものづくりを世界へ
6)日本の技術で業界NO.1の世界シェアを

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
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http://www.shachotlk.jp/talk/20150707

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

半導体の基本素材である、シリコンウェーハの再生・販売事業、太陽光発電のソーラー事業などのエコロジー事業を行う株式会社RS Technologies。ラサ工業が撤退を決めたシリコンウェーハ再生事業を、方さんが引き継ぎ、会社として設立しました。

なぜ、こうした事業に取り組もうと考えたのかという問いに、「日本のものづくりは素晴らしい」しかしながら、「販売戦略においての課題がある」。そして、日本のものづくり企業が世界企業へと進化していく上で大切なことは、言葉が通じなくても、世界中を歩き、フェイス・トゥ・フェイスでお客様と「対話」をすること。ここにすべての原点があるとおっしゃる方さんのお話、とても感動しました。

日本が閉塞感に包まれている昨今、この方さんのなさっていることは、様々な分野で応用できる解決策の一つになると思います。方さんが取り組む「ものづくり日本」の未来と、日系3世として中国で生まれ、高校卒業後憧れの日本へやってきて、大学卒業後、夢だった起業を成し遂げた方さんの胸の熱くなるパーソナルヒストリー、その両方をぜひ重ねながら、お聴きいただければと思います。

2015/07/07 12:00