LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社デザインワン・ジャパン
代表取締役社長 高畠 靖雄さん

です。

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2015年8月25日公開

株式会社デザインワン・ジャパン
代表取締役社長 高畠 靖雄さん

中小店舗の味方「エキテン」で地域を活性化

ネットの力で、日本の社会の仕組みを活性化。
あらゆる業種の中小店舗の情報発信を担う「エキテン」から広がる、
未来の可能性、世界展開への道筋を聴いた。

【主な内容】
1)29歳で起業「日本経済を自らの手で活性化する」
2)あらゆる業種の中小店舗に寄り添う「エキテン」
3)各店舗の声に耳を傾け、積極的にコンタクト
4)「電気・水道・ガス・エキテン」さらに身近な存在へ
5)海外展開も視野に:広がる「エキテン」の可能性

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20150825

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/podcast/sophiabank
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

地域の飲食店や美容院、医院など、あらゆる業種の店舗情報を掲載するサイト「エキテン」を運営する株式会社デザインワン・ジャパン。「デザインの部分、ものを作ることにおいてナンバーワンになる」という想いを社名に込め、2005年9月、社長である高畠さんが29歳の若さで設立しました。

穏やかで、一見、静かな印象をお持ちの高畠さんですが、「日本の仕組みを変えていく、世界のあり方を変えていく」という、熱い志を持っていらっしゃいます。特に、社会を支えている中小店舗を、いかに支え、元気にしていくか、「エキテン」を通じて地域を活性化し経済効果を生み出すべく、日々邁進されています。

「エキテン」とは、どのようなサイトか、どのように運営していらっしゃるか、また、今後どのように進化し、どのような可能性があるのか、具体的に伺っています。

非常に穏やかで、控えめながら、コツコツとやっていかれている高畠さんのお話、心を動かされます。同時に、「リーダー」というと、ぐいぐい引っ張っていくタイプとは限らず、
様々な方に、「自分にも起業できるのではないか」と勇気を与えてくださる心温まるお話、ぜひ聴いていただけたらと思います。

2015/08/25 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社グランパ
代表取締役社長 阿部 隆昭さん

です。

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2015年8月18日公開

株式会社グランパ
代表取締役社長 阿部 隆昭さん

日本の技術で、農業を夢のある産業に。植物にも人間にも優しい環境を日本から世界へ。
50歳に銀行員から起業へ向かった阿部さんの働き方、生き方、そして未来への戦略とは。

【主な内容】
1)日本の技術がつまった、ドーム型の野菜工場
2)夢を追って:10年かけた起業への道
3)世界が注目する日本の知財があればこそ
4)植物にも、人間にも優しい農業環境を全国へ
5)若者を育てる:農業を夢のある産業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒
http://www.shachotlk.jp/talk/20150818

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/219892
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ドーム型野菜工場の開発や普及、海外展開を推進し、就農者の増加や次世代につながる農業ビジネス拡大に向け活動する株式会社グランパ。社長である阿部さんが、61歳になった2004年、日本の農業を夢のある産業に変えるため、設立しました。

現在、70歳を超えていらっしゃる阿部さん。将来や安定を約束された銀行員という職を、50歳で辞め、「農業を世界一の技術にしよう」という強い想いを胸に、日本の工業製品の技術力を農業の仕組みに取り入れるべく、ご自身で情報を集め、検証する努力を日々されています。

会社としてどのような仕事をされているか、どのような技術を使い野菜工場をつくっていらっしゃるのか、そして阿部さんの人生観などもたくさん伺っています。人生をしっかりと踏みしめ、会社を立ち上げられた阿部さん。ひとつの分野で貢献するだけでなく、社会全体に大きな貢献をする会社へとさらに、成長を続けられています。

これから年を重ねていかれる方も、既に60歳を超えた方も、ぜひ阿部さんのお話を聴いていただき、生き方、働き方、そして新しいビジネスチャンスとそのヒントを得ていただければと思います。

2015/08/18 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社エラン
代表取締役社長 櫻井 英治さん

です。

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2015年8月11日公開

株式会社エラン
代表取締役社長 櫻井 英治さん

日本初入院時に必要な日用品のレンタルで、患者や家族の負担を軽減。
前人未到の事業を実現した地道な努力、医療・介護の世界から、
日本各地を元気にする注目企業。

【主な内容】
1)プロのレーサーから一転、寝具販売の道へ
2)独立後の苦悩、手さぐりでの経営
3)病院関係者へのヒアリングから生まれたサービス
4)0から1へ、三方よしの実績をつくる苦労
5)全国展開へ:バランスを保つ絶妙なポジショニング
6)退院後に役立つ、情報発信サービスを

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒
http://www.shachotlk.jp/talk/20150811

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/218372
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

病院の患者、介護施設の入所者向けに、日常使うタオルや衣類などの洗濯サービス付きレンタル、入院時に必要な日用品など、一日単位で貸し出し、提供している株式会社エラン。プロのレーサーを続けることを諦めた櫻井さんが、25歳という若さで1995年に創業、1997年11月に会社を設立しました。

一見、既にありそうなサービスですが、必要なものをパッケージにして、一日使い放題として貸し出すこのレンタルサービス、創業から20年経った現在も、同社しか行っていないビジネスモデルです。

なぜ他が参入してこないのか、櫻井さんのお話を伺うと、いかに障壁がある市場かということ、納得しました。それは、同社が大きな権力やネットワークを持っていたからではなく、大きな課題を一つ一つクリアし努力されてきた、たくさんの汗をかいた結果なのだということ、改めて感じました。

誰もが途中で諦めてしまいそうな、この大変な事業を始めた櫻井さんだからこそ、次の新しいビジネスの種が育ち始めています。近い将来、介護医療関連事業で一日に必要なものを貸し出す会社という枠を超え、様々な意味で日本の各地を元気にし、ますます素晴らしい会社になっていかれる株式会社エラン、ぜひ注目していただきたい会社の一つです。

2015/08/11 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社鳥貴族
代表取締役社長 大倉 忠司さん

です。

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2015年8月4日公開

株式会社鳥貴族
代表取締役社長 大倉 忠司さん

新スタイルの焼き鳥屋で新市場を開拓。
「価額、ボリューム、味」3つのトータルでお客様を喜ばせる、
全国チェーン展開とグローバル企業への道筋を聴いた。

【主な内容】
1)高校時代から志した飲食業への道
2)焼き鳥店経営者との出会いと、母の言葉
3)従来にない焼き鳥屋「鳥貴族」の誕生
4)一大チェーンへ「料理人より商売人を育てる」
5)創業時からこだわる「永遠」
6)国内2000店、そして世界へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒
http://www.shachotlk.jp/talk/20150804

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

焼き鳥専門店「鳥貴族」の展開、フランチャイズ事業を行っている株式会社鳥貴族。高校時代から飲食業界に携わっていた大倉さんが、1985年に大阪で創業、1986年9月に会社を設立しました。

従来の焼き鳥屋の常識やイメージを変えるべく、「鳥貴族」独自の世界観をつくられた同社。現在、東名阪で約400店舗を展開しています。この「鳥貴族」の名前に込められているように、お客様を「貴族」のように、接客を重視する大倉さんの仕事に対する考え方、取り組み、経営者として大切な視点に気付かされます。

起業に至るまでの高校時代から積んだ様々な体験、実際に起業されてから上場に至るまで、どのように会社を大きくされてきたか、こだわりを持ってお店を経営されてきたか、そして同社の理念も伺っています。

上場に向け、腹を定め、心を定めると道が開けていくのだなということ、大倉さんのお話を伺いながら感じました。鳥貴族を今後どう展開されていくかも、最後に伺っていますので、ぜひ皆さんワクワクしながら、聴いていただければと思います。

2015/08/04 12:00