LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ピクスタ株式会社
代表取締役社長 古俣 大介さん

です。

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2015年10月27日公開

ピクスタ株式会社
代表取締役社長 古俣 大介さん

誰もがチャンスをつかめる、デジタル素材のマーケット

全世界17万人が利用。撮影した写真が誰かの役に立つデジタル素材のオンラインマーケット。学生時代の起業からPIXTA起業への道のり、そして、成長への戦略とは。

【主な内容】
1)全世界で17万人、デジタル素材のマーケット
2)学生時代は、コーヒー豆のECサイトを開業
3)ベンチャーで学んだ、起業のための「ゴール設定」
4)苦労の中で気づいた「本当に自分がやりたいこと」
5)365日、投稿写真のクオリティー・チェック
6)次の一手は、「海外、動画、定額」
7)誰もが才能をいかせる「フラットな世界」を

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151027

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/226032
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

写真・イラスト・動画など、デジタル素材の仕入・販売を行うオンラインマーケットプレイス「PIXTA」を運営しているピクスタ株式会社。学生時代に事業を始め、経営の経験を積んだ古俣さんが、2005年8月に設立しました。

デジタルカメラで写真を撮る方、たくさんいらっしゃると思いますが、撮影した写真をパソコンの中やサーバーの中に入れたまま、二度と見ないという方、多くいらっしゃると思います。パソコンの中に眠った写真が、ひょんなことからお金になったり、誰かのお役に立つ機会を、「PIXTA」で提供されています。

何気なく私たちが日々、楽しみの中で行っていることが、実は、より多くの人々のお役に立つ、その上、それが経済活動に繋がるということ、たくさんあると思います。現在、ピクスタでは、写真、イラスト、動画などを取り扱っていますが、これからさらに色々な広がりが出てくるのではないかと思います。

そんな未来に向け、古俣さんがどのような哲学をお持ちで、どのような手法を使って経営をされていくのか、トークの中で詳しく伺っています。「一億総活躍社会」がやってくるこの時に、古俣さんのお考え、戦略、取り組みから、ぜひヒントを掴んでいただけたらと思います。

2015/10/27 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

リノベる株式会社
代表取締役社長 山下 智弘さん

です。

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2015年10月20日公開

リノベる株式会社
代表取締役社長 山下 智弘さん

理想の暮らしを、リノベーションで叶える

住む人のより良い暮らしのために、中古物件をオーダーメードでリノベーション。
人を大切にする山下さんの経営哲学、これからの「住まい」のあり方を聴いた。

【主な内容】
1)「安定資産」のリノベーション専業で全国展開
2)海外で学んだ「楽しい暮らし」のあり方
3)お客様とショールームで、理想の家を一緒に探す
4)31の行動指針「リノベる。バリュー」
5)ひとりで起業、最高のメンバーを集める
6)チームとして、利益+どれだけの影響力を与えるか
7)日本の「住まい」の概念を変える

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151020

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/225484
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

30代を中心とした若年層をターゲットに、全国12のエリアにショールームを構え、中古物件のリノベーションを手掛けるリノベる株式会社。一緒にいると元気をもらえる、明るい山下さんが、海外での「住まい」のあり方に刺激を受け、より楽しい暮らしを提案したいと、2010年4月に設立しました。

「大切なのは人」と語る山下さんが、様々な工夫をされ、そして、様々な人の力を借り、人づくりに取り組まれています。多くの人々と協力し未来を切り拓いていかれる姿に、今私たちが何を大切にしなければならないのか、気づかされます。

人づくりに注力する同社が大切にする、31の行動指針「リノベる。バリュー」。そのうちのひとつ、「明るいバカ」であることが大切、と仰る山下さん。この「明るいバカ」の意味するところを、ぜひ、トークを通じて、噛み締めていただき、自分自身も「明るいバカになろう」と思っていただけたら、世の中がさらに明るく、益々良くなっていくのではないかと思います。

このリノベるという会社、「リノベーションしている会社」と一言ではくくれない、とても大きな影響力を持つ会社になっていく気がします。今の時代に必要で、且つ、新しい時代をつくっていく取り組みをされる山下さんのお話、ぜひ、お聴きいただければと思います。

2015/10/20 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社アルファポリス
代表取締役社長 梶本 雄介さん

です。

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2015年10月13日公開

株式会社アルファポリス
代表取締役社長 梶本 雄介さん

誰もが作家になれる、ネット上の都市を

ネットに投稿された小説や漫画をリアルな本に出版。
誰もが作家になれるチャンスを提供。
梶本さんがめざすネット発の「エンターテインメント都市」の姿とは。

【主な内容】
1)ネット上に投稿された小説・漫画を書籍化
2)作家と共に成長する編集者の存在の重要性
3)映像・ゲームへ展開、コンテンツを持つことの強み
4)机ひとつ、パソコンひとつで出版事業開始までの道
5)「最強」のネット・エンターテインメント企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151013

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/225261
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

小説や漫画などが誰でも無料で楽しめる、エンターテイメントコンテンツのポータルサイトを運営する株式会社アルファポリス。元々、インターネットの世界で起業したいという強い意志をお持ちだった梶本さん。出版社勤務の経験はないものの、2000年8月、会社を設立し、サイトで読者から人気の高い作品を、書籍化し出版するビジネスモデルを軸に成長してきました。

20代、30代、若い世代では、インターネット上で完結するネットビジネスを経営されている方が多いと思います。インターネットを上手く使って、実際に本を出版するという、アルファポリスのビジネスモデルは、ネットが普及する前と後、その両方の世界を生きている梶本さんだからこそ生まれた、ユニークなネットビジネスだと言えます。

インターネットは「新しい」というイメージがありますが、現在ネットで起きていることは、今までのリアルの世界で起きていたことの繰り返しなのだと感じます。そして、今までより、多くの人を巻き込んだ、新しいビジネスチャンスがあるということを、とても感じました。

「今の若い世代みたいに、生まれた時からネットがないから、ネットビジネスは…。」とおっしゃる方にも、とても勇気づけられるお話です。ネットを生まれた時から知っている世代と、ネットには詳しくないけれど、ネット以前をよく知る世代が一緒にビジネスすると、また面白いことが生まれるかもしれない、そんなヒントを掴んでいただければと思います。

2015/10/13 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

Crevo株式会社
代表取締役 柴田 憲佑さん

です。

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2015年10月6日公開

Crevo株式会社
代表取締役 柴田 憲佑さん

世界のクリエイターとつくる動画ビジネス

2000名の世界中のクリエイターが在籍する、動画制作のクラウドサービス。
新しい時代の起業家・柴田さんが描くグローバル戦略、Crevoの未来の姿とは。

【主な内容】
1)世界のクリエイターが集まる動画クラウドサービス
2)アイスホッケーの夢を諦め、起業の道を目指す
3)日本の未来を見据え、世界のプロと協業する会社を
4)動画事業の未来、動画活用の可能性
5)世界展開:動画を活用したマーケティングの提案を
6)やりたいことは、まだまだいっぱい

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151006

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/223260
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

クラウドソーシングを活用し、ウェブやテレビCM、プロモーション動画など、アニメーション動画制作に特化したサービスを提供する、Crevo株式会社。代表である柴田さんが、グローバルで活躍する人材を日本から輩出すべく、世界中のプロフェッショナルを活用する会社として、2012年6月、前身となるPurpleCow株式会社を設立し、2015年2月、会社名を「Crevo」へと変更しました。

現在、30歳、とても自由で、フレキシブルな発想をお持ちの柴田さん。幼少期からアイスホッケーの選手になることを目指して高校でカナダ留学をするという経験をされています。アイスホッケーのプロ選手への道は諦めたそうですが、大学に進んで、新たな道を見出し、起業家に。今は、日本最大級の動画制作プラットフォームとして、大手企業やベンチャー企業など、多岐にわたる動画制作の発注を日本で受け、世界中、2000名のクリエイターと繋いでいく、まさに「グローバル」で、大変なお仕事をされています。そのお姿は、とても自然体でしなやかです。

Crevoだけに留まらず、未来の姿を無限大に描く柴田さん。お父様の仕事を継ぎ、また、多角的に様々な事業や分野に挑戦したいという想いをお持ちです。この自然体の姿が、様々なことを成功に繋げていくのだなと感じました。

従来の起業家のイメージでなく、新しい時代の起業家の姿を見た気がします。このトークを通じて、柴田さんの様な、新しい起業家が生まれてきているということを、ぜひ皆さんに知っていただきたいと思います。

2015/10/06 12:00