LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社イード
代表取締役 宮川 洋さん

です。

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2015年11月24日公開

株式会社イード
代表取締役 宮川 洋さん

多様な分野の専門家が集い、各分野No1サイトへ

休刊したサイトを買収し、プラットフォームを一本化し、効率的かつ質の高いサイトへと再生。
19分野40サイトの運営を軸にメディア事業を展開。
すべての人へ「最高のユーザー体験」提供を理念とするビジネスモデル、成長への戦略とは。

【主な内容】
1)休刊コンテンツを引継ぎ再生。40サイトを運営
2)多様なジャンルでも、プラットフォームはひとつに
3)サイト買収基準は、専門性。専門家が集まる職場に
4)ニュースを核に全体シナジーのあるビジネスモデルへ
5)100年後も永続する、お客様を想う心
6)2020年に100サイト、専門家が集う梁山泊へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151124

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/228641
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

IT、自動車、教育、映画、ゲーム、アニメなど各分野に特化した19ジャンル、約40のサイトを運営するメディア事業を軸に、マーケティングリサーチ事業、ITを中心としたeコマース事業を展開する株式会社イード。100年後も変わらず、すべての人に最高の「ユーザー体験」を提供することを目標とする宮川さんが、2000年4月に設立しました。

宮川さんにお会いする前に、素朴に感じた疑問は、2つ。なぜ、19ジャンル、約40サイトもの数多くのサイトを運営されているのか。そして、株主の多くが大手企業であり、ご自身の持株比率もそれほど多くない。なぜ、創業以来、解任されることなく社長であり続けることができるのか。そんな疑問に暖かく答えてくださった宮川さん。ご自身が描くビジネスモデルや宮川さんの魅力や能力について、根掘り葉掘りうかがいました。

宮川さんの原点は、かつて、株式会社アスキーで出版事業を経験されたこと。当時、感じたこと、大切にしていたこと、気になっていたことが、このサイト運営やビジネスモデルをつくる上で、すべて貫かれているそうです。

経営者として信頼され、この人にぜひ経営をやってもらいたいと思われる人になるには、何が必要か、ぜひ宮川さんのお話を聴いていただき、見つけていただきたいと思います。また、このイードという会社そのものが、様々なサイトをまとめあげ、今後どんな展望を描かれているのかをうかがいましたので、ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

2015/11/24 12:05

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社テクノスジャパン
代表取締役CEO 城谷 直彦さん

です。

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2015年11月17日公開

株式会社テクノスジャパン
代表取締役CEO 城谷 直彦さん

ERPを軸にITの進化を取り込み、時代の先へ

ERPの魅力をいち早く発見し、起業した城谷氏。
AI、IoTを取り入れたERPを軸に、
世界を目指す経営哲学、人材育成、日本企業ならではの強みとは。

【主な内容】
1)「ERP」を日本企業へ広めるために起業
2)実績と信頼関係を築き、7人で「TECNOS」
3)ビッグデータを収集、分析、見える化を一気通貫
4)日本企業ならではの、人を育てる環境づくり
5)世界を夢見て:世界共通言語の「数学」を製品化
6)世界の産業だけでなく、家庭の中にもAIを

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151117

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

企業の経営情報の統合的管理を実現するITシステム「ERP」を軸に、経営課題解決にむけたITコンサルティングをおこなう株式会社テクノスジャパン。IT企業で実績、信頼関係を築いた城谷さんが、仲間7名で独立し、1994年4月に設立しました。

ERPのパッケージを開発・販売する会社、たくさんあると思います。企業の生産管理や組織管理をサポートするシステムという、漠然としたイメージを抱いてしまいますが、ERPとは一体どういうものか、非常にわかりやすくお話いただきました。

そして、ERPがこれから進化していくなかで、AIやビッグデータ、IoTなどと、不可分な関係で繋がっていくのだということも、わかりやすくお話しいただきました。これから世の中がどのように変化していくか、また、それがビジネスの世界だけでなく私たちの生活に浸透し、変化していくのだというお話も伺っています。ITの世界、特にビジネス向けの話がよくわからない、という方にも、ぜひ聴いていただきたいと思います。

さらに、このテクノスジャパンは、世界進出における日本の強み、テクノスジャパンの強みとは何か、また、そのテクノスジャパンを支えている人に対する考え方、人材育成などにも特徴があり、学ぶべきものがあります。これから世界に羽ばたいていくITビジネス、テクノスジャパンのお話を、未来へのヒントにしていただければと思います。

2015/11/17 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

PCIホールディングス株式会社
代表取締役社長 天野 豊美さん

です。

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2015年11月10日公開

PCIホールディングス株式会社
代表取締役社長 天野 豊美さん

小さな力を集め、最先端IoTの担い手となる

価値観を共有する事業会社をグループ化し、時代が求めるITソリューションを提供。常にポジティブな天野さんの経営理念、社員の幸せを叶える企業のあり方とは。

【主な内容】
1)常に上を目指し続けるポジティブシンキングの塊
2)技術力のある会社を、一つの連合体に
3)人に誠実に、ホールディングスの役割を全うする
4)組込ソフトで、IoT時代を先取りし、下請け脱却
5)ユニークなパッケージの自社製品でNo.1
6)車の組込ソフトを軸に世界へ
7)20年後を見据えた「スマートPCIビレッジ」
8)ポジティブシンキングで、社員と共に夢の実現

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151110

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自動車、モバイル機器や家電などへの組み込み系システム、企業や官公庁向けの業務システムの開発を軸とし、コンサルティングから保守までワンストップでの提供を行うPCIソリューションズ株式会社。外資系企業で営業職としてキャリアを積み、金融ディビジョンでトップを経験した天野さんが、2005年4月に設立しました。

PCIホールディングスの特徴は、ソフト開発能力に長けている、「下請け」と呼ばれる会社を集めグループ化し、大きな仕事を取ること。会社が集まることによって「下請け」ではなく、「元請け」となる立場をつくることを目指しています。

同社の平均年齢は30代。技術進化の早い中、20年後もエンジニアとして同じ仕事を続けられるかどうかはわからない。それでも、PCIホールディングの仲間として、みんなが働き続け、幸せな生活を送るためにはどうすれば良いか考えた天野さんの答えは、PCIホールディングスの「ビレッジ」をつくること。その「ビレッジ」の中に、エンジニアではない、新たな働き方ができる仕事をつくっていきたいとおっしゃる。すべての人の幸せを原点に、経営をされているのだということ、ひしひしと感じました。

「ホールディングス」というと、巨大企業のイメージがありますが、小さな力を集め、大きな力になろうという天野さんの発想に、とても心温まるものがありました。PCIホールディングスという社名から感じる、M&Aを繰り返して、大きくしていくなんて、一見、ドライな感じますが、実際はその逆。一人一人が活躍できる場をつくることを徹底されている方で、本当に良い対談させていただいたなと、しみじみと感じています。

ぜひ皆様にも、会社を名前やイメージだけで捉えるのではなく、こういう暖かい会社があるということ、知っていただければと思います。

2015/11/10 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ありがとうサービス
代表取締役経営最終責任者 井本 雅之さん

です。

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2015年11月4日公開

株式会社ありがとうサービス
代表取締役経営最終責任者 井本 雅之さん

「ありがとう」でつなぐ縁、世の中のためのサービスを

先代の事業を地縁や先輩経営者の縁に導かれ、リユース、フードサービスなどへと業態展開によって再建。信念に基づく経営哲学と新たな企業の形とは。

【主な内容】
1)地縁と人のご縁を大切に、多ブランド展開
2)親子三代、今治の地縁に導かれ事業展開
3)大損失からの復活をを支えたハードオフの山本社長
4)周囲の支援に感謝を、会社の存在意義を社名に
5)「FC今治」としての新たな挑戦

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151104

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

リユース事業、フードサービス事業を軸とし、四国・九州・沖縄エリアを中心に100店舗以上を展開する株式会社ありがとうサービス。「お客様からありがとうを言っていただく」を合言葉に、おじい様の代から今治でビジネスをされている井本さんが、2000年10月に設立しました。

今まで、経営についてお話を伺うとき、どのような計画を立案し、それを行うための戦略、その戦略をもとにどのような戦術を立てるのか、というように、私の中で、お話を聴くパターンがいつの間にかあったのだということを、井本さんとお話し改めて感じ、反省する部分がありました。当たり前のように思いつく経営の形、教科書やMBAで語られる経営の仕方とは違う、もっと生々しい、血や、肉や、心のある経営の根幹の部分を、井本さんにお伺いしました。

元々、コンサルタントとして経験を積まれた井本さん。「コンサルタント時代に言っていたことと、本当に経営することとは全然違った」と、お話されていた中に真実があり、経営とは、理屈やテクニックなどで解決できるものではないということ、改めて教えていただきました。

そして、また新たに「FC今治」というサッカーチームを、岡田・前日本監督と始動されていく井本さん。これから岡田さんとどのようなチームをつくっていかれるか、楽しみでもあります。

なにより、東京でよく言われている経営とは、また違う経営の形があり、このような地域に根差す会社が上場し、その影には、フランチャイザーの皆さんの様々な支援があるということ、私たちが知らなきゃいけない大切なことを、たくさん聴かせていただきました。

2015/11/04 12:00