LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社Gunosy
代表取締役社長 福島 良典さん

です。

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2015年12月22日公開

株式会社Gunosy
代表取締役社長 福島 良典さん

最適な情報を適切に届け、世界中の人を幸せに

ユーザに合わせた情報を配信する、ニュースアプリ「Gunosy(グノシー)」。
学生時代に起業した福島さんが、独自の文化を資産に、未来の設計図を世界へ届ける。

【主な内容】
1)使い勝手もすべて数値化、ユーザに合わせ日々改善
2)「最後」のニュースアプリとして、ユーザを幸せに
3)組織文化が最大の資産、googleと対抗する会社へ
4)楽しみながら、ロジカルな方法論は実践で学ぶ
5)海外展開は、グノシー独自のノウハウ+ローカライズ
6)常に先を、変化する世の中で必要とされるサービスを

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151222

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/product/232992
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

インターネット上の膨大な情報の中から、ユーザの興味や関心に合わせ、パーソナライズした情報を配信する、情報キュレーションアプリ「Gunosy(グノシー)」の運営を行う株式会社Gunosy。「情報を世界中の人に最適に届ける」という企業理念のもと、福島さんが大学院生であった2012年11月、設立しました。

数あるベンチャー企業の中で、注目株であるGunosy。「多くの人が注目するけど、本当に伸びるか。何がすごいのか。」って思っていらっしゃる方も、少なからずいらっしゃると思います。どのような考え方を持ち、会社を経営されているのか、福島さんのお話を聴き、目から鱗が落ちました。

そして、世間で「いつか変わってしまう。」「いつか無くなってしまう。」と、当初言われていたgoogleやfacebook、SoftbankなどのIT関連の会社が、大きな成長を遂げています。なぜこれらの会社は成長できたのか、他の会社と何が違うのか、そしてGunosyはなぜ注目され、これからgoogleやfacebookのように、世界を代表する会社になると言われる理由が、福島さんと話し、わかったような気がします。

1988年生まれの福島さん。この若さで、どのように新しい発想を生み出し、新しいものを作り出しているか、この新しい世代の学び方も伺いました。若いから、年齢を重ねているから、違うというわけではなく、共通する部分が多くありました。しかしながら、何よりも違うのは、育った環境にインターネットがあったということは、大きく影響しているということ、改めて感じました。そういう意味では、人間の本質的な部分で共通し、共感する部分もたくさんあり、多くの学びを得ました。

2015/12/22 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

KeePer技研株式会社
代表取締役社長 谷 好通さん

です。

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2015年12月15日公開

KeePer技研株式会社
代表取締役社長 谷 好通さん

車の「きれい」を追求しつづけ、上場企業へ

ガソリンスタンドから洗車専門店を創業した谷さん。
独自のカーコーティング、洗車技術で、期待以上の「きれい」にこだわり、
顧客と従業員の幸せを実現するその戦略とは。

【主な内容】
1)給油所を立ち上げ、皆が苦手な洗車に商機を見出す
2)1億円を借りて、給油所を閉鎖し、「快洗隊」を開業
3)ドイツの会社と協業、日本のきれい好き文化を知る
4)キーパー独自の技術、認定店舗は4700以上
5)技術へのこだわりが、顧客と従業員の双方に満足を
6)直営店とプロショップはWin-Winの関係で
7)30周年を迎え、時代の変化を追い風に

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151215

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│⇒ http://www.febe.jp/product/232566
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カーコーティング、洗車用ケミカルや洗車用機器の開発・製造・販売、カーコーティングや手洗い洗車を専門に行う「KeePer LABO」の運営、ガソリンスタンドなどでの「KeePer PROSHOP」のフランチャイズ展開を行っているKeePer技研株式会社。18歳からガソリンスタンドで働き、後に自らガソリンスタンドを創業し、長年「洗車」と関わってきた谷さんが、1993年2月に設立しました。

お話を通じて伝わってくる谷さんの技術やサービスに対するこだわり、それは、お客様に最も良いサービスを提供しようという想いの表れだと思います。現状のレベルを下げず、常に向上させていくことを徹底している谷さん。厳しい基準を設けている一方で、とてもおおらかさをお持ちです。

たとえば、コーティングや洗車の技術は、すべてネット上にマニュアルとして公開しています。KeePer技研独自の技術は、文字だけではわからない一人一人の従業員の手が生み出すものであり、お客様に喜んでもらうために頑張り、その喜びを糧にさらに頑張る、そんな良い循環から生まれてくるのです。人を大切にし、働き甲斐のある会社に、いかにして進化してきたのか、谷さんが、ガソリンスタンドを創業した30年前からを振り返り、お話を伺っています。

ガソリンスタンドの経営の厳しさを、よく耳にしますが、どんな方にも転機が訪れ、次へステップアップするチャンスがある、そんな良い事例を谷さんから教えていただいた気がします。現在、斜陽事業に取り組まれているという方にも、様々な道が拓かれるということをぜひ発見していただき、また、社員が真に幸せに働くことができる会社とは、どのような会社なのか、谷さんのお話からヒントを得ていただければと思います。

2015/12/15 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

SEMITEC株式会社
代表取締役社長 石塚 淳也さん

です。

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2015年12月8日公開

SEMITEC株式会社
代表取締役社長 石塚 淳也さん

最先端技術で、人の五感に迫るセンサを世界へ

センサの時代と言われる21世紀を牽引する最先端のセンサを開発する同社。
それを率いる石塚さんは、弟と二人で中国に渡り一から事業を起こし成功した実績を持つ。
世界を見据えたものづくりの戦略とは。

【主な内容】
1)あらゆる物にセンサで、人の命も救う
2)常にチャレンジ、世の中にないものを
3)弟と二人で、中国で会社を一から立ち上げて
4)中国で成功した家業を弟に任せ、新たな道へ
5)中国、韓国、ASEAN地域に生産拠点
6)OA、家電、車、医療の4本の柱を中長期で
7)人間の五感にかかわるセンサの開発へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151208

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

プリンタ・複写機などのOA機器、エアコン・冷蔵庫などの家電製品、自動車、医療機器などあらゆる分野において、世界で幅広く使用される光と熱の各種センサを中心に、製造・販売を行うSEMITEC株式会社。創業58年の同社に、2015年、社長として就任した石塚さん。新たな技術開発に挑戦し続け、新しいセンサをつくり続けることを使命としています。

主に、センサの大元の部分を開発、製造するSEMITEC。温度、圧力、光、そして、医療分野などで使用される極小のセンサに注力されています。そしてそのマーケットは、日本だけでなく、アジア、欧米など、世界へ拡大しています。研究・開発、生産を日本でのみ行うというのはとても難しい世界で、今後さらに、アジアを中心に、生産、開発含め、世界へ広げていこうとされる同社。

創業者の方々が、愛知県出身という、このSEMITEC。創業者の直系の孫にあたるわけではない石塚さんが、どのように社長になられたのか、その紆余曲折を伺っています。この、世界へ拡大するタイミングで、なぜ石塚さんが社長になられたのか、すごくわかるような気がします。

IoTのような世界がやってくる中で、飛躍のタイミングに来ているだろう、このSEMITEC。今後益々、石塚さんがその飛躍の舵取りをいかにして担われるか、このような転換期に経営者はどうあるべきか、お話を聴き、多くの学びを得ました。様々な企業で、これから新たなチャレンジ、新たなフェーズに入っていかなければならない時、どのような人物が社長であるべきなのか、ひとつのヒントにしていただけたら、嬉しく思います。

2015/12/08 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社sMedio
代表取締役社長 田中 俊輔さん

です。

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2015年12月1日公開

株式会社sMedio
代表取締役社長 田中 俊輔さん

日本拠点にグローバルで売れるソフトを作る

日本を拠点に、世界各地の優秀なチームと連携しながら、
インターネット化する社会へ新たな価値を提供。
常に先を見据える田中さんのグローバル戦略と新たなサービスとは。

【主な内容】
1)日本拠点で世界に売れるソフトメーカーを起業
2)世界の能力あるメンバーと、各地にチームを作る
3)グローバルなビジネスノウハウをアメリカで学ぶ
4)常に世の中の流れを先読みし、学び続ける
5)「VLOG」を立ち上げ、BtoCの新サービスを
6)常に新しいものを生み出すための、投資の考え方

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20151201

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ブルーレイプレイヤー、デジタルテレビ、ホームネットワーク、リモートアクセスなど、マルチメディア系のソフトウエア開発を行い、現在、携帯機器向けモバイルソリューション事業にも注力する株式会社sMedio。「世界の市場で支持されるソフトウェアを、スピードを上げて開発する」という想いのもと、社長である田中さんが、2007年3月に設立しました。

sMedioのホームページは、外資系のような、スタイリッシュで格好良い雰囲気です。元々アメリカの企業で働いていたという田中さん。その企業が、カナダの企業に買収されるのを機に、「世界でビジネスが出来る、日本の会社を立ち上げたい」という想いから、起業されました。

同社のメンバーは、日本人だけでなく、海外の方もいらっしゃいます。グローバルにビジネスをする会社では、日々どんなことが起きているのか、sMedioならではのマネジメントについてもお聴きしました。

また、同社の強みである画像の分析や、画像のコントロールなど、昨今IoT(Internet of Things)といわれる、あらゆるモノ同士が通信し合い繋がる社会において、どの様な役割を担い、どの様なサービスを展開されていかれるのか、その戦略もうかがいました。

常に新しいものを考え開発しなければならないITの世界で、未来を予想し投資する際の考え方や観点、時期の見極め方など、様々な面において勉強になる田中さんのお話、ぜひ参考にしていただければと思います。

2015/12/01 15:38