LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ホットスタートアップ
代表取締役 橋田 一秀さん

です。

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2016年4月26日公開

株式会社ホットスタートアップ
代表取締役 橋田 一秀さん

「ペライチ」から進化する、ホームページのその先へ

誰でも簡単に、ホームページが作成できるサービス「ペライチ」。
オープンな組織文化が生み出す、新しい時代の、
ビジネス、企業のあり方、チームづくりの極意を聴いた。

【主な内容】
1)誰にでも簡単に無料でホームページ「ペライチ」
2)独立最初の壁、ホームページ作成の壁を打ち崩す
3)社員以外も集うオープンな会社文化と採用へのこだわり
4)ペライチをベースに、他社と提携でサービス充実へ
5)ユーザーの想定外の使い方から見える、新たなアイデア
6)ホームページのその先、ユーザーの願いを叶える企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160426

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/233991
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

誰でも素早く簡単に、1ページのホームページを作成できるWebサービス「ペライチ」を提供する株式会社ホットスタートアップ。ホームページ作りの大変さに困っていた友人を助けたいという思いをきっかけに、橋田さんが2014年4月に設立しました。

ホームページ作りのサポートと言えば、インターネットの初期のサービスであり、もはや古いサービスかと思っていましたが、新しい風が吹き始めたのだと、とても衝撃を受けました。確かに、ホームページをつくること、今となってはごく当たり前のことですが、お金も時間もかかるものでした。

システムやアプリ、ネットのスピード、価格の低下など、様々な環境が変わり、それが追い風となり、お金も時間もかからないホームページの作成サービスを始めたホットスタートアップ。ホームページをつくるサービスが新たなビジネスとして、もう一度、世に出るタイミングがやってきたということ、改めて実感しました。

しかし、橋田さんが見ている世界は、今のホームページをつくるサポートサービスだけではありません。1980年以降に生まれた創業者の皆さんは、未来を見つめ、仕事のつくり方、会社のつくり方、全てが、「オープン」というキーワードの元、「誰でも来てください」と、様々な人の知恵や力を借りて、事業を進めています。

新しい時代の、新しい企業のあり方、組織のつくり方、チームのつくり方など、色々教えていただき、とても勉強になりましたし、これからますます楽しみな会社だなという、感想を抱きました。ぜひ、リスナーの皆さんにも楽しい気持ちと時代の変化を実感していただければと思います。

2016/04/26 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社日本トリム
代表取締役社長 森澤 紳勝さん

です。

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2016年4月19日公開

株式会社日本トリム
代表取締役社長 森澤 紳勝さん

生命に最適な「水」を、確かな技術で世界へ

電解水素水をつくる整水器の製造・販売。
研究開発を重ね、確かな技術で医療・農業分野で世界に貢献。
35年、地道に走り続けた森澤さんの強い信念、生き方を聴いた。

【主な内容】
1)「水はタダ」の時代に、未来を見据えて、水を販売
2)共同研究を重ね、他と一線を画す電解水素水
3)確かな技術で広がる可能性、血液透析への汎用
4)飲料水から農業へ、抗酸化成分が豊富な「還元野菜」へ
5)35年間、確たる信念で乗り越えた困難
6)「水」をベースに様々な分野、世界へも広がる新事業
7)老化を防ぐ水で、全ての人の健康経営を担う
8)「夢は必ず実現する」35年間の成果を世界へ貢献

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160419

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/233915
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

家庭用の電解水素水整水器、カートリッジの製品開発・販売で国内トップシェアを誇る株式会社日本トリム。参入障壁の低い市場であり「水はタダ」と言う時代、1982年6月に、森澤さんが設立しました。

森澤さんのお話を聞いていると、始終、「すごい」という感嘆の言葉を連発してしまいました。まずなによりも、昭和19年生まれの森澤さんがとてもお若く、お肌がつやつやで、とてもお若い。その若さの秘訣の一つが、日本トリムさんの中核にある、電界水素水かもしれません。

森澤さんは、35年間かけて、電解水素水をつくる整水器の製造と販売を柱に歩んでこられました。当初、なかなか商売にならず、多くの人に認められない時期も、こだわって育ててきた電解水素水をつくる技術を、国内・海外の様々な大学と研究開発し、エビデンスを積み重ね、その水素水が持つ効能をたくさん証明され続けてきました。

その他にも、医療分野、農業分野など、様々な分野に進出されています。ぜひ、森澤さんのお話、聴いていただき、この電解水素水をつくる技術、そして、その電解水素水自体の素晴らしさを実感していただきたいと思います。

さらに、その取り組みを35年間積み重ねてきたら、こういう世界がやってくる、こういう風にチャンスがやってくる、そして、世界に貢献するところにこうやって繋がるということを、皆さんに感じていただければ嬉しいです。そして、その35年を支えきた森澤さんの信念、考え方は、聴いていてとても元気になります。ぜひ、じっくり聴いていただきたいと思います。

2016/04/19 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社アイリッジ
代表取締役社長 小田 健太郎さん

です。

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2016年4月12日公開

株式会社アイリッジ
代表取締役社長 小田 健太郎さん

O2Oとポイントで、金融にも革命を

O2Oソリューションを中心としたインターネットサービスの
企画・開発から運営までを担い、フィンテック分野も強化。
新たな価値を生み出しつづけて目指す未来とは。

【主な内容】
1)O2Oで、意識せずとも便利な情報が届くサービス
2)子供の頃から一番身近な職業が「企業経営」
3)モバイルインターネット分野で、一人営業からスタート
4)O2Oの企画・開発・運用を一気通貫でサポート
5)フィンテック分野で、さらなるユーザーの利便性を
6)O2O、フィンテックの両方を、牽引する存在へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160412

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/233873
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

O2Oソリューションの提供を中心としたインターネットサービスの企画・開発・運営を行う、株式会社アイリッジ。お父様、おじい様も企業経営者で、若くから起業を志していた小田さんが、2008年8月に設立しました。

アイリッジのビジネス自体のお話も面白いのですが、小田さんとお話する中で、心地良さを感じました。静かに、そして丁寧にお話しくださり、外連味や欲深さも無く、とても透明感がある小田さん。スマートフォンを通じ、今後ビジネスの世界や、 世の中そのもの、私たちの生活を変えていく人は、こんな方なのだろうな、そのために、本当に丁寧にお仕事をされている、そんな印象を抱きました。

システムの会社であり、現在、投資の時期で人員を増やし、コストが少し増えていくような状況になっていますが、今この様なインフラをつくれば、将来は、収穫逓増モデルで、コストを抑えながら、利益が上がっていくという、可能性のあるビジネスモデルであると思います。

非常に気持ちよくお話を聴け、また、良い意味で欲がない小田さん。こんな方が、おそらく、私たちの生活の基本となるインフラの部分をITで変えていくのだろうと感じます。小田さんのお話を聴いていただき、皆さんはどの様に感じられるか、ぜひ教えていただけたら嬉しいなと思います。

2016/04/12 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

八面六臂株式会社
代表取締役 松田 雅也さん

です。

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2016年4月5日公開

八面六臂株式会社
代表取締役 松田 雅也さん

物流×ITで、日本の食文化を世界へ

全国各地の産地市場や生産者からの多彩な生鮮食品を、料理人向けにEC販売。
30歳で3度目の起業、天職に辿りついた松田さんが考えるこれからの物流、食文化とは。

【主な内容】
1)物流×IT:1都3県で料理人向けのECサイト
2)30歳で3度目の起業、様々な経験を積んで
3)料理人と接し生鮮食品を売ることを「天職」と感じて
4)毎日替る2~3千種類の商品、商売の根幹は物流に有り
5)流通と同時にファイナンスも担う企業へ
6)サプライチェーン全体を情報化し、目利きも不要に
7)商品を売るだけでなく、日本の食文化を世界へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160405

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/233755
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

築地市場や大田市場などの中央卸売市場経由の仕入れだけでなく、全国各地の産地市場や生産者からの独自仕入れを組み合わせることで、多彩な品揃えの水産物、青果、精肉などを飲食店に販売する八面六臂株式会社。様々な経験を積み、30歳で3度目の起業となる同社を立ち上げた松田さんが、2007年5月に設立しました。

社名がとても面白く、ユニークな同社。お話を伺っていると、松田さんご自身の日々が「八面六臂」だと思うくらい、よく考え、よく動き、よく実行されているのだとわかります。大学を卒業し、就職された時から振り返り、色々なお話を伺っています。30歳になるまでの間にも、様々ことに挑戦され、失敗したり、成功したりを繰り返しながらも、常に何か自分でやりたいという気持ちはずっとお持ちであった松田さん。それは、お金をたくさん儲けたいとか、そういうことではなく、とにかく何か、自分でやりたいという想いがありました。

そしていよいよ30歳になり起業され、この八面六臂をスタートした松田さん。20代で経験した、色々な挑戦がすごく活きているなということ、お話を伺い、あらためて感じました。「自分の人生をかけられるビジネスを見つけました」と、仰っていた松田さんですが、決して楽な仕事ではない、誰もやらないような仕事を、自ら飛び込んで事業化されています。

決して楽ではない仕事ですが、この先、様々なビジネスチャンスが広がっていると思います。とても、うらやましく感じますし、このビジネス、絶対に将来面白いことになると思います。その反面、大変だから始めることを躊躇しただろうな、と、そんな風にも感じます。
この八面六臂、すごく可能性があると思いますし、簡単には、競合が出てこないだろうなと思います。さあ、今後、どの様に事業展開していかれるのか、そして、なぜこの様な事業展開を考えていけたのか、松田さんのお話、ぜひ聴いていただけたらと思います。

2016/04/05 12:00