LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

プロパティエージェント株式会社
代表取締役社長 中西 聖さん

です。

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2016年5月31日公開

プロパティエージェント株式会社
代表取締役社長 中西 聖さん

開発から管理まで、日本の不動産価値向上を担う

不動産を中心とした仕入開発・投資不動産販売・賃貸管理。
商品の質、お客様の評価、売上を最高にし、
「資産の代理人」としてイノベーションを起こし続ける企業へ。

【主な内容】

1)「質、評価、売上を最高に」志を遂げる為27歳で起業
2)永遠のテーマは「ビジョンを組織で共有する」
3)お客様とテーブルを囲んで話す「お客様総会」
4)仕入は定量的に分析、住む人を徹底的に調べて開発
5)一貫したコンセプトがない、町やお客様に合わせた物件
6)中古物件の情報の非対称性を解消する「ふじたろう」
7)イノベーションを起こし続け、さらに拡大を

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160531

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/234219
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

不動産を中心とした仕入開発・投資不動産販売・賃貸管理・賃貸仲介・マンション管理などの事業を展開するプロパティエージェント株式会社。不動産分野での経験を元に中西さんが、2004年2月、27歳という若さで設立しました。

投資家が物件を建て、賃貸に出し、管理をするという不動産開発、アセットマネジメントを事業として上場している会社は沢山あると思います。過去、こうした会社の社長さんに何度かお会いしていますが、大きな資産を扱い、重たいものを背負いながら経営されていて、大変なプレッシャーと共に経営されてるという印象がありましたが、中西さんの印象は、とても清々しく透明感があり、なぜ、この清々しい空気感が生まれてくるのかを考えながら、お話を伺うことになりました。

そこででてきたのが、「ビジョナリー・カンパニー」という本。中西さんが、会社にとって「ビジョン」が大切であると気づき、起業するきっかけとなった本だそうです。。最初に働いていた会社で、自分が持った志を達成したいと思った中西さん。しかし、「この会社では達成できない。では、自分で器をつくろう。」と立ち上げたのが、プロパティエージェントです。「儲かれば良いということだけでは、志は達成できない。」という中西さん。そこに、何かヒントがあるような気がします。

上場を果たし、今、次のステージへ向かっている同社。今後の事業展開についても、伺っいました。 様々な会社と、ぜひ、比較しながら中西さんのお話を聴いていただき「この会社、違うな、面白いな」と感じ取っていただければと思います。

2016/05/31 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社トライフ
代表取締役 手島 大輔さん

です。

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2016年5月24日公開

株式会社トライフ
代表取締役 手島 大輔さん

社会的課題を解決する、すべての人に優しい口腔ケア

飲み込んでも安全なオーガニック口腔ケア製品「オーラルピース」の製造・販売。
革新的な技術とネットワークで、
高齢化、障がい者雇用などの社会的課題解決を担い、世界へ。

【主な内容】
1)家族への想いから生まれた、飲み込んでも安全な歯磨粉
2)障がい者の仕事をつくる:販売チャネルとしての機能
3)ペット用新製品も、製品の革新性と価格を追求
4)人に優しい「ネオナイシン」を化粧品、医療分野へ繁用
5)結果や利益、喜びも分け合うプロボノ・ネットワーク
6)世界の隅々、足りない分野へ貢献する日本初ブランドへ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160524

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│⇒ https://www.febe.jp/product/234176
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

飲み込んでも安全な、オーガニック口腔ケア製品「オーラルピース」の製造・販売を行う株式会社トライフ。昨今、増大する介護コストを引き下げると同時に、事業を通して全国の障がい者の仕事を創出する、という強い想いをお持ちの手島さんが2006年8月に設立しました。

本編だけでは話が尽きず、収録後も、お話をさせていただきました。本当に面白いビジネスであり、興味深い会社です。画期的な成分である「ネオナイシン」という、この新しい消毒、殺菌の成分を開発されました。

このトライフのお仕事、高齢者が飲み込んでも安心・安全な歯磨粉、その製造や販売を障がい者の方々が担うという、非常に福祉的な部分がメディアには登場していますが、実は、その奥にある、トライフの持つ技術や可能性は、計り知れない、世界に大きなインパクトを与えていくのではないかと感じました。

しかしながら、まだまだ色々な課題があり、それはどの様なものか、これから考えていかなければならないとも思います。この様な世界にインパクトを与えるような会社が、いかにして生まれてきたか、いかにして大きくなってきたか、そんなお話を本編でお聴きしています。どの様に、新たなマーケットをつくっていけるか、新たなビジネスを大きくしていけるか、昔のやり方とは違い、非常に勉強になるお話でした。しかも、従業員数がたった3人というトライフが、どの様にしてこの快挙を成し遂げたか、聴いてみていただければ、「なるほど」と思っていただけると思います。

このトライフという会社、要注目ですし、これまでどの様な道を歩んでこられたか、そしてどんな可能性があるか、全編を聴きながら考えていただき、聴いていただいた方の中にこのビジネスを一緒に拡大していきたいと思う方が一人でもいらっしゃったら、大変嬉しく思います。

2016/05/24 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス
代表取締役CEO 吉村 元久さん

です。

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2016年5月17日公開

株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス
代表取締役CEO 吉村 元久さん

複数の中小企業が共に再生・成長するプラットフォーム

様々な困難に直面する中小食品企業を買収し、コンサルにとどまらず、同じ船に乗り、
共に成長するプラットフォームとして同社が目指す、新たな21世紀型ビジネスとは。

【主な内容】
1)中小企業支援の新たな形。同じ船に乗り、共に成長する
2)限られたヒト・モノ・カネを会社を超えて効率良く配分
3)周囲の反対を押し切り、自腹で食品会社を買収
4)変化する状況に日々対応し、プラットフォーム化
5)希望のある会社へ再生は、純資産が黒字のうちに
6)海外も視野に、仲間を増やし広げる日本食品の可能性

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160517

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

様々な困難に直面する中小食品企業をグループ化し、各社が持つ「強み」を伸ばし、「弱み」を補い合うためのプラットフォームを構築することで、再生・活性化を行う株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス。現在、食品会社8社をグループ会社とし、株を引き受け、共に成長を続けてきた吉村さんが、2008年3月に設立しました。

中小企業や個人商店などのバックアップをする、「プラットフォーム・ビジネス」は、これから様々な業界で、中小企業が進化するために必要不可欠な存在として、さらに注目が高まるに違いありません。その意味でも、吉村さんのお話は、本当に面白く、わくわくしながら聴かせていだきました。

打合せの際、「このビジネスは、不況ビジネスなんです。」と仰っていた吉村さん。高度成長期に生まれた会社が、小さいながらも頑張ってきたけれども、流通や生産工程が時代とともに変化し、従来通り仕事が無い、「この先どうすれば良いか」という危機に直面する会社が増えています。各会社を見れば、これまで培った流通や生産のノウハウ、技術力や人材を持ち、実は光るものがある。しかし、「新しいルートを見つけなければならない」というところで立ち止まっている会社が沢山あります。

問題を抱える中小企業を、グループ化していく、この様なプラットフォーム・ビジネスは、今後ますます重要になっていくと思います。その中で、食品に関連する会社を束ね、支援をしている吉村さん。上場し、売上も100億を超える大きな規模となり、今後、様々な展開があり得ると思います。

ここを中心にし、また新しい食品企業、もしくは、食品を超え、様々な企業がグループに加わるかもしれない、新たな21世紀型の大企業がここから生まれてくるのではないか、とてもわくわくします。その仕組みとは一体どの様なもので、その仕組みをつくる過程にはどんな苦労や工夫があるのか、ぜひ、吉村さんのお話を聴いて、皆さんも色々な分野で「プラットフォーム・ビジネス」を、始めてみていただければ良いのではないかと思います。

2016/05/17 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社サンセイランディック
代表取締役 松﨑 隆司さん

です。

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2016年5月10日公開

株式会社サンセイランディック
代表取締役 松﨑 隆司さん

権利調整ノウハウとヒューマンスキルで担う、地域創生

「底地」の買取り販売、管理などの「不動産権利調整ビジネス」を主軸に展開。
不動産再生ノウハウと、ヒューマンスキルを武器に、地域創生・社会貢献の立役者へ。

【主な内容】
1)ニッチな不動産事業「底地」ビジネスのプロ
2)全国8拠点:培った経験、ノウハウで地域に貢献
3)大切なのは「素直さ」:調整業務を担う社員の育成
4)既存事業の延長線上に、新たな一手「民泊」
5)権利調整ノウハウとヒューマンスキルで広がる可能性
6)地域創生や復興を担い、さらに社会に役立つ企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160510

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/234051
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

業界でも専門性の高い不動産の、底地(借地権が付いている土地)や居抜き物件(借手のいる古い共同住宅等)の権利調整や買取り販売、管理などを行う株式会社サンセイランディック。2012年の出演から約4年、2度目のご出演となる代表の松﨑さんに、お話を伺いました。

非常に特殊で、通常イメージする不動産の仕事とは全く違う、底地の仕入れや企画販売、借地の売買、整地や企画などを行ってきた同社。今回、改めてお話を伺い、今後、底地ビジネスとしてだけでなく、さらなる事業展開のチャンスがやってくるのではないか、そんな気がしました。「誰にでも真似できる簡単なこと」と仰る松﨑さんですが、他社がなかなかしない、いわゆる面倒な、しかし同時に社会性の高いお仕事を担われています。

古い物件や借地などを取り扱い、これから「民泊」にも参入されていく松﨑さん。それ以外にも、地域が抱えている様々な問題の解決をする立役者になっていかれるのだと感じました。

ぜひ、このサンセイランディックが、各地域でどの様な役割を求められていくかという視点で、ぜひ松﨑さんのお話を聴いていただければ、新しいビジネスチャンスや、同社の新しい未来の姿が見えてくるのではないかと思います。

2016/05/10 12:00