LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社エクストリーム
代表取締役社長 CEO 佐藤 昌平さん

です。

----------------------------------------
2016年7月26日公開

株式会社エクストリーム
代表取締役社長 CEO 佐藤 昌平さん

才能を育て、確かな技術で業界を支えるクリエイター集団

「クリエイター&エンジニアプロダクション」として、
社内外を問わず、ゲーム・デジタルコンテンツなどを企画・開発。
「好き」の想いを才能へと変化させる同社の強みを聴いた。

【主な内容】

1)ゲームをつくるクリエイターのプロダクション企業
2)ゲームの使いやすさを、ECや旅行業界へも
3)機能を特化した組織へ、より優秀な人が集まる環境に
4)アジアでの可能性へ挑戦、日本の存在感を世界でも
5)クリエイティブなことが好きな人はエクストリームへ
6)教育・研修で業界の底上げ、BtoCでも研究開発を
7)何歳になっても好奇心から生まれるクリエイティビティ

┌────────────────────────────────
│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160726

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/234517
└────────────────────────────────

━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

エンタテインメント系ソフトウェア(オンラインゲーム、ソーシャルアプリ、携帯電話向けコンテンツ等)の開発・運営とクリエイター・プロダクションとして、高い技術力を提供する株式会社エクストリーム。社長である佐藤さんが、「究極のサービスを届けたい」という想いをこめ、2005年5月に設立しました。

常に最先端の技術を取り入れながら、新しいゲームや、「もの」をつくっている同社。エンジニアやクリエイターの方々を沢山育て、色々なゲーム会社や、様々なところへ派遣をされています。

絵を描くのが好き、プログラムをつくるのが好きという、好きだからこそ、どんどん勉強し腕を磨いていく人たちの集団である同社が持っている、真面目の中にある明るさや楽しさ、そんな空気感が佐藤さんのお話から伝わってきたような気がします。色々な才能を持っている人たちの、その才能が花開く会社なのではないか、そんな風に思いました。

そして、収録の中で「大阪だったら面白いこと言う人は吉本へ行けと言われたりする。これからは、絵を描くのが好き、プログラムをかくのが好き、小説を書くのが好き、妄想するのが好き、そういう子がいたら、エクストリームに行ったら良いのではと言われるような、そんな社会になったら良い。それが夢なんです。」と仰っていた佐藤さん。

そんな日が、本当に来るかもしれないと思う対談でした。ぜひ皆さんも、佐藤さんの楽しいお話、聴いていただければと思います。

2016/07/26 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

エリアリンク株式会社
代表取締役社長 林 尚道さん

です。

----------------------------------------
2016年7月19日公開

エリアリンク株式会社
代表取締役社長 林 尚道さん

「続ける」仕組みで実現するNo.1ストレージ事業

国内TOPシェアのレンタル収納スペース「ハローストレージ」や「ハロー貸会議室」を運営。
リーダーとして、人として研鑽し続ける林さんの経営哲学、社員への想いを聴いた。

【主な内容】

1)生活の豊かさを追求するトランクルーム事業
2)「本当に社員が満足する会社」実現までの紆余曲折
3)幸せな組織作りに必要な信頼感と責任感と職人経営
4)続けることで、自分の変化や進化に気付く
5)出来ない理由ではなく、やり続ける理由を考える
6)20年目の新たな気づき「とにかく相手に喜んでもらう」
7)10年後、どんどん工夫する世界一の仕組みを実現

┌────────────────────────────────
│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160719

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/234468
└────────────────────────────────

━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

国内TOPシェアのレンタル収納スペース「ハローストレージ」の運営、「ハロー貸会議室」運営、底地の売買などを展開しりエリアリンク株式会社。「社員が本当に喜ぶ会社をつくりたい」と、社長である林さんが1995年4月に設立しました。 

林さんとの対談は、とても面白くて、大変勉強になりました。色々な意味で、経営のあり方というのを、個別具体的に教えていただいた、そんな印象です。

「リーダーとはどうあるべきか」というのは、私の中でもずっと、この社長Talkを行う上でのひとつのテーマですが、林さんの公私ともにやっていらっしゃることそのものが、正に、リーダーとして基本やるべきことなのだということ、改めて感じました。

「本当に、簡単なことなんですよ」と仰る林さん。ご自身では次のような言葉は使われませんでしたけれども、確かに、ひとつひとつやっていらっしゃることは簡単なことでも、それを続けていらっしゃることが、すごいことであるし、続けるということから生まれてくる「自信」のようなものがあると感じました。

時として成功体験によって自信がつくと、行動の柔軟性を失う場合がありますが、林さんはさらに柔軟になっていかれるような、そんな印象もありました。そういう意味で、いかにリーダーとして日々を過ごすか、そしてリーダーとしていかに歳を重ねるか、そういうことを教えていただいた気がします。

また、そんなリーダーが、より元気な会社をつくっていくためには、社内でどの様なことを行ったら良いかも、具体的に伺いました。ありとあらゆるリーダーの方々、社長に限らず、部署のリーダーの方など、皆さんに聴いていただき、参考にしていただけたら、未来は変わるんじゃないかと、そんな風に思います。

2016/07/19 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社マーケットエンタープライズ
代表取締役社長(CEO) 小林 泰士さん

です。

----------------------------------------
2016年7月12日公開

株式会社マーケットエンタープライズ
代表取締役社長(CEO) 小林 泰士さん

ネット型リユースで、価値ある商品を価値ある場所へ

インターネットに特化したリユース品の買取及び販売。
若くして起業した小林さんの大切にする理念、
未来型ビジネスとして市場を拡大する同社の未来への可能性を聴いた。

【主な内容】

1)大学時代の仲間と起業、各々が自己実現できる組織を
2)社会人経験で感じた「働く」想いを、会社の理念に
3)電池リサイクルから、ネット型リユース事業へ
4)売買にまつわる様々なニーズに応える独自の仕組み
5)商売を楽しむ組織として、新たな市場の創出を担う
6)社員が集い、会社の想いや方向性を共有する場を
7)「ユーズド・イン・ジャパン」を海外へ

┌────────────────────────────────
│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160712

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/234465
└────────────────────────────────

━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ネット型リユース事業の運営など「2次流通」を中心としてリユースビジネスを展開する株式会社マーケットエンタープライズ。大学時代から起業を決意していた小林さんが23歳の時、2006年7月に設立しました。

社会人経験、1年強で起業された小林さん。ベンチャー企業というと、「想い」があり、勢いがあり、安定感よりも走り抜けていくようなイメージがりますが、小林さんは、地に足がついていて、しっかりとビジネスをつくっている、そんな印象を抱きました。

また、社員の人たちとの時間をつくり、ビジョンや理念を共有しながら、前に進んでいらっしゃる小林さんの「やはり、このリユースという事業は、洗濯機を運んだり、冷蔵庫を運んだりと、とてもアナログな部分が多いんです。そこの部分が大きいと思います。」という言葉に、事業に対するリーダーとしての思いの深さを感じました。

ITでマーケットプレイスされている同社ですが、事業で扱うものの手触り感、特に、ものを人からお預かりし、そして人にお届けするという時のイメージ、手触り感を失わずに事業に取り組み続けていらっしゃいます。

これからも、様々な、ITを活用したビジネスをする方にお会いすると思います。小林さんが大切にする手触り感や、そこから来る五感や使命感など、そういうものを他の経営者たちがどこまで事業のなかに浸透させているかを注目をしながらお話を聴けたら良いなと思いました。

未来型のビジネスであり、これからさらに世界へ挑戦される可能性がある小林さん。そのひとつひとつの言葉から、たくさん学ばさせていただきました。

2016/07/12 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

チロルチョコ株式会社
代表取締役社長 松尾 利彦さん

です。

----------------------------------------
2016年7月5日公開

チロルチョコ株式会社
代表取締役社長 松尾 利彦さん

「一代一創業」の独創性で、時代と共に歩むチョコレート

「チロルチョコ」などチョコレートの企画・販売で100年続く老舗を分社化。
チロルチョコの進化の秘密と時代に合わせ変容を続ける同社の未来の姿を聴いた。

【主な内容】

1)会社の歴史を変えた東京で感じた市場変化
2)「一代一創業」時代に合わせ会社の在り方を変える
3)新製品アイデアの基準は、どれだけわくわくできるか
4)事業承継:トップを経験することでしか成長はない
5)チロルチョコを「カルトでクール」なブランドに
6)消費者に迎合しない、送り手の想いを形に

┌────────────────────────────────
│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20160705

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/234347
└────────────────────────────────

━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「チロルチョコ」をはじめとするチョコレートの企画及び販売を行う、チロルチョコ株式会社。元々、松尾製菓株式会社にて販売されていたチロルチョコを、従来の駄菓子店を中心とした販売ルートから、コンビニエンスストアを中心とした販売ルートへの転換を図り、2004年4月、社長の松尾さんが、松尾製菓の企画・販売部門を独立させチロルチョコ株式会社を設立しました。

誰でも知っている「チロルチョコ」、本当に人気の商品で、小学生時代、100円を握りしめチロルチョコを10個買う、これが最高の喜びでした。お会いできるのが楽しみだった社長の松尾さん、お話を伺い、全くきれいごとを仰らず、本音で生きていらっしゃる、そんな印象を受けました。 

現在では、様々な種類、何百種類とあるチロルチョコをつくっていく背景や、その一方で、100年以上続く会社を引き継ぎ、また次へバトンを渡されようとする時、ご自身の中で大切にしていること、そして、潔く切り替えたこと、様々なお話を伺いました。

やはり、企業が続くということ、一言で語られることもありますが、そこには、一人一人の経営者がいて、その人たちがそれぞれに様々なことを考え、チャレンジしているのだと思います。100年続いているからと言っても、一枚岩のごとく、同じタイプの人が続けるのではなく、個性というものがとても重要なのだということ、あらためて感じました。

九州の、松尾製菓という会社で販売されていたチロルチョコ。新たな市場をつくるための一つの打ち手として、企画部門を分離し、東京にチロルチョコ株式会社を立ち上げた松尾さん。来年には、息子さんに社長を譲るというお話も伺いました。

同社の未来の姿、この辺りの松尾さんのお話も、とても興味深いです。ぜひ、事業承継などを考えていらっしゃる方、トークを聴いていただくと、目からウロコの発見があるのではないかと、そんな風に思います。

2016/07/05 12:00