LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

フロイント産業株式会社
代表取締役社長 伏島 巌さん

です。

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2016年11月29日公開

フロイント産業株式会社
代表取締役社長 伏島 巌さん

薬製造機械のパイオニア、新たな未来を担い世界へ

医薬品・食品製造に欠かせない装置の開発・製造・販売。
世界も注目する独自の技術で新たな分野へ、さらなる飛躍を。
第二の創業を迎え、想像もしない未来をつくる注目企業。

【主な内容】

1)生活をより良く安心に、薬や食品の影の立役者
2)ジェネリックへの需要が増える市場環境を追い風に
3)新たな分野、アメリカ、アジア、南米展開へ舵を切る
4)IoTでも必要な、より小さな電池に独自の技術を
5)第二の創業:社員のマインドを変え、能力を花開かせる
6)様々な世界や、想像もしない未来をつくる担い手へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20161129

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/235741
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

医薬品や食品の製造に欠かせないコーディング装置や造粒装置の製造・販売のほか、医薬品に含まれる添加剤の開発・製造・販売を行うフロイント産業株式会社。1964年に設立した同社、会社としては3度目のご出演、2年ぶりのご登場となる伏島さんにお話を伺いました。

2年経てば、「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉もありますが、とても変わられたなと正直思いました。もちろん、2年前にお会いした時から、素晴らしい経営者であった伏島さん。今回お会いし、さらに、会社に対する責任感や、視野の広さや深さ、そういうものを感じました。

やはり、経営者の方は、時が経てば経つほど、より悩みが深まるというか、より色々なことを考えるようになるのだと感じました。常々私は、リーダーとは、誰よりも考えている人であると、言うのですが、まさに、伏島さんのお話伺うと、誰よりも考えていらっしゃるし、過去よりも考えるようになっていらっしゃる、そう感じました。

そして、このフロイント産業、薬の錠剤や、粉薬などをつくる機械を、主に製造し、販売する会社ですが、薬や、食料品だけではなくて、新しい分野に羽ばたき始められる、その辺りのお話も伺っています。

これからの世の中、新たな常識が生まれてくる中で、同社が担う分野が、広がっていきそうで、要注目企業、再び発見と、そんな感じが非常にしました。ぜひ伏島さんのお話、聴いていただければと思います。

2016/11/29 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

リーフラス株式会社
代表取締役社長 伊藤 清隆さん

です。

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2016年11月22日公開

リーフラス株式会社
代表取締役社長 伊藤 清隆さん

スポーツを通じ、社会の課題を解決する

子供向けスポーツスクールの運営はじめ、スポーツを柱とした教育事業を展開。
勝負至上主義ではない人間力の向上や、
社会の課題解決をスポーツを通じ行う注目企業。

【主な内容】

1)勝負至上主義のスポーツから人間力を磨くスポーツへ
2)全員がレギュラー:子供が自ら考え動く、スポーツ教室
3)企業研修や高齢者へも:スポーツに関わる全般を展開
4)スポーツが苦手な子、引っ込み思案の子も必ず変わる
5)過保護・過干渉しない、大人に依存しない環境作り
6)各地域の部活動が抱える課題解決を担う存在へ
7)自然体で、スポーツを通じ社会の課題に向かい続ける

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20161122

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

子供向けスポーツスクールの運営、運営委託を中心に、スポーツを柱とした幅広い事業を展開するリーフラス株式会社。「日本中の子供達の問題を、スポーツにより解決したいという想いから、伊藤さんが2001年8月に設立しました。

未上場ではありますが、これからの注目株であろう同社。スポーツを柱に、様々な教育事業を展開しています。スポーツで強くなるというのが、競技として強くなるだけではなく、人間として成長していく、人間力を高めるということを、柱にしています。

スポーツと聴くと、力強いイメージを持っていたのですが、非常に優しく、とても自然体な伊藤さん。収録後、「私の好きな言葉の一つが、『自然体』なんです」と教えてくださいました。がつがつと何かを奪いにいったり、稼ぎにいったり、ということではなく、自然体で、今社会で必要なものは何か、人が求めているものは何か、感じながら、聴きながら、見ながら、五感を通じ、次への一歩を踏み出し、じっくりと地面を踏み固めながら、進んでいる伊藤さん。

様々なスポーツを通じ、色々な社会問題に着実に関わり、解決策を生み出している同社。「ソーシャルビジネス」という言葉がありますが、まさに、リーフラスが、このソーシャルビジネスのひとつのお手本なのではないかなと、そんな風に思いました。

「ソーシャル」という言葉に興味のある方、スポーツに興味のある方、教育に興味のある方、伊藤さんのお話をぜひ聴いていただけたらと思います。

2016/11/22 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

リファインバース株式会社
代表取締役社長 越智 晶さん

です。

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2016年11月15日公開

リファインバース株式会社
代表取締役社長 越智 晶さん

廃棄物資源化の技術で、日本を「資源大国」へ

タイルカーペットの資源再生事業。石油に頼らない、
廃棄物を資源化する独自の技術開発や、商業化を確立する同社のビジネスモデルとは。
循環型ものづくりへ貢献する注目企業。

【主な内容】

1)タイルカーペット再資源化技術を独自開発
2)ビジネスプランコンテストを通じて投資、そして社長へ
3)「リサイクル」で差別化を、商業化できるまでの道のり
4)国内外へ、再生樹脂を最適に加工する独自の技術
5)約10年の赤字の中、確立したサプライチェーン
6)石油に依存しない「都市油田」水平リサイクルを国内で
7)さらなるリサイクル事業で、日本を資源大国へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20161115

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

タイルカーペットの資源再生事業を行うリファインバース株式会社。元々、ベンチャーキャピタリストだった越智さんが、ビジネスプラン・コンテストでの出合いをきっかけに、2003年12月設立しました。

よくオフィスに敷いてある「タイルカーペット」が、リサイクルされているかなんて、そもそも考えたことがありませんでした。このタイルカーペット・リサイクルの商業化を確立したのが、リファインバース。しかし、それがどれほど難しいことか、初めは、具体的なイメージが沸きませんでした。今回、お話を伺い、大変にチャレンジングなお仕事であるということ、学びました。

リサイクルとは、技術を確立すれば、すべて解決するのかと思いきや、そういうわけではなく、回収から、リサイクルしたものをさらに再利用するところまで、一気通貫でビジネスモデルを考えていかなければならないのだと、教えていただきました。

様々な場面で「リサイクル」と言われますが、簡単なことではありません。社会貢献だけではなく、稼がなければならない、社会のためになり、且つ、きちんと収益も出す、まさにビジネスそのものが、サイクル化するということも考えなければならない、本当に力のいる創業なのだと、改めて感じました。しっかり、腰を据え立ち上げてこられた越智さんのお話、非常に勉強になり、世の中一般に言う「リサイクル」や、「エコ」ということの、奥深さや大切さを、改めて考えさせていただきました。

さらに、お話を通じ感じたのは、日本は過去に、大量にものをつくってきて、それが全部リサイクルできるという技術が確立すれば、資源に変わる、つまり、日本は潜在的な資源大国なのだということ。日本には、まだまだ可能性がいっぱいある、これからますます楽しみだという気持ちが湧き上がるお話でした。

2016/11/15 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

メディアスホールディングス株式会社
代表取締役社長 池谷 保彦さん

です。

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2016年11月8日公開

メディアスホールディングス株式会社
代表取締役社長 池谷 保彦さん

医療業界効率化のノウハウとプラットフォームを世界へ

医療機器販売会社をグループ化、医療政策を汲み、病院効率化へ寄与。
インドの現地法人から、世界の医療業界へ貢献する企業へと成長する同社の
新たな取り組みを聴いた。

【主な内容】

1)市場の動向を読み、医療機器販売会社をグループ化
2)機械を活用した介護で「寝たきりゼロ」へ
3)手術室を見える化し、分析する「サージレーン」
4)インド現地法人で、医療機器流通のインフラ整備を
5)南米やロシアでも、医療機器データベース整備を目指す
6)日本のみならず、世界の医療業界へ貢献する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20161108

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

MRIなどの先端医療装置から注射器などの消耗品まで、医療機器の販売会社を事業会社に持つ、メディアスホールディングス株式会社。5年ぶ
りのご登場となる池谷さん、2016年9月に東証2部へ上場されました。

やはり、5年という歳月は長いものだと、改めて思いました。時代とともに、色々なことを考え、様々なチャレンジをされているのだと、新たに取り組む事業のお話、感動しながら伺いました。

業績や売上だけを見ると、何をどの様に展開されているのか、どうしても、大きな変化は見えづらいものです。この5年で準備し、スタートした取り組みのお話を実際に伺うと、今の時代、必要不可欠なものであるし、この「先手」は、大化けするかもしれない、とても大きなことを考えていらしたのだということ、改めて実感しました。

医師や病院の裏側にあり、私たちの日常生活ではなかなか見えてこないお仕事ですが、聴けば聴くほど、私たちの関わる医療サービスというものの、質の向上に対し、いかに貢献されているのだということがわかります。

この対談の中で、皆さんに聴いていただき、妄想を膨らませていただきたいのは、海外進出のお話です。今後どんなことが、海外でビジネスチャンスになりうるか、どの様に医療分野に貢献できるか、お話を通じて考えていただければ、とても面白いと思います。多くの方々に聴いていただき、「自分もこのビジネスに関わってみよう」と思ってくださる方が増えるといいなと、そんな風に思います。

2016/11/08 12:00