LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社キャピタル・アセット・プランニング
代表取締役社長 北山 雅一さん

です。

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2017年1月31日公開

株式会社キャピタル・アセット・プランニング
代表取締役社長 北山 雅一さん

26年前に起業、Fintechのパイオニア

金融機関向けシステム、統合資産管理システムの提供。
ウェルス・マネジメントの先駆者・北山さんが
「FTとITの統合」を目指し歩んだ軌跡、未来展望を聴いた。

【主な内容】

1)ニーズ分析から契約まで、保険の一括システム生みの親
2)難解な金融の世界で、アドバイザーに役立つシステムを
3)Fintechの先駆けから見た、新興Fintechの現状とは
4)個人の資産を見える化し、相続の負担も最小限に
5)財務会計と金融経済を統合させる、次の未来へ
6)人間の力と共に、テクノロジーで個人の幸せに貢献する

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170131

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/236040
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

生命保険会社、銀行、証券会社向け業務システムや統合資産管理システムの提供、ファイナンシャルプランニング教育などを行う株式会社キャピタル・アセット・プランニング。「FT(金融工学)とIT(情報技術)”を統合する」というミッションのもと、1990年4月に北山さんが設立しました。

26年前からFintechを行う、老舗中の老舗である同社。20年程前、私もアセットマネジメントの世界で仕事をしていましたが、当時からウェルスマネジメントという資産管理のビジネス業界において、北山さんは教育者であり、天才的な指導者のおひとりでした。

そんな北山さんが、20年の月日を経て、上場され、さらにビジネスを広げていこうとされているお姿を見て、すごいなと思うと同時に、私も頑張らなきゃなと思いました。

いよいよ、26年前に提唱され起業された、その思想が、世の中で当たり前のものになりつつあるという意味で、北山さんが積み上げてこられたものが花開き、さらに世界に広がっていく時がきたと実感しています。

収録後にもお話を伺いましたが、中国にも進出を予定されているということですので、日本発のアセットマネジメント、ウェルスマネジメントのサービスが、中国、アジアに広がっていく日も近く、ますます期待したいと思います。

2017/01/31 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ホープ
代表取締役社長 時津 孝康さん

です。

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2017年1月24日公開

株式会社ホープ
代表取締役社長 時津 孝康さん

自治体と地域企業を結び、地域にイノベーションを

自治体所有の遊休スペースを活用した「財源確保支援サービス」など、自治体に特化した総合サービス。新たなマーケットの作り手として歩む同社の沿革、経営哲学を聴いた。

【主な内容】

1)自治体の財源確保支援サービス「PPS」
2)自治体の無駄を有効利用に変えて、住民を幸せに
3)地道に営業を続け、実績を得るまでの1年8カ月
4)自治体の先の市民のため、コンテンツにこだわり自前で
5)コアコンピタンスを広げるために、次はIT
6)新卒にこだわり企業文化をつくり続け、更なる成長を

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170124

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自治体が所有している遊休スペースを財源に変える「財源確保支援サービス」など、自治体に特化した総合サービス事業を展開する株式会社ホープ。社長である時津さんが、大学を卒業する1カ月前の2005年2月に設立した会社です。

起業した時のお話を伺うと、若さから来るであろう熱い想い、原体験があって、それに支えながら色々なチャレンジをし、ここまでビジネスを立ち上げ上場を果たされました。現在30代の時津さんですが、40歳になるまでに100億の企業にするという決意も伺いました。

ビジネスの相手にしては儲かりにくそうな、且つ、手間のかかりそうな、「自治体」を相手にビジネスをするというのは、意外な隙間だと思います。それと同時に、時津さんの諦めない、絶対やりきるという、揺るぎない覚悟があるからこそ、ここまで積み上げてこられたのだろうと、ひしひしと感じました。

新しいマーケットをつくっていく人は、きっとこういう人なのだな、そして、こんな風に緻密に物を考えていかなくてはならないのだという、気づきと学びをたくさん与えていただいた気がします。

これから確実に、自治体とのビジネス、自治体を核にしたビジネスというのが広がってくると思います。そのマーケットの中で、同社がどの様な立ち位置でトップを走っていくのか、ぜひ注目していただきたいと思います。

2017/01/24 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社エスキュービズム
代表取締役社長 薮崎 敬祐さん

です。

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2017年1月17日公開

株式会社エスキュービズム
代表取締役社長 薮崎 敬祐さん

企業は人なり。「やりきる人」が生む新たな価値・サービス

IT、中古車、家電の3つの柱を軸に、能力とやる気のある人が集う企業として、
12年以内に1兆円を目指す、その経営哲学、成長戦略とは。

【主な内容】

1)就職2年、やる気のある人が活躍できる組織を起業
2)様々な企業向けの受託開発を通して見えてきた事業の柱
3)大企業からの転職よりも、やる気のある個人と事業作り
4)人の良いところしか見ない人事方針
5)家電、中古車事業から見る、汎用性のある仕組みづくり
6)徹底した収益管理から、次はインフラづくりに着手
7)社長として最も好きで大切な仕事は、人事
8)会社の成長とともに走り続ける「やりきる人」
9)1兆円企業へ。今後12年で上長を200名つくる

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170117

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ECやオムニチャネルのパッケージ製品の開発・販売、また、家電、中古車など、様々な事業を展開する株式会社エスキュービズム。就職2年後、「やる気のある人が力を発揮できる場をつくりたい」という想いから、薮崎さんが2006年5月に設立しました。

スピード感があり、とても楽しいお話でした。最初は、サイトを拝見しても、どんなお仕事をされているか掴みきれず、色々なことを試しているようにも見え、「どういう会社なのだろう」「正直、上場もされていないので、大丈夫かな」なんて思いながらお会いしましたが、実際お話してみると、非常にしっかりと事業をつくってこられた印象を受けました。

まるで、熟練された経営者のような言葉を発される薮崎さん。それが、ふわふわとした、本で読んだような話をしているのではなく、ご自身の経験から出てくる言葉なのだと感じました。とてもお若いのに、この仕事、ビジネスをつくっていくために、時間を費やし、とても考えていらっしゃるのだと感じました。

薮崎さんの魅力、それは、とても素直なところだと思いました。色々な人から、様々なことを言われ、色々なことに挑戦する中で、外からの声を素直に一度受け止め、そして考えるという作業をずっとやってこられ、その結果、様々なものが見えてきているのだと思います。

そして、また素晴らしいと思ったのは、とても人を大事にされていること。ある意味、厳しくもあるのですが、人こそが未来をつくるという信念をお持ちの薮崎さん。このエスキュービズムという会社、客観的には、働く上で厳しいという風に見えるかもしれません。ですが、やる気のある人にとって、本当にやりがいのある会社なのではないか、今度ぜひ、覗いてみたいなと思いました。

ぜひ、薮崎さんの経営哲学、皆さんに聴いていただき、こういう会社が増えたらいいな、大企業の方には特に、こういう会社に変わっていただけたら、全ての大企業が存在意義を発揮できるであろうと、そんな風に思いました。

2017/01/17 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ウイルプラスホールディングス
代表取締役社長 成瀬 隆章さん

です。

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2017年1月10日公開

株式会社ウイルプラスホールディングス
代表取締役社長 成瀬 隆章さん

拡大する輸入車需要をいち早くキャッチ。新進の輸入車ディーラー

ジープやフィアット、BMW、ボルボを柱とした輸入車販売業。M&Aを通してホールディング化を続け、環境の変化をチャンスに拡大する、その戦略とは。

【主な内容】

1)2009年から拡大する輸入車市場に商機あり
2)福岡を皮切りに、東京・神奈川へ、M&Aで拡大
3)事業再生の底力は、付加価値のある自動車保険
4)従業員が不安にならないM&Aをモットーに
5)輸入車拡大とともに変化する販売手法とデータの強み
6)不透明な未来に、成長し続けるビジョンを描く
7)失敗を恐れず挑戦し続ける組織で、100年の礎を築く

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170110

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ジープやフィアット、BMW、ボルボなどを柱に、輸入車販売業を行う「チェッカーモータース」「ウイルプラスモトーレン」「帝欧オート」といった輸入車ディーラーを傘下に持つ株式会社ウイルプラスホールディングス。国産車を扱う仕事をしていた成瀬さんが福岡で店舗を構え、2007年10月に設立した会社です。

収録が終わってからも、「やはり大切なのは、人材育成」と仰っていた成瀬さん。人材育成の研修プログラムを、全て自社でつくられているとのこと。成瀬さんご自身も、これまで、年に2回、約300人の全社員と面談をしていらっしゃったそうです。現在は、社員が増え、マネジメントクラスとの面談を、年2回行っているとお伺いしました。

「今後、自社のメンバーが1000人を超えても、全員の顔と名前を一致させることができると思う。」と断言する成瀬さん。やはり、一人ひとりの社員を、本当に大切にされているのだということを、お話を聴きながら実感しました。

これから先、様々な厳しい環境があろうとも、一人ひとりがプロとして活躍できる場をつくり続けている、ウイルプラスホールディングス。この会社は、その一人ひとりの力で、どんな環境の変化があろうとも、乗り越え伸びていくのだろうと感じました。やはり「企業は人」「企業は人づくり」という言葉を、改めて考えさせていただく対話となりました。

2017/01/10 12:00