LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社RS Technologies
代表取締役社長 方 永義さん

です。

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2017年3月28日公開

株式会社RS Technologies
代表取締役社長 方 永義さん

ものづくりの可能性を世界で証明、日本経済の救世主へ

シリコンウェハのリサイクル事業買収を機に、日本のものづくりを世界へ売り込み、その可能性を証明。
新たにファンドを蘇生し日本のものづくり企業を世界とつなぐ。

【主な内容】

1)日本の製造業は、仕事さえあれば必ず再生できる
2)5社の再生、共通点は世界に通じる高い技術力
3)経営陣の知見は守り、海外市場との対話の機会を作る
4)ものづくり企業の経営者は、やはり日本人
5)製造業に特化、共に成長を目指す「RS下町ファンド」
6)台湾の工場でも生きる日本のものづくり技術と文化
7)更なる成長、より大きな影響力で日本をもっと強く

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170328

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/236307
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

半導体の基本素材である、シリコンウェーハの再生・販売事業を行う、株式会社RS Technologies。前回、2015年7月のご出演から二度目となる方さん。昨年、2016年9月には東証一部上場を果たされました。

「日本のものづくりは世界一」だと、心底思っていらっしゃると感じる、方さんのお話。この素晴らしい、ものづくりの技術を、仕事として世界へどんどん持っていけるのに、それがまだ十分に出来ておらずもったいないという、そんな気持ちが、常に言葉の隅々から溢れ出ていました。

だからこそ、これをきちんととやっていきたいという、その信念からこの会社をつくられ、あっという間に東証一部上場まで果たされました。この一部上場というそのものが、日本のものづくりの、世界における強さや可能性を証明していると思いました。

ものづくり企業をどの様に支援するか、支えるかというのは、国の政策でも色々議論されています。私は、支えるというだけでなく、きちんとビジネスとしてやっていけるということを、方さんのお話から、ぜひ感じとっていただきたいと思います。そして、そこにビジネスチャンスがあるということも実感していただき、どんどん方さんの様なお仕事に、色んな方が参画してきてくださったら良いと思います。

「誰でも真似できる仕事です」と仰る方さん。そういう意味では、皆さんにチャンスがあるということですので、方さんのお話を聴いていただき、ぜひ多くの方がこの仕事に関わってみようと思ってくださったら良いと、そんな風に思います。

2017/03/28 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

アイビーシー株式会社
代表取締役社長 加藤 裕之さん

です。

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2017年3月21日公開

アイビーシー株式会社
代表取締役社長 加藤 裕之さん

企業のITに安心を、縁の下の力持ち

ネットワークシステム性能監視ツールの開発、販売、サポートの先駆者として、地道に歩み上場を果たした同社。
あらゆる企業が安心しビジネスができる土台づくりとは。

【主な内容】

1)あらゆる企業のネットワークシステムを俯瞰し可視化
2)事故の未然防止だけでなくコスト削減、効率化も叶える
3)時代を先読みし15年前から企業の重要インフラと直結
4)お客様の声を反映し全て自社開発するマルチベンダー
5)お客様が安心して仕事ができる、不可欠な存在に
6)縁の下の力持ちとして、企業の情報指南役も視野に

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170321

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ネットワークシステム性能監視ツールの開発、販売、サポートや、性能評価サービを行うアイビーシー株式会社。元々、ルーターなどを販売する仕事をしていた加藤さんが、2002年10月に設立した会社です。

この業界以前に、ITのインフラの話をよく知らないと、難しい世界ではありますが、とても丁寧に、わかりやすくご説明をしてくださった加藤さん。私も甘えて、色々なものに置き換え質問させていただき、こういうお仕事があるのだと、改めて理解できた今回の対談。

これから様々なものが繋がっていく中で、その繋がりを安全にしておくこと、また、その繋がった土台の上で、安心して色々なビジネスの挑戦をしていく上で、このアイビーシーさんのお仕事が、非常に大事なお仕事だということを感じました。

いち早く、この世界に注目し、起業された理由も大変興味深く、ご自身の経験から出た問題意識が、このビジネスに繋がっているというお話もしてくださいました。そういう意味で、地に足のついたお仕事をされ、着実に一部上場された会社なのだということも、改めて感じました。

一見すると、理解が難しい専門的なお仕事なので、私から見ると、株価が少し安すぎるかなと、そんな感じもしました。こういった、無くてはならない会社であるのに、専門性の観点からなかなか理解してもらえない会社、まだまだあると思うので、ぜひお招きして、これからもお話伺いたいと思いました。

2017/03/21 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

アートグリーン株式会社
代表取締役社長 田中 豊さん

です。

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2017年3月14日公開

アートグリーン株式会社
代表取締役社長 田中 豊さん

胡蝶蘭を柱とした、フラワービジネスのSPAモデル

法人贈答用の胡蝶蘭をはじめとする生花全般の生産・卸売。
ビジネスモデル化が難しいフラワー業界を牽引する同社の沿革、
川上から川下に至る独自のモデルを聴いた。

【主な内容】

1)バブル期、企業役員の趣味「園芸」にチャンスを見出す
2)仲間の支えで続け、乗り越えてきた3年以上の赤字
3)大手企業の新規事業・代理店に、迎えた大きな転換点
4)売る力があるからこそ出来る、農家との共同生産
5)一貫流通で製品を管理:台湾産苗の輸入に至るまで
6)着実に開拓を続け、胡蝶蘭のSPAとして上場を果たす
7)世の中にグリーンを、コラボ型の6次産業化をさらに

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170314

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/236248
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

法人贈答用の胡蝶蘭など生花全般の生産・卸売や、花を課題解決のツールとしてあらゆる事業を行うアートグリーン株式会社。バブルの時代、ゴルフ場開発企業に勤め4年後の1991年に設立、2015年に上場を果たした田中さん。

お会いする前、色々と予習をするのですが、ホームページを拝見すると「胡蝶蘭」という言葉をたくさん目にしました。「胡蝶蘭」だけで、どの様に儲け、上場できるのだろうと疑問を抱いていました。蘭を育てるということは、簡単なものではないし、大きなリスクの伴うものだというお話も、かつて何度か聞いたこともありました。どの様な仕組みで上場に向かわれたのだろうと、疑問に思いながら田中さんとお会いしました。

本当に見事な、巧みな仕組みをお持ちの同社。やはり、根本にあるのは営業力。その強みである営業力から、見事にこの胡蝶蘭を育て、製品化・商品化をし、流通させるところまでの仕組みを、見事につくられています。しかも、最初から計画し、戦略的に絵を描き、それに当てはめていったと言うよりも、出会いの中でその仕組みが出来上がってきたという印象を受けました。

対談で「私は運が良いんですよ。」と仰っていた田中さん。運が味方したこともそうですが、同時に、ご自身がとても動いていらっしゃるし、考えていらっしゃる。なので、そういう出会いがあるのだろうと、改めて感じました。これからの園芸農家さんにとっても、救世主になるかもしれない同社。今後益々、注目したいアートグリーンのお話、ぜひ聴いていただければと思います。

2017/03/14 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社前川製作所
代表取締役社長 前川 正さん

です。

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2017年3月7日公開

株式会社前川製作所
代表取締役社長 前川 正さん

お客様と社員で共創し進化を遂げる、ものづくり企業

世界でもトップ・シェアを誇る業務用冷凍・冷蔵機関連のメーカー。
職場を共同体と位置づけ、お客様のニーズを汲んだ
ものづくりを徹底して行う人本主義の老舗企業。

【主な内容】

1)お客様との信頼関係から、幅広い機械・技術を共創する
2)「株は持っているというより、預かっているもの」
3)創業90年、9代目の社長として企業文化の明文化へ
4)成否紙一重ならばリスクを取る、新しい製品は最前線から
5)新入社員は必ず寮生活、共同体の文化を製造に活かす
6)技術も営業も勉強し、お客様の課題に気づく感性を
7)定年なし、年齢や国境を越え、誰もが輝く共創の場所
8)文化を共有し、一人ひとりが新しいものづくり担う

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170307

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

産業用冷凍機やガスコンプレッサー、農畜産、水産、食品、飲料関連分野における冷却システムや食肉加工ロボットなどの製造・販売を行う株式会社前川製作所。創業90年となる同社9代目社長である前川さんに、ものづくりの会社とはどうあるべきかというお話を、様々な角度から教えていただきました。

元々は氷をつくり、そこから冷凍機、お風呂などの温熱機などの分野へ進み、さらにはお客様のニーズを汲みながら、畜産や水産、食品関係の製造するための、自動化の機械を製造されてきた同社。

「何の会社か聞かれると、とっても困ってしまう」と仰るぐらい、色々な分野の仕事をされています。しかし、そんな中でも一本筋が通っているのが「ものづくり」の思想。お客様がお仕事をされる上で役に立つ、そんなものづくりを徹底されています。

一足飛びに別のところへ飛ぶということはなく、創業当初の氷、冷凍というところから、木が枝を伸ばし根を張るように、地道にゆっくり木を育てていくように、仕事をされています。ある意味、少し古く感じるような部分があるかもしれませんが、実は、それが企業の持続性や、発展・進化につながるのだということ、確信を持ってお話しいただきました。

海外へも展開されている前川製作所が、どの様に、この「ものづくり文化」を守り、育てていらっしゃるか、沢山のヒントをいただけるお話だと思います。

2017/03/07 12:00