LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社鎌倉新書
代表取締役社長 清水 祐孝さん

です。

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2017年6月27日公開

株式会社鎌倉新書
代表取締役社長 清水 祐孝さん

人生のエンディングに寄り添う、総合情報サービス

出版社から「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」などのポータルサイト運営会社に転身。「終活」だけで終わらない、より良い人生を支援をする注目企業。

【主な内容】

1)父の跡を継ぎ社長へ、買掛金削減が生んだ新事業
2)出版社から、インターネットの情報加工ビジネスへ
3)常にユーザー視点で、人生のエンディングの総合情報サービス
4)情報の範囲を拡げ、新たなビジネスへ更に繋げる
5)苦境を乗り越え「ありがとうをたくさん集める」会社へ
6)終活をきっかけに、より良い人生の再スタートを応援

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170627

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/236995
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ポータルサイト「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」の運営を中心に、 書籍刊行やWEB関連の制作、セミナーなどの事業を行う株式会社鎌倉新書。1984年4月、現在の社長である清水さんのお父様が設立した会社です。

元々は、仏教関係の出版社であった同社に、4年間の証券会社勤務の後、参画し、会社を大きく進化させてこられた清水さん。現在は、人生のエンディングに関わる、あらゆる情報を、ポータルサイトを通じて提供されています。

打ち合わせの際にお伺いしたのが、「普通、家といえば、生きている間に住む家を探します。そして、色々な家探しのポータルサイトがあります。しかし、我々は、生きて、さらに人生が終わった後も生きていく場所というか、住む場所を探すポータルサイトでもあるんですよ。」と仰っていた清水さん。

これから、高齢化社会、そして、ITがどんどん進化していく中で、生きるということ、命、人生、人とは何か、など、あらためて考えさせられる時代になっていくと思います。そんな中、実は、同社のお仕事は、単なる終活に関わる情報提供というものを超え、一人ひとりが、より良く生きるための様々な情報やきっかけづくりを提供する会社になるのではないかと、感じました。

伺ったお仕事の内容はとてもわかりやすく、今の時代に合ったものですが、未来を見据えた時、この鎌倉新書の存在意義や役割というのが、さらに重要になっていくような、そんな気がした対談となりました。

2017/06/27 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社シャノン
代表取締役社長 中村 健一郎さん

です。

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2017年6月20日公開

株式会社シャノン
代表取締役社長 中村 健一郎さん

企業の課題を解決、ワンストップのマーケティング支援

マーケティングクラウドサービスの企画・開発・販売・導入。日本の生産性向上や人材不足へのカギとなるサービスを担う同社の沿革、経営哲学を聴いた。

【主な内容】

1)ベンチャーブームに乗り、大学4年にWEB開発で起業
2)「親のいない人を助ける」その実現に向けて起業
3)会社の成長を支える、ミッション、ビジョン、バリュー
4)営業の仕事を楽にするマーケティングプラットフォーム
5)強みのイベントマーケティングは、見込み客を見える化
6)日本らしいきめ細かさで、アジアやヨーロッパで挑戦を

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170620

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/236934
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マーケティングクラウドサービスの企画・開発・販売・導入、また、マーケティングに関わるコンサルティングおよびサービスを行う株式会社シャノン。2000年8月、社長である中村さんが、大学4年生で設立した設立した会社です。

「マーケティングをクラウドでお手伝いする」これだけ伺うと、他にも多数、ビジネスとして存在しそうな気がしますし、システムの会社というと、掴みどころが無いかなと思ってしまうのですが、とても独特で高い志をお持ちの同社。

お客様である企業の、営業担当やマーケティング担当の方が、何に注力をしたら良いのか、また、しなくても良い苦労があるならば、それをどのようにシステムで置き換えるか、具体的にきめ細かく考え、ものをつくっていらっしゃるのだということ、中村さんのお話からひしひしと伝わってきました。

中村さんご自身が営業担当の経験があったわけではないのに、その様な背景にどの様に至ったのか、学生時代に何もないところから創業され、お客様の声を聴ききながら、ひとつずつ、つくり上げてこられたという結果なのだと思います。

そういう意味では、マイクロソフトのビルゲイツ氏が、ニーズを聴きながらOSをつくっていった話にも通じる何かを感じました。この同社のツールは、日本の色々な生産性を上げる上で、また、人材不足においても、パワフルなツールになると感じました。一見すると、なかなか理解しにくいかもしれませんが、今回の対談で、とてもわかりやすくお話いただきました。

経営という視点だけではなく、「これから営業をどう行っていこう。営業の人員を増やしたいけれど、経済的に難しい。」という方にとっても、お仕事のツールとしてどう導入するか、そんな目線でお話を聴いていただければ、とても役立つ、様々な意義を発見していただけると思います。

2017/06/20 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ソレイジア・ファーマ株式会社
代表取締役社長 荒井 好裕さん

です。

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2017年6月13日公開

ソレイジア・ファーマ株式会社
代表取締役社長 荒井 好裕さん

がんと向き合う人の未来を照らす、医薬品開発型ベンチャー

がん治療に関連する医薬品、医療機器の開発・販売。販売認可までの長い道のりを「負けない」経営で乗り越え、日本だけでなく、アジアの医療の未来を担う注目企業。

【主な内容】

1)アジアを代表する創薬ベンチャーへ、0からのスタート
2)大手製薬会社の開発担当者から、創薬ベンチャーへ
3)臨床からスタートでも、ベンチャー企業にとっての高い壁
4)医療環境が整い始めた中国で、独自薬販売に挑戦
5)中国でも日本でも、実感した現場の大切さ
6)3つのステークホルダーを照らす「負けない」経営
7)がん患者の明るい未来へ、総合的に貢献する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170613

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

がん治療、および、抗がん剤の副作用を和らげるための医薬品・医療機器の開発、販売を行うソレイジア・ファーマ株式会社。日本・アジアにおいて、 がんと向き合う様々な人の未来を照らす希望の太陽でありたい、という想いを込め、2007年1月に設立された会社です。

創薬ベンチャーである同社。基本的な薬の開発はある程度終わり、日本で実際に使えるようにするための臨床を担う、バイオベンチャーとしての役割を果たされています。

しかし、臨床をし、認可を得て、世の中で使ってもらえるようになるということは、大変な時間を要することです。また、立証すれば必ず使ってもらえるようになるというわけではなく、上手く行くかどうかもわからない、大変難しいお仕事を担われています。

元々、大手の製薬メーカーで経験を積み、引き抜かれ社長になられた荒井さん。「とにかく負けないようにする。勝ちにいってはいけない。」と、繰り返し仰っていたのがとても印象的でした。

やはり、ベンチャーというと常に大きく伸び、勝ちに行くというイメージがあります。しかし、薬をつくり、世に出していくというお仕事は、勝ちにいく、大きく利益を上げ、儲かるところを探しにいくというより、きちんと薬を世に出すため、前に進んでいく、つまり、負けないという、この精神がとても大事なのだということを実感しました。また、薬をつくるということは、どういうことなのか、ということも勉強させていただきました。

日本だけでなく、既に中国にも事務所を持つ同社。中国でも、薬を世に出すということに取り組み始めています。この、同社の中核となる薬は、がんを治療する、もしくは、がんを治すための抗がん剤治療を楽にしていく、そういう薬です。

今後ますます進む高齢化社会へ向け、非常に重要な薬を開発し、腹を据え、負けない経営をするお姿は、共感と期待を大きく感じるものでした。こういったお薬を開発していくベンチャーが、もっと日本に現れると良いなと思います。

2017/06/13 12:09

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社オークネット
代表取締役社長 藤崎 清孝さん

です。

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2017年6月6日公開

株式会社オークネット
代表取締役社長 藤崎 清孝さん

通信オークションのパイオニア、BtoBの総合商社へ

中古車等のインターネット・オークション運営。ネットのない時代から築き上げてきた独自の仕組み、MBOから再上場、海外展開まで、同社の成長を紐解く。

【主な内容】

1)ネットのない時代に、中古車の電子商取引を実現
2)会社の構造改革のためにMBO、満を持して再上場
3)検査・物流も独自に、中古車から横展開した「花き」
4)3年で新分野へ展開、BtoBにこだわり流通を効率化
5)アジアでバイヤー開拓から独自の仕組を提供する
6)「本物主義」で信用・信頼を生むノウハウ、人材育成

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170606

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/236867
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

中古車や花き、中古デジタル機器などの、インターネットを利用したオークションの主催および運営等の情報流通支援サービス事業を行う株式会社オークネット。「オークション×ネットワーク」を社名の由来に、藤崎さんが1984年3月に設立しました。

ご存知の方も多いと思いますが、元々、中古自動車の取り扱いから始められた同社。30年以上も前から、通信でオークションを始め、まだインターネットも無い時代ですから、どのように、その仕組みをつくりあげてきたのかという、大変興味のあるお話を伺いました。

そして、創業後、インターネットへとインフラが変わる過程で、準備していた会社の上場を一旦、廃止など、様々なことを経験された同社。これまで何を経験し、何を実行したのか、その辺りのお話も伺っています。

自動車から始まり、現在は、様々な商品を扱っていますが、どの商材を扱うかをどのように選択し、そのために、どのように周りの事業インフラを整えていったのかを伺いました。しかし、通販事業をしているのだから、次は違うものも売ってみようという様な、そんな簡単な話ではないということなど、その競争力をどのように磨いてきたかを伺いました。

そして、会社をつくっていくことは、どういうことなのか、最後には経営哲学や経営理念まで教えていただきました。着実に会社を成長させていくということを教えていただいた、そんな対談だったと思います。ぜひ、お聴きください。

2017/06/06 12:26