LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ディーエムソリューションズ株式会社
代表取締役社長 花矢 卓司さん

です。

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2017年8月29日公開

ディーエムソリューションズ株式会社
代表取締役社長 花矢 卓司さん

ダイレクトマーケティングを全方位でお客様をサポート

紙もネットも分け隔てないマーケティングで、お客様や社員の声に耳を傾け、
フルフィルメントセンター設立など、全方位サポートで長く続く企業を目指す。

【主な内容】

1)ネット時代でも、紙の配送物市場に勝算あり
2)潜在ニーズを読み始めた、フルフィルメントセンター
3)お客様の状況や時代を見て行うダイレクトメール事業
4)現場が活躍できる組織づくりで持続可能な会社へ
5)社員からのアイデア・自社でつくる比較サイトで集客
6)地道にお客様の声を聞き、お客様の利益に貢献する
7)ステークホルダーに損をさせない長く続く会社に

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170829

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/237474
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

宅配便の発送代行などのダイレクトメール事業、SEOコンサルティングなどのインターネット事業を行うディーエムソリューションズ株式会社。前職で発送代行の営業を行っていた花矢さんが、現在の副社長と共同で、2004年9月に設立した会社です。

会社名の「ディーエム」はダイレクトマーケティングですが、元々、創業はダイレクトメールから始まった同社。聴けば聴くほど、真面目な会社だと思いました。ベンチャーでJASDAQに上場しITも絡んでいると、とても大きな話をされる方かなというイメージがあったのですが、一歩一歩着実に、お客様からのニーズを真摯に受け止め、それをいかに現実にしていくかということを実践されています。

そして、社員の一人ひとりが、いかにこの会社で働き甲斐を感じてくれるか、働くのが嫌にならない環境をつくっていくかということに徹底されています。こういうまっとうなことを仰って、そのまっとうなことを愚直にやり続けられている会社が、結果、継続し成長し続けるのだと、様々な会社のインタビューをしてきて、しみじみ感じています。

そういう意味で、今後がとても楽しみな同社。ぜひ花矢さんのお話を聴いていただき、同社のまっとうさを確認していただき、ご自身のお仕事と比べてみていただけたら良いかなと思います。

2017/08/29 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

アールビバン株式会社
代表取締役会長兼社長 野澤 克巳さん

です。

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2017年8月22日公開

アールビバン株式会社
代表取締役会長兼社長 野澤 克巳さん

歴史ある芸術をより身近に、人類の原点回帰へ

新たな発想で、ラッセンなど、アーティストの発掘・プロデュースを実現。人類が生きる上でアートの役割の重要性を追求し、異分野展開も始めた注目企業。

【主な内容】

1)「1枚の絵が魔法をかける」感動から会社を立ち上げ
2)誰でも気軽に立ち寄れる「催事型絵画販売」を全国展開
3)多くの人が絵に触れる機会となったラッセンとの出会い
4)本来、芸術として価値のあるイラストをアートに
5)3万年の歴史があるアート、改めて人類の原点に目を向ける

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170822

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本・世界各国のアーティストの発掘、プロデュースするアート関連事業などを行うアールビバン株式会社。フランス語で「絵のある生活」という意味を込め、野澤さんが1984年11月に設立しました。

一言で表すと「感動した」、野澤さんとの今回の対談。対談の前は、ラッセンという海の絵を描かれる方を、日本に大きく広げられた会社であり、とても目利き力のある画商というイメージを持っていました。

お話を伺うと、そんな軽々しいものではなく、深くアートや芸術の役割をお考えになり、その為に自分たちは何ができるのか、その原点から「絵」というものを広げていく活動をされているということ、実感しました。

最近は、絵からさらにビジネスを広げていらっしゃるとのこと。野澤さんのお話を伺うと、芸術とは何か、絵と何かということ、深く考えるきっかけになりました。同時に、ビジネスとはどういう姿勢でやっていくべきなのかというようなことも、教えていただいたような気がします。ぜひ、ありとあらゆる方に、野澤さんのお話を聴いていただけたら嬉しく思います。

2017/08/22 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

グレイステクノロジー株式会社
代表取締役 松村 幸治さん

です。

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2017年8月8日公開

グレイステクノロジー株式会社
代表取締役 松村 幸治さん

無駄を効率化、「感動させる」マニュアル制作のプロ集団

文書作成だけに留まらない「感動させる」マニュアルの制作会社。企業の無駄を効率化し、仕組化するプロ集団を率いる松村さん、様々なアイデアの源を聴いた。

【主な内容】

1)マニュアル作成、翻訳をBtoBで
2)市場規模は7兆円、マニュアル制作の無駄を効率化
3)名だたる経営者に直接会って学びを得た1年半
4)背水の陣で起業、仕組化を提案し次々と発注を得る
5)「感動させる」マニュアル制作、「プロ集団」の裏側
6)「作ったら終わり」ではない、効率化が続く仕組み
7)マニュアルを超え、お客様の利便性をとことん追求する
8)自らが一番効率の良い働き方を、成長を続けるプロ集団

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170808

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

国内初のマニュアル専門の制作会社として、コンサルティングからテクニカルライティング、技術翻訳、Web配信などドキュメント作成に関わる業務を幅広く行うグレイステクノロジー株式会社。翻訳、マニュアル制作に長らく携わっていた松村さんが、2000年8月に設立した会社です。

松村さんのお話を伺っていると、日本の会社には非効率な部分が山のようにあることに驚くと同時に、それをマニュアル作成という入り口から、どんどん改善をしているプロ集団の面白い会社があったことに感激しました。

お仕事を依頼されるメーカーにとっては、アイデアを沢山貰えるパートナーになっている同社。様々な発想で効率化を進めていくアイデアはどうやって生まれてくるのか、この会社ならではの色々な仕組みづくりや発想づくりもお伺いました。

さらに、どんどん面白い発想が出てくる会社づくりができるようになった理由は何かを伺ったところ、実は、松村さん自身が若い頃、経営者の人たちは何を考えているのか、働くとは何か、仕事とは何であろうということを知るために、本を沢山読んだそうです。

しかし、経験の無い自分にはわからない、直接経営者に会って聴くしかないと、まだ会社員の時代の26歳の時、松下幸之助さん、本田宗一郎さんや、マクドナルドの藤田田さん、錚々たる方に直接お電話をして、会ってもらったとのこと。その方々を核に、様々な経営者を紹介してもらい、300人程の創業経営者の方々にお話を聴き続けた時代があるそうです。

それがすべて、今のお仕事の原点になっているとおっしゃる松村さん。伝説の経営者のお言葉を振り返りながら、このグレイステクノロジーのお仕事が、どういう仕組みになっているのか、なぜこれをやっているのかというお話をしてくださいました。とにかく面白い、学びの多い、説得力のあるお話、沢山の人に聴いていただきたいと思います。そして、一人でも多くの方が「プロになりたい」と思ってくださったら嬉しいなと思います。

2017/08/08 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

アスモ少額短期保険株式会社
代表取締役社長 飛田 浩志さん

です。

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2017年8月1日公開

アスモ少額短期保険株式会社
代表取締役社長 飛田 浩志さん

「少額短期保険」で、保険業界にイノベーション

規制緩和で生まれた生命保険、少額短期保険会社。医療保険、介護保険等を提供する生損保の壁を超え、保険業界にイノベーションを起こす。

【主な内容】

1)生保も損保にも、少額で短期の掛け捨て保険
2)親会社との相乗効果、シニア向けの今まで無かった保険
3)商品化に2年、アイデアが保険になるまで
4)より良い世の中を、同性パートナーでも受け取れる保険
5)保険業界に新しい風、挑戦を続けるベンチャーに
6)シニアビジネスに特化し拡大を目指し、世に貢献する

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170801

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

生命保険、医療保険、介護保険等を提供する少額短期保険会社である、アスモ少額短期保険株式会社は2007年3月に設立された会社です。長年、保険業界で経験を積んできた現在の社長である飛田さんに、お話を伺いました。

そもそもあまり聞き慣れない「少額短期保険」という言葉ですが、それが何であるか、基本的なところから教えていただきました。やはり、生命保険にしても損害保険にしても、巨大化し、なかなかイノベーションを起こしにくい分野である中、ベンチャーで保険のビジネスとして立ち上げ、窓が開いたという感じがしました。

今までは、どちらかと言えば、規制業種であり、各社、横並びで前に進んでいた保険業界に、多少の制約はあれど、新しい風を吹かせ、新しい商品をつくることができるというチャンスがやってきた、そんな感じがします。

そんな中、親会社自体がシニアビジネス、介護などの専門会社でもある同社。親会社とのコラボにより、保険の世界にまた新しいチャンスを生み出していかれていくのだと、確信しました。

そういう意味では、成熟した市場だと思っていた保険業界というのが、もしかしたら、また新しいイノベーションの起こる世界に変わるのではないか、そんなヒントを沢山いただいた対話となりました。

2017/08/01 12:00