LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社安江工務店
代表取締役社長 安江 博幸さん

です。

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2018年2月27日公開

株式会社安江工務店
代表取締役社長 安江 博幸さん

地域密着のリフォーム・プロデューサーへ進化

自然素材を活用したリフォーム事業が主軸。
住宅総合リフォームの企業では日本初となる上場を果たした二代目社長の安江さん。
地域密着で「住まい」のニーズにワンストップで応える注目企業。

【主な内容】

1)2代目社長として19年、下請けからリフォーム事業へ
2)社長就任後にノウハウゼロ、全国を学び歩いた1年
3)社長自ら開発した自然派素材「無添加厚塗りしっくい」
4)黒船戦略で、社内からも認められる素材に
5)数十種類の工程を指揮する地域密着プロデューサーに
6)好奇心+フットワークの軽さで、イノベーションを
7)10年後には、社員から社長が生まれる企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180227

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://audiobook.jp/product/239323
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自然素材を活用したリフォーム事業を軸に、不動産事業、新築事業を展開する株式会社安江工務店。1975年6月に、安江さんのお父様である初代社長が設立し、2017年2月には上場も果たされました。

元々、新築事業を行っていた住宅の工務店であった同社。社長が変わり、リフォームに軸足を移されました。リフォームがビジネスの柱になるということがまだ珍しかった時代に、それを実現した立役者である安江さん。どの様に実現してこられたのか、さらにそういう発想はどうすれば身につくのか、また、リフォームをビジネス化し、その先に何を見ていらっしゃるのか、色々伺いました。

お父様からこの会社を引き継がれた安江さん。引き継ぐにあたり考えたこと、そして次、自分自身が引き継ぐ時に向かい、今何を考えていらっしゃるのかも伺いました。経営者として、自分の責務を果たしながら、会社を大きくし、社員を幸せにしていくために、日々どの様に考え、どの様に取り組んでいくことが必要なのか、非常に具体的に教えていただきました。

さらには、この「住宅」というビジネスそのものの仕組みも教えていただき、経営者としても、そして住宅ビジネスという観点からも、手取り足取り教えていただいた、貴重な機会になったのではないかなと、そんな風に思います。

2018/02/27 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社秀英予備校
代表取締役社長 渡辺 武さん

です。

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2018年2月20日公開

株式会社秀英予備校
代表取締役社長 渡辺 武さん

時代変化に合わせた塾経営で、日本の未来を担う

10道県で学習塾・予備校を経営。いち早く動画を取り入れた独自の教材開発。
少子化などの時代変化に合わせた次なる戦略、
生徒とともに社員も花開く、人を育てる環境づくりを聴いた。

【主な内容】

1)大企業での営業を経て、塾経営で教師になる夢を叶える
2)病気を乗り越え、仲間のサポートとともに拡大
3)少子化対策の一つ・高校部開始は、現場の声から
4)業界でいち早く、学習に「動画」を取り入れる
5)「コンビニ」感覚の校舎展開で小学生の通塾をサポート
6)働き手に合わせた働き方で、良い「人の循環」を生む
7)全国を回り社員の能力を開花、次世代へ続く担い手へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180220

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://audiobook.jp/product/239300
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

学習塾・予備校を経営する株式会社秀英予備校。働きながら通信教育で、教職課程を修了した渡辺さんが1984年11月に設立し、1997年9月には一部上場も果たされました。

予備校というと、ここ数年、何校も閉鎖したというニュースを立て続けに見た記憶があり、予備校ビジネス、塾ビジネスは、少子化で今後どうなってしまうのかと考えていました。そんな中、渡辺さんをゲストにお迎えし、話を伺ってみると、いやいや、閉鎖をしたのはネガティブな話ではなく、次への戦略を打つための整理であり、選択と集中なのだということ、感じました。

今後、おそらく教室の数は増えていくのだろうと、お話を聴きながら思いましたし、時代の変化に合わせ、塾、予備校というものがどの様に変わっていくべきか、そして、一方で変わってはいけない、学校教育とは違う、すべくこと何かというお話も、随分教えていただきました。

私自身、塾や予備校に行った経験がほとんどないので、どういう風に運営されているか存じ上げなかったのですが、これだけ子どもの学力を上げるために、教科書から、教材から色々研究され準備されているのだということを伺い、驚きました。特に、動画というものを、どこよりも早く取り入れられ、人と動画のコンビネーションで学力向上に貢献されている同社。

常に考え、人を育てる環境づくりをされている渡辺さん。そして、人が減っていく中でもニーズは消えないこの塾、予備校を、今後もどう運営していくのか、様々なヒントを伺いましたので、ぜひ聴いていただけたらなと思います。

2018/02/20 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社エボラブルアジア
代表取締役社長 吉村 英毅さん

です。

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2018年2月13日公開

株式会社エボラブルアジア
代表取締役社長 吉村 英毅さん

オンライン旅行会社として、アジアの架け橋に

国内航空券No.1のオンライン旅行事業から民泊・両替・レンタカーと着実に事業を展開。
OEMから独自ブランド「エアトリ」を成長させ、アジアを代表する企業へ。

【主な内容】

1)国内航空券OTAトップの両替・民泊・レンタカー事業
2)オンライン旅行事業から横展開、常に成長を追い求める
3)独自のシステム開発力で選ばれるOEM
4)「航空券といえばエアトリ」自社ブランドを次の柱に
5)「即対応、即実行、スピード!!」ができる仕組み
6)国境を問わず様々なパートナーと、より良いサービスを
7)チャンスを一歩一歩形に、アジアを代表する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180213

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://audiobook.jp/product/239299
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オンライン旅行事業 、訪日旅行事業 、ITオフショア開発事業、投資事業など、幅広い事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア。「One Asia」をビジョンに掲げ、アジアの様々なチャンスやエンジニアを繋ぐ架け橋となることを目指し2007年5月に設立された会社です。

オンライン旅行事業から、どんどん事業が横に広がっていき、ITオフショア開発事業や、投資事業など、手掛けている同社。今回、社長の吉村さんにお話を伺い、聴けば聴くほど、着実に歩まれてきた会社なのだとわかりました。

元々は、裏方で旅行関連のシステムをつくっていた同社が、1部上場企業になり、今度は独自ブランドをつくっていく時期に入ったのだとお話されていた吉村さん。これから、どの様に独自ブランドを確立し、より多くのB to Cで個人の方々が同社のサービスを使うようになるのか、このエボラブルアジアの未来の姿が決まる変化点に、今まさに来ていると感じました。

さあ、どんな変化が起こっていくのか、ぜひ、吉村さんのお話を聴いていただき、皆様も想像を巡らせていただけたら良いなと思います。また、今回のお話を通じ、どの様に事業を積み上げ、未来を見据えどう展開していけば良いのか、様々なヒントを聴かせていただいた、そんな対談となりました。

2018/02/13 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

マルサンアイ株式会社
代表取締役社長 渡辺 邦康さん

です。

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2018年2月6日公開

マルサンアイ株式会社
代表取締役社長 渡辺 邦康さん

大豆の可能性に挑戦する、業界の革命児

創業66年、業界では「新参者」の、みそ・豆乳事業を持つ食品メーカー。
時代に合わせ次々と業界初を達成。
大豆の可能性を広げ、健康な生活基盤を担う注目企業。

【主な内容】

1)次々と業界初を達成した、みそメーカーの「新参者」
2)すべての人が「関わって良かった」と思える会社に
3)タニタカフェとのコラボも、時代に合う豆乳を
4)4年の開発期間を経て、新たな「みそシーン」をつくる
5)「豆乳グルト」をはじめ、大豆の可能性を広げる挑戦を
6)豆乳で培ったノウハウを活かし、生活基盤を担う企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180206

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みそや豆乳、飲料等の食品メーカーであるマルサンアイ株式会社。1952年3月に「岡崎醸造株式会社」として設立された同社が、みそ事業に加え豆乳事業に参入した1980年に新入社員であった、現・社長の渡辺さんにお話を伺いました。

「マルサンアイの豆乳を飲んでいる」という方、多いのではないかと思います。私もそんな一人で、どんな会社なのか興味深く、今回お話を伺い、驚きの連続でした。66年前に創業された味噌業界では、新参者の会社だと仰っていた渡辺さん。その一方で、どんどん新しいことに挑戦する社風を66年間持ち続け、様々なみその商品、豆乳の商品の日本初というのが、実は同社がなさったというお話を、いくつも伺いました。

みそは、日本のソウルフードの材料ですが、今後、どんどん消費が減っていく中、どうされるのかなと思っていたのですが、聴けば聴くほど、やはり新しいことに挑戦するという、その流れの中で、様々な能性を考えていらっしゃるのだと感じました。

そして、その可能性を考える中で、とても大切にされている創業の精神が、これまた、「なるほど。これがあるから、新しいものが生まれ、そして世に認められ受け入れられていくのだな。」というのを、納得しながら、聴かせていただきました。

そういう意味では、「昔ながらのものをつくっていて、大変だ。」という会社が、たくさんあると思いますが、いやいや、逆に大きな可能性があるのだということ、この渡辺さんのお話を聴いていただくと、感じていただけるんじゃないかなと思います。

2018/02/06 12:00