LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社マネーフォワード
代表取締役社長CEO 辻 庸介さん

です。

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2018年4月24日公開

株式会社マネーフォワード
代表取締役社長CEO 辻 庸介さん

幸せになる「手段」として、新しい時代のお金の在り方を担う

600万人が利用し、2600以上の金融機関と連携する家計簿・資産管理アプリ。
幸せになる手段としてのお金の管理と資産運用を提案し、
日本の金融サービスに変革を起こす。

【主な内容】

1)ネットだけでなく、地域の担い手とお金の管理を支援
2)起業後は大失敗も、スマホの普及でサービスに追い風
3)機能提供だけではない、感情を揺さぶる金融サービス
4)「お金のライザップ」で、生涯使える知識を身に着ける
5)セキュリティ最優先・信用が強み、大手金融機関と提携
6)ユーザーの利便性を一番に、強み特化のサービスを磨く
7)お金は手段、より自由で幸せになれる仕組を創る
8)小さな企業が心身ともに幸せになれるサービス

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180424

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://audiobook.jp/product/239724
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2600以上の金融機関と連携、家計簿や資産管理をウェブ上で行うサービス「マネーフォワード」を提供する株式会社マネーフォワード。日本の金融サービスにイノベーションを起こしたいという想いを胸に、辻さんが2012年5月に設立しました。

600万人が利用する家計簿アプリなので、既にご存知の方も多いと思います。家計簿アプリで上場できるということに驚きましたが、実は、家計簿だけではなく、事業会社、中小企業や、店舗経営をされている方々の会計もできるシステムを提供しています。
さらに、お金をどう運用し、どう管理していくのかというリアルの情報サービスも開始し、ニーズに応じて様々な事業をされています。

そもそも、なぜこのサービスを始められたのかを伺いました。昔から、家計簿ソフトなどはありましたが、どこも上場できなかったわけです。なぜ、同社はそれで上場できたのか、様々な理由がありますが、お金をあくまでも道具として、いかに上手に使い、一人ひとりが幸せになれるか、ここを柱にサービス開発し、経営をされていることこそが、辻さんはじめ同社の強みなのだと感じました。

そういう意味では、この「マネーフォワード」が生まれ、確実に、日本のお金に対する考え方、お金の扱い方が、若い世代を中心に変わっていくのではないかと、大きな期待感を持っています。なぜ、そのような期待感を持つかということも含め、ぜひ、辻さんとの対話、聴いていただければと思います。

2018/04/24 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

フュージョン株式会社
代表取締役社長 佐々木 卓也さん

です。

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2018年4月17日公開

フュージョン株式会社
代表取締役社長 佐々木 卓也さん

デジタルとリアルを融合、一気通貫が強みのDRM

ダイレクトマーケティングを一気通貫で支援し、クライアントの成果へコミット。
「情報提供サービス業」の第一号として、
ネットの無い時代に北海道で生まれた同社の軌跡をたどる。

【主な内容】

1)分析・クリエイティブ・テクノロジーでDRMを提供
2)11年連続DM大賞受賞、紙のダイレクトメールは健在
3)対話を重視し、成果まで一緒にコミットする
4)道具が増える時代、使い方を指南する希少な存在に
5)北海道だからこそ生れた、一気通貫のマーケティング支援
6)リアルの時代の関係性が、ネットサービスへの足がかりに

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180417

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://audiobook.jp/product/239723
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ダイレクトマーケティングを基軸としてコンサルティング、調査・分析、設計・構築を行うフュージョン株式会社。札幌で1991年12月に設立された同社で、10年前社長に就任された佐々木さんにお話を伺いました。

とても勉強になるお話でした。「マーケティング」「ダイレクトマーケティング」という言葉、また、その背景にある「ビッグデータ」など、言葉としては、いたるところで聞きますが、具体的にどういう仕組みで、どういう流れで行われているのか、そこに関わっていなければ、あまり深く考える機会はないと思います。どういうお仕事があり、どういう流れでマーケティング、ダイレクトマーケティングが行われているのか、丁寧に、佐々木さんに教えていただきました。

デジタルの世界が広がってきている今、「ダイレクトマーケティング」というと、eコマースやネット上で完結していくものなのかと思っていましたが、アナログな紙媒体でのアプローチをされるなど、デジタルとリアルの融合が非常に重要で、その結果、効果を上げているとのこと。デジタルとリアルの両方をやっている会社は、あまり多くないですが、なぜ同社がそれをできるようになったのか、歴史的背景も教えていただきました。

「なるほど」と、とても勉強になることが多かった佐々木さんのお話。実は、このマーケティングというものを体系的に学び、どう取り組んでいけば良いか、教えてくださる教育事業もされているそうです。ご興味ある方は、ぜひ、ホームページなどをご覧いただき、セミナー、教育プログラムを受講されたら良いのではないかなと思います。ダウンロードもできるとのことです。

その上で、自社でできること、そして、外にお願いできることを仕分けすると、さらに良いのではないかなと思います。対談では、とてもわかりやすく、ミニレクチャーをしていただきました。マーケティングにご興味のある方、ぜひ、聴いていただければと思います。

2018/04/17 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

プレミアグループ株式会社
代表取締役社長 柴田 洋一さん

です。

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2018年4月10日公開

プレミアグループ株式会社
代表取締役社長 柴田 洋一さん

独特のノウハウで海外進出の独立系信販会社

いわゆる自動車ローンなどのファイナンス事業とワランティ(自動車保証)事業が主軸。
唯一の独立系で上場した同社が、より利便性の高い新しいサービスを担う先駆者となった軌跡とは。

【主な内容】

1)自動車ローンで唯一、独立系で上場を果たす
2)株を三度売却し、会社を大きく転換させる
3)全国約80名の営業で1万6000のディーラーを開拓
4)ビッグデータを基に銀行系にはできない保証事業を展開
5)ノンアセットで資金調達、ネットバンクとwin-winの関係
6)タイの関連会社から、フィンテックが進む東南アジアへ
7)お客様の利便性を追求し、業界を変革する存在へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180410

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://audiobook.jp/product/239661
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オートクレジットを中心としたファイナンス事業やワランティ(自動車保証)事業を主に行うプレミアグループ株式会社。貸金業法改正があった2007年、社長である柴田さんが設立し、2017年には上場を果たされました。

社長Talkで色々なお話を伺うと、まだまだ知らない世界や知らないビジネスがあり、驚くことがたくさんあります。いわゆる自動車ローンのサービスの中に、独立系の会社が唯一あること、そして、銀行系の会社ではできないようなサービスを、この独立系の会社であるプレミアグループが担っていたというお話を、今回の対談で知ることができました。

車を買う際、自動車ローンを使っている人と使っていない人の割合は、実際どの位なのかということも、日頃あまり考えたことがなかったのですが、今回お話を伺い「そんな仕組みになっているのか」「そんなことができているのか」という驚きと、素直に学ばせていただく機会をいただきました。

そして、こういう独立系の企業が、業界においてどの様な役割を担うのか、改めて考えさせていただきました。「大手だから安心」という一方で、「大手だから変わらない」ということも同時にあり、同社の様な、独立系の会社が新しいサービスをつくり、より利便性を高めていく先駆者になっていく、そして、そのサービスがまた世界に広がっていく、そういうプロセスを教えていただきました。

もう一点、特筆すべきところは、独立系の会社と前述しましたが、柴田さんご自身が、この会社を立ち上げられたにも関わらず、同社の大株主であるわけではなく、同社を様々な株主に買ってもらうことで、大きな成長を遂げてきたという点です。

そういう意味では、株を持たなくても、ベンチャー経営者として、大胆なことが色々とできるということも教えていただきました。学びと希望を与えていただいた柴田さんのお話、ぜひ聴いていただきたいです。

2018/04/10 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社キャリアインデックス
代表取締役社長 板倉 広高さん

です。

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2018年4月3日公開

株式会社キャリアインデックス
代表取締役社長 板倉 広高さん

徹底したユーザー目線で、有意義な出会いを創出する

大手転職サイトの求人情報を集約し、職探しから応募まで一元化した「CareerIndex」等を展開。
新たに、スクール情報も拡充し、少数精鋭で、豊富なデータを活かし、成長を続ける注目企業。

【主な内容】

1)利用者本位で、各社の求人情報と応募を一元化
2)求人側・求職側のニーズを汲取り高精度のマッチング
3)データベースを拡充し、ミスマッチ解消へ
4)スクールサイトのアグリゲーションでシナジーを生む
5)データベースを活かし、新サービス開発
6)幸せに働く環境づくり担う企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180403

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://audiobook.jp/product/239608
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

国内の大手転職サイトとハローワークの求人情報を約60万件以上掲載している「CareerIndex」や日本最大級のアルバイト情報サイト「Lacotto」等を展開する株式会社キャリアインデックス。2005年11月に設立し、2016年12月には東証一部へ上場を果たされました。

人材募集、人材情報系の会社がたくさんある中、独自に、あらゆる人材募集サイトを集約させている同社。その中でも特筆すべきところは、仕事に就きたい、転職したい、アルバイト先を探したいという、ユーザー目線で、徹底的に便利なサービスをつくっているということです。

「まだまだなんです。」と、何度も仰っていた社長の板倉さん。まだまだではあるかもしれませんが、目線は決してぶれず、働きたいと思っている人たちが、いかに仕事で幸せになれるか、いかに人生を幸せに歩んでいけるか、その為にはどんなサービスをつくっていくかということにこだわっています。

また、同社で働くメンバーに対しても、より強い想いを持ち、一人ひとりの社員が幸せに活躍できる場を、どうつくっていくか、とても考えていらっしゃるのだと、しみじみ思いました。

とても愛のある社長である板倉さん。「会社の中では厳しいんです。数字にも。」と仰っていました。ぜひ、そういう厳しさを持ちながらも、実は心の中で人の成長を支えるという想いを持って事業をされている、この板倉さんのお話、聴いてみていただけたら良いなと思います。

2018/04/03 12:00