LEADERS

私のライフワークの一つは、リーダーにお会いしてお話を伺うこと。
リーダーの言葉には、生きるヒントと未来への希望にあふれています。
そんなリーダーの生の声をお届けするのが、ネットラジオ「藤沢久美の社長Talk」です。

毎週、ゲストにお迎えするリーダーを紹介する、「社長Talk News」を配信しています。
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毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社エボラブルアジア
代表取締役社長 吉村 英毅さん

です。

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2018年2月13日公開

株式会社エボラブルアジア
代表取締役社長 吉村 英毅さん

オンライン旅行会社として、アジアの架け橋に

国内航空券No.1のオンライン旅行事業から民泊・両替・レンタカーと着実に事業を展開。
OEMから独自ブランド「エアトリ」を成長させ、アジアを代表する企業へ。

【主な内容】

1)国内航空券OTAトップの両替・民泊・レンタカー事業
2)オンライン旅行事業から横展開、常に成長を追い求める
3)独自のシステム開発力で選ばれるOEM
4)「航空券といえばエアトリ」自社ブランドを次の柱に
5)「即対応、即実行、スピード!!」ができる仕組み
6)国境を問わず様々なパートナーと、より良いサービスを
7)チャンスを一歩一歩形に、アジアを代表する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180213

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オンライン旅行事業 、訪日旅行事業 、ITオフショア開発事業、投資事業など、幅広い事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア。「One Asia」をビジョンに掲げ、アジアの様々なチャンスやエンジニアを繋ぐ架け橋となることを目指し2007年5月に設立された会社です。

オンライン旅行事業から、どんどん事業が横に広がっていき、ITオフショア開発事業や、投資事業など、手掛けている同社。今回、社長の吉村さんにお話を伺い、聴けば聴くほど、着実に歩まれてきた会社なのだとわかりました。

元々は、裏方で旅行関連のシステムをつくっていた同社が、1部上場企業になり、今度は独自ブランドをつくっていく時期に入ったのだとお話されていた吉村さん。これから、どの様に独自ブランドを確立し、より多くのB to Cで個人の方々が同社のサービスを使うようになるのか、このエボラブルアジアの未来の姿が決まる変化点に、今まさに来ていると感じました。

さあ、どんな変化が起こっていくのか、ぜひ、吉村さんのお話を聴いていただき、皆様も想像を巡らせていただけたら良いなと思います。また、今回のお話を通じ、どの様に事業を積み上げ、未来を見据えどう展開していけば良いのか、様々なヒントを聴かせていただいた、そんな対談となりました。

2018/02/13 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

マルサンアイ株式会社
代表取締役社長 渡辺 邦康さん

です。

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2018年2月6日公開

マルサンアイ株式会社
代表取締役社長 渡辺 邦康さん

大豆の可能性に挑戦する、業界の革命児

創業66年、業界では「新参者」の、みそ・豆乳事業を持つ食品メーカー。
時代に合わせ次々と業界初を達成。
大豆の可能性を広げ、健康な生活基盤を担う注目企業。

【主な内容】

1)次々と業界初を達成した、みそメーカーの「新参者」
2)すべての人が「関わって良かった」と思える会社に
3)タニタカフェとのコラボも、時代に合う豆乳を
4)4年の開発期間を経て、新たな「みそシーン」をつくる
5)「豆乳グルト」をはじめ、大豆の可能性を広げる挑戦を
6)豆乳で培ったノウハウを活かし、生活基盤を担う企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180206

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みそや豆乳、飲料等の食品メーカーであるマルサンアイ株式会社。1952年3月に「岡崎醸造株式会社」として設立された同社が、みそ事業に加え豆乳事業に参入した1980年に新入社員であった、現・社長の渡辺さんにお話を伺いました。

「マルサンアイの豆乳を飲んでいる」という方、多いのではないかと思います。私もそんな一人で、どんな会社なのか興味深く、今回お話を伺い、驚きの連続でした。66年前に創業された味噌業界では、新参者の会社だと仰っていた渡辺さん。その一方で、どんどん新しいことに挑戦する社風を66年間持ち続け、様々なみその商品、豆乳の商品の日本初というのが、実は同社がなさったというお話を、いくつも伺いました。

みそは、日本のソウルフードの材料ですが、今後、どんどん消費が減っていく中、どうされるのかなと思っていたのですが、聴けば聴くほど、やはり新しいことに挑戦するという、その流れの中で、様々な能性を考えていらっしゃるのだと感じました。

そして、その可能性を考える中で、とても大切にされている創業の精神が、これまた、「なるほど。これがあるから、新しいものが生まれ、そして世に認められ受け入れられていくのだな。」というのを、納得しながら、聴かせていただきました。

そういう意味では、「昔ながらのものをつくっていて、大変だ。」という会社が、たくさんあると思いますが、いやいや、逆に大きな可能性があるのだということ、この渡辺さんのお話を聴いていただくと、感じていただけるんじゃないかなと思います。

2018/02/06 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ネットマーケティング
代表取締役社長 宮本 邦久さん

です。

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2018年1月30日公開

株式会社ネットマーケティング
代表取締役社長 宮本 邦久さん

安全で安心な婚活・恋活アプリで第二創業

30歳で売上ゼロの挫折を経験。
窮地から生み出した安全で安心な出会いアプリ「Omiai」を開発。
新たな時代に成長を続ける同社の未来への道筋を聴いた。

【主な内容】

1)30歳で初めての挫折。起業三年目に売上ゼロへ
2)安心・安全な出会いアプリ「Omiai」で、第二創業
3)よりカジュアルに出会う恋活アプリ「Qoon」
4)蓄積されたデータから広がる、新たなサービスの可能性
5)選手でもあり、20代社長と共に成長する監督になる
6)成果を形に、日本を代表するインターネット企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180130

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アフィリエイト広告の戦略立案、運用支援を行うアフィリエイトエージェント事業、自社メディア運営事業を柱とする株式会社ネットマーケティング。早くからネット業界に興味を抱いていた宮本さんが、2004年7月に設立しました。

紆余曲折があった、起業から上場までの道のり。振り返ると、人生とは起こることすべてに意味があり、宮本さんのお言葉を借りれば、そのひとつひとつに「負けてなるものか」という気持ちで取り組み、乗り越え、すべてを糧にしているのだと、そして、その経験を通じ、人間は殻を破り成長していくのだと、学ばせていただきました。

そして、今まさに、次の未来に向かって様々な取り組みを始め、花開きつつある同社。ビジネスのお話も具体的に伺っていますが、やはり、自分のやりたいことをいかにやり続けていくか、そしてそれを諦めずやっていくと、どの様な未来が開けていくのかという、ひとつの証拠、事例を教えていただける、とても元気の出るお話だったと感じました。

新たな柱として取り組むマッチングのビジネスも、とても期待感があり、すでに「勝つ」道筋は見えていますが、さらにどう展開していくのか、これもまた興味深いお話でした。

そして、現在、宮本さんは、20代の社長と会うことをひとつの目標にされているということです。20代で社長になりITビジネスを拡大していきたいという方、ぜひご連絡をいただければ、宮本さんとお繋ぎしたいと思います。

2018/01/30 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社シルバーライフ
代表取締役社長 清水 貴久さん

です。

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2018年1月23日公開

株式会社シルバーライフ
代表取締役社長 清水 貴久さん

日本の安心・安全を担う、高齢者向け配食サービス

全国600店舗のチェーンを持つ高齢者向け配食サービス。
日々変わる多品種なメニューの製造とラストワンマイルの配送を実現する
地域密着型で安心安全を担う注目企業。

【主な内容】

1)警察官から高齢者向けの配食サービスへの大転身
2)フランチャイズ成功のカギとなる製造工場
3)安定した発注で介護保険制度に頼らず成り立つサービス
4)安否確認もできるラストワンマイルの配送網
5)1000品目以上、日々変わるメニュー実現の理由
6)警察官時代から変わらず、地元密着で安心・安全を担う
7)拡大を続け、食品・配送機能を他業界へも提供へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180123

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全国600店舗のチェーンを持ち「まごころ弁当」という高齢者へ向けた配食サービスを全国で展開する株式会社シルバーライフ。2007年10月に設立した同社の社長である清水さんにお話を伺いました。

この様な事業は昔からあったような気がしますが、同社は上場し、これだけ業績を伸ばしすことができているのか、とても興味がありました。

お話を伺い、非常に面白いと思ったことは、清水さんは元々警察官でいらっしゃり、今は、警察ではない形で、日本全国の高齢者の皆さんの安心・安全をつくり出していらっしゃる。ある意味、警察官の様なお仕事を全国展開されているということを感じました。人生で初めに目指したことは、清水さんの様に、色々な形で実現するのだということ、素朴に思いながらお話を伺いました。

そういう意味では、全国にいらっしゃる高齢者の方々、そして、その高齢者だけでなく、地域に密着しお食事を届けるということを通じ、周りの方々の安心・安全をも守り、助けるサービスが、これから広がっていくのではないかと、とても期待感を持ちました。

さらには、こういった高齢者の方のお食事というのは、一種類でなく、様々なものをつくっていかなければならず、その様々な種類をつくる「製造のあり方」というものも、どのように採算が合う形につくりあげてこられたかも、伺っています。

これから高齢化社会になっていく中、また、最近のAmazonの宅配コスト増、人材不足などが起きている中、同社の存在感が益々大きくなっていくのではないかと、とても期待できる、そんなお話でした。

ぜひ、皆さんに聴いていただき、このシルバーライフがこれから世の中のどんなインフラになっていくのか、想像をめぐらせていただけたら良いのではないかなと思います。

2018/01/23 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社きもと
代表取締役社長 木本 和伸さん

です。

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2018年1月16日公開

株式会社きもと
代表取締役社長 木本 和伸さん

紙からフィルム、そしてデータへ。人づくりで100年企業へ

世界的シェアを誇る機能性フィルムの製造・販売。創業100年を見据え、
創業者の想いに立ち戻り、改革に着手した木本さんの「新規事業展開」と「人づくり」とは。

【主な内容】

1)製図用紙から機能性フィルムの世界メーカーへ
2)100年を見据えた新規事業「データキッチン」
3)自社での改善経験を事業に「コミュニケーションデザイン」
4)企業理念を壁に掲げている会社に、いい会社はない
5)創業者の精神に立ち戻り、100年の基盤をつくる

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

創業以来の画像編集、管理・運用のテクノロジーと、高度情報化社会を支える機能性フィルムの分野を両輪とし、約200種類の製品やサービスを手掛ける株式会社きもと。創業から65年となる同社の5代目社長である木本さんに、お話を伺いました。

創業社長は、木本さんのお父様。息子である木本さんが社長に着任された理由、使命、巡り合わせの様なものを、とても感じました。創業65年、あと35年で100周年の同社。「この100年に向け、その基盤をつくっていくことが、今の自分のミッションだ」と仰る木本さん。100年、さらにその先、会社が続いていくために 必要なことは何か、素晴らしいお話を伺いました。

これから、人工知能やロボット、そういうものがどんどん出てくる中、「人」というものがどうあるべきか、というテーマが様々なところで議論されていますが、まさにその神髄になるようなお話を伺えたなと思います。

加えて、これまで65年かけ、創業時につくりあげられた事業が、どの様に進化してきたか、そして、さらに次の100年を考え、創業時代から進化してきたようなビジネスのプロセスを、今後どうやってつくっていくか、次の手を打っていらっしゃいます。

どういう考え方、どういう観点からその次の手を打ち、次に向かって進めていらっしゃるか、これから、ゲームチェンジ、デジタルトランスフォーメーションというような、新しいビジネスを考えていかなければならないという中、悩んでいらっしゃる経営者さんにとっても、考え方のヒントをいただける、そんな対談になったのではないかと思います。

色々な意味で、特に、中小企業の方々がこれからどうやって進化していこうか、次の時代に何をしていこうかと考える時、沢山のヒントを与えてくださる、素晴らしいお話を伺えたのではないかなと思う、そんな対談となりました。

2018/01/16 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

大阪油化工業株式会社
代表取締役社長 堀田 哲平さん

です。

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2018年1月9日公開

大阪油化工業株式会社
代表取締役社長 堀田 哲平さん

下請けから脱却、高度技術で日本の化学産業を支える

温度・時間・圧力を制御する精密蒸留の研究段階から大規模生産まで一気通貫で受託。
業界を分析し、事業を大転換した四代目社長が担う、第2創業を聴いた。

【主な内容】

1)縁の下の力持ち:付加価値を付けるため高純度化を
2)父を説得して後継に。未来志向の事業転換に着手
3)変化を見すえ、下請け生産中心から生産技術の提供へ
4)20年先行く欧米のケミカル業界の流れをいち早くキャッチ
5)蒸留技術を核に、他の精製技術と融合し幅を広げていく
6)第2創業を迎え、日本の化学産業を飛躍させる存在へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180109

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国内でも数少ない独自設計装置による精密蒸留精製、昇華精製を行う大阪油化工業株式会社。1962年に設立した同社の三代目社長である堀田さんにお話を伺いました。

「実は、会社を継ぐつもりは全くなかった」とお話されていた堀田さん。しかし、同社の事業に将来性があると感じ、お父様を説得したのが継ぐきっかけであったそうです。誠実に謙虚にお話をしてくださる堀田さんから、ご自身で感じた「この業界は絶対に良くなり、伸びていく」という想いとともに、お言葉の端々から使命感のようなものを感じました。

本編を聴いていただければ、ご理解いただけることですが、同社が取り組んでいる精製技術というものは、日本の強みとなっている様々な電気機器の技術や、自動車産業などにおいて、根っことなるような技術。

もし、この大阪油化工業が、堀田さんを社長として迎えず、この大転換をしなければ、電機産業や自動車産業の足元も揺らいだかもしれません。堀田さんの中に、そうした日本を支える使命感があるのではないかと感じました。大阪で始まったこの大改革、私はお話を伺って、これは日本の産業の歴史を変える、とても大切で重大な大転換だったのではないかと思いました。

そういう意味では、この様な会社が生まれてきたこと、堀田さんが社長になり大きな改革をなさったことというのは、今はまだ、気づく方も少ないかもしれませんが、未来に、歴史を振り返った時に、大きな転換点として見つめられるのではないかと、そんな風に思います。ぜひこの歴史の転換点をつくられた堀田さんのお話、皆さんに聴いていただければ嬉しいです。

2018/01/09 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

第一交通産業株式会社
代表取締役社長 田中 亮一郎さん

です。

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2017年12月26日公開

第一交通産業株式会社
代表取締役社長 田中 亮一郎さん

北九州から全国へ。タクシー会社の発想転換

全国34都道府県に営業網を持つ交通事業・不動産関連事業。
過疎化の進む地域に寄り添い拡大を続け、交通事業を中心とした
新しいビジネスの生態系を生み出す注目企業。

【主な内容】

1)タクシー会社から不動産・病院まで多角経営企業へ
2)テレビ局勤務時代に得た、アイデアを形にする力
3)運転手のアイデアから生まれた「お墓参り代行」
4)路線バスの無い地域で、タクシーが「公共交通機関」へ
5)発想の転換、沖縄のバス事業がオフシーズンに北海道へ
6)スケールメリットを活かし、地域の根幹を担う存在へ
7)中国ディディとも提携、広げる第一交通ネットワーク
8)ローカルでもオールジャパンでも目的を達成する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171226

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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

タクシー・バス約9000台を保有し、福岡県を拠点に全国34都道府県に営業網を持つ交通事業や不動産関連事業などを行う第一交通産業株式会社。1960年、わずか5台のタクシーで事業をスタートした同社の二代目の社長である田中さんにお話を伺いました。

タクシーやバス、特に路線バスなどの交通手段は、少子化、高齢化、過疎化、人口減少の流れで、経営を続けていくのが難しというような話があり、私自身も、こういう業界はもう厳しい、ビジネスチャンスもつくりにくいのだという風に思っていました。同時に、これからUberなど入ってくる流れで、タクシー会社はどんどんビジネスをする機会が無くなってくるのではないかと思っていたのですが、まだまだビジネスチャンスがあるのだと、田中さんに教えていただき、私が、今まで既成概念の中で色んなことを考えていたのだと気づきました。

北九州市から始まった同社は、しっかりと地域に密着し、地域に住む一人一人の価値観を尊重しながらビジネスを広げ、その結果、今、全国にそのお仕事が広がり、且つ、タクシーという移動手段を中心にした新しいビジネスの生態系をつくっていらっしゃいます。また、働いている人たちも「やらされている」という感じではなく、働き甲斐を感じ働くことができる環境までつくっていらっしゃいます。

目から鱗が落ちるお話を、たくさん伺いました。「うちの業界は厳しいのではないか」「うちの地方は厳しいのではないか」と思っていらっしゃる方に、ぜひ、田中さんのお話を聴いていただきたいと思います。

2017/12/26 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社ユニラボ
代表取締役 栗山 規夫さん

です。

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2017年12月19日公開

株式会社ユニラボ
代表取締役 栗山 規夫さん

あらゆるジャンルで、B to B受発注市場を変革

コンシェルジュがマッチングを支援する、進化した発注業者比較サイト「アイミツ」を運営。
ビジョン、ミッション、バリューにこだわり業界に変革をもたらす注目企業。

【主な内容】

1)100ジャンル6万社掲載、相見積のプラットフォーム
2)プッシュ型でなく、コンシェルジュが仲介しマッチング
3)一流企業で経験後「自分の成長」のため起業
4)一字一句、魂を込めたビジョン、ミッション、バリュー
5)「受発注を変革する」第2章、第3章を視野に
6)「アイミツ」を通し、お客様へサプライズと感動を

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B2B発注業者比較サイト「アイミツ」の運営を行う株式会社ユニラボ。三菱商事、DeNAで経験を積んだ栗山さんが、2012年10月に設立しました。

ウェブサイトを開くとパッと飛び込んでくる「受発注を変革するインフラを創る」という、とても素敵な覚悟にも感じるようなメッセージをお持ちの同社。お仕事の内容は聴いていただいた通り、様々な受発注の見積もり、相見積をとり、発注先を選ぶサポートをされています。なぜ、こういうマッチングのサイト、マーケットプレイスサイトをおつくりになったのかというお話を、対談で伺っています。

同社のウェブサイトを拝見し、とても気になったことは、一つ一つの言葉に、非常に力があるということ。最近、流行りとも言える「ビジョン」「ミッション」「バリュー」など、非常に練られた言葉が並んでいるという印象を持ちました。

ベンチャー企業で、まだ上場もされていませんが、この「ビジョン」「ミッション」「バリュー」に対するこだわりをどういう経緯でお持ちになったのか、そして、一体「ビジョン」をどういう風に定義していますか、「ミッション」とは、そもそも何ですか、という、そもそも論を、ぶつけてみたいと思う会社だったので、そのあたりまで伺っています。

そういう意味で、会社の成長の柱になる「ビジョン」「ミッション」「バリュー」というものが、一体いかなるもので、どの様に考え、つくっていき、どの様に会社に浸透していけば良いか、そういうヒントをいただけるお話でした。ぜひ聴いいただけたら嬉しいなと思います。

2017/12/19 12:00

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社テンポイノベーション
代表取締役社長 原 康雄さん

です。

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2017年12月12日公開

株式会社テンポイノベーション
代表取締役社長 原 康雄さん

店舗の転貸借に特化し、業界の常識を変革

居抜き物件を中心とした店舗の賃貸事業。困難な時代を乗り越え、
強い営業部隊をつくりたいという想いを実現された原さんに、
同社の成長の秘訣「人づくり」を聴いた。

【主な内容】

1)安心・安全に、店舗物件に特化した不動産会社
2)13年の経験を可視化した100時間の教育プログラム
3)第1回目の新卒採用も、「人を育てる」ことを使命に
4)「強い営業部隊をつくりたい」幹部候補生として参画
5)「暗黒時代」の最中も、会社の未来を見据えてきた
6)社長就任後、本腰を入れ店舗物件に集中
7)全社員が学び続け、有言実行する強い組織
8)社員への想いと飲食業界に対する想いを社歌に

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居抜き物件を中心とした店舗の賃貸事業を行う株式会社テンポイノベーション。2005年4月に設立した同社へ営業として参画された現在の社長、原さんに今回お話を伺いました。

冒頭、聴いていただければ感じていただけると思いますが、とても勢いがあり、お元気な感じが伝わってきたと思います。営業をずっとやってこられた原さん。とにかく強い営業部隊を構築したいという思いで、同社の前身となる会社に転職され、貢献をしてこられ、約10年のご活躍後、社長に就任されました。

社長になられるまでの間、親会社が売却されたりと、様々なご苦労があったようですが、そんな中でも「自分が変わっていない」というお話をされ、強い営業部隊をつくっていくということを、考え続けていらっしゃいました。社長へ就任後、考えて続けてきたことを一気に具体化させ、あっという間に上場へ導かれた原さん。社長になられてからの業績の伸びも著しく、今後もとても伸びていく会社なのではないかと思います。

なぜ、同社が伸びていくのか、根拠になる部分は、まさに、原さんが会社の中でやっていらっしゃる色々な取り組みに依存します。中でも、一番の柱になるのは人づくり。どの様に人づくりをされているのか、そして、どの様にその事業を集約していかれたか、この辺りのお話を詳しく伺っています。ぜひ聴いていただき、同社の可能性を知っていただけたら良いかなと思います。

2017/12/12 12:14

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社メイプルシステムズ
代表取締役 望月 祐介さん

です。

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2017年12月5日公開

株式会社メイプルシステムズ
代表取締役 望月 祐介さん

「逆張りの経営」で、ITの世界を変革する

エンジニアと案件を直接結ぶ企業間のマッチング「PRO-SESS」。
仲介企業なし、手数料が従来の5分の1に。
「逆張りの経営」で変革し、上場を目指す注目ベンチャー。

【主な内容】

1)実は無かったエンジニアのマッチングプラットフォーム
2)大手企業からの発注の中抜きをする「プロセス」
3)契約手数料が、従来の5分の1に
4)プラットフォームのメリットは即支払いの決済サービス
5)離職率100%、「メイプル出身」を誇れる企業へ
6)上場も視野に、これからも「逆張りの発想」で

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エンジニアと案件とを直接結ぶ企業間のマッチングプラットフォーム「PRO-SESS(プロセス)」をはじめ、ITに関わる仕事を中心に一括請負や自社サービスを展開する株式会社メイプルシステムズ。社長である、ミレニアル世代の望月さんが2009年4月に設立しました。

今後、上場を目指す楽しみなベンチャーである同社。どの様なことを考えながら経営をし、どの様なビジネスを現在展開していらっしゃるのか、今回の対談で伺い、やはり、時代は変わってきているなというのを、しみじみ感じました。

自分の世代を軸にし、ものを考えてはいけないと思いますが、いかにして稼ぐか、いかにして他人の裏をかくか、そういう世界とはまったく無縁で、いかに弱い人たちや、現状を変えたいけど変えられず我慢してた人たちが幸せになるにはどうしたら良いか、そういう観点で様々なビジネスをつくっていらっしゃる印象を受けました。

「逆張りの経営」と仰る望月さん。その「逆」とは、どの立ち位置からの「逆」なのかと考えた時、やはり、今まで声を上げられなかった人や不利な立場に置かれていた人たちという、そういう視点での逆張りだとわかります。非常に新しく、聴いていて心地良いお話でした。そういう風に考えている会社が、どんどん売上が伸び、働く人が増えていくというのが、救いだなと思います。

お仕事の内容はIT系エンジニアのマッチングサービスなのですが、考えていること、行っていることが、とても平和的であり、且つ、様々な分野における次なるビジネスの参考になるのではないか、そんな気がしました。

収録ではお聴きしきれなかったこともありますが、実際には金融の仕組みなど、色々とつくっている同社。これからがとても楽しみな会社です。どんな風にこの事業を横に広げていかれるか、ぜひ注目していただきたい企業の一つだと思います。

2017/12/05 12:00