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毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社秀英予備校
代表取締役社長 渡辺 武さん

です。

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2018年2月20日公開

株式会社秀英予備校
代表取締役社長 渡辺 武さん

時代変化に合わせた塾経営で、日本の未来を担う

10道県で学習塾・予備校を経営。いち早く動画を取り入れた独自の教材開発。
少子化などの時代変化に合わせた次なる戦略、
生徒とともに社員も花開く、人を育てる環境づくりを聴いた。

【主な内容】

1)大企業での営業を経て、塾経営で教師になる夢を叶える
2)病気を乗り越え、仲間のサポートとともに拡大
3)少子化対策の一つ・高校部開始は、現場の声から
4)業界でいち早く、学習に「動画」を取り入れる
5)「コンビニ」感覚の校舎展開で小学生の通塾をサポート
6)働き手に合わせた働き方で、良い「人の循環」を生む
7)全国を回り社員の能力を開花、次世代へ続く担い手へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20180220

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://audiobook.jp/product/239300
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

学習塾・予備校を経営する株式会社秀英予備校。働きながら通信教育で、教職課程を修了した渡辺さんが1984年11月に設立し、1997年9月には一部上場も果たされました。

予備校というと、ここ数年、何校も閉鎖したというニュースを立て続けに見た記憶があり、予備校ビジネス、塾ビジネスは、少子化で今後どうなってしまうのかと考えていました。そんな中、渡辺さんをゲストにお迎えし、話を伺ってみると、いやいや、閉鎖をしたのはネガティブな話ではなく、次への戦略を打つための整理であり、選択と集中なのだということ、感じました。

今後、おそらく教室の数は増えていくのだろうと、お話を聴きながら思いましたし、時代の変化に合わせ、塾、予備校というものがどの様に変わっていくべきか、そして、一方で変わってはいけない、学校教育とは違う、すべくこと何かというお話も、随分教えていただきました。

私自身、塾や予備校に行った経験がほとんどないので、どういう風に運営されているか存じ上げなかったのですが、これだけ子どもの学力を上げるために、教科書から、教材から色々研究され準備されているのだということを伺い、驚きました。特に、動画というものを、どこよりも早く取り入れられ、人と動画のコンビネーションで学力向上に貢献されている同社。

常に考え、人を育てる環境づくりをされている渡辺さん。そして、人が減っていく中でもニーズは消えないこの塾、予備校を、今後もどう運営していくのか、様々なヒントを伺いましたので、ぜひ聴いていただけたらなと思います。

2018/02/20 12:00