LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社日本アクア
代表取締役社長 中村 文隆さん

です。

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2017年2月14日公開

株式会社日本アクア
代表取締役社長 中村 文隆さん

国内・海外へ、拡大を続ける高気密なエコ断熱材

スプレータイプの泡断熱材「アクアフォーム」の開発・施工・販売という一つの商材を核に上場を実現。
海外を視野に入れた成長へのヒントを聴いた。

【主な内容】

1)泡断熱材の製造から施工まで、たった一人で起業
2)石油系原料を海外から購入、日々進歩する技術開発
3)230社の施工会社と連携し全国展開、鍵は品質管理
4)「ゼロエネルギー住宅」も後押しに、市場シェア拡大
5)ASEANでの啓蒙活動、コールドチェーンへの意欲
6)泡断熱をもとに、住環境を改善するサービスを開発
7)走り続け上場。次は、1000億円へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170214

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/236073
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

水の力で発泡する断熱材「アクアフォーム」の開発・施工・販売、住宅の省エネルギー関連部材の開発・製造・販売を行う株式会社日本アクア。2004年11月、当時30代半ばの中村さんが一人で起業しました。

社長Talkの収録前には、色々と予習をするのですが、予習すればするほど、「この日本アクアのビジネス、上場して、どれぐらい伸びるのだろう」と、不勉強が故でもありますが、率直にそう思いました。

最初は「断熱材を製造、販売、そして施工する」ただそれだけに見えました。他にも、断熱材を製造する化学メーカーは、世の中にたくさんある、建材メーカーもあるし、施工メーカーもある中で、断熱材1本を柱にし、上場というのは、一体どういうことなのだろうと思いました。

お話をよく伺ってみると、これは伸びしろがある、そして、広がりもあると感じました。やはり、こういう素材を自ら研究開発・製造され、さらに、それに非常に強みがあり、未来への可能性をひしひしと感じました。

国内だけでなく、海外へ向けても着々と準備され、また、世の中の追い風もあり、一つのものを柱にし、どの様に事業を拡大していくか、そんなヒントが、お話からたくさん聴いていただけるのではないかなと思います。

2017/02/14 12:00