LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

ディップ株式会社
代表取締役社長 兼 CEO 冨田 英揮さん

です。

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2017年4月18日公開

ディップ株式会社
代表取締役社長 兼 CEO 冨田 英揮さん

若手が最速成長する、ビジョン型経営

「バイトル」などの求人広告事業を起業し、一部上場企業へと育てた冨田さん。創業時から20年後の今が見えていたというビジョン型経営の歩みとは。

【主な内容】

1)ネット普及前、信念の情報端末販売
2)成長の鍵はビジョン。創業時から見えていた20年後
3)信頼して任せる、新入社員が最速成長できる環境
4)社員満足度を追究、自己成長に貪欲な同志が集う
5)新入社員が社長へメール。風通しの良い組織文化
6)リーマンショックで「リストラゼロ」を宣言
7)資金調達の苦労から養った、シビアな金銭感覚
8)ディップ精神で、世の中を改善する企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170418

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/podcast/sophiabank
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの求人広告サイトを運営する、求人広告事業、看護師転職支援サービスを展開するディップ株式会社。「夢(dream)、アイデア(idea)、情熱(passion)」の頭文字を社名にし、社長である冨田さんが1997年3月に設立しました。

創業20周年を迎える同社。最初はたった一人で創業し、様々なご苦労をされ、ディップという会社の草創期を体験されている冨田さん。お話を伺うと、よく諦めずにやってこられたなという印象です。

それが、今では社員が1600名以上の大きな会社であり、一部上場企業です。どの様なタイミングで、どの様に会社が大きくなってきたのか、また、一部上場という大企業になった今、どの様に組織運営をしていかれるのかなど、20年間の歴史を振り返りながら、そして、未来に向かったお話も伺いました。

今後、起業をしようと思っている方にとって、会社というものの未来をどう見据え、どう取り組んでいくべきか、ヒントをいただきました。そして、大企業で働いている方にとっては、ベンチャー精神というのが今後ますます必要になってくると思いますが、大企業、大きな組織でありながら、どの様にベンチャー精神を組織の中に維持し続けていくかという観点からも、とても参考になるお話を伺いました。

2017/04/18 12:00