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毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社
代表取締役社長 阪根 信一さん

です。

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2017年5月23日公開

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社
代表取締役社長 阪根 信一さん

世に無いものをつくる期待のハードベンチャー

世界初、全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」はいかにして生まれたか?世の中に無いものをつくる研究開発型製造業の技術力、経営哲学とは。

【主な内容】

1)世に無いものを創造する、研究開発型製造業
2)自動で衣類を折り畳み、仕分けもする「ランドロイド」
3)宇宙工学レベルの技術の完全オーダーメイドシャフト
4)新商品のアイデアを選別する、3つの基準
5)難航した資金調達、窮地を救ったのは日本の資金
6)日本の高い技術を結集し、世界に誇るイノベーションを
7)経営者の役割は、信念を持ち、社員を鼓舞し続けること
8)信念は揺らがない。仲間を募り、より高みを目指す

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170523

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/podcast/sophiabank
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

“世界初”の全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」や宇宙品質のオーダーメイドゴルフシャフトなど、世の中に無いものをつくる研究開発型製造業であるセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社。技術者でもある阪根さんが2014年7月に設立した会社です。

とてもわくわくする対談でした。「世の中にないモノ」「人々の生活を豊かにするモノ」「技術的なハードルが高いモノ」この3つの柱を持ち、何をつくるかを決めるという同社。

どんなものをつくられたのか、既にご存知のものもいくつかあると思います。また、これからどんな風につくっていくのか、という話も伺いました。世の中に無いもの、しかも難しいものをつくるというわけですから、膨大な時間を要すると思います。

では、その世の中に無いものが出来るまで、どの様に開発にお金をかけ、進めていくのかなど、様々な疑問が出てくると思います。そして、技術者は、どの様に、どこから集めてくるのかなど、一つ一つじっくり質問し、教えていただきました。

そして、世の中に無いもの、イノベーティブなものをつくっていくには、一体どうすれば良いのか、そうした発想はどの様に生まれるのか、また、どうやって技術者の人たちに「挑戦してみよう」という気持ちになってもらうのか、色んな角度から教えていただきました。

阪根さんのお話を伺い、「私もやってみようかな」と、そんな気持ちになりました。チャレンジしてみたい方、ぜひ阪根さんのお話を聴いていただきたいと思います。

2017/05/23 12:00