LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社日宣
代表取締役社長 大津 裕司さん

です。

----------------------------------------
2017年7月4日公開

株式会社日宣
代表取締役社長 大津 裕司さん

広告宣伝を通じ、顧客の先の顧客を創造する

メディアの代理ではなく、お客様の経営課題を広告の企画開発を通し解決する広告会社。創業70年を迎え、時代とともに変化を遂げた同社の軌跡を聴いた。

【主な内容】

1)「広告代理店」ではなく、「広告会社」
2)画家である祖父が起業。今では映像を駆使する企業へ
3)全国ケーブルテレビをマーケットにする戦略
4)「医療・健康」へも、強みを活かし別業界へ横展開を
5)お客様との接点があるからこそ創造できる付加価値とは
6)日々変化する広告の世界、やりがいを持ち成長する人材

┌────────────────────────────────
│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170704

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/podcast/sophiabank
└────────────────────────────────

━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自らを広告代理店ではなく「広告会社」と呼び、マーケティング戦略立案やクリエイティブ開発などの広告宣伝を通じ、お客様の経営課題を解決する株式会社日宣。現在の社長、大津さんのおじい様が、1953年4月に設立した会社です。

社歴が長く、時代とともに変化してきた同社。漠然と捉えていた広告ビジネスというものが、一体どういうものなのか、具体的に教えていただきました。この広告ビジネスは、企業から見れば、セールスプロモーション部門の完全なるアウトソーシングであり、お客様との接点を、ある意味企業よりもしっかりと握っている存在なのではないかと感じました。

変化の激しいこれからの時代、お客様と接点を持っているということが、実は一番強いポジションに立てるという可能性があり、そう考えると、同社のようなお客様との接点をしっかりとつくり、そこから色々なものを発信されているお立場は、非常に楽しみになってくるのだと思いました。

いわゆる大手広告代理店と言われ、お客様との接点も持たず、メディアの枠だけ売っている様な、そういった取次業ではない、実際に手足を動かす広告業というものが、これからの時代、要注目なのではないか、そんな風に思う、学びと気づきのある対談となりました。

2017/07/04 12:00