LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

株式会社旅工房
代表取締役会長 兼 社長 高山 泰仁さん

です。

----------------------------------------
2017年9月19日公開

株式会社旅工房
代表取締役会長 兼 社長 高山 泰仁さん

旅行者一人一人の価値観に寄り添う、トラベル・コンシェルジュ

一人一人の要望に応えアレンジした、海外旅行・国内旅行を取扱う総合旅行会社。
旅行事業が担う、あるべき未来の姿とは、高山さんの描く壮大なビジョンを聴いた。

【主な内容】

1)債務超過の旅行会社を買い、幼少の頃からの夢・社長に
2)インターネットの台頭とともに成長を遂げた「旅工房」
3)高い企画力と知見で、一人一人のお客様の望みを叶える
4)旅行に行ったお客様が感謝するほどの、高い満足度
5)女性の多い職場ならではの、働きやすい制度
6)様々な要望を汲んだ、123ヵ国・2万以上のツアー
7)アジアを中心に、日本のホスピタリティを世界へ輸出
8)コンシェルジュの域を越え、世界平和に貢献する企業へ

┌────────────────────────────────
│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20170919

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ https://www.febe.jp/product/237587
└────────────────────────────────

━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

海外旅行・国内旅行を取扱う総合旅行会社である株式会社旅工房。幼少の頃から旅行業で起業したいという思いをお持ちだった高山さんが、1994年4月に設立しました。

高山さんは、穏やかな中に熱い情熱をお持ちの方でした。私は、良い経営者とは、事業が、未来のあるべき社会において、どういう役割を担うのかを語ることができなければいけない、とよく申し上げているのですが、高山さんはまさに、それに当てはまる方でした。

旅行事業というものが、未来に対してどういう役割を果たすのか、明確にお考えで、それをずっと子供の頃から、実は持っていたという、筋金入りの経営者です。

ぶれない、「愚直」という言葉がぴったりの方でした。一歩一歩、きちんとその実現をしていかれる高山さん。拙速にやるというわけではなく、人生をかけて実現していきたい壮大なビジョンを持ちながら、着実に前に進んでこられた、という印象を受けました。

そういう意味で、旅工房は、いわゆる旅行会社と捉えてしまうのはあまりにももったいなくて、色々な可能性のある、壮大な会社として見つめていかなければならないと思いました。

経営者を目指す方には、ぜひこういう経営者になっていただきたいと思う、そんな対談でした。

2017/09/19 12:00