LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

本多通信工業株式会社
代表取締役社長 佐谷 紳一郎さん

です。

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2017年10月3日公開

本多通信工業株式会社
代表取締役社長 佐谷 紳一郎さん

100周年を見据え、新技術で製造業の進化を実現

通信用電子部品から自動車分野へ成長を続け、一部上場。
社是や体制も新たに「つなぐ」ことで価値を生み出すと共に、新技術を活用し新たな製造業の世界を創造する。

【主な内容】

1)社是も新たに、つながることで価値を生み出す企業へ
2)「丈夫で長持ち」25年前の商品が今売上ピークに
3)中期計画は6年間、自動車用カメラ分野で仕込み真っ只中
4)100周年を見据え「モノづくり」から「コトづくり」へ
5)半導体や電子部品の旧製品製造「やめないサービスの事業化」
6)「社員総活躍」で不公平感のない制度づくり
7)広い視野を持つ人、専門性の高い人の双方が会社を担う

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171003

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/podcast/sophiabank
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1932年に精密ねじ加工業として創業し、電気や光の回路をつなぐための電子部品であるコネクタの専業メーカーである本多通信工業株式会社。一部上場を果たした同社の社長である佐谷さんは、今回4度目のご出演です。

定期的にお会いしていると、会社も社長ご自身も成長されているのが、ひしひしと伝わってきます。やはり、リーダは常に考え続け、未来を見る。そして過去にこだわりすぎず、変化していく。同時に、変えてはいけないところは変えないということを、常日頃から取捨選択し続けていらっしゃるのだと、しみじみ感じました。

そして、いつも佐谷さんとお話しすると感じるのは、とても柔軟で素直でいらっしゃるということです。どんなことも一旦受け止め、必要なものがあれば変えていくということを続けられている、そんな方だと思います。

今回の対談を聴いていただけば、未来を見据えた会社のあり方を、どのように変えていくかのヒントを沢山知ることができると思います。同時に、過去の対談もぜひ聴いてみていただきたいです。経営者の方がどの様に成長していかれるのか、どの様にものを考えていかれるのか、とても参考になると思います。

2017/10/03 12:00