LEADERS

毎週火曜日に公開のインターネット・ラジオ『藤沢久美の社長Talk』

今週のゲストは、

明豊ファシリティワークス株式会社
代表取締役社長 大貫 美さん

です。

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2017年11月21日公開

明豊ファシリティワークス株式会社
代表取締役社長 大貫 美さん

徹底的に可視化、顧客目線の建設発注マネジメント

建設案件の発注者に代わり、工事監理を行うコンストラクションマネジメント。
すべてのプロセスを見える化した「明朗経営」で時代が求める信頼を得る、注目企業。

【主な内容】

1)発注前から、第三者の目線で建設プロジェクトを管理
2)顧客が信頼できる、可視化された体制と仕組みづくり
3)数値目標は、評価制度の一部にすぎない
4)事前事後を全て記録、公的分野でも認められる独自サービス
5)独自の「マンアワーシステム」で働き方改革へ
6)徹底的な可視化「明朗経営」で時代の先を行く企業へ

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│□対談のダイジェストは、こちらからお聴きください
│⇒ http://www.shachotlk.jp/talk/20171121

│□対談の全編は、FeBeで配信中です
│⇒ http://www.febe.jp/podcast/sophiabank
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━┫Talk Impression 対談を終えて┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オフィス、ビル、校舎、駅舎など、各種施設のプロジェクトにおける 「コンストラクションマネジメント」および「プロジェクトマネジメント」サービス提供を行う明豊ファシリティワークス株式会社。1980年9月に設立された同社の現在の社長、大貫さんに今回お話を伺いました。

時代が、明豊ファシリティワークスの時代になってきた、という感じがします。元々、創業された現・会長の坂田さんが、「明朗経営」という言葉を掲げられ、何でも見える化し、後々、誰が何を質問されても説明ができる状態であることを、建設の世界で徹底するというサービスを立ち上げられました。現在、大貫さんが社長を引き継がれ、その徹底した見える化、説明責任を果たすためのサポートサービスを拡大されています。

最近では国や自治体からの依頼も増えてきているとのこと。これもやはり、背景には「説明責任」があるのだと思います。なんとなく今まで、わたし達は、自分たちの税金がどう使われているかに無関心な傾向にありましたが、その使いみ落ちを、世間も気にするようになってきたのだと思います。

そうでなければ、限られた財源を回せないのが現状であり、同社が行う、建設の様々な発注にかかわる見える化、説明可能な管理というものは、今後絶対的に必要で、ますますニーズが高まっていくと考えます。

公共だけではなく、株主に対する説明責任、従業員に対する説明責任が求められるようになりました。また、様々な組織内の不正も増えています。こうした不正も防いでいくためにも、いかに、あらゆるプロセスを見える化していくかということが、必然になってきているのだと思います。

そういう意味で、同社が社内でまず、どんな見える化をしているのかというお話も伺いました。とにかく、参考になることが満載の対談となりましたので、聴いていただけたら嬉しく思います。

2017/11/21 12:00